サキの先の先 家庭内暴力&虐待日記

私(独身&省エネ体型)と娘(元姪)+幼女ボーちゃんによる家庭内暴力&虐待日記(母受け・娘&幼女責め)。

ボーちゃん面倒くせー

最近ボーちゃんがグレンの散歩に行きます。そして私も時間帯によっては付き合います。
夕方4時とかだとちょっと回って帰ってくるだけでも暗くなってる感じですしボーちゃんロリコンには多分ツボな子で危ないし。

私?違うよロリコンじゃないですよ!保護者ですよ!合法ですよ!

ボーちゃんとはよく一緒にお風呂入るけど頭洗ってくれるので幸せです。
娘は頭洗って体洗った後、風呂につかるのが100数えてる間だけで、ボーママは風呂はゆっくり入りたい派なので、私がボーちゃんとよく入ります。まぁもう問題ないですけどね。でもボーちゃんは頭洗ってくれてそれが気持ち良いので辞められません。娘だとガシガシやられて痛いんです。ボーちゃんとだと貴族にでもなった気分。

ちょっと面白い発見で。
グレンはビビリなので他の散歩中の犬と出くわすと私や娘と一緒だと私達の後ろに隠れます。
どんな小さな犬相手でもビビリで逃げます。
ただ、ボーちゃんがリード握ってると後ろ歩いても前から犬が来るとすぐにボーちゃんの前に回って守ろうとします。

私「グレン、ビビリの癖に格好良いな」
ボーちゃん「何で?」
私「ボーちゃん守ろうとしてんじゃん」
ボーちゃん「あー」
ペシッ
グレン「アオンッ」
私「叩くなよ!?」

なんか、某電子マネーの決済音みたいな声が聞こえました。

私「何で叩くの!」
ボーちゃん「生意気」
私「えー・・・・・・可哀相だから悪いことしたわけじゃないんだし叩いちゃ駄目だよ」

軽くだけどグレンがショック受けてたので撫で回して慰める私。
グレン、馬鹿だけど良い奴なんです。

ボーちゃん「グレンすぐ調子に乗るから。馬鹿だし」
私「犬だから。犬だから仕方ないんだよ」
ボーちゃん「カルビは頭良い子だよ?」
私「・・・・・・犬、だから。カルビは猫だから」

カルビは・・・・・・・・・あれはああいうもんだと思わなきゃ。
怪我で運動できなかったとかあると思うけど、ほぼ老衰だったんだよ。
つまりそれなりに長生きしてそれなりに智恵ついててなんか変な感じにあれしてこーやってなにな猫だったんだよ。
ああいう特殊なのと一緒にしちゃ駄目だよ。

グレンたんなる馬鹿犬なんだから。一週間会わないとJ君パパの顔とかあんだけ一緒に遊んでおいて忘れる馬鹿犬なんだから。

なんだかんだでグレンは一番ボーちゃんに懐いてるんですけどね。

私「オウムとか飼いたい。長生きして頭良い奴飼いたい。世話出来ないから飼わないけど」
ボーちゃん「鳥だとお姉ちゃんが食べちゃうよ」

あー。

私「ボーちゃん、グレンはともかく飼いたい動物ってあるの?」
ボーちゃん「ニワトリ。卵取ってみたい」

農家なの?イエスか農家で答えて。でも鳥だからそれこそ娘に食べられちゃうね。

私「他には?」
ボーちゃん「うーん?・・・・インコとか、すっぽんとか」

すっぽん。すっぽんて。

私「なんですっぽん」
ボーちゃん「可愛いよ?」

うん可愛さ解らない。
でも既にカラス飼ってるようなもんだからなぁ・・・・常時3匹以上。多いとき10羽以上います。
どこの魔女の屋敷だ。

塀に待機されると隣の家にも迷惑なのでもう割り切って物干しを庭に置きました。
物干していうかカラス干し。長い物干し竿二本に結構な数のカラスが止まります。
庭の端っこだしギリギリ塀より低くて外から見難いから良いよもう好きにして。
あんまり騒がないようにだけして。

