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サキの先の先 なんか変な家族

私(独身&省エネ体型)と娘(元姪)+ 女子中学生ボーちゃん + ボーちゃんママ の親育て日記

クリーチャー


今朝のこと。

私「おはよーうわっ」

朝起きたら、庭にでけぇ枝豆が生えてました!
人間くらいの大きさの枝豆ですよ!

私「……なにあれ」

ボーママ「あー。あれ、Jママが買ってくれたんだって」

私「馬鹿じゃねーの」

クリーチャー

ボーママ「サイズが大きいよね」

私「そこじゃねぇよ。なんであいつも着てんだよ」

ボーママ「ちょっと寒いからじゃない?」

私「お前ら本当に身なり気にしない親子だな」

ボーママ「サキに言われるとちょっと」

私「私は地味なのが好きなだけだ。あんたらとは違う」

ボーママ「娘も可愛いのは好きだよ?」

私「可愛いっちゃー可愛いけど、そういう可愛さじゃないよね?あれ」

ボーママ「面白いけどね」

私「お前もアレ着たら?」

ボーママ「さっき着たけど、『私、駄目な人なんじゃないかな』って一瞬不安になったよ(笑」

アホだ。根が真面目な奴はそういうことやると失敗するよね。

私「面白いから良いけど、あれで外出たりしたら流石にビビる」

ボーママ「まさか」

娘「おはよーうわっ!何あれ!!ウケる!ボーちゃんボーちゃん!写メ撮らせて!」

ボーちゃん「お姉ちゃん朝から大声駄目」

娘「いやだってそれやべぇよ!(笑」

ボーちゃん「撮るならさっさと撮って。J弟に泣かれたから今日しか着ないから」

泣かれたか(笑

面白いけどね(笑



平和な土曜日の早朝でした。
しかし枝豆の化け物が作物育てるって、なんかアンパンマンの世界観が有るなぁ。

高校デビュー後の娘


娘、高校入学してから2か月が経ちました。
リビングにて、夕食後。

私 「どんな塩梅やねん?」

娘 「聞くの遅くね? 別にいいけど。特別何も変わらんね?勉強は予想通りだし。友達も居るし」

私 「つまらん!」

娘 「お母さんが好きそうな子は居るよ」

私 「どんなん?ボーちゃんみたいなのは間に合ってるぞ?」

ボーちゃん 「どーゆー意味」

私 「電波受信局はこれ以上いらんわ」

ボーちゃん 「わいふぁいびびびー」

面白いんだけどこんなんが何匹も居たら疲れるわw

娘 「その子、漫画家の娘でさ」

私 「誰!?誰の娘!?」

娘 「〇〇〇〇ての書いてる人」

※結構どころじゃなく有名な作者さんでした。

私 「マジか!単行本買ってるよ!」

娘 「今度連れて来ようか?」

私 「あ、そういうのは良いです」

娘 「なぜ」

私 「漫画家は漫画書いてればそれで良いし、娘さんが漫画家な訳じゃないし」

娘 「サインとかもらおうか?」

私 「いや、kindle派なんで」

娘 「タブレットにサインして貰う?」

私 「それ、なんの意味あんねん」

お互いの娘の身元が割れてもあれなので、どの漫画家さんかは内緒ですが、多分普通にコンビニとかでさえ売ってる作品なのでびっくりでした。

私 「部活はどーよ?」

娘は文芸部に入りました。運動部なら確実に活躍出来るだろうに、と思うもののそういう事はどうでも良いらしいです。

娘 「なんか面倒くさい先輩居るけど仲良くやってるよ。正直BLって興味ないから話聞き流してる」

娘は小説が書きたいとかじゃなく、単純に本を読みたいだけで、帰宅部は駄目なことから放課後図書館に立ち寄っても良い文芸部に入ったそうです。

私 「お嬢様学校なのに腐ってるのが居るのかぁ」

娘 「お嬢様って言ったって私みたいに普通の家の子も居るし」

私 「普通? 普通の家の子?ん? んんん?」

娘 「なんだよーめっちゃ普通だろー」

私 「あ、解った!この家、普通だわ!J家の大理石の廊下とか意味解らんよな!」

ボーちゃん 「前サキがワインこぼしたとこ、色抜けなかったから工事してたよ」

私 「キコエナーイキコエナーイ、ちゃんととらやの羊羹で詫び入れたもーーーん」

