サキの先の先 家庭内暴力&虐待日記

私(独身&省エネ体型)と娘(元姪)+幼女ボーちゃんによる家庭内暴力&虐待日記(母受け・娘&幼女責め)。

器が小さいね(笑

J君「娘ちゃんがモテモテで苛っとくるんですけど」
私「知らねーよ」
ボーママ「器が小さいね(笑」
私「!?」
J君「!?」

ボーママの煽りを初めて聞いた気がして衝撃でした。

話しによると娘は無駄に明るく愛想も成績も運動性能も良く目立つのだそうだ。見た目シャープだった兄の口元と男受け良い母親のルックスを上手い具合に受け継いだので極たまにスカウトされる位に良いようです。

私「もう面倒臭いからあんた娘のクラスに行ってキスでもすりゃ良いじゃん」
ボーママ「うわぁ、少女マンガっぽい」
J君「それ、絶対娘ちゃんに殴られて終わりだと思う」
私「成せば成る、成さねば成らぬ何事も」
J君「いや、無理矢理になるからそれってつまり犯罪だよ」

受験生の癖に悩み多き少年です。
夜、娘にその事を言うと、

娘「一言で言うとさ」
私「ん?」
娘「お前が言うなっつーの、と。あいつの方がモテるし愛想良くへらへらしてっから余計に酷いよ!」
ボーママ「J君はねぇ、社長と同じで取り敢えず笑っとこ、みたいなのあるよね」
娘「あれが良くないんだよ!」
私「青春してんなぁ」
ボーちゃん「大変だねぇ(ポリポリ」

ボーちゃん、解ってんだか解ってないんだから解りませんが最近落花生にハマっています。

ボーちゃん「落花生育てたい」
私「いや流石に無理じゃね?」
ボーママ「来年考えたら?今植えてるので一杯だし」
ボーちゃん「そだね」

ボーちゃん、緑の手の持ち主です。そして私は知っている。こっそり部屋でもやしを育てている事を。あんまり家の中で水分有るもの常置してほしくないんですけどまぁ多少はね。

ちなみに塀の上や農園柵や倉庫の上に居着こうとした野良猫達は見事追い払われました。

私「魔女みたいだなぁ」
ボーちゃん「あれがガーであれがギャーであれがカー」

マンション引っ越してから音沙汰無かったカラス共を召喚しやがりました。
グレイの餌を奪うカラス達にグレイは神経質になってましたのでカラスに奪われても良いよう、というかまず毎回100%奪われるのでボーママがカラス用に餌台を通販で買って設置しやがりました。

私「それって餌やりになるから条例とかそんな感じのに抵触しないの?」
ボーママ「でもこうでもしないとグレン腹ぺこで死んじゃうし」
ボーちゃん「グレンは役に立たないもん。ガー達のが働くから良いんだよ」

いやペットに番犬まで期待しないであげてほしい。
ディスられてるのを感じてかしょんぼりしてたので遊んであげる私。虐げられる者同士、仲が良いのです。

Jパパ「いやぁ、サキさんとこの庭に我が家の庭が雰囲気吸収されてるよね」
私「あ、ごめん。どうしよ」
Jパパ「良いよ良いよ、グレン借りるから」

こいつは犬が居れば良いようです。なにやら近所の人から私とボーママはJパパの愛人で離れに住まわされている、という噂が有るそうです。そして奥さんは出て行ってしまった、と。J家のお手伝いさんに聞きました。

私「いや、居るから。あいつ引きこもり過ぎて存在感無いだけだから」
お手伝いさん「次男生んで、さらにサキさん達が引っ越してきてから余計に出歩かなくなりましたからねぇ」
私「これじゃいかん。ボーママ、あいつとショッピングして来て」
ボーママ「連れ出すのは良いけど、多分Jママ近所の人とほとんど関わり無かったっぽいから新しい愛人が出てきたとか思われるだけじゃない?」

oh,,,

Jパパ「いや一番不名誉なのは私な気が」
私「なんだ?私らじゃ不満ってか!?」
ボーママ「あらまぁ残念」
Jパパ「光栄ですが濃すぎやしませんかね?性格知ってたら絶対あり得ない噂ですよ」

否定はしない。

私「外に愛人とかいないの?」
Jパパ「我が子達やグレンと遊ぶ時間減るし妻とはそっち方面は意外と問題ないんですよ」

ご馳走様っていうか、ほぼ毎日顔合わせてる奴らのそういう生々しいのは凄い嫌です。

ボーちゃんが甲斐甲斐しくJ弟君の世話をしているのですが最近ではJママだけじゃなくボーちゃんのこともマンマと呼ぶ始末。
火・木・土は我が家で夕食会で土日はどっちかで昼食会をしています。
大抵私とJパパとボーママがお酒を飲み、子供達はなんだかんだとグレンと遊んだりしてます。

