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サキの先の先 家庭内暴力&虐待日記

私(独身&省エネ体型)と娘(元姪)+幼女ボーちゃんによる家庭内暴力&虐待日記(母受け・娘&幼女責め)。

ボーちゃん、鼻が利く

先日、会社の棚卸しやらの監査で倉庫に入ってました。

まぁ色々有りましたよ。

私「この在庫、何?」
営業「あー、えー」

隠し在庫持ってやがったり。

私「このハゲェ!」
営業「禿げじゃないっす!坊主っす!」

坊主は知ってますよ。だから言ったんです。
もともと御髪が控えめな人にそんなこと言ったら戦争じゃないですか。

私「犯罪じゃアホ!」
営業「えぇ!?」

粉飾決算になるわハゲ!


で、色々怒りつけて帰った訳ですが、帰ったらボーちゃんから。

ボーちゃん「サキ、なんか臭いよ。腐った臭いがする」

と言われ、えぇ?とくんくんしましたが解らず。娘にも嗅いで貰いましたが

娘「お酒の臭いしかしない」
私「え、マジ?酒のにおいする?」
娘「うっそぴょーん!」

という状況でした。

ボーちゃん「においするよ?」
私「えー?」

という訳で、倉庫の臭いが移ったのかな?と思い翌日倉庫を捜索。

原因?発見。

私「おぅっふ・・・業者呼んで!」

ミッキーのモデルさん達が沢山倉庫の隅でお亡くなりに・・・

でも私、あの区画は見てないんだけどなぁ、と思い、給湯室の新しい布巾を借りて倉庫のその区画から離れたあたりで事務員に振り回してもらってビニール袋に入れて貰って持ち帰りました。
私はスーパー銭湯行って着替えもして帰宅。

私「ボーちゃん、これ臭う?」
ボーちゃん「あ、昨日と同じにおいだ!」

確かにね、こいつ、臭いに敏感だとは思ってたけど。
昔から視力悪いから耳も鼻もすごく良いのかなぁと思ったりはしてたけど。
どんな検知器装備してんだよ、こいつ。有り得ないだろ。

私「ボーちゃんって、能力がピーキー過ぎない?」
ボーママ「娘ちゃんほどじゃないと思う」
私「あいつは物理が化け物だけどさ」
娘「悪いんだけど、お母さん達にだけは言われたくない」
私「反抗期か!?失礼な!」
ボーママ「サキと一緒かぁ・・・一緒かぁ・・・えー?」
私「えー?」

絶対に、人間という生物という意味では私が一番真っ当だと思います。
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ボーママ免許取得

ボーママが車の免許取りました。

最近荷物沢山になること多いですからね。具体的にはボーちゃんの家庭菜園の肥料とか。

私「良いなぁ。何買うの?」
ボーママ「うーん。中広いのが良いかなって」
私「車買ってあげるから選んで良い?」
ボーママ「え」
私「だって買い物とかで使うんでしょ?」

という会話をしてましたらね、ミラクルが。

ボーママ「金銭感覚狂いそう」

ボーママ、高額当選。

私「あんま高くない車だったら普通に買えるなぁ」

我が家で最高額でした。200万円。こいつ、持ってるなぁ。
私買っても全く当たらないんですけどね。
娘もまぁ結構当てますけど。

私「まぁそれはボーちゃんの学費ってことで取っておいて、私が買うよ」
ボーママ「いや、気を使わなくても大丈夫だよ?」
私「我々は一蓮托生じゃないかー」
ボーママ「別に高級車買うわけじゃないし」
私「はっはっは、任せんかい」
ボーママ「いや、流石に悪いって」
私「家族で遠出したときとか、車代くらい出しておかないと横や後ろで寝にくいじゃん?」

私免許は遠い昔に期限切れで失効してますし、多分運転したら事故るんで。

ボーママ「まぁ・・・・じゃあ半分だけでも」
私「はっはっは。全部出すよ」

という訳でJパパの伝手で車買いました。
トヨタのノア。

ボーママ「大きすぎない?」
私「じゃあもう一台買おう。S2000とかどう?」
ボーママ「それがどんなのか解らないけど絶対必要ないよ」

オープンカーって良いよね。

で。罠が。

私「あんたの伝手だと値切れないじゃん!」
Jパパ「いや、始めから値引いた金額提示してきたでしょ?」
私「なんか高い気がする!」
Jパパ「あんた、フルオプションにしたって言ってたじゃない」

よく解らないのでフルオプションにしました。
色々付いてるほうが便利でしょ?

