サキの先の先 家庭内暴力&虐待日記

私(独身&省エネ体型)と娘(元姪)+幼女ボーちゃんによる家庭内暴力&虐待日記(母受け・娘&幼女責め)。

ボーちゃんの作文 


ボーちゃん、授業で作文書いたらしいのですが、あまりにアレで宿題にされた模様。

ボーちゃん「サキー、手伝ってー」

ボーママに言えよ、と思ったのですが家事の真っ最中だったので私が見ることに。
娘にぶん投げようかと思ったら娘は読書家なためか文才が結構あるほうで、しかし低レベルに書く方面の才能が欠如しているピーキーな性能なのでボーちゃんにこの手のものを教えるのに合わないのです。

私「どれどれ。わたしの家族、ねぇ」

タイトルと名前だけ書かれた状態。

ボーちゃん「これじゃダメだって言われたの」

私の家族
                 ボーちゃん
ママ おこるとコワい
サキ お酒ばっかり飲んでるけど強い
お姉ちゃん 飛ぶ
グレン バカ

(以上)

・・・・・・・・・・・・・・・
私「(箇条書きかよ)うーん、短いねぇ」
ボーちゃん「困る」
私「先生も困ると思う」
ボーちゃん「めっちゃ困ってた」
私「えっと。飛ぶ?」
ボーちゃん「めっちゃ飛ぶ」
私「とぶっははははっははあはははは!」

堪え切れませんでした。
あんなに笑ったの久々かもしれない。
グレンがバカで終わりとか悲惨過ぎですし(w

原稿用紙三枚書かなきゃいけないらしく。

ボーちゃん「何書けば良いのかわからないの」
私「先生に教えて貰った?」
ボーちゃん「うん・・・・・うーん?」

これはきっと先生の言葉が頭に入っていないパターンです。
ボーちゃん、基本的にボーっとしてるから放っておくと授業聞かずにボーっとしてます。
テストの点数が100点の時とヤバイ時の差が激しかった時期がありました。
なのでほぼ毎晩授業の復習をボーママが教えてます。

算数だけは元々小学校レベルは終わって今中学校分やってるから大丈夫なんですけどね。

私「私、作文書いたことないからなぁ。まぁ、話膨らませようぜ」
ボーちゃん「ぜ」
私「もうちょっと解りやすく何か付け加えたら?」

すぐには手伝わず、取りあえず頑張れの精神です。


私の家族
              ボーちゃん
ママ おこるとすごくコワい ホットケーキおいしい
サキ お酒ばっかり飲んでるけど強い おもしろい
お姉ちゃん すごく飛ぶ 元気
グレン バカ アホ 野菜かってに食べる ざいす

(以上)

座椅子か(笑
よくグレンに寄りかかってますからね。

私「ボーちゃん、もうちょっと頑張ろうぜ?
例えばボーママがどういう時怒るかとか、ホットケーキがどうおいしいとか」
ボーちゃん「・・・・・・・・うーーーーーん」

そんなやり取りを2時間くらい続けなんとか形になりました。
この子、ほぼ直感で生きてるから文章構成力が本当に無いんです。

いやー笑った笑った(w

胃が痛くなった

J家はかなりの愛国者でして、さらに日本大好き一家でたまに面倒臭いです。

私「えー、面倒臭ーーーーい」
Jパパ「日本人のくせにー」
私「それ私やらなきゃダメなの?」
Jパパ「その日居る中で一番偉い人がやって」

会社の神棚の整備。
毎日水変えろだの榊萎れてんぞとか。お前はお姑かと。

私「あんた神道じゃないでしょうに」
Jパパ「その土地の流儀に従う派。クリスマスだって初詣だって現代社会で問題にならない宗教で相手が拒まなきゃなんだってやるよ」

偉いかもだけど面倒な生き方ね。日本人もそういうとこあるけどどっちかというと消極的無宗教が多いんじゃなかろうか。

Jパパ「サキさん専務やってる会社はそうでもないかもしれないけど、親会社は右寄りな取引先多いから気をつけてね。そんなゴリゴリな関係じゃないし、別にそういう会に強制加入とかさせてないけど。実は私も自民党員なんだわ」

だろうなとは思ってたけど。

私「宗教系よりは良いけどさぁ」
Jパパ「別に私の意思じゃなくて義父の時代からの付き合いがあるんだよねぇ。正直私もキツイって思う時ある。その手の会合に出ると若手ってのもあるけど若造扱いされるて割りとキツイ商談とか持ちかけられるよ。サキさんも来てみる?きっついよ~?」