Jパパ「バスケットボールのゴール設置しようか?」
私「なんか余計にごちゃごちゃしない?」
ボーママ「そだねぇ」
Jママ「花壇作りましょう」

一番言いそうにない奴が言い出して空気が止まりました。

私「どうした。熱でも有るの?」
Jママ「え、なんか失礼じゃないですか?」
ボーママ「キャラじゃないよね」
Jママ「えー」

今までは興味無かった庭ですが最近はよく出るようになって華やかさが足りないと感じていたらしいです。

Jママ「ボーちゃん、花壇作ってくれない?」
ボーちゃん「ジャガイモ植えて良い?」

まだ野菜作るんかい。

Jママ「いや、野菜じゃなくて花」
ボーちゃん「花って食べられないんだよ?」

一同苦笑しか出ません。流石元欠食児童です。

ボーママ「サルビアとか花の蜜吸えるのにしたら?」
ボーちゃん「おお!?甘いの!?」
ボーママ「そうそう」
ボーちゃん「良いよ!」

快諾でした。その日のうちに全員でホームセンターで色々買い込んできました。

Jパパ「基礎工事来週頼んだから」

仕事が速すぎます。ホームセンターで頼んだだけですけど。

ボーちゃん「さつまいもも植えよう」
ボーママ「だからさぁ」
J君「根こそぎ栄養とられそうだよね」
娘「こいつ、農業学校目指した方が良くない?」

まぁ本人がそうしたいならそれでも良いけどね。娘は小児科か精神科だそうです。

私「ボーママの将来の夢って何?」
ボーママ「共白髪?」

まだ若いのに。

私「色気ねぇなぁ」
Jパパ「再婚相手ほしくなったら言ってね。サキさんは常務とかどう?」
私「殺すぞ?」

愛憎は表裏一体とも言いますが男云々以前にあの豚人(百kg越えてる肥満体メタボ)とは手もつなぎたくありません。体質や病気で仕方なくならここまでディスりませんがあれは単なる怠慢な肥満です。

娘「いや、お母さん、再婚とかマジ勘弁してね」
私「いや再婚以前に初婚すらしてませんから」
ボーちゃん「サキは私が居るでしょ」

まだ言ってんのかこのガキ。もう分別つくだろう年なのにしつこいガキです。
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うぜぇ、泣いたフリすんな!

という訳で、正社員(試用期間)の事務員を採用取り消しにしました。ついでに豚も排除。

馬鹿は注意されると泣いたマネしやがるので仕事失敗されても男連中は何も言えず。
事務リーダーが注意するとやっぱり泣いたフリ。見りゃ解るっつーの。

私「ほんっとにもー」
ボーママ「あの人、誰採用決めたんですか?」
私「豚(常務)と営業部長」
ボーママ「あー」

正社員の採用については営業部長に一任してました。
普段週に2、3日しかこっちのほうには居ないので顔合わせ程度の最終面接はしましたけど。

営業部長を問い詰めると豚がしゃしゃり出て来たらしいです。
そして豚の行き着けのキャバクラのお気に入りだったとの情報。

で、つい先日。事務リーダーに叱られ泣いたフリでやり過ごそうとしてるその馬鹿を見て

私「あんたクビ」
馬鹿「え?」
私「仕事舐めんのも大概にしろな?クビっていうか採用取り消しにすっから」
馬鹿「え?」
常務「ちょ、ちょっと専務、いきなり何を!」
私「うるっせぇ!遅刻ほぼ毎日、無断欠勤3日、業務も真面目にやらねぇし全く反省の色無しだろうが!」
常務「ですがいきなり取り消しってそれは無理が」
私「ねぇよ!トドメ刺されてぇのか!?こいつの履歴書持って来いや!親会社にコピー有るけどな!」