私「なんかこうお得感がない!」
Jパパ「けち臭いこと言わないでよ」

なんか扱いが酷いです。
庭が狭くなるのが嫌なので歩いて30秒のところに駐車場借りました。
家買って以来の出費でしたが楽しかったは楽しかったので良いんですけどね。

そして、密かにスポーツグレードにしました。

ふふふふふ。
単なるファミリーカーだと思って運転するボーママとなる訳ですよ。
アルミペダル踏みながら。

でも車運転できるひと居ると本当に楽になりそうだから助かります。

ボーママ有能


最近は基本的に一週間の内四日出勤してます。

外食3日出て印刷は1日。
外食の方は基本的にマネジメントにはなりますけど支配人居るからケツ叩くことが仕事になること多いです。
印刷の方はというと、あいつら放置すると碌なことしないので監視です。

私の専属は二人居て、ボーママと女性の秘書兼ドライバーL。

秘書L「専移動少なすぎて暇です~社長から暇なら掃除しといてとか言われるの辛いんです~」

とかほざいてます。脳筋系で秘書っていうよりドライバーなのでそりゃ仕事ねぇよ。
ジム通いと格闘技が趣味な女という時点でね。
こいつもまたJパパ側の縁故ですがどうにも性能がピーキー過ぎて。

ボーママは出張が増えました。
私、社長室長とか言う謎な肩書きも有るんですけどJパパはボーママを昇進させたいそうなので「室長、私じゃなくてボーママでよくない?」と言ったら「内部監査室ってのが一応有ってね?」と逃げられました。

Jパパ「正直、サキさんとは違った意味で有能だわ」

ボーママは私より有能ですよ。

私「大抵の奴は私より有能だって。ボーママは使い易いの解るけどあんま出張はさせないでよ」
Jパパ「監査出来る人材って本当に貴重なんだよねぇ。ボーママ、勘が鋭いよね。会計も解ってるし」
私「多分ソナー付いてるよ」
Jパパ「漁船かよ」

もしくはキタロウみたいなアンテナ。

私「ボーママ居ないと家事がなぁ」
Jパパ「娘ちゃんたちやるんじゃないの?」
私「子供は子供の仕事が有るでしょ。あんたんとこの次男の面倒、ボーちゃん相当見てるよ?」
Jパパ「あざっす」

ボーママは単純作業に鬼強い上に、記憶力が凄まじい、更に変な探知機付いてるので、不正を見抜く心眼の持ち主です。

Jパパ「サキさんの場合って成果は出すけど基本的に力押しだからか残った人たち変なのしか居ないんじゃない?」
私「こんな女に素直に従うような奴らだったらそれはそれで不安だわ」
Jパパ「だからさ、サキさんに重機でガーーーッと地盤固めて貰って、ボーママに種まいてもらおうかなって」

ブルドーザー扱いですよ。

私「あんたは私達をどうしたいんだよ」
Jパパ「一族に迎えたい感じ?主に奥さんの意向だけど私も賛成」
私「もっと優秀なの居るでしょうに」
Jパパ「そりゃその道のプロは居るだろうけど信用できるかどうかが一番重要なんだよ。ましてや我が社はなんだかんだで純粋な日本企業じゃないから」
私「国籍はどうでも良いけどあんま手広くやらないほうがいいよ?」
Jパパ「・・・・・・義父がねぇ。国で黒字だからってこっちは趣味で立ち上げたもんだから酷いもんだったよ」

婿殿は苦労が多いようです。

社会人は大変だ


取引先の営業マンが替わりました。
彼は若く確か25歳そこそこ。
不器用でノンビリ屋で理解力も足らない奴です。

新しく挨拶に来た営業マンと話をしていて、前の担当とは同期で仲が良かったそうです。
そしてその新しい営業マンと仲が良くてよく飲みに行くウチの営業マンが聞いた話によると自殺未遂をしたとのこと。

理由は営業ノルマ未達成が続き上司にこってりやられるのが続いたため、ではないかと。

その前の営業マンは私は高く買っていました。
バカで不器用だけど、会社に忠実で、でも取引先であるウチには誠実でしたから。

そこそこ高い機械を買う話の時に彼は

元担当「これだとオーバースペックかもしれませんね。
こっちのがスペース的にも価格的にも良いですし処理能力は十分ではないかなと。メンテナンスもしっかりされてるようですし」

