サキの先の先 家庭内暴力&虐待日記

私(独身&省エネ体型)と娘(元姪)+幼女ボーちゃんによる家庭内暴力&虐待日記(母受け・娘&幼女責め)。

育ちが良い?

コンビニにて。

CASE 私
店員さん「あざーす」
私(商品受け取り無言で立ち去り)

CASE ボーママ
店員さん「あざーす」
ボーママ(会釈して受け取り無言で立ち去り)

CASE 娘
店員さん「あざーす」
娘「どもっす!」<片手で拝むようにしてから片手で商品受け取る

CASE ボーちゃん
店員さん「あざーす」
ボーちゃん「ありがとうございます」<会釈してから両手で受け取る


審議の結果。

ボーちゃんが一番お上品。背もちっこいから微笑ましい。
ボーママ普通。存在感ゼロ。
娘はうるさいけど明るいからウケが良い。相手も笑顔に。
私?マジョリティじゃない?普通じゃない?どうなのかな?でも世間の半分くらいはこんなもんじゃない?

ただ、相手は自販機じゃないんだからちょっとくらい態度に示すべきかも。
でもね、やってこなかったことを急にやろうとすると、すんごい緊張するというか気恥ずかしいんです。
だから一生やらないと思いますが、娘とボーちゃんは褒めたいと思います。素敵なことだとは思うんですよ。
私はほら、こう、反面教師な教育者ですから。

ボーちゃんの宿題である意味事件が。

小学校って変な事するのね。
ボーちゃん、小学校で俳句の宿題が有りました。

ボーちゃん「わかんない」

私「難しいな。季語入れなきゃ駄目なんだろ?」

ボーママ「だね」

私「ウイスキー ああウイスキー ウイスキー」

ボーママ「季語は?」

私「難しいね。次ボーママ」

ボーママ「いや、これ、難しいよ」

娘「考え込むから駄目なんだよ。こんなん簡単で良いんだよ簡単で。てきとーてきとー」

ボーちゃん「お?どんな感じ?」

私「よし、聞こうじゃないの」

娘「おいしいな お肉おいしい おいしいな」

私「だから季語は?」

娘「by 松岡修造」

ボーママ「アッハハ!あは!あははははははは!(爆笑」

ボーママの爆笑、初めて見て驚きで笑うどころじゃなかった。
ボーちゃんもビビッてビクッとしてた。
というか本人以外全員ビビッてた。グレンも首傾げてた。
いや、ビビッた。マジでビビッた。
一人で笑って一人で呼吸困難になっててもう本当にビビッた。
しばらくしてやっと笑いが収まったのに、

娘「ボーママ、危ないから一人で松岡修造禁止ね」

この一言でまた膝から崩れ落ちながら爆笑しだして怖かった。
何がツボなのかさっぱりわからない。
松岡修造=熱い=暑い=夏の季語 ということはわかったけど無理やりすぎて笑えない。

ボーちゃん「変な人だね」
私「知ってるか?お前の母ちゃんなんだぜ?」
ボーちゃん「うーん」

個人的には腕組んで首傾げてるボーちゃんの方が面白かった。

野菜

たまたまおつまみ感覚で作ったオニオンツナマヨサラダに娘達がハマってます。

放置するとひたすら作り続けます。もうオニオン絶滅させる勢いです。
有れば有るだけ食べる。一食でボール一杯食べてます。

私「なんか、凄いね」
ボーママ「一度凝ると止まらなくなるっぽいんだよね」
娘「癖になる味だよ」
ボーちゃん「めちゃ美味しい」

娘はクラッカーに乗せてひたすら食べます。炭水化物を避ける傾向が強い子なのでこれは良かった。
ボーちゃんも動物性たんぱく質を避けますがツナは大丈夫でモリモリ食べます。

私「いやー凄いね」
ボーママ「よく食べるね」
娘「美味しいね」
ボーちゃん「うまし」

なんかグレン、普通にカット野菜食わされてます。

私「ドッグフードじゃなくて良いの?長生きする?」
ボーママ「ドッグフードは朝食べてるし、雑食だから大丈夫。この子、胃腸強いみたいだし。野菜も有った方がいいらしいよ」