カラスの影響か最近野良猫は近寄らなくなってきました。
ボーちゃんが糞害の憎さ(猫の糞って雨で解けないから後始末が大変)から水攻撃などしていたためか、カラスにも天敵扱いされ攻撃されるのが何回かあり近寄らなくなりました。
グレンはたまに攻撃されてますが遊ばれてるだけみたいです。急降下してきて背中にタッチダウンして離脱とかよくされてます。
グレン専用の部屋もリビング側に作ったのでそこに逃げ込んできます。

我が家は陸上戦力(グレン)には不安は有りますが航空戦力(カラス)はなかなかのもののようです。
夜は弱いですけどセコムに入ってるので大丈夫だと思いたい。

ちなみにカラスから見た我が家の序列。

ボーちゃん>ボーママ>カラス=娘>私>グレン

で、グレンから見た序列は

ボーママ>ボーちゃん>私>カラス>グレン>娘

となります。ボー親子つえぇな。




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野菜

たまたまおつまみ感覚で作ったオニオンツナマヨサラダに娘達がハマってます。

放置するとひたすら作り続けます。もうオニオン絶滅させる勢いです。
有れば有るだけ食べる。一食でボール一杯食べてます。

私「なんか、凄いね」
ボーママ「一度凝ると止まらなくなるっぽいんだよね」
娘「癖になる味だよ」
ボーちゃん「めちゃ美味しい」

娘はクラッカーに乗せてひたすら食べます。炭水化物を避ける傾向が強い子なのでこれは良かった。
ボーちゃんも動物性たんぱく質を避けますがツナは大丈夫でモリモリ食べます。

私「いやー凄いね」
ボーママ「よく食べるね」
娘「美味しいね」
ボーちゃん「うまし」

なんかグレン、普通にカット野菜食わされてます。

私「ドッグフードじゃなくて良いの?長生きする?」
ボーママ「ドッグフードは朝食べてるし、雑食だから大丈夫。この子、胃腸強いみたいだし。野菜も有った方がいいらしいよ」

オカラとかごはんとか。塩分だけにはかなり神経質です。

以前、娘が持ってるおやつカルパスあげようとして滅茶苦茶怒って以来、餌を与えるとき娘はボーママかボーちゃんに確認してからグレンにあげるようになったくらい怖かったみたいです。

私「長生きしてくれよー」
グレン「わんッ」

わしわし撫でると飼い始めより筋肉質になってます。

私「なんか、マッチョになってね?」
娘「滅茶苦茶走ってるからね!」
ボーママ「ほどほどにね」

ぶよぶよした脂肪、好きなんだけどなぁ。健康的に過ごしてくれるのが一番なんですけどね。

ボーちゃんの宿題である意味事件が。

小学校って変な事するのね。
ボーちゃん、小学校で俳句の宿題が有りました。

ボーちゃん「わかんない」

私「難しいな。季語入れなきゃ駄目なんだろ?」

ボーママ「だね」

私「ウイスキー ああウイスキー ウイスキー」

ボーママ「季語は?」

私「難しいね。次ボーママ」

ボーママ「いや、これ、難しいよ」

娘「考え込むから駄目なんだよ。こんなん簡単で良いんだよ簡単で。てきとーてきとー」

ボーちゃん「お?どんな感じ?」

私「よし、聞こうじゃないの」

娘「おいしいな お肉おいしい おいしいな」

私「だから季語は?」

娘「by 松岡修造」

ボーママ「アッハハ!あは!あははははははは!(爆笑」

ボーママの爆笑、初めて見て驚きで笑うどころじゃなかった。
ボーちゃんもビビッてビクッとしてた。
というか本人以外全員ビビッてた。グレンも首傾げてた。
いや、ビビッた。マジでビビッた。
一人で笑って一人で呼吸困難になっててもう本当にビビッた。
しばらくしてやっと笑いが収まったのに、

娘「ボーママ、危ないから一人で松岡修造禁止ね」

この一言でまた膝から崩れ落ちながら爆笑しだして怖かった。
何がツボなのかさっぱりわからない。
松岡修造=熱い=暑い=夏の季語 ということはわかったけど無理やりすぎて笑えない。

ボーちゃん「変な人だね」
私「知ってるか?お前の母ちゃんなんだぜ?」
ボーちゃん「うーん」

個人的には腕組んで首傾げてるボーちゃんの方が面白かった。

育ちが良い?

