サキの先の先 家庭内暴力&虐待日記

私(独身&省エネ体型)と娘(元姪)+幼女ボーちゃんによる家庭内暴力&虐待日記(母受け・娘&幼女責め)。

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うーん


リビングでつば九朗の動画をYOUTUBEで流してたら

ボーちゃん「こいつ、サキみたい」
娘「ひゃっひゃっひゃ(w」
ボーママ「あー(w」

とんだ罵倒ですよ。

私「バズーカなんて持って無いし」
ボーちゃん「ハンマーで叩くし」
私「滅茶苦茶人聞き悪いなぁ」

ピコピコハンマーは健在です。

つば九朗、確かに好きですけどね。

ボーちゃん「こいつのヌイグルミ欲しいかも」
娘「よりによってつば九朗とかって(w」
ボーママ「あー・・・じゃあ、次の国語のテストで90点以上取ったら買ってあげる」
私「即物的教育やねぇ」
ボーママ「まぁたまには良いかなって」

という訳で、ボーちゃん一生懸命国語の教科書とドリルとにらめっこしてます。
小学生の国語なんて暗記と慣れの問題っぽいから頑張って欲しいもんです。

つば九朗効果と考えればスゲーなーって。
でも、フォルムはまぁ可愛いかも。

あけましておめでとうございます

今頃ですけど!

何気に忙しくて。
もう働きたくないんですけど。

私「ねぇ、Jママも働いたら?いい大学出てんでしょ?」
Jママ「お姉ちゃん稼ぐ人、私使う人」
私「ねぇ、殴って良い?」
Jママ「冗談ですって。私は育児で忙しいですからね!」

殴っておきました。
ほぼ全て、お手伝いさんが面倒見て、ボーちゃんが子守してんじゃん。

ボーちゃん「あのね」
私「ん?」
ボーちゃん「もうJ弟、こっちの子になれば良いと思うの」
私「あー、でも、私は懐かれてないからなぁ」

私がJ弟君を抱っこすると真顔になります。泣かれなくはなりましたけど。

我が家の雑種犬、グレン君もJ弟君が好きでよく匂いかいでます。
そしてJ弟君はボーちゃんの次にグレンが好きで、よく撫でてます。

私「グレン、ノミとか大丈夫かな?」
ボーママ「毎日ブラッシングしてるけどねぇ」
Jママ「大丈夫でしょ。情操教育に良いらしいですからこのままで良いですよ」

良いのかそれで。大雑把な。
必ず誰かが一緒に居る時にしか触れさせませんけど。
なんだかんだ言ってもやっぱり馬鹿犬なんで、噛んだら怖い。
グレンは人噛んだことないけどまだ小さいので。

娘「グレン、最近太ってきてない?走らせる?」

我が家はあいも変わらず。
娘は相変わらず毎日走ってます。もうなんていうか意味が解りません。
ボーちゃんは毎日毎日友達と遊ぶか畑仕事かJ弟君の世話。なんか小学生って楽しそう。
ボーママは変わらず、ただ変わったのはカメラ。デジイチ買いやがった。ボーちゃん半分、家族の記録半分という割合。HDDとクラウド容量がえげつない。

私はというと。新年早々、左足の小指の骨、折った!
サイドボードの角蹴って!

死ぬかと思いましたよ。そんな新年でした。
今年も宜しくお願いします。

もう年の瀬ですねぇ


しばらく忙しくてもうねぇ。
やっと落ち着きました。

今年はまだ子供達もインフルエンザなどにはかからず。

ただJ弟君が喘息持ちでよく夜にボーちゃんが看病に行きます。
ボーちゃんが抱っこすると安心するらしく落ち着きます。
他の人だとグズって駄目です。

Jママ「いやぁ、ボーちゃん様様ですよ~」

Jママ、お前それで良いんか?