ボーちゃん 「ほどほどにしないとJパパが切れるよ」

あんな鬼知らん。私の仕事は増える一方なんだからそんときゃ逆切れしたる。

娘 「そういや田舎でもないのに普通の家にこんだけ広い畑有るのってここらじゃウチだけだね」

ボーちゃん 「自慢の庭」

緑の手どころか触手でも出てきそうな子です。

私 「まーなんのかんのでインドアな子が外で作業してりゃ体力付くし良いと思うわ」

ボーちゃん 「そろそろ手狭に」

娘 「もうお前は農家に嫁げ」

ボーちゃん 「趣味を仕事にするのは駄目だってきいた」

私 「やりたいこと、できることは違うわな。ボーちゃんは、とりあえずウチの会社内定だから」

ボーちゃん 「そうなの?」

私 「うん。別に好きな進路進んでいいけど、何もやることなかったらウチで引き取る」

ボーちゃん 「会社のとこに畑作っていい?」

私 「もう畑になっちゃえよ。性的な意味で」

娘 「アホが居る」

あんまり娘の高校生活情報は得られませんでした。
まぁなんかあったら言ってくるでしょう。

実は最近、とある実用書?ハウツー本?を手掛けまして、来月出版です。
小さな出版社なので印税大したことないですし、共著なので大した収入にはなりませんが。
私の名前は出さない、という条件で受けました。
やだよ、自分の名前をググったら出てくるとか。
我が家の特殊な事情があるのに、今でも会社の役員ページに出てくるんだからこれ以上余計なもんで検索に掛かりたくない。

でも昔出して爆死したライトノベルより売れたら良いなぁ。
つーてもアイデアはもう一人のがメインで、私は文章にしただけですけどね。
その人、面白い人ではあるんだけど思考回路が物書きではないので自分で書けない人なんです。
対談して、プロット作って、文章にする、という一連の流れで、私の作業が7割以上だったので、8割印税は貰います。
その人は多少でもその業界で名が売れれば良いっぽいですしね。

そんな作業をしてて、首のコリが酷かったので、↓買ってみました。



うん。これ、良い。
ぐいぐい私の固まった硬い首筋肉に押し込めて振動してくれる。コスパ良いですわ。もっと高いの買うべきか悩みましたが見た目からして重そうだったから余計に肩こりそうだし、電機屋で見たときはなんかゴツくて使わなくなりそうだったので手軽なタイプで選びましたが正解だった。

ただ、アマゾンで届いた後に気づいたんですけど

「ヨドバシのがわずかだけど安いやんけ」

でした。まぁ誤差の範囲ですけどね。性能考えるとそれでもコスパかなり良いと感じました。自分の力加減で出来るのが本当に良い。

それをボーママに愚痴ったら

ボーママ 「サキって、たまにみみっちいよね?なんで?」

私 「・・・・・・いや、なんでだろ?でもみみっちいって言い方酷くない?」

ボーちゃん 「サキは耳じゃなく目がちっちゃい」

なんの話だ。それに目がちっちゃいんじゃなくて細いんだよ。

ボーママ 「家計を預かる身として思うんだけどさ。食費とか光熱費の倍くらいアマゾンのクレジットカードの請求が高いのはどうかと思うんだよね」

私 「不思議だなー」

ボーママ 「サキのお金だから良いけど、アマゾンの段ボールが場所圧迫してるから困る」

ごめんなさい。
でも、それって有る有るだよね。

株価がーーー!

下がってくれてて助かってます。

逆張り大好きなんですよね。日本経済、バルス!

まぁ1割冗談はともかく。

新入社員を今年は6名取ったんですよ。
男4人、女2人。

男は大卒、女は高卒です。
で、この6人、仲が良いんですわ。

もうね、うぇーい、と。
で、あんまりにもあんまりな状況が続いたので、久々にキレました。

いや、別に感情的になったんじゃなくて、そろそろ締めてやっかなーって。


私「あのなぁ……もう学生じゃねぇんだぞ?」

営業課長「あ、いえ、専務、彼らはまだ」

新入社員「……」<オドオドした表情

私「あ、いえ、じゃねぇええええええ!まだじゃねぇええええええええええ!仕事舐めてんのかゴルァアアアアアアアアアアアアア!」

ガンガンガンッガコーーーーーーン!