コンビニにて。

CASE 私
店員さん「あざーす」
私(商品受け取り無言で立ち去り)

CASE ボーママ
店員さん「あざーす」
ボーママ(会釈して受け取り無言で立ち去り)

CASE 娘
店員さん「あざーす」
娘「どもっす!」<片手で拝むようにしてから片手で商品受け取る

CASE ボーちゃん
店員さん「あざーす」
ボーちゃん「ありがとうございます」<会釈してから両手で受け取る


審議の結果。

ボーちゃんが一番お上品。背もちっこいから微笑ましい。
ボーママ普通。存在感ゼロ。
娘はうるさいけど明るいからウケが良い。相手も笑顔に。
私?マジョリティじゃない?普通じゃない?どうなのかな?でも世間の半分くらいはこんなもんじゃない?

ただ、相手は自販機じゃないんだからちょっとくらい態度に示すべきかも。
でもね、やってこなかったことを急にやろうとすると、すんごい緊張するというか気恥ずかしいんです。
だから一生やらないと思いますが、娘とボーちゃんは褒めたいと思います。素敵なことだとは思うんですよ。
私はほら、こう、反面教師な教育者ですから。

うーん

ボーちゃんの友達が遊びに来ました。

ボー友「お邪魔しマース」
私「いらっしゃーい」
ボーちゃん「お邪魔しまーす」
私「邪魔すんなら帰れ!」
ボー友「え!?」<ギョッとしてる
ボーちゃん「わかった」

一歩玄関から出てまた入ってくるボーちゃん。

ボーちゃん「ただいま」
私「お帰り!」
ボー友「なに今のなに今の?」
私「なんだろね。私も解らない」
ボーちゃん「じゃああたしも」

私とボーちゃんはこんな謎なやりとりがよく発生します。
二人とも頭使ってないので周りから見ると謎だらけのようですが。

私「ゆっくりしてってね」
ボー友「あ、はい」

礼儀正しい子でボーちゃんと気が合うようです。
なんか纏ってる空気がのったりというか、ゆるいからことさら会うのかもしれません。

ボー友「ボーちゃんのママ、面白いね」
ボーちゃん「ママじゃないよ」
ボー友「あ、そうなの?」
ボーちゃん「アレはサキ」

アレ呼ばわりですよ。
悪気が無くて割りと最悪な単語のチョイスをするのがボーちゃんです。
割りとそういうところも好きなんで私は放置するんですけどね。

ボー友「サキさん?」
ボーちゃん「ん」
ボー友「ボーちゃんの何?」
ボーちゃん「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんだっけ」
ボー友「なにそれ?知らないの?」
ボーちゃん「なんか忘れた。聞いてくるよ」

という会話が台所に立ってて聞こえました。
今日は娘はグレン引き連れてJ君とデート。ボーママは買出しで不在だったのでおもてなし料理(ポッキーとドライフルーツとオレンジジュース)を出す。ふふ、たまにはちゃんと保護者やるんだぜ?アピール!

ボーちゃん「サキー」
私「ん?」
ボーちゃん「サキって何?」
私「サキはサキですよ」

こんな会話昔したなぁ、としみじみ。

ボーちゃん「だからサキはあたしの何?」
私「伯母ちゃん」
ボーちゃん「おばちゃん?」
私「そう。私はボーママのお姉ちゃんだから、ボーママの子供であるボーちゃんから見ると私はボーちゃんの伯母ちゃんなの」
ボーちゃん「へー」

という体で我が家は成立しとります。
同性婚カップルと一部では思われてますが事実ではないですし。
そのフリをして変なリスクを負うよりも、姉妹でシングルマザーだから助け合って生きてます、ということを学校関係者やご近所など、そこまで深くかかわりの無い相手には説明してます。
勿論血縁は有りませんが、三国志的な義姉妹の誓いでもって姉妹と称しておけばね、面倒が少ないんですよ。