と競合他社が提案してきた他社品を私に薦めてきたことがあります。
始めはウチの与信が悪いとかで売りたくないのか?と思ったらどうやらそうではなく。
他の備品や資材はそれ以上の金額分受注していきました。

同業他社が、競争相手の提案に対して遠まわしにケチをつけつつ自社品を持ち上げるのを何回か繰り返した後で逆にそんなやりとりに慣れた後だったのでちょっと衝撃でした。
自社品ではなく、自社には無いラインナップの他社品の方が良いと薦めてくる営業マンとしては失格かもしれない男です。
良く言えば誠実、悪く言えばバカ。

元担当「ご購入後に後悔されると売ったほうとしては悲しいですからね」

というアレな奴です。

で、入院中の本人にボーママと営業部長と一緒にお見舞いがてら様子見。
偉く喜んでくれました。まぁウチが客だからね。
何回かしか会ってないけど私はそれほどストレス感じないタイプでしたし女だからと対応が変わるタイプではないので気が楽です。

その後ファミレスで会議。

ボーママ「良い人なんでしょうねぇ」
私「まぁなぁ。今の会社には居難くなるだろうから誘えば来る気はするけど」
部長「ただ、ちょっと不安は残りますね」
私「うーん。未遂の後だからなぁ。ボーママ、どう思う?」
ボーママ「良いと思うよ。でも印刷営業にはどうかな」
部長「流れから言えば機械部でしょうかねぇ」
私「うーーーん。でもまだ若いじゃん?
無理に職歴に近いほうでとか気にしなくてもいい気がするんだよね」
ボーママ「倉庫・配達からが良いんじゃない?」
私「うーん?」
ボーママ「まずは日々のプレッシャーから解放させてからじゃないかな。
落ち着いたところでうちの会社の営業見てやれるって思ったら希望して貰う感じとか」

無難ですが良いと思いました。

部長「正直、そこまでして彼、要ります?」
私「人手不足じゃん」
部長「そうですけど、あんまり打たれ弱いと困りますね」

もうちょっとオブラートに包め?とは思いましたがまぁ正論です。
自殺未遂云々は本人の自由ですしウチには責任の無い話なので別に同情なんかしてません。
ただ、ちょっと拾い物な気がするんですよね。

私「会社に対する忠誠心って、大事じゃない?」

恩を売られて、仇で返すタイプには思えないんですよね。
別に人の倍働かなくても良いし調子悪い時も有るでしょうし慣れるまでは半人前で十分です。
でも、自分のために働きつつ会社のためにと少しでも思ってるような人って離職率低いように感じているんですよ。

部長「一番忠誠心が無さそうな人が言うと説得力が逆に有りますね」
私「ここ部長の奢りな。領収証切るなよ」
部長「うわぁ・・・しくじった(苦笑」
私「私に忠誠心なんて有るわけないじゃん。ただ事実を突きつけられると腹が立つもん」

という訳で、その足でまた戻って彼に話しをしたら二つ返事でした。
後遺症は残らないとの話も信じるしかないですし精神面では不安ですが、まぁ良いでしょう。

ボーママ「会社にって言うか、サキに忠誠誓ってるように見えたけどね」
私「要らねー。ほどほどに働いて長く居てくれれば良いよ」
部長「今の会社にはどうします?」

今の会社の内部が見えない以上、どうこう言えないし思わないんですけどね。
ストレス耐性って個人差大きいですし。
でも自殺未遂するような社員を本人希望で引き取ってくれるっていうのなら
ありがたいと思う可能性も有るんじゃなかろうか、と。

私「もし出来るなら内々で事情話して、なんか売り上げ付けてやれば角立たないんじゃない?」
部長「それ、私やるんですか?」
私「私やったら若い男買ったゲスい女みたいじゃん。あそこの偉い人会った事ないし」
部長「あんま付き合い深くしてもメリット少ない気がするとこなんですけどねぇ」
私「部長の気に入らない仕入先から徐々にシフトさせて一時的に増やした後はフェードアウトで良いよ。
引継ぎはちゃんとしたいって言うし少しでも最後くらい居やすくしてあげて」
部長「本人にもそのこと言った方が良いんじゃないですか?これから引継ぎで出社するにしても気持ち辛いでしょうから」
私「それもよろしく」
部長「まぁ良いですけど、上手いやり方ですねぇ。手を汚さず感謝させる天才ですね」
私「だからなんで部長は一言多いんだよ」
部長「当て付けですよ」