オカラとかごはんとか。塩分だけにはかなり神経質です。

以前、娘が持ってるおやつカルパスあげようとして滅茶苦茶怒って以来、餌を与えるとき娘はボーママかボーちゃんに確認してからグレンにあげるようになったくらい怖かったみたいです。

私「長生きしてくれよー」
グレン「わんッ」

わしわし撫でると飼い始めより筋肉質になってます。

私「なんか、マッチョになってね?」
娘「滅茶苦茶走ってるからね!」
ボーママ「ほどほどにね」

ぶよぶよした脂肪、好きなんだけどなぁ。健康的に過ごしてくれるのが一番なんですけどね。

ボーちゃん面倒くせー

最近ボーちゃんがグレンの散歩に行きます。そして私も時間帯によっては付き合います。
夕方4時とかだとちょっと回って帰ってくるだけでも暗くなってる感じですしボーちゃんロリコンには多分ツボな子で危ないし。

私?違うよロリコンじゃないですよ!保護者ですよ!合法ですよ!

ボーちゃんとはよく一緒にお風呂入るけど頭洗ってくれるので幸せです。
娘は頭洗って体洗った後、風呂につかるのが100数えてる間だけで、ボーママは風呂はゆっくり入りたい派なので、私がボーちゃんとよく入ります。まぁもう問題ないですけどね。でもボーちゃんは頭洗ってくれてそれが気持ち良いので辞められません。娘だとガシガシやられて痛いんです。ボーちゃんとだと貴族にでもなった気分。

ちょっと面白い発見で。
グレンはビビリなので他の散歩中の犬と出くわすと私や娘と一緒だと私達の後ろに隠れます。
どんな小さな犬相手でもビビリで逃げます。
ただ、ボーちゃんがリード握ってると後ろ歩いても前から犬が来るとすぐにボーちゃんの前に回って守ろうとします。

私「グレン、ビビリの癖に格好良いな」
ボーちゃん「何で?」
私「ボーちゃん守ろうとしてんじゃん」
ボーちゃん「あー」
ペシッ
グレン「アオンッ」
私「叩くなよ!?」

なんか、某電子マネーの決済音みたいな声が聞こえました。

私「何で叩くの!」
ボーちゃん「生意気」
私「えー・・・・・・可哀相だから悪いことしたわけじゃないんだし叩いちゃ駄目だよ」

軽くだけどグレンがショック受けてたので撫で回して慰める私。
グレン、馬鹿だけど良い奴なんです。

ボーちゃん「グレンすぐ調子に乗るから。馬鹿だし」
私「犬だから。犬だから仕方ないんだよ」
ボーちゃん「カルビは頭良い子だよ?」
私「・・・・・・犬、だから。カルビは猫だから」

カルビは・・・・・・・・・あれはああいうもんだと思わなきゃ。
怪我で運動できなかったとかあると思うけど、ほぼ老衰だったんだよ。
つまりそれなりに長生きしてそれなりに智恵ついててなんか変な感じにあれしてこーやってなにな猫だったんだよ。
ああいう特殊なのと一緒にしちゃ駄目だよ。

