サキの先の先 家庭内暴力&虐待日記

私(独身&省エネ体型)と娘(元姪)+幼女ボーちゃんによる家庭内暴力&虐待日記(母受け・娘&幼女責め)。

グレン、マッチョになる


毎朝娘の走りこみに付き合わされ、夕方は夕方でボーちゃんやボーママの散歩や買い物に付き合わされ、その走行距離はやばいことになってます。

最近では体力がかなり付いたようで元気ハツラツですけど我が家に来た当初は娘のランニングにバテバテでした。

私「グレンが来た時より筋肉ムキムキなんだけど」
娘「そう?」
ボーちゃん「野菜パワーだよ」

確かにドッグフードより野菜の方が食いつき良いんだよなぁ。
あんまり変な食生活も良くないとドッグフードをメインで食べさせてますけど野菜への食いつきが凄い。
大根なんて一本あっという間に食べます。あんまり食べるとよくないと思うんですけどね。
歯ごたえが好きみたいです。
でも筋肉は絶対ボーママがたまに与えてる豆腐とかおからとか影響してると思う。
そういう魔改造はやめて欲しい。おからって意外と脂肪ある筈だけど、凄まじく走ってるから太ってないだけだと思うの。
犬って意外と内臓弱いみたいだし。人間が強いだけなのかな。

私「暑くなってきたからランニングもほどほどにな。グレン毛皮着てるからやべぇよ?」
娘「あー。たしかに」
ボーちゃん「でもグレン、散歩しないと太るよ?」
私「夕方だけで良いんじゃない?」

と言って朝を止めたら体力有り余ってしまったのか夜寝ない orz
私の寝床近くにグレンが入れるスペースが有るもんだから夜中もクーンクーン鳴きやがる。
仕方ないので夜中なのに庭でボール遊びですよ。
吼えないからまだ良いけど、ボーママに呆れられました。

私「娘、悪かった。ほどほどにしごいてやって頂戴」
娘「任せろー」

という感じで朝からランニングです。
J君も欠かさず付き合ってくれてるから心配してませんけど、本当にこいつらはどんだけ体力余ってるんだろうか。
休みの日なんて本当にハーフマラソンを朝一でやってきますから。
靴の消費が半端じゃないし。

ボーちゃん「あたしには意味が解らないよ。なんであんなに走るの?」
私「楽しいんじゃないの」
ボーちゃん「意味わからないよ」

君が毎朝家庭菜園の世話してるのも意味解らないけどね。
ボーちゃんプロデュースの花壇も盛況です。たまにグレンがクンクン匂い嗅いで口半開きでウットリしてるのには笑いますが。
グレンが一番乙女チックで面白い。
ボーママはボーママで漬物に嵌ってるし。糠床まで作り始めちゃって。
なんか作るのが好きな親子なんでしょうけど。

なんでこう私以外、健康的なんだろうか。意味がわからないよ。

娘、迷う


私「グレン、大丈夫か?」
グレン「・・・」

毛皮のくせに何故か日向に出たがるグレン。
グデーンとして汗かきながらも日向と日陰、行き来しながら昼寝します。
熱中症になられても困るのでアイスノンを定期的に差し入れる私。

ビーチパラソルの下で半そで短パンという人様にあまり見せられない格好でキンキンに冷やした白ワインを飲む私。
デリカメゾンで298円。
まぁ基本私って安酒でもそんな不幸な気分にならないので。

J君「娘ちゃん、ドツボに嵌ってるよ?」

最近では我が家とJ家の区別が怪しい娘とボーちゃん。
勝手にJ家に入って本読んでたりしますが誰も文句言わないという。
多分おかしいと思ってるの私だけ。
ボーちゃんはJ弟君の世話役でもあるからフリーパスですけどね。

J弟君は私が抱っこすると逃げようとします。
なんだ食うぞガキ。

娘だと真顔になります。
ボーママだと笑顔になります。
ボーちゃんだと満面の笑みで抱っこを止めようとするとガン泣きします。
Jママが抱っこすると不思議そうな顔します。

Jママ、お前それで良いのか。

私「ドツボって?」
J君「なんかボーちゃんがクリティカル出した」
私「喧嘩か?」
J君「違うけどね。悩みだしたよ」

J君が言うには、三人で部屋でダラダラしてたら将来の話になったらしく。

ボーちゃん「お姉ちゃんは何でお医者さんなの?楽しくないよ?」
娘「楽しくないってこともないと思うけど、人を元気にしたい、みたいな」
ボーちゃん「人の気持ちよく解らないのに元気に出来るの?」

とかなんとか会話があったらしく。ガビーンとショックを受けたらしい。

私「ボーちゃん、素で抉るからなぁ」
J君「娘ちゃんも思い当たるところあったみたいだからね」

頭脳・肉体性能は親の贔屓目も有るけどずば抜けてるものの、共感能力が結構低いからなぁ。
物事で自分が出来て、出来ない人間が居ると「何で出来ないの?」とか口に出さないものの本気で疑問に思う奴だから。

