サキの先の先 家庭内暴力&虐待日記

私(独身&省エネ体型)と娘(元姪)+幼女ボーちゃんによる家庭内暴力&虐待日記(母受け・娘&幼女責め)。

小林さんちのメイドラゴン

家族でよく見てるんですけどね。
面白いです。
カンナちゃんがやっぱりボーちゃんに似てる。
言わないけど。

ボーママ「サキって働き者なとこ以外、小林さんに似てるよね」
私「えー?そー?」<ダルくて省エネモード
ボーちゃん「大丈夫。サキの方が目細い」
私「えー?そー?」
ボーちゃん「大丈夫」

何が大丈夫なのかわかりませんが、ボーちゃんにとっての私のチャームポイントは目の細さらしいです。
狐顔とは自分でも思いますし別に気にしてませんけど、普通はコンプレックスじゃなかろうか。

ボーママ「元気なのと小林さん好きなとこ、トールは娘ちゃんに似てるね」
ボーちゃん「でもお姉ちゃん可愛い服着ないよ」
私「ねー」
ボーちゃん「ねー」
ボーママ「でも、ほんとに」
私「んー?」
ボーママ「この子(カンナちゃん)、似てない?この子」

本人にバレないように視線を往復させるボーママ。

私「ねー」
ボーママ「なんか私だけ居ない感じ?」
私「トールが娘とボーママ足して二で割った感じ有るけど。そもアニメだし」
ボーママ「たまに真面目な感じになるのがサキ似てるよね」
ボーママ「サキは小林より面白いよ」
私「そー?」

小林さんのドラゴンも包む包容力は凄いと思いますけどね。まぁアニメだし。

ボーちゃん「サキは小林より強い」
私「そー?」

腰痛持ち相手なら勝てるかも。
でも電車通勤してる分足腰の基礎力が違うかもしれない。
戦闘力53万と3くらい違うかもしれない。

私「トカゲ飼う?」
ボーママ「やだ」
私「カラスに餌やり止めなよ。良くないと思うんだよね」
ボーママ「・・・・」<聞こえないふり

うーん。人の世のルール的には私の方が正しいと思うんですけど聞いてくれません。
ふてぇやろうだ。

私「太らせて食うの?」
ボーママ「あの種類は食べられないと思うよ。重金属とか溜まってそうだし」

あのさぁ・・・

私「ボーママみたいに悪い大人になっちゃ駄目だぞ?」
ボーちゃん「まぁそこそこ」

ほんと、よく解らん。




ボーママ

ボーママをキャラメイクファクトリーで作ってみました。
うん。雰囲気出てる。
死んだ魚の目みたいなのがとっても似てる。

いじめるな!

ボーちゃん「サキィ(泣」
私「おぉ?どした?」

夕飯前の微妙な時間帯にファミコンウォーズやってたら後ろからアタックされ引っ付かれました。

ボーちゃん「ふたりが馬鹿にするのぉ」
私「まさか」

娘とボーママがまさかそんな。
娘とボーママがダッシュで降りて来たので訳を聞くと以下のようなやり取りがあったそうで。

娘「わかんねっ!」<数独アプリ
ボーちゃん「?これ・・・・・・こうだね」
娘「・・・ありがと・・・・・・・・・・・自分が嫌になるよ」
ボーママ「どうしたの?」<洗濯物片付け中
娘「妹より馬鹿な姉って辛い」

と、ここで娘がガチで落ち込んでたのでボーママは励ます意味で娘のいいところを挙げてったらしいのですがボーちゃんが嫉妬?したようです。

私「そっか」
ボーママ「だからね、別に馬鹿にした訳じゃ」
私「お前ら私のボーちゃん苛めるな!」
娘&ボーママ「ぇえぇ・・・」
ボーちゃん「そうだそうだ!」
娘&ボーママ「・・・・・・」
私「罰として酒飲んでやる!」
ボーちゃん「そうだそうだ!」
娘「・・・・・・いつもと何が違うの?」
私「量が違うね!」
ボーちゃん「そうだそうだ!」
ボーママ「・・・・・・」

ボーママが無言でキッチンに行って日本酒を持ってきてくれました。

ガンッ!と置かれて怖かった。ボーちゃんも娘もビビッた。

私「えと、ごめん、ね?」

ボーママ、無言で部屋に戻る。
超怖かったのでボーちゃんと謝りに行きました。
すぐ許してくれたから良かったけど、怒るとマジ怖いです。

娘「ボーママ、マジ怖ぇ・・・マジ怖ぇ・・・」

娘が一番ビビッてました。

娘、いつの間にか


娘はなにやら本が買いたいけど近所じゃ売ってないとかでアマゾンでお取り寄せすることに。

私「何買いたいの?」
娘「これー」



フォースの悦びに目覚めやがったか!