という話があったんだよ、というのを夕食の際にボーちゃんが言ったら。

娘「ボーママって、私からすると伯母ちゃんじゃなくてお姉ちゃんって感じ」
ボーママ「娘ちゃん、お肉おかわり有るよ(笑」

なんか発音が嫌なようです。ボーママ意外と乙女でした。もういい年なのに。
私はおばさんと呼ばれてもどうでもいいです。

私「娘の姉となると私の娘になるから、ボーちゃんが私の孫になるね」

お婆ちゃん、とか外で呼ばれたら、さすがに何事かと周囲の人は驚くでしょう。

ボーちゃん「サキはサキで大丈夫。面倒だから今度からおばちゃんって言えばいんだよね」
私「そそ。ママのお姉ちゃんって言えばいいよ」
ボーちゃん「わかった」

なんか解らないけど大丈夫なようなので大丈夫です。

娘+ボーママ=対外的には伯母と姪。気持ちは姉妹。
私+ボーちゃん=対外的には伯母と姪。気持ち的には・・・・

解らんです。
今更お互いをカテゴライズするような間柄じゃないからなぁ。
ボーちゃんはボーちゃん、私は私で良いんですけどね。
保護者は保護者ですし。

ちなみにボー友とボーちゃんは一緒に遊ぶのかと思いきや、二人で背中合わせになって漫画読んでました。
なんで一緒に遊ばないのだろうか?漫画なら家でそれぞれ一人で読めば良いじゃん、と不思議でたまりませんがなんか子供なりに理由が有るんでしょうね。

に、似てる!

ボーちゃん、誰かに似てるなぁって最近ずっと思ってたんですが今日解りました。

私「ボーちゃん、三つ編みしていい?」
ボーちゃん「ん」
私「・・・・・・にあーう」

うん。これだこれ。

娘「大正時代?」

娘の大正時代感が解りませんがね。

ボーママ「可愛いね」
ボーちゃん「ありがと」
私「娘!黒い服持ってきて!あんたのでいいから!」
娘「え、うん」

ボーちゃん、黒いの持ってないので、娘のロンTとスカート装備してもらいました。

ボーママ「どうしたの?」
娘「地味だね」
ボーちゃん「可愛くないよ、これ」
私「可愛いよ」
ボーちゃん「そう?」
私「超私好み」
ボーママ「サキさぁ・・・・・・流石にアダムスとか呼んだら怒るよ?」

似てるじゃん!気付いてるじゃん!
性格も私好み。

私「ボーちゃんって昔からだけど美少女だよね」
娘「確かに。もうちょっと笑顔が有るとモテるよ」
ボーちゃん「ありがと」
ボーママ「褒められてる方向性がもうちょっと」
私「でも超似てるし。あっちも可愛いし、私好みのキャラだし」
ボーママ「サキって変な趣味してるよね」

自覚はあるけどだからこそボーちゃん私のツボなんだよね。

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雰囲気がもうそっくりです。

ボーちゃんとボーママ

ボーママは料理がお上手です。
娘も最近はお手伝い程度。
私は一切やらず。
ボーちゃんは力仕事は絶対にやりません。
ただ、お掃除は相変わらず大好きなのです。
お掃除キットをグレンが悪戯したとき、ボーちゃんの本気の怒りを見てビビッタものです。

まぁ、今日なんですけどね。

ボーちゃん「グレン」
グレン「きゅーん」
ボーちゃん「これ、何?」

散らかったお掃除道具を指差す。

ボーちゃん「グレン!」
グレン<服従のポーズ
私「ボーちゃん、アカン」

グレンのお腹を踏もうとするボーちゃんをぐいっと持ち上げます。
肩がぐにっとなって外れるかと思った!
もうすっかり大きい(学年で一番小さいみたいだけど)ので持ち上げるのも大変です。