なんかキナ臭い話が出てきたので逃げました。そういうのに絡みたくないんです。

こういうのが有りそうな気がしたから出来るだけ早く引退したいんですよねぇ。
政治がらみはこういうふわふわふらふらした個人ブログか飲み屋の片隅でおっさんたちが熱弁ふるう位が平和で一番良いんですよ。

ボーちゃん、グレンにセクハラする

私「ボーちゃん、何やってんの?」
ボーちゃん「・・・・・・・・・・グレンの尻尾、気持ちいいの」

ひたすらグレンの尻尾を撫でてます。
握って逆撫でするものだからグレンは嫌がってますが無視してやり続けます。
そしてグレンが逃げようとすると

ボーちゃん「グレン、待て」

と絶対命令権を発動し動きを止めます。

私「グレン嫌がってるからやめなよ」
ボーちゃん「グレン、嫌がってないよ」
私「えー?」
ボーちゃん「実は喜んでる」

犬にツンデレ属性は無いんじゃないかなぁ。

私「グレン、来い」
ボーちゃん「あ」

我が家の最近のグレンヒエラルキーは


ボーママ
ボーちゃん
グレン


です。娘の最下位は変わらず。
私が呼べば例えボーママが餌を与えている最中であろうとすっ飛んで来ます。

ボーちゃん「あー。ずるーい」
私「ちょっと休ませてやりなって」

今日はちょっと体調悪かったんでグレンに触ると手が痒くて仕方なかったんですけどね。
普段は薬飲んだり塗ったりして対処してますけど。なんでそこまでして飼ってんだか解りませんが。

私「散歩行く?」
ボーちゃん「行く!」

君じゃないんだけどまぁ良いか、とグレンとボーちゃん連れて朝食前から散歩してきました。

私「君・・・随分出すねぇ」
ボーちゃん「グレンいっつも凄いうんちするよ」
私「健康な証拠だな」
ボーちゃん「たまに変な色」
私「いやその情報は要らない」

庭の隅っこでグレンは自分で穴掘って埋めてるみたいなんでカルビの時より手間はないんですけどね。

ボーちゃん「きゅうり一杯食べると緑に」
私「いや本当に言わなくて良いよ」

グレン、野菜好きだからなぁ。みずみずしいのが大好きです。あと氷。

私「こいつって好き嫌いないよなぁ」

先日、庭でスズメ追っかけて見事に咥えて私のとこまで持ってきました。
ヘタレなくせに意外と野生。
それは食べるためじゃなく狩猟本能っぽいですけど。
基本的に我が家かJ家の人が与える食べ物以外はグレンは一切口にしません。
よく子供が塀の隙間からグレンに餌を与えようとしますけどグレンはガン無視します。

ちなみにお亡くなりになったスズメさんは我が家に常駐のカラスさん達が美味しく頂きました。
奴ら容赦無いよね。一瞬で八つ裂きでビックリした。

ボーちゃん「お腹空いてたら何でも食べれるんだよ?」

君が言うと重いから止めて。虫食ってたからなぁこいつ。

私「ボーちゃんも好き嫌いせず食べなきゃな」
ボーちゃん「最近卵一杯食べてるよ?」
私「もうちょっと肉も食べよ?」
ボーちゃん「サキも食べないじゃん」
私「私は大人だから良いの」
ボーちゃん「ずるーい」
私「光合成出来るし」
ボーちゃん「へー?どうやんの?」
私「さぁ?」
ボーちゃん「何言ってんの?」
私「さぁ?」
ボーちゃん「さぁ?」
私「さぁ?」
ボーちゃん「さぁ?」
私「さぁ?」
ボーちゃん「さぁ?」
私「さぁ?」

ボーちゃんと話をするとツッコミ不在なのでグダグダになります。
二人とも脳みそ使って話さないから酷いもんですけど、ある意味娘より楽な子ではあります。
保護者っていうより友達感覚なんだろうなぁ。

娘とボーちゃんのネタ

時たまに娘とボーちゃんがネタに走ります。

私とボーママがお酒飲んでる時。

バーン(扉を開ける音)

娘「力の一号!」
ボーちゃん「口だけ二号!」

ライダーポーズ

私&ボーママ ( ゜Д゜)

娘&ボーちゃん「デュワッ」

バーン(扉を閉める音)