私「英語だよ?」
娘「大丈夫だよ」
私「イングリッショだよ?」
娘「え、はい」
私「まぁ良いけどね。電子書籍にしたら?」
娘「えー。本が良いー」
私「まぁ良いけどね」

娘、基本的に機械苦手なので。
本人が良いなら良いんですけどね。
ちなみに私は



で基本的なとこは覚えた気がします。

私「しかし何でまた急に?」
娘「受験勉強になる気がするし、Jママって英語と中国語と日本語とドイツ語とフランス語とか色々できるらしいんだよ」
私「中国語以外嘘だよ」
娘「日本語喋ってるじゃん!」
私「あれはジャパニメーション語だ。赤と書いてシャア、宿敵と書いてトモと呼ぶアレだ」
娘「あー」
私「それにあいつ、挨拶とお礼言えればマジでその言語喋れるとかほざくぞ?」
娘「・・・Jママならありそー」

これマジです。詐欺師です。

私「まぁ興味が持つのはいいことだから、頑張って一冊は読みきってみな」
娘「お母さんもたまに読んでるよね。なんか面白いのある?」
私「が面白いよ。」
娘「どんなの?」
私「エッチな奴」
娘「・・・・・・・あのさぁ」

最近ボーママに言い方が似てきてます。
ホラー物とかも割りと好きですけどね。
日本のものだとたまにネットでアダルトビデオとかも見ますよ。
結構笑えるので、夜中にこっそり。
最近一番笑ったのは「時間を止める能力が有る男」の。

いや、これ見て、興奮するの?どういう需要なの?と。
ネットでどんな男が見てるんだろうかと検索掛けてビックリしましたよ。

「時間停止物の9割は偽物」

1割も本物が!?
凄い世の中になったもんです。

ボーちゃんとボーママ

ボーママは料理がお上手です。
娘も最近はお手伝い程度。
私は一切やらず。
ボーちゃんは力仕事は絶対にやりません。
ただ、お掃除は相変わらず大好きなのです。
お掃除キットをグレンが悪戯したとき、ボーちゃんの本気の怒りを見てビビッタものです。

まぁ、今日なんですけどね。

ボーちゃん「グレン」
グレン「きゅーん」
ボーちゃん「これ、何?」

散らかったお掃除道具を指差す。

ボーちゃん「グレン!」
グレン<服従のポーズ
私「ボーちゃん、アカン」

グレンのお腹を踏もうとするボーちゃんをぐいっと持ち上げます。
肩がぐにっとなって外れるかと思った!
もうすっかり大きい(学年で一番小さいみたいだけど)ので持ち上げるのも大変です。

私「蹴るの駄目」
ボーちゃん「だって!」
私「グレン、アホの子だからひとつひとつ教えてやらんといけないんだよ」
ボーちゃん「でもまた壊された!」
私「散らかっただけで壊れてないよ。犬だから一回じゃ覚えないんだって。前みたいに野菜勝手に食べなくなっただろ?」
ボーちゃん「うー」
私「グレンはボーちゃんと遊びたかっただけなんだよ」
ボーちゃん「・・・・・・解った」
私「あとね、叩いちゃ駄目。絶対駄目。痛くなくても叩かれたら悲しいだろ?」
ボーちゃん「あ、うん。ごめん」

カルビが大人しかったのと妙に頭良くて言う事よく聞く子だったからなぁ。

私「ボーちゃん。犬はね、悪い事したらね」

ぐいっとグレンを引っ張り起こして首輪がっちり握って固定、散らかった道具を指差しながら静かに、静かに怒ってるんだぞーごらぁ!と語りかけます。
私が怒ってるときが解りやすいように。私がこれやると、グレンはマジ凹みします。

私「よく話合うんだぞ?」
ボーちゃん「サキ、怖い」

ボーママの方が怖いけどな。
不思議な迫力あるっていうか、普段怒らない奴が怒るとお互いにどうしたら良いのか解らなくなるのか際限ないし。

私「グレンのこと叩かないって約束して。凄い嫌だから」
ボーちゃん「わかったよ」

まぁ過去に娘の頭パシーンと叩いて十倍返しにあってますけどね。
いずれボーちゃんにも敵わなくなることを考えれば予防線は大事です。
犬だからってぽんぽん叩いたら切なくなりますし犬だから仕方ないこと一杯あります。

私「カルビが頭良すぎただけだら比べちゃ駄目だよ?グレンはこの馬鹿っぽさが味だから」
ボーちゃん「うん」
私「ボーちゃんだって得意なこと違うのに娘と比べられたら嫌だろ?」
ボーちゃん「嫌くはないけど迷惑」

こいつ本当に面白い。

に、似てる!

ボーちゃん、誰かに似てるなぁって最近ずっと思ってたんですが今日解りました。

私「ボーちゃん、三つ編みしていい?」
ボーちゃん「ん」
私「・・・・・・にあーう」

うん。これだこれ。

娘「大正時代?」

娘の大正時代感が解りませんがね。

ボーママ「可愛いね」
ボーちゃん「ありがと」
私「娘!黒い服持ってきて!あんたのでいいから!」
娘「え、うん」

ボーちゃん、黒いの持ってないので、娘のロンTとスカート装備してもらいました。

ボーママ「どうしたの?」
娘「地味だね」
ボーちゃん「可愛くないよ、これ」
私「可愛いよ」
ボーちゃん「そう?」
私「超私好み」
ボーママ「サキさぁ・・・・・・流石にアダムスとか呼んだら怒るよ?」

似てるじゃん!気付いてるじゃん!
性格も私好み。

私「ボーちゃんって昔からだけど美少女だよね」
娘「確かに。もうちょっと笑顔が有るとモテるよ」
ボーちゃん「ありがと」
ボーママ「褒められてる方向性がもうちょっと」
私「でも超似てるし。あっちも可愛いし、私好みのキャラだし」
ボーママ「サキって変な趣味してるよね」

自覚はあるけどだからこそボーちゃん私のツボなんだよね。

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雰囲気がもうそっくりです。
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