私「蹴るの駄目」
ボーちゃん「だって!」
私「グレン、アホの子だからひとつひとつ教えてやらんといけないんだよ」
ボーちゃん「でもまた壊された!」
私「散らかっただけで壊れてないよ。犬だから一回じゃ覚えないんだって。前みたいに野菜勝手に食べなくなっただろ?」
ボーちゃん「うー」
私「グレンはボーちゃんと遊びたかっただけなんだよ」
ボーちゃん「・・・・・・解った」
私「あとね、叩いちゃ駄目。絶対駄目。痛くなくても叩かれたら悲しいだろ?」
ボーちゃん「あ、うん。ごめん」

カルビが大人しかったのと妙に頭良くて言う事よく聞く子だったからなぁ。

私「ボーちゃん。犬はね、悪い事したらね」

ぐいっとグレンを引っ張り起こして首輪がっちり握って固定、散らかった道具を指差しながら静かに、静かに怒ってるんだぞーごらぁ!と語りかけます。
私が怒ってるときが解りやすいように。私がこれやると、グレンはマジ凹みします。

私「よく話合うんだぞ?」
ボーちゃん「サキ、怖い」

ボーママの方が怖いけどな。
不思議な迫力あるっていうか、普段怒らない奴が怒るとお互いにどうしたら良いのか解らなくなるのか際限ないし。

私「グレンのこと叩かないって約束して。凄い嫌だから」
ボーちゃん「わかったよ」

まぁ過去に娘の頭パシーンと叩いて十倍返しにあってますけどね。
いずれボーちゃんにも敵わなくなることを考えれば予防線は大事です。
犬だからってぽんぽん叩いたら切なくなりますし犬だから仕方ないこと一杯あります。

私「カルビが頭良すぎただけだら比べちゃ駄目だよ?グレンはこの馬鹿っぽさが味だから」
ボーちゃん「うん」
私「ボーちゃんだって得意なこと違うのに娘と比べられたら嫌だろ?」
ボーちゃん「嫌くはないけど迷惑」

こいつ本当に面白い。

娘、いつの間にか


娘はなにやら本が買いたいけど近所じゃ売ってないとかでアマゾンでお取り寄せすることに。

私「何買いたいの?」
娘「これー」



フォースの悦びに目覚めやがったか!

私「英語だよ?」
娘「大丈夫だよ」
私「イングリッショだよ?」
娘「え、はい」
私「まぁ良いけどね。電子書籍にしたら?」
娘「えー。本が良いー」
私「まぁ良いけどね」

娘、基本的に機械苦手なので。
本人が良いなら良いんですけどね。
ちなみに私は



で基本的なとこは覚えた気がします。

私「しかし何でまた急に?」
娘「受験勉強になる気がするし、Jママって英語と中国語と日本語とドイツ語とフランス語とか色々できるらしいんだよ」
私「中国語以外嘘だよ」
娘「日本語喋ってるじゃん!」
私「あれはジャパニメーション語だ。赤と書いてシャア、宿敵と書いてトモと呼ぶアレだ」
娘「あー」
私「それにあいつ、挨拶とお礼言えればマジでその言語喋れるとかほざくぞ?」
娘「・・・Jママならありそー」

これマジです。詐欺師です。

私「まぁ興味が持つのはいいことだから、頑張って一冊は読みきってみな」
娘「お母さんもたまに読んでるよね。なんか面白いのある?」
私「が面白いよ。」
娘「どんなの?」
私「エッチな奴」
娘「・・・・・・・あのさぁ」

最近ボーママに言い方が似てきてます。
ホラー物とかも割りと好きですけどね。
日本のものだとたまにネットでアダルトビデオとかも見ますよ。
結構笑えるので、夜中にこっそり。
最近一番笑ったのは「時間を止める能力が有る男」の。

いや、これ見て、興奮するの?どういう需要なの?と。
ネットでどんな男が見てるんだろうかと検索掛けてビックリしましたよ。

「時間停止物の9割は偽物」

1割も本物が!?
凄い世の中になったもんです。

いじめるな!