常務沈黙。こんなスカポンタンが旧帝大卒の大手総合商社勤めな訳ねぇだろが。初期段階でバレてんだよ。

私「常務。私かあんたかどっち取るのか社長に聞くから楽しみにしてな」

という訳で晴れて常務は解任。やっと追い出せました。祖国へゴーホーム決定したそうです。
別に私が辞めさせられてもそれはそれで良かったんですけどね。

私「あんたさぁ」
ボーママ「サキ、言葉遣い」
私「このおっさん(Jパパ)にはもう怒り心頭なんですわ」
ボーママ「だからって」
Jパパ「いや、お疲れ様(苦笑」
私「何がしたかったのさ」
Jパパ「更正させるか潰して欲しかったんだよ」
私「自分でやれよ!?」
Jパパ「私が言っても変に対抗意識もたれてて薮蛇だったんだわ。
義父もサキさん怒らせるって相当だなと呆れてたよ」
ボーママ「いやこの人いつも怒ってますよ」
Jパパ「敵認定するまでは身内には甘いっていうのが我が家のサキさんに対する認識」
ボーママ「あー。基本人見知りですからね」
Jパパ「そそ」

解りあってんじゃねぇよ。

私「貧乏くじじゃん」
Jパパ「そう思うなら手出さなきゃいいのに」
私「金貰ってるのにそりゃ無理だ」
Jパパ「サンキューサッキ♪」

最近こいつ慣れ慣れしくてむかつきます。
取り敢えず豚の顔見なくて済むことになったので良かったです。
ブタブタ書いちゃってますが、肥満体型の男性は我が社に何人か居ますが彼らは頑張り屋でセクハラパワハラもせず臭くない良いブタちゃんです。

グレンの憂鬱


娘がインフルエンザに掛かったので一家全員外出禁止。
来訪者もシャットアウトしています。

ボーちゃん学校に行かせようかどうか悩みましたが基本的にどちらかが感染性の病気に掛かるとまず
第一にお互いに移るので我が家は全員隔離処理しています。
あとで「あいつが移しやがった」みたいにママ友ネットワークで言われたくないですし。

ちなみに私もボーママもママ友ネットワークに入ってませんが
娘の友達のお母さんが入ってるのでそっちから情報が入ってきます。
要らないと言えば要らない情報ばかりなんですが今後有益な情報があるやもしれないと思い教えて貰ってます。

娘「きつい」
私「ざまぁwwww」
娘「酷い」
私「ざまぁwwww」
ボーママ「サキさぁ」
私「冗談だってば。ほれ飲め」

お手製卵酒です。
アルコール出来るだけ飛ばしてますがこれ飲むと娘は数分後には寝ます。


夜になってテレビでペットの多頭飼い問題の番組が流れてました。

ボーちゃん「うわぁ」
ボーママ「凄いねぇ」
私「なんて無責任な」

犬一匹だって大変なのに猫を50匹も60匹も猫飼うとかって。
貧乏人はペット飼うな、とツイートした獣医は言葉は過ぎたというか
言い回しが下手だったかもしれませんが関わる生命に誠意有るが
故だと思います。

ちなみにボーちゃんは犬猫を無条件で好きにはなりません。
敷地に侵入する野良猫には水を掛けて追い払うなどかなりアグレッシブです。
カルビやグレンは家族であって犬猫のくくりには入らない様子。
毎日来るカラス達はお客さん扱いです。餌付けすんなって言ってんのに勝手にあげてます。
多分なんかの条例に引っかかると思うんですけどボーママも一緒になってやってるし。

ボーちゃん「こんな飼ってどうすんだろ」
私「非常食なんだよ」
ボーちゃん「え?」
私「お腹減ったら食べるんだよ」
ボーちゃん「なるほど」
私「嘘だよ」
ボーちゃん「一匹くらいね?」
私「何が、ね?なのか解らん」
ボーママ「猫は食べちゃ駄目だよ。美味しくないから」
ボーちゃん「だよね」
私「ボーちゃんの野菜の方が美味しいわな」
ボーちゃん「そうかな!?」

味?普通ですよ普通。
なんか農家が居ます。

ちなみにグレンの好物はカブや大根です。
ちょっと前にボーちゃんが庭で転んで手放したカブをバッと掻っ攫って小屋でガツガツ食ってました。
土付いたまま。
グレンあんまり水飲まないので大根がドッグフードの横に塊で添えられる変な犬です。
歯ごたえがシャキシャキしてるのが好きみたいで。

ボーちゃん大激怒で家からピコピコハンマー(私が昔ボーちゃん苛めるために100均で買った)を
持ってきてひたすらグレンや小屋を叩いてグレン泣かせてました。

私「虐待はあかんぞ」
ボーちゃん「きょーいく!」

それ以来、勝手に奪っていくようなことはないようです。
娘とボーママはグレンをペットとして可愛がってますがボーちゃんは手のかかる子分扱いです。

私?酒飲んでるときの相槌要員兼玩具ですよ。者を庭に向かって投げると咥えて持ってくる玩具です。
最近は寒いので庭で飲みませんが煙草を吸う時は庭なので一緒にたそがれてます。

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