このオッサン、降格したくて仕方有りません。仕事出来るから絶対無理ですけど。

ただ引き抜き決めたのはボーママが反対しないどころか良いと判断したのが全てですけどね。
私は人を見る目に自信ないので。

ボーママ「サキって本当に拾うの得意だよね」
私「どんな返事すりゃ良いのか解らんわ」

お前が言うか、と。

ボーママ「サキって敵も多いけど味方の方が多いから大丈夫だよ」

なんと答えれば良いのか解らなかったので無視しました。
でも、ただ中途募集するより長い目で見たら得する気がするのは確かでした。

娘、LINEで告白されるの巻

娘はスマホ持ってまして、新機種に交換しました。
このアホ、落として割ったので。

ボーちゃん「あたし、子供ケータイなのにスマホの方が使い方わかる」
娘「ボーちゃん愛してるZE☆」

説明書読んでいじくって娘に操作方法を説明するのはボーちゃんの役目です。
娘、壊滅的にメカ音痴なので。

私「ボーちゃんもスマホにする?」

既にWIFI用タブレットは家で使うので渡してて、あまり不安は無いんですよね。
変な検索やページ見ませんし。
いや「小松菜 冬 どうする」とかで検索してるのは小学生としては変な気がしますけど。

ボーちゃん「おっきいからいらない。ポケットに入らない」
私「機能性重視だな」
ボーママ「ガラケーのがサイズ良いよね」
私「お前はスマホにしろよ。やっとスマホにしたと思ったらまたガラケーに戻りやがって」
ボーママ「言葉遣い」
私「貴女もスマホにしたら良いんじゃないかしらのですこと?」

最近ずっと言葉遣いにうるさいアマでございますですよ。

娘「LINEは入れたくなかったんだけどねぇ」
私「解る。あれガチ面倒臭いでございますよね」

仕事用でもLINE入れてみたんですけど、もう本当に面倒だったので仕事用だけ辞めました。
プライベートはJママがLINE中毒で相手しないとスネて面倒なので入れてますけどね。
ちなみにフェイスブックは絶対にやりませんわ。
ボーママ曰く、敵が多いらしいので。

私「最近の子ってLINEで告白するんでしょ?」
娘「あー、居るねぇ。直接言えっつの」
ボーママ「言葉遣い」
娘「あー、いらっしゃりやがりますね。直接仰ってくださりやがればよろしいのに」
ボーちゃん「おー」<拍手
私「娘も告白されたりするのでやがりますか?」
娘「有りやがりますよ?私超モテモテですからね」
私「Jに言って差し上げましょ~」
娘「大丈夫、あいつ私のスマホチェックするから」

うざッ!Jマジでうざッ!