ボーちゃん「サキィ(泣」
私「おぉ?どした?」

夕飯前の微妙な時間帯にファミコンウォーズやってたら後ろからアタックされ引っ付かれました。

ボーちゃん「ふたりが馬鹿にするのぉ」
私「まさか」

娘とボーママがまさかそんな。
娘とボーママがダッシュで降りて来たので訳を聞くと以下のようなやり取りがあったそうで。

娘「わかんねっ!」<数独アプリ
ボーちゃん「?これ・・・・・・こうだね」
娘「・・・ありがと・・・・・・・・・・・自分が嫌になるよ」
ボーママ「どうしたの?」<洗濯物片付け中
娘「妹より馬鹿な姉って辛い」

と、ここで娘がガチで落ち込んでたのでボーママは励ます意味で娘のいいところを挙げてったらしいのですがボーちゃんが嫉妬?したようです。

私「そっか」
ボーママ「だからね、別に馬鹿にした訳じゃ」
私「お前ら私のボーちゃん苛めるな!」
娘&ボーママ「ぇえぇ・・・」
ボーちゃん「そうだそうだ!」
娘&ボーママ「・・・・・・」
私「罰として酒飲んでやる!」
ボーちゃん「そうだそうだ!」
娘「・・・・・・いつもと何が違うの?」
私「量が違うね!」
ボーちゃん「そうだそうだ!」
ボーママ「・・・・・・」

ボーママが無言でキッチンに行って日本酒を持ってきてくれました。

ガンッ!と置かれて怖かった。ボーちゃんも娘もビビッた。

私「えと、ごめん、ね?」

ボーママ、無言で部屋に戻る。
超怖かったのでボーちゃんと謝りに行きました。
すぐ許してくれたから良かったけど、怒るとマジ怖いです。

娘「ボーママ、マジ怖ぇ・・・マジ怖ぇ・・・」

娘が一番ビビッてました。

小林さんちのメイドラゴン

家族でよく見てるんですけどね。
面白いです。
カンナちゃんがやっぱりボーちゃんに似てる。
言わないけど。

ボーママ「サキって働き者なとこ以外、小林さんに似てるよね」
私「えー?そー?」<ダルくて省エネモード
ボーちゃん「大丈夫。サキの方が目細い」
私「えー?そー?」
ボーちゃん「大丈夫」

何が大丈夫なのかわかりませんが、ボーちゃんにとっての私のチャームポイントは目の細さらしいです。
狐顔とは自分でも思いますし別に気にしてませんけど、普通はコンプレックスじゃなかろうか。

ボーママ「元気なのと小林さん好きなとこ、トールは娘ちゃんに似てるね」
ボーちゃん「でもお姉ちゃん可愛い服着ないよ」
私「ねー」
ボーちゃん「ねー」
ボーママ「でも、ほんとに」
私「んー?」
ボーママ「この子(カンナちゃん)、似てない?この子」

本人にバレないように視線を往復させるボーママ。

私「ねー」
ボーママ「なんか私だけ居ない感じ?」
私「トールが娘とボーママ足して二で割った感じ有るけど。そもアニメだし」
ボーママ「たまに真面目な感じになるのがサキ似てるよね」
ボーママ「サキは小林より面白いよ」
私「そー?」

小林さんのドラゴンも包む包容力は凄いと思いますけどね。まぁアニメだし。

ボーちゃん「サキは小林より強い」
私「そー?」

腰痛持ち相手なら勝てるかも。
でも電車通勤してる分足腰の基礎力が違うかもしれない。
戦闘力53万と3くらい違うかもしれない。

私「トカゲ飼う?」
ボーママ「やだ」
私「カラスに餌やり止めなよ。良くないと思うんだよね」
ボーママ「・・・・」<聞こえないふり

うーん。人の世のルール的には私の方が正しいと思うんですけど聞いてくれません。
ふてぇやろうだ。

私「太らせて食うの?」
ボーママ「あの種類は食べられないと思うよ。重金属とか溜まってそうだし」

あのさぁ・・・

私「ボーママみたいに悪い大人になっちゃ駄目だぞ?」
ボーちゃん「まぁそこそこ」

ほんと、よく解らん。




ボーママ

ボーママをキャラメイクファクトリーで作ってみました。
うん。雰囲気出てる。
死んだ魚の目みたいなのがとっても似てる。

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