その後何事もなく部屋に戻って寝た模様。

私「( ゜Д゜)・・・・・・」
ボーママ「( ゜Д゜)・・・・・・」
私「( ゜Д゜)・・・・・・」
ボーママ「( ゜Д゜)・・・・・・」
私「( ゜Д゜)・・・・・・」
ボーママ「( ゜Д゜)・・・・・・」
私「( ゜Д゜)・・・・・・」
ボーママ「( ゜Д゜)・・・・・・」
私「( ゜Д゜)・・・・・・」
ボーママ「( ゜Д゜)・・・・・・」
私「( ゜Д゜)・・・・・・」
ボーママ「( ゜Д゜)・・・・・・」
私「( ゜Д゜)・・・・・・」
ボーママ「( ゜Д゜)・・・・・・」
私「( ゜Д゜)・・・・・・」
ボーママ「( ゜Д゜)・・・・・・」
私「( ゜Д゜)・・・・・・」
ボーママ「( ゜Д゜)・・・・・・」
私「( ゜Д゜)・・・・・・」
ボーママ「( ゜Д゜)・・・・・・」
私「( ゜Д゜)・・・・・・」
ボーママ「( ゜Д゜)・・・・・・」
私「( ゜Д゜)・・・・・・」
ボーママ「( ゜Д゜)・・・・・・」
私「( ゜Д゜)・・・・・・」
ボーママ「( ゜Д゜)・・・・・・」

しばらく無言でした。

善性の生き物ってキモイ

我が娘ながらキモイ。

私「あん?どこ行くの?」

日曜日。朝5時半。
私は徹夜してました。
ホラー映画が見たくなってJUON富江リングそしてジェイソンと連続で見てました。
急に扉開くからビビッタ。

娘「ゴミ拾い~」
私「は?」
娘「繁華街のほう。Jと一緒に行くから大丈夫」
私「なんで?」
娘「ボランティア。肉屋のおっちゃん主催?ぽい奴だから大丈夫なやつだよ」

私的には理由になってないんですけど。
名刺見せられたら確かにいつもの肉屋さんの人の名前でNPO法人でした。
あとで検索したら宗教とか関係ないし営利団体でもない完全に地域のボランティア。
月に一回。

私「まだ夜の店の人たちうろついてるだろうから気をつけて。今度からそういう時は前の日にでも言ってよ」
娘「あーごめんごめん」

日曜日 朝から ボランティアで ゴミ拾い

キモチワルッ!なにこの子!私にその思考回路はないわぁ。親の顔が見てみたいので鏡見よう。

起きてきたボーママに言ったら

ボーママ「娘ちゃんって凄い、こう、真っ直ぐ過ぎてたまに怖くなる」
私「解る。ボーちゃんは結構黒いけど」
ボーママ「黒いっていうか結構ずるいんだよねぇ。末っ子っぽい感じ?」
私「あれは私の影響だな」
ボーママ「だね。まぁ元々そういう性格だったのもあるだろうけど」

娘とボーちゃん、逆なら凄い納得なんですよ。
ボーママ、基本的に善人ですし。他人にあまり興味ないというか踏み込もうとしないだけで。

帰宅後の娘に一言。

私「あんたキモイ」
娘「喧嘩売ってんの?」
私「いや、思ったことは言ったほうが良いと思って」
娘「いや喧嘩売ってるでしょ」
私「私にボランティア精神はない!」
娘「やれなんて言ってないでしょ」
私「理解出来ないことは気持ち悪い!」
娘「町が綺麗になった方が良いでしょうが」
私「えーでも月に一日だけでしょ?意味なくない?」
娘「あのさぁ・・・自己満足で良いんだよこういうのは」

うわぁ。うわぁ。うわぁ。

私「私には理解出来ない」
娘「だろうともさ。お母さんって半径5mくらいしか興味ないでしょ」
私「ないなー」
娘「お母さんみたいな人って集団には居ないほうが皆平和だと思うよ?」
ボーママ「こらこら」
私「あー。それは解る」
娘「解っちゃうかぁ(呆れ」
ボーママ「サキって怒るポイント絶対違うよ」
私「正論だからなぁ。自覚有るから別に腹立たないし」
娘「お母さん、世の中には飛べる鳥と飛べない鳥が居て、魚のくせにおぼれ死ぬのだって居るんだよ?お互いの立場とかそういうの考えなきゃダメだよ」

すげー諭されました。いや、集団で生きるの本当に向いてないんで。

私「お前に人の立場を考えろとか言われると何もいえなくなるわ」
娘「減らず口」
私「お前の母ちゃんデーベソ」
ボーママ「ぶっ」

ボーママ大爆笑で終了。
善性の生き物って本当に理解出来ません。
ボーちゃんのが感性似てるんだけどそれはそれでボーちゃんの将来が不安ですわ。

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