ゴミ箱を蹴飛ばす。

私「あんたの教育が悪いんだろうが!ちゃんと!掃除から教えてやれ!業務時間外にやれなんて言わねえからさぁ!」

部長「す、すみません……ほら、ちょっとみんな来て」


外側倉庫のトイレ・倉庫掃除から教えに行って貰いました。打合せ通りに。

基本、私が管理職を怒る人、課長が部下のために怒られる人、という図式です。
そして、一年も働くと、私が怒る時は大抵『ビビらせるため』だとバレる。
ただ、バレる頃には当社の社風に染まってるので問題ない。

私が新入社員を直接怒ることは殆どありませんでしたしね。

後日。

係長「専務、新人からマジこえぇって言われてましたよw」

私「わたちこんなにかわいいのにー」

係長「……」

私「笑えよ」

係長「いやー、面白いと思いますよ?」

褒めてないよね。

新人A「ぅ、専務おはようございます!」

私「おー。おはよー。今、うって言った?」

新人B「ぅわ、おはようございますっ」

私「……おはよー」

新人C「(ごくり)……おはようございます!」




…………度胸ねぇなぁ……大丈夫かこいつら

と思いましたが、

部長「いや、専務が本気で怒ると私でもかなり怖いですが」

お前が怒らせるからだ。

課長「あはは」

あははじゃねーよハゲ

係長「可愛いとは思いますよ?サイズ的に」

セクハラで訴えっぞ。


とりあえず、ここ2週間くらいは真面目に働いてるようです。
アフターファイブまで干渉するつもりないんですが、

新人女A「専務、卓球いきません卓球!」

新人女B「8時に〇〇に集合なんですよ!」

引きつる新人男達。

私「行かないよ。私を殺す気か。死ぬほど体力ないんだからさ」

新人女A「大丈夫ですよ、専務なら男子がサーブする時に怒鳴れば勝てます!」

私「プライベートの時間まで怒鳴りたくない。っていうか娘にいつも怒られてんだから静かに過ごしたいねん」

新人女B「娘さん居るんですか!?え、何歳なんですか!?」

もう恒例行事になってますが、この女の子たち、これはこれで大丈夫なんだろうか、と心配になるのですわ。


TOEIC アイマッサージャー


皆さんこんにちは。
皆さんというほど人が訪れてないだろうなぁ、と思ったのですがちょこちょこ見に来てくれてる人居るようで。
この物好きさんめ!ありがとうです。

最近のニュースとしては、前回の日記で書いてましたが、ボーママとボーちゃんがTOEICテスト再選。

ボーちゃんは645点で前回よりもアップ。
ボーママの頑張りに少し危機感を持ったようで、娘が使ってた単語帳を眺めてました。

しかーーーーし!

気合の入ったボーママ。娘に舐められまいと努力したボーママ。

ボーちゃん「・・・負けた」

ボーママ「頑張ったからね」

740点

地味に凄い気がするな。トイグルというサイトでの目安勉強時間は、400点台が700点台までアップさせるのには700時間必要らしいです。
あくまで目安ですけど、元々の素養もあったのか、鬼の集中力の成せる技なのか。

私「結構英語聞き取れるようになったの?」

ボーママ「ニュースなんかだと半分も解らないよ」

スコアの配分を見て納得。

リスニング  280点
リーディング 460点

私「バランス悪いな(笑」

調べたら一般的にはリスニングの方が点数高くなる傾向が強いようです。
まぁ確かにテスト受けた感覚だと明らかにリスニングの方が簡単ですからね。

ボーママ「ちょっと配分を間違えた感じはあるよ」

ちょっと?そっか(笑


ボーちゃん「明日から本気出す」

私「それやらない奴だろ」

ボーちゃん「む。言いたいことが解れば良いんだよ」

私「解ってない結果が貴様のスコアだろ(笑」

ボーちゃん「いいもん。最悪目で解るし解らせる」
 
なにそれこわい。本当にやれそうでこわいんだけどこの子。




という感じでした。

目と言えば、↓の奴買ったんですよ。
もうね、パソコンやスマホばっかり見てるもんで視力が年々下がっている気がして。
目が見えなくなったら、と思うと怖くて。



で、試しました!
家に視力測定表も張り付けて、視力検査を始めにして、3か月使ったんですよ!

結果は!?








全く変化ねぇよ!返せ私の10万円!

個人差有るにしてもこの無駄使い感がもうね・・・

で、懲りずに今度は! ↓買いました!




結果は!?




うん、視力は回復してないと思うけど、温感マッサージが気持ちいい!
寝落ちするほど気持ちいい!