私「ボーちゃん、ムリしちゃ駄目だよ?」
ボーちゃん「大丈夫だよ」

疲れ気味でしたが、昼間は比較的落ち着くのでボーちゃんよく昼寝しています。
ボーちゃんもJ弟君のこと大好きなようなのでまぁ任せてます。
この子、興味ないなら一切関わろうとしないしいつも顔見に行ってますのでブラコン状態です。

ボーママ「なんかすっかりお姉ちゃんになったなぁ」
私「末っ子気質強かったから良い事だろうね。その分なのか、娘に甘えること多くなった」
娘「任せろー」

娘がJ弟君を抱っこするとガン泣きします。多分声がでかいからです。
私が抱っこすると逃げます。無愛想だからだと思います。
ボーママだとまぁ大丈夫。

J君「ボーちゃん、弟の事お願いね?」
ボーちゃん「良いよ」
J君「一生」
ボーちゃん「良いよ」

お前もか。一生か。
ただボーちゃんへの懐きようが凄いのでこのままシスコン?になりそうです。
ボーちゃんはボーちゃんで、家庭菜園の世話とJ弟君の世話で充実しているようです。

ちなみにクリスマスプレゼントですが、

娘には



とか、レザークラフトの素材1万円分くらい。
続いているようで嵌ってます。トンカントンカンちょっと煩い。

ボーちゃんには



今まで100均とかで揃えてたんですが、ボロになってきたりしたので。
あと種とか苗とかやっぱり1万円分。

私「子供っぽくないね」
ボーママ「変なカードゲームとかより良いと思う」
私「確かに。クリエイティブというか、文字通り生産的」
ボーママ「二人とも、凄く良い趣味だと思うんだよね」

なんか二人とも、このままこの道行った方が平和だと思うの。
娘は医者になる気満々みたいですが、ボーちゃんは農業系だろうか。

ボーママ「なんで私達二人に育てられてこうなったんだろう」
私「いや、貴女の教育だと思えば別に普通な気が。私なんてここしばらく包丁すら握ってないし」
ボーママ「サキは居れば良いんだよ」
私「ボーママのお蔭で本当に楽だわ。という訳でプレゼント」



漬物量産機となっているボーママ。置き場所に困っていたようなので小さな物置に設置しました。
この女、味噌まで自家製やりやがったんで。

ボーママ「おぉ・・・ありがとう」
私「無いなら無いで困らないんだろうけど」
ボーママ「味噌とかどうしてもカビる部分有るし、助かるよ。場所も困ってたしキッチンに置くと匂いがどうしても気になってて」

こいつの味噌とか額づけ、真面目においしいんです。J家もA子家も絶賛で貰いにきます。

ボーママ「私からはこれ」
私「有難う!愛してる!」



これ、私、一番好き。もう、つまみ要らないくらいおいしい。
繊細だけど味がしっかりしてて、本当においしいんです。
チビチビチビチビ延々と飲めます。

クリスマス結構楽しかったです。
今年もおおむね平和だった気がします。来年も良い年でありますように。

では、良いお年を。

A子の結婚式

行って参りました。台湾へ!

いや、豪華っていうか。なんか、我が家まで着飾らされて目が回りました。

友人S(未だ独身)「これやばくない?」
私「洒落にならん金持ちだからなぁ」
娘「その割りに、Jの家って小さくない?」
私「一般人なら豪邸っちゃー豪邸だけどなぁ」
ボーママ「多分、Jママが広いと面倒とか言ってそうなったんじゃない?」
私&娘「それだ」