ボーママ「それって良いの?(苦笑」
娘「別にやましいことないもん。お母さん達に見せたって良いよ?」
私「見て良い?私は見せないけど」

別に見られても良いんですけどね。本当に大した内容ないから。

娘「え、じゃあやだ」
ボーちゃん「サキのスマホのパスワード、解るからあたしは良いよ」

この子、指の動きで暗証番号とか見抜くんですよ。
一度「○○○○だったよ」と銀行で他人の暗証番号見抜きやがったんで。
その時は超怒りました。

「人の暗証番号見抜いちゃいけません!」
って怒ったことある保護者は多分世界でも私だけだと思います。

ボーママ「J君とラブラブメールしないの?(w」
娘「一度着たけど、超うざかったから直接言え!って怒った(w」

娘、男らしい。

娘「あと、声聞きたくなった、とかって電話掛かってきたときは『で、なんか用なの?』って言ったら超凹んでた(w」

いや、漢らしい。悪い意味で。

私「ちょっと可哀相になってきた」
娘「だって外出て5秒で会えるのに電話する意味ってあんの?」

侘びさびが無いよね、この子。いや私もよく解らんけど。

ボーママ「娘ちゃん。多少は普通のカップルみたいなことしてあげた方が良いと思うよ?
J君、あれで結構乙女だから(w」
娘「あー。あいつ少女マンガ結構読むからなぁ」

行動が若干少女マンガに影響されてますからね、あいつ。

私「もうさ、面倒だからあいつを嫁にしたら?(w」
娘「私が働いて養うの?」
ボーちゃん「あたしも養って」

最近ボーちゃんの変化球のキレが凄いです。

私「私も」
ボーママ「私も(w」

最近ノリの良い家になった気がします。

娘「任せろ!全員私の嫁になれ!」<サムズアップ

何この子、男前。

私「とりあえず、年収1000万は稼いでね?」
娘「任せろ!ちなみにお母さん年収いくらなの?」
私「秘密。まぁ娘とボーちゃんが私立の学校、大学院まで行っても私達の老後は大丈夫だから金の心配はしないで良いよ」
娘「一応奨学金考えてたんだけど」

マゾが居るぞ?

私「マゾなの?」
娘「いや、自分の学費くらいはって思って」
私「どうせ私が死んだら全部あんたのもんなんだから金利払うような馬鹿な真似辞めて」
娘「いや、でもさぁ」
ボーママ「じゃあ私がお金貸すから。で、サキが娘(ボーちゃん)に貸せば良いじゃない」
ボーちゃん「返すのお金じゃなくて野菜で良い?」

現物か。なんかそっちの方が良い気がする。こいつの作る野菜、私結構好きで最近よく食べるんですよ。

私「良いよ?まぁ適当に作って食べさせて頂戴」
ボーちゃん「らじゃ」
娘「あーでもさぁ」
ボーママ「娘ちゃん」
娘「え?」
ボーママ「今度返すために時間使うことに多かれ少なかれなっちゃうじゃない?」
娘「うん?」
ボーママ「そういうのは時間の無駄だから、その分勉強とか好きなことに時間使ったほうが良いよ」
私「そうだなぁ。お前真面目過ぎんだよ」
娘「・・・・うーん」
ボーちゃん「そうだよ。出してくれるんだから出して貰えば良いんだよ?別にサキは困らないよ」

妹に諭される姉。

私「親が出した分は今度はお前が自分の子供なりに出せば良いんだよ」
娘「あー。なるほど」

J家を見てると本当に思います。
金持ちって、金持ちになる理由、金持ちのままで居られる理由がちゃんとあるんですよ。

私「でも出来れば孫は見てみたい」
娘「流石にはやいわー」
ボーママ「でも下手したらサキって三十代でおばあちゃんだよね?」
私「おー。良いねぇ」
娘「早いってば!」

娘、あともう少しで結婚出来る年齢ですしね。

私「Jに避妊すんなって言えば良いかな?」
娘「そういうことまだしてないから!」

健全ですね。

ボーちゃん「その前に、グレンにお嫁さんが必要」

ごめん、グレン、去勢済みなのよ・・・
あ、でもそれはそれとして相方が居てもいいのかな?

ボーママ「サキ、露骨過ぎ」

怒られました。
まぁでも平和な休日でした。

娘に常識を教えるの巻

仕事で車に乗ってる最中、娘が私を見つけてチャリで追っかけて着ました。

私「なーにやってんだあいつ。あぶねーなー」
秘書L「あはは、元気ですねー」
私「ちょっと、今何キロ出てる?」
秘書L「え?うそ!?」

車が60km/hで走ってて、なんで徐々に近付いてくるんだよと。

秘書L「人に当たったら普通に殺せますよ」
私「・・・チャリ没収するわ」

という訳で、娘は自転車禁止にしました。
道理でママチャリがよく壊れると思ってました。3万くらいの奴。
毎月のように自転車屋に修理で持ち込むのにちょっと違和感は覚えてましたが。

娘「えー?なんでー?」
私「お前、スピード出しすぎ。60km/hで走ってる車に追いつくなよ」
娘「だってどんくらい出てるか解らないし」
私「ボーちゃんを見習え」
娘「あいつ乗れないじゃん」
私「だから安全」
娘「えー」

多分言っても速度出せるのに出さない、というのを我慢するかと言うと微妙な奴なので、そこまで絶対に必要という訳じゃないとの本人の言葉もあって売りました。
普通に考えて、原付で30km/hで人轢いたって普通に殺せますからね。私だったらミンチになりますよ。

私?自転車、乗れますよ?
10分くらいは平地なら乗れます。もうその日他に何も出来なくなりますけど。
でも自転車って言うくらいなんだから漕がなくて済むよう自転して欲しいんですよね。
エンジンとかギアとか搭載すれば良いと思います。