毎晩使ってます。

娘「お母さん、目の下のクマ、最近あまり出てないよね」

多分、睡眠時間が増えたからかと。それまでだとダラダラスマホ弄ったりしてたのですが、これを使うと気持ちよくて寝落ちしちゃうから。

ボーちゃん「なんかほぐれてる?柔らかいよ」

流石は私のアイマイスター。違いの分かる少女です。

ボーママ「表情が柔らかくなった気がするね。私もちょっと貸して」

ボーママも私の使うようになりました。お互い書類仕事やパソコン仕事多いから目が疲れやすいんだろうね。

いやー、良い買い物したわ。

疲れ目でお悩みの方、これはおすすめですよ。

近況報告



お久しぶりです。
もはや季節号ですら無くなったブログの主、サキです。

近況を申し上げますと、

1 A子、懐妊。

私「酒タバコはあかんでー?」

A子「酒は我慢、タバコはVAPEで我慢してるよ」

私「しかしお前太ったな!」

A子「うるせーーーー!うるせーーーーーーー!」

おめでとう。


2 娘、希望校合格

私「心配はしてなかったけど」

娘「まー問題は無かったね」

私「あんなお嬢様高校でお前大丈夫なのか?野猿のくせに」

娘「野猿じゃないし。大丈夫、良い感じにやるよ」

不安が残りますわ。お嬢様相手に飛び蹴りとかしないかとか。

私「高校は暴力沙汰は一発退場だからな?」

娘「中学でもやってないじゃん!」

いや、小学生時代、結構やってたよね?


3 ボーママ、TOEIC猛勉強中

娘の高校受験は余裕だったので家族でTOEICを受けてみました。
私も読む聴くは多少自信が有ったのでいっちょやってみるか、と。

娘 945点 
流石受験生。そして毎朝YOUTUBEで英語圏のニュース見てるだけはある。
毎日毎日できればそりゃ身につくわ。
テスト1週間前は結構猛勉強してたし。
にしても私と娘のスペックの差を感じました。

ボーちゃん 620点
大学新卒学生平均より高い。中学生にしては凄いと言って良いのでは。
英語と中国語は結構出来る子です。
海外のチェスとかガーデニング番組とかよく見てるので好きこそものの、でしょうね。

私 815点
凡人の域を出れない私。
試験前3週間、毎日2時間近く勉強してたのだけどここらが限界。
これ以上勉強しても伸びる気がしないしする気になれない。
昔から英語には慣れてる方だと思うので妥当なラインだと思いますけど。

ボーママ 410点

まぁ・・・社会人とは言え主婦業もこなし英語に関わらない人生だったのだから妥当なところでしょう。
明らかに労働時間が私より長いですし私は昔から英語サイトは読んでましたからね。
慣れの問題です。


ボーママ「・・・・・低いよね」

娘「十分じゃないの。高校生くらいでしょ」

これから高校生になる娘にダブルスコア以上を付けられて尚且つ慰められるとか結構きつい気が。

私「私の戦闘力は810点です。ホッホッホ。私の半分は行ってるんですから凄いじゃありませんか!」

だが勝利は勝利。勝ち誇って置く私。

ボーちゃん「・・・・・・・・・ふっ(冷笑」

ボーママ「・・・・・・・次で勝つから」

目に蒼い炎が宿った気が。

それからボーママはずっと英語を聞き続け、暇さえあれば単語帳を開き、二日に一回は模試をやってるみたいです。
この走り出したら止まらない感はマジで怖いからやめてほしい。

煽ったのは私だけど私の煽りだけじゃ乗らない人なので間違いなくボーちゃんのせいです。

ボーママ「せめて娘(ボーちゃん)には勝たなきゃ」

天才肌に勝ちに行くとか。ボーママも相当だけど、ボーちゃんのポテンシャルなめちゃあかん。

ただ、まぁ、ボーちゃんも今月受ける事になってますが、一度勝つと舐めプする子なので勝てるかもしれません。

私「親だって子供に負けを認めるのは大事なことだぞー」

ボーママ「調子に乗ってるあの子を放置出来ないから。娘ちゃんは意識高いから勝手に前に進むけどあの子は自分の好きなことしかやろうとしないし舐められたら言う事聞かなくなります」

私「舐められたら私がガツンと言ってやるよ」

ボーママ「サキは娘に甘いから駄目」

まぁ、基本的に放任主義だからなぁ。

ただ、ボーママが猛勉強してる時、マジで怖いです。こういう気合が意外とボーママの武器なのかも。
自分の娘に対してしか発揮してないと思うけど。


まぁそんな感じで過ごしてました。
そして花粉症がキツイくらいですかね。

ではでは。

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