グレンたんなる馬鹿犬なんだから。一週間会わないとJ君パパの顔とかあんだけ一緒に遊んでおいて忘れる馬鹿犬なんだから。

なんだかんだでグレンは一番ボーちゃんに懐いてるんですけどね。

私「オウムとか飼いたい。長生きして頭良い奴飼いたい。世話出来ないから飼わないけど」
ボーちゃん「鳥だとお姉ちゃんが食べちゃうよ」

あー。

私「ボーちゃん、グレンはともかく飼いたい動物ってあるの?」
ボーちゃん「ニワトリ。卵取ってみたい」

農家なの?イエスか農家で答えて。でも鳥だからそれこそ娘に食べられちゃうね。

私「他には?」
ボーちゃん「うーん?・・・・インコとか、すっぽんとか」

すっぽん。すっぽんて。

私「なんですっぽん」
ボーちゃん「可愛いよ?」

うん可愛さ解らない。
でも既にカラス飼ってるようなもんだからなぁ・・・・常時3匹以上。多いとき10羽以上います。
どこの魔女の屋敷だ。

塀に待機されると隣の家にも迷惑なのでもう割り切って物干しを庭に置きました。
物干していうかカラス干し。長い物干し竿二本に結構な数のカラスが止まります。
庭の端っこだしギリギリ塀より低くて外から見難いから良いよもう好きにして。
あんまり騒がないようにだけして。

カラスの影響か最近野良猫は近寄らなくなってきました。
ボーちゃんが糞害の憎さ(猫の糞って雨で解けないから後始末が大変)から水攻撃などしていたためか、カラスにも天敵扱いされ攻撃されるのが何回かあり近寄らなくなりました。
グレンはたまに攻撃されてますが遊ばれてるだけみたいです。急降下してきて背中にタッチダウンして離脱とかよくされてます。
グレン専用の部屋もリビング側に作ったのでそこに逃げ込んできます。

我が家は陸上戦力(グレン)には不安は有りますが航空戦力(カラス)はなかなかのもののようです。
夜は弱いですけどセコムに入ってるので大丈夫だと思いたい。

ちなみにカラスから見た我が家の序列。

ボーちゃん>ボーママ>カラス=娘>私>グレン

で、グレンから見た序列は

ボーママ>ボーちゃん>私>カラス>グレン>娘

となります。ボー親子つえぇな。




娘、進路で悩む

進路調査とか定期的に有るのですがね。
まぁまぁ思春期な娘は悩んでおります。

私「大学いいとこ入りたいなら進学校いっといたら?」
娘「だよねぇ・・・」
私「何を悩むことあんだ?」
娘「高校は入れるとこで一番良いとこ狙うんだけど、その後がさぁ」
私「高校入ってから悩めば?」
娘「お母さんはすぐそうやって先延ばしする~!」
私「え・・・・あ、すみません。あの、進学とか進路で悩んだ経験が皆無なので」
ボーママ「娘ちゃんは世のため人のためって子だから色々考えちゃうんだよね」
私「正義の味方って欺瞞だよね」
ボーママ「サキはすぐそうやって茶化す。もうちょっと真面目に聞いたら?」
私「えっと、あの、専門学校とかじゃなく普通科で、入れるとこで一番良い所とか言ってる時点で悩む必要あんの?」
ボーママ「聞くことが大事なんだよ?」
私「娘、自由に生きろ。お前なら大丈夫だ。進学費用も生活費も心配するな!自由に選べ!」
娘「ぶん投げた!」
私「進路に関しては私は役に立たない!ボーママとかJ君一家に相談しなさい!」
娘「うわぁ」
ボーママ「・・・ぇえぇえ」

言う相手が間違ってるよ。盛大に。
ぶっちゃけ働きたくない引き篭もりたいとか娘が言うなら別に良いよ~と言うもん私。

私「私に相談する時点で気の迷いだぞ?」
娘「あのさぁ・・・もうちょっとこう、親としてなんかないの?」
私「いや、親としてはさ、変に希望を言って変な影響与えたくないのよ。幸せに暮らしてくれりゃそれで良いよ」
ボーママ「解るけど、もうちょっと言葉選ぼうよ」
私「ボーママとか居なかったらここまでぶっちゃけてないよ。つまりあんたのせいだ!」
ボーママ「あのさぁ」

いや、言う相手間違ってるよ。盛大に。
良いじゃんあんた達居るんだから。

娘「あー・・・うん、この人にそういうのもとめちゃ駄目だって忘れてたよ」

久々にそういうこと言われた気がします。

私「そうだそうだー!バーカバーカバーカ!」
ボーちゃん「サキが馬鹿っぽいよ?」

そりゃあ馬鹿ですから。
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