私「君はどう思う?」
J君「図星過ぎて喧嘩にもならなかったのには感動した」

お前もおかしいよ。

私「放置してて良いんじゃね?」
J君「娘ちゃん、何でもそつなくこなすとこ有るから悩むのも良いかもね」
私「人の好き嫌い激しいくせに人の顔色見てるお前も苦労しそうだけどな」

J君、一瞬顔色変えるの巻。
何年見てっと思ってんだこのガキ。
多分、娘以外の同世代、恋愛対象となり得る年齢の女の子、こいつ大嫌いです。
でもそれがバレないようなんか取り繕ってる感じが前からありました。
娘の友達に対しても一歩間違えれば冷たいと思われそうなギリギリの対応ですし。

私「お。怒った?怒った?怒っちゃった?あれれ~怒っちゃったぁ?ひひひひひ」
J君「サキさんって絶対男に生まれるべきだったよね。中身が完全に女じゃない。おっさんだよ」

酷いこと言われました。

私「お前って本当に気持ち悪いなぁ」
J君「こんなのが義理の母になるとか本当に悪夢だ」
私「目の前で言うなよ」
J君「おっとっとおっとっと(w」
私「お前の母親ほどじゃないと思うけどなぁ」
J君「まぁ、アレはアレで人情というか、感情的なだけで悪い人じゃないんだよ。ちょっと嫌な人なだけで」

うーん。間違いなくJパパとJママのハイブリッドだ。
こんな男に娘を任せて大丈夫なのだろうか、と最近よく思います。
まぁ最後は本人達の問題で、基本的には私が口出す話じゃないですけどね。

子供達は未来無限大で素敵です。

ボーちゃん、凄い怒る

ボーちゃん「がアアアアアアあああああああああああああああああ!バカアアアアアアあああああああああああああ!」

ボーちゃんは基本的に怒ったりあんまりしない子なんですけどたまに猛烈にキレます。
普段は怒る前段階で相当嫌味を飛ばしますので叫びだすときはリミッター解除されてます。
大体怒られるのは飼い犬のグレン。むしろグレン以外にこんなにキレない。

私「どしたー」
ボーちゃん「サキ!酷いんだよ!」
私「あー」

庭に出てみると野菜園の柵の下を掘ってグレンが侵入したようです。

私「何か食われたの?」
ボーちゃん「何も!」
私「じゃあ良いじゃん。埋めとけ埋めとけ」
ボーちゃん「こういうとこから野良猫が入ってくるの!」

ボーちゃん、カルビ以外の猫には鬼の如く。
最近鴉なセコムが機能しているのであんまり見ませんけどね。
猫が近寄るとガチで鴉が集団リンチしはじめるので真面目に怖いですよ。
ただ夜はグレンも家に入れてるので無防備っちゃー無防備。
犬は極力家で寝た方が長生きするそうなんでテラスか玄関先のスペースに
寝床作ってあります。
こいつのために年中庭の水は垂れながし、夜は廊下に暖房つけっぱなしですよ。

ボーちゃん「サキ!どうにかして!」
私「えー。お前のママに言えよー」
ボーちゃん「ママ、グレンに甘いもん!」

だって犬じゃん。

私「解った解った。グレンちょっと来い~」
グレン「きゅーん」
私「掘る、ダメ。解った?」
グレン「わん」
私「解ったってよ?」
ボーちゃん「嘘だよ!」

動物と会話とかってどう考えてもお前のジャンルだろが。無理言うな。というか自分で言え。
いや、こいつに教育させようとすると段々バイオレンスになってくるからダメだ。

私「続けるようならブロックでも埋めて掘れないようにするから様子見しなよ」
ボーちゃん「もう!サキもグレンに甘いよ!」

いや、私、正直娘とかよりボーちゃんに対しての方が甘いと思うんだよね。
私はボーちゃんに甘くて、ボーママは娘に甘い、という感じです。

私「まぁまぁ。一緒にアイス食おうよ」
ボーちゃん「もう!もう!食べるけど!」

本当にボーちゃんは面白いです。

ちなみに最近のグレンの好物はキュウリです。娘が齧ってると近寄っていきます。
娘は酢漬け派なんでその都度生のをもぎって来てますけど。
一部ジャングルになってきました。

ボーちゃんの家庭菜園能力マジで高いです。
鬼のように成ってるし。ボーちゃん調子jに乗りすぎです。
意外と農作業が体力使うらしく御腹ぽんぽこりんな幼児体型からシュッとしてきました。
でもちょっと細いかなぁ。肉食わないからなぁ。
魚肉ソーセージを一日2本がボーちゃんのノルマです。