ボーちゃんの最近の流行


ボーちゃんは最近、グレンの尻尾遊びに飽きたようで、今度は娘の股に顔突っ込むのがブームのようです。

娘「あのー。落ち着かないんですけど」
ボーちゃん「あー」

娘は基本的にシスコンなのでボーちゃんにいくら舐めた事言われても基本は流します。
そしてシスコンなので甘えられると断れない。

私「ボーちゃん、それ、大人になったらお金掛かる奴だから今のうちにやっといた方が良いよ」
娘「誰がキャバ嬢か」
私「JK喫茶とか」
娘「風俗じゃん」
私「あー。そうなのかな?」
娘「そんなとこで働くわけないじゃん。バイトならJママに斡旋して貰うよ」
私「それ、絶対にJママの遊び相手とかなるよ」
娘「一日中ゲームとか嫌だわぁ」
私「もしくは一日中連れまわされてファッションショーとか」
娘「あー。Jママ、引くくらいの買ってくれようとするから怖いんだよね」

娘に数十万の時計とか買い与えようとするのは止めろと一度怒ったこと有ります。

私「まぁ程ほどに奢って貰えば」

娘は月に一回くらい、Jママとデートします。
というか、私、ボーママ、娘、元同居人Sのローテーションです。

ボーちゃんは連れまわすにはまだ幼いしJ弟の面倒を見てもらう役らしい。
A子はよくJママのとこにお茶に来るのでローテには加わらず。

ちなみに私と出掛ける時は飲み歩くだけです。昼間から近所で。
近所の寿司屋→Jママお抱えの中華レストラン。
中華レストランなのに私用に日本酒を置いて貰ってます。大体8時には帰宅します。

ボーママの場合はショッピングが多いらしい。昼から出かけてランチしてお茶して解散。

娘もショッピングが多く、ランチでよくステーキ屋で食べさせて貰うらしい。
A5ランクの肉が初めのころは美味いとか言ってましたが最近は「レバー、やばいよ?とろけるよ?脳にズキューンと来るよ?」とか言ってます。
おっさんみたいです。我が家ではボーちゃんが内臓系はニオイでも吐くので料理しない分外で発散するようになったみたいです。

元同居人Sとは腐った趣味で同志なので乙女ロードだかにわざわざ遠征するとか。


Jママ、本当に資本主義経済の搾取側だよなぁ、と関心します。


私「娘の膝枕は良いもんかい?」
ボーちゃん「んー・・・いい。とってもいい」
娘「あー。ありがと?」
ボーちゃん「ん」

望んで姉妹になった感じだからか、基本仲良いんですよね。
このまま仲良く育って欲しいもんです。

そして私も膝枕して貰ったんですけど、ボーママに耳かきでして貰ったときより柔らかさより張りが有って、確かに良いもんでした。

若さか。
これが若さなんだね!
おっさん連中が若い子は良いって言うのはなんか解りますわ。

何あの吸い付く肌。すげぇな若いって。

いやー良かった~

Jママからデートのお誘いが有りまして。昨日行って来ました。

Jママ「お姉ちゃん、ペルソナ好きでしたよね?」
私「うん。5以外は全部やってるよ」
Jママ「ふっふふ~ん!頼んだらくれました!」

GAME SYMPHONY JAPAN 26th CONCERT ATLUS Special ~ペルソナ20周年記念~
GAME SYMPHONY JAPAN 27th CONCERT ATLUS Special ~ペルソナ20周年記念~ 

チケットゲットだぜ!

私「肩でも揉みましょうか」
Jママ「なんで胸触りますか」

無いから良いじゃん。

という事で昨日行って来ました。
東京オペラシティ!

私「私服で良い?」
Jママ「余裕ですよ。多分」

いやぁ、良かったです。
ベルベットルームの曲だけでも聞く価値が有りました。
それも昼と夜の二公演、S席、正面。
やっぱ音響良いね。パイプオルガンも圧巻。

グッズも買おうと思ったんですが、人だかりが・・・買わずに酒飲んで帰りました。

5もやりたいんですけど、時間がねぇ・・・
でも4の明るさは異常。主人公一人だけなんか幸せボーイですわ。

20周年の流れではラスト公演だったから行って良かったです。
ペルソナ4も女主人公で出したりしないかなぁ。P3P良かったし。

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