サキの先の先 家庭内暴力&虐待日記

私(独身&省エネ体型)と娘(元姪)+幼女ボーちゃんによる家庭内暴力&虐待日記(母受け・娘&幼女責め)。

ドクターX


娘がドクターXに嵌ってます。
なんて安直な奴だと。

ボーママ「絶対失敗しないって凄いねぇ」
私「まぁドラマだしね」
娘「私、絶対失敗しないんで(ドヤ」

何かにつけ物まねするのでイラっとします。
そしてそれを見てボーちゃんは

ボーちゃん「私、絶対失敗するんでしない人にお願いして」

と最近反抗期なのかお手伝いを拒否するように。
ボーママ、イラッとしてて笑えます。

私「ボーちゃん。お手伝いしない子はオヤツ食べられないよ?」
ボーちゃん「サキもやらないじゃん」
私「私はお酒飲むからオヤツいらないもん」
ボーちゃん「ずるーい」
私「大人になったら飲めば良いよ」
ボーちゃん「甘酒なら飲みたい」
私「有るよ?」
ボーちゃん「飲む!」
私「ハハッウケる!お手伝いしない子にあげる訳ないじゃーん!水でも飲んでなぁ!」
ボーちゃん「水美味しくないじゃん」
私「ざまぁ(笑」
ボーちゃん「いじわる」
私「じゃあお手伝いしてきな。働かざるものおやつ食べるな」
ボーちゃん「ぶー」

などなど繰り返しお手伝いをさせます。
別にやらんでも良いんですけど自分の身の回りの事くらい出来るようにしなきゃね。

ボーママ「なんなんだろ、この人たち」
娘「ボーママ、ボーちゃんはお母さんに丸投げでいいと思うよ。
二人とも捻くれてるから素直にやらないもん」
ボーママ「あー」

あーって。

娘はボーママの指導もあって家事パーフェクトですがボーちゃんはお方付けが苦手。
ボーちゃんの料理は野菜だらけですが筑前煮は素晴らしいです。
家庭の味というよりもプロっぽい味で酒飲みの私には丁度良いですが娘は家庭料理派のボーママの味の方が好きなようです。

ボーママ「私教えてないのに隠し包丁入れててビックリしたよ」
私「料理番組ガン見してるからじゃない?」
ボーママ「いやそもそも一般家庭とか、テレビの番組で隠し包丁なんて教えないんじゃない?」
私「あいつ異次元で生きてるからなぁ。アボガドとカボチャのサラダは真面目に美味かった」

真面目に美味しかったです。珍しく私が一人前食べきったマヨネーズ系サラダ。
マヨネーズは娘の筋肉痛という代価を払った手作りでしたが。
ジューサー使えよ、と思いましたがボーちゃんは回転する刃が怖いらしく近寄りません。
事故の危険性が減っていいんですけどね。
娘はジューサーを使うという頭が無かったようで必死に攪拌してました。

娘「滅茶苦茶美味かったけど、もうマヨネーズは作りたくない」

と娘はヒィヒィ言ってました。

ボーちゃん、野菜に関してだけは料理上手です。
肉はもう本当に興味ないらしく触りたくもないようです。
ギリギリ、ハムと魚肉ソーセージは許せるようですが。

ボーちゃん最近身長の方が伸び始めて痩せ気味なのでもっとカロリーの有るもの食べさせなきゃなぁとボーママと私は作戦会議をよくするのでした。
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怒涛の如く

娘の反抗期が急速に収束したという謎現象に戸惑いを隠せません。
なんか引っ付いてきます。
というか今も人の布団に入ってきて寝てます。

私「どったの?」
娘「なにが?」
私「急に一緒に寝ようなんて言って」
娘「親孝行?」

いやー狭くて眠り難い。
あんたもはや私より体大きいんだからさぁ。
とは言いません。空気を読む女ですから。
タブレットでポチポチ弄ってボーママに「これは何事だろうか?」とメールを送ると
ボーママ(メール)「反抗期が終わったっぽいよ。なんか反省してた」と返信が。

えー。何か急激過ぎて解らん。意味が解らん。
まぁ五月蝿いより良いけど。
反抗期が無いのも問題らしいのですが短いのはそれはそれで良いのだろうか。解らん。

私「学校どう?」
娘「ちゃんと有るよ?」

あー。このやり取り昔やったなぁ、とちょっと懐かしくなりましたが。

私「それは幻かもしれないよ?」
娘「おお?」
私「今、生きて考えてると思ってる自分はもしかしたら蝶々が見ている夢かもしれんのだ」
娘「あー。なんだかの蝶だっけ?」
私「胡蝶の夢な」
娘「惜しい」
私「ちょっとしか合ってないし」
娘「そんな面倒なこといつも考えてんの?」
私「大人だからな」
娘「Jママは絶対何も考えてないよ?」
私「あいつ舐めるなよ?普通の人間には理解出来ないこと考えてるから何も考えてないように見えるだけだから」
娘「頭おかしいの?」
私「おかしい(断言」
娘「あー」

あーって。
娘とまとも?に会話したの久々な気もします。
実は意外と面倒でしたし割と不安でしたけどボーママもボーちゃんも居てくれたので助かりました。
ボーママにまた「超愛してる」とメールしたら「寝なさい」と来ました。
ツンデレめ。デレは見た記憶ないですけど。

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