なんかすっごいとしか言いようのない式でした。
酒、しこたま飲んだら驚かれました。

ボーちゃん「私、じーじのとこ行くね」
ボーママ「え?」

とJ爺の席に行ってヨッセヨッセと膝に座る。

ボーママ「ひぃっ!」
娘「大丈夫だよ」
J君「うん。ボーちゃん、僕ら孫より滅茶苦茶気に入られてるから(苦笑」

J爺、ボーちゃんのこと滅茶苦茶可愛がってくれます。

J君「僕らもこっちと日本両方でやるからね?」
娘「え?」

oh,,,なんて気持ち悪い男なんだ,,,なんか本当に気持ち悪い。
なんか本当に最近こいつが義理の息子になるとか嫌なんですけど(苦笑

私「面倒臭いから反対。ていうかJが気持ち悪いからその時点で反対」
娘「お母さん!」

怒られました。

A子「サキィ!」

と満面の笑みのA子に抱きつかれたり。

A子「お前って本当に福の神な!」
私「お布施が足らん!地獄へ落ちろ!」
A子「好きなだけ飲め!」
私「お幸せに!」

幸せそうで何よりでした。
兄の元彼女な訳ですが、兄もきっと喜んでくれることでしょう。

友人S「サキ、私には縁結びのご利益ないの?」

婚約者と破談になった女。相手の浮気が原因ですがそもそも男を見る目が無い女。
稼ぎが良いというのも最後の最後で焦らない理由なのかもしれません。

私「あー。改宗した方がいいかもしれんなぁ」
友人S「Jママ、紹介してくれないかなぁ?」

言えない。
そもそも友人としては良い奴だけど、借金暦が仇となって一族に迎えられないとか言えない。

私「あんま言うと嫌われると思うよ」
友人S「解ってる~解ってるんだけど~」

お金って、有っても無くても本当に大事ですね。
社会的信用とかパワーって言えないこともないですから。

A子達はハワイに新婚旅行だそうです。
なんてベタな、と思いましたが、両親も連れて行きたくて、両親の憧れがハワイだったそうで。
A子の家、結構良いとこなのですが、タイミングがなかなか無かったそうです。
A子旦那も義両親と既に打ち解けてて凄く慕っているようで。
義父とはゴルフで仲良く出かけるらしい。

A子父「いや、サキちゃん、本当に有難うね」
私「いえいえ、JママがA子の事気に入ったからですよ」
A子父「いやそれだってサキちゃんとJママが仲良しだったからじゃないの」

元を辿れば娘が虐待児童でなんやかんやでJ君が苛められっこだったからなんですけどね。
人生万事塞翁が馬って奴ですね。バタフライ効果な気もしますが。

ボーママ「サキって私達のこと変人みたいに言うけど、絶対に一番の変人ってサキだからね?
吸引力が違う」
私「ダイソンみたいに言うな。それにボーママだけには言われたくない」

類は友を呼ぶ、までなら認めましょう。でも一番じゃないです。

でも、ずっとずっと、何年も助けてくれたA子やA子両親が幸せそうで良かったです。

ボーちゃん、謎な遊び

最近ボーちゃんのマイブーム。急にしがみついてくる、です。

私の場合

机の下にいつの間にか忍び込んでて急に足にしがみつかれます。
私「わっ! ボーちゃん・・・・・・頼むから無言でしがみつくのやめて」
ボーちゃん「しがみつくね」
私「出来ればしがみつく前に言ってね?」
ボーちゃん「わがままだね」
私「うーん・・・君に言われると色々考えちゃうよ」


娘の場合

後ろからタックルするようにしがみつきます。
娘「うぉっ!?」
サッと避ける。
ボーちゃん「なんで・・・・よけるの?」
娘「敵襲だと思って」
お前は何と戦ってんだ。


ボーママの場合

ボーちゃん「あ」
ボーママ「捕まえた」
後ろからしがみつこうとした瞬間に振り返られ正面からキャッチ。


J君の場合

ボーちゃん「お兄ちゃん」
バッと手を広げる。
J君「はいはい」
抱き上げるJ君。
娘「え、なんで私には突っ込んでくんの?」
だよね。


なんか学校でボーちゃんが流行らせてるらしいです。
それ、流行ってるっていうのでしょうか。
相変わらず謎です。
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