凄いなコイツら


娘、ただ焼肉屋で肉食ってるだけで広告モデルのお願いをされるの巻。

娘「私はやっても構わんのだけど学校的にどうなんかな?」
私「大丈夫じゃない。親としては肉女って称号が欲しければとめないけど」
娘「えー」

凄まじく良い笑顔で肉食うからなぁこいつ。

ボーママ「変なファン付くから止めた方が良いよ」
娘「じゃ止める」
ボーちゃん「理解できないよ」
娘「何が?」
ボーちゃん「肉が美味しいとかって」<ひたすら野菜を焼いて食べる。辛味抜き冷麺は好き
私「草食動物に肉食動物の気持ちは解らんだろ」
ボーママ「あー(w」
娘「あーって。ボーちゃんは肉食べなさ過ぎだよ」
ボーちゃん「お姉ちゃんはご飯食べなさ過ぎだよ」
ボーママ「どっちもどっち」
私「娘、野菜は結構大量に食べるからまだ大丈夫なんだろうけどね。普通なら太るんじゃない?」

娘、相変わらず炭水化物は必要最低限です。野菜は結構食べるんです。
今はボーちゃんの酢漬けに嵌ってます。

娘「ボーちゃんのキュウリの酢漬け滅茶苦茶美味いからね」
ボーちゃん「まかせなさい」
ボーママ「スペースが悩みだよ」

キュウリが豊作で今は毎日ひたすら酢漬けされています。調味料と巣の大瓶に洗ったキュウリを切りながら突っ込んでいくという乱雑さ。
更に冬に植えてた大根とカブ、白菜も非常に大きく育ってしまったのでボーママがひたすら漬物にしたらかなりの量になってしまい、消費しきれず。

私「素直に近所に生のまま配ったらよかったのに」
ボーママ「当時はなんか使命感を感じてしまって。今度からそうするよ」
娘「きゅうりの酢漬けならいくらでも食べられるよ」
ボーちゃん「なんかネットで調べたのより凄くいっぱい生るんだよね」
私「ボーちゃんの愛情たっぷりだからなぁ」

今のところ、自家菜園もJ家の花壇も全く枯らしてないボーちゃん。

ボーちゃん「あ。メロン植えよう」
私「既にスイカ植えてんじゃん。また増やすの?」

スイカはなんか勝手に生える気がする。キュウリがやばいことになってるし。

ボーちゃん「スイカはスイカだし。メロンはママ好きでしょ?」
ボーママ「え、うん。育ててくれるの?」
ボーちゃん「いっつもタダ働きじゃ悪いからね」

こいつ本当に面白いなぁ。ボーママが喜んでるのでよかったです。
母親とは言え何気に畑で取れた野菜の処理に苦慮してるのはボーママだから。

私「ボーちゃん、私のお酒はいつ作ってくれるんだい?」
ボーちゃん「なんかねー。作ったらおまわりさんに捕まるらしいよ?」

調べたか。ちっ。まぁ流石に子供の作る発酵食品とか怖くて手が出ませんけど。

ボーママ「私は知っている。サキが密造してること」
私「あれ失敗したから。なんか変なにおいしたから捨てた。多分アルコールになる前に腐ったんだと思う」

ブドウジュースでやろうとしたんですけどね。果汁30%とかじゃダメなのかな。
倉庫でこっそりやってたんですけど環境もよくなかったかも。寒すぎたかな。
でも思ったんですけど、砂糖と水、とかで作らない限り基本的に高上がりな気がします。
そして砂糖と水で作るような無味なアルコールならそもそも大五朗とか買えば良いんじゃない、と。
もうやりません。犯罪だし。失敗したから未遂未遂。セーフセーフ。

ボーちゃん「メロンは結構難しいんだよ」

するっとこんな言葉が出てくる時点でなんかもう農家だよなぁ。
小学生っぽくないけど庭で好きにやる分には構いません。

正直種とか苗とか肥料とか考えると野菜なり果物そのもの買った方が楽で安い気がしますけどボーちゃんの数少ない健康的な趣味ですからね。
適当に応援したいと思います。

おい仕事中2chすんな

とあるボケが会社のPCで2chをやってたのを発見。
リアルタイムでPCチェック出来るんやで?と。私のパソコンはアクセス権限フルオープンやぞ。

すかさずそのスレに私は自分のスマホから書き込みましたよ。

「S社の営業K.N君。仕事したまえ。売り上げあと○百万今月見込みで足らんと部長が言ってたよな?」

挙動不審になってて笑いました。
会社のPCで2ch、禁止にしようかな・・・あんまりそういう事したくないんだけど。

youtubeあたりを禁止すると絶対事務員が切れるからやりませんけど。
休み時間だからって会社の備品で見るのってどうなんでしょうね。

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