サキの先の先 家庭内暴力&虐待日記

私(独身&省エネ体型)と娘(元姪)+幼女ボーちゃんによる家庭内暴力&虐待日記(母受け・娘&幼女責め)。

あーって。

墓参りに行きました。
というか娘は月一回行ってるんですけどね。
私?半年に一回ですよ面倒臭いから。

我が家の父母と兄の墓とボーパパのお墓は去年からお隣同士で墓参りが楽です。


私「あっちーから早く帰ろうよ」
娘「うっさいなぁ。ちょっと待ってなよ」
ボーちゃん(黙々と草むしり)
ボーママ「サキ、寝てて良いから」

超邪魔にされたので木陰にしゃがんでスマホでドラクエ5やってました。
ドラクエ5のカジノで武器手に入れちゃ駄目ですね。ゲームバランス崩壊します。

私「あのさぁ、仏壇とお墓、なんで二つも必要なの?」
娘「・・・家と、別荘?」
私「贅沢だなぁ」
娘「維持費は生きてる人間もちだから結構な話だよね」

言うようになったな、娘。

ボーちゃん「ここ涼しくて好き。ネギ植えて良い?」
私「墓で育ったネギとか誰が食うのさ。私は嫌だよ」
ボーママ「庭じゃないから勝手に植えちゃ駄目だよ」
ボーちゃん「ふーん。」

ふーんって。

娘「さ、次行こうか」
私「え、どこ?」
ボーちゃん「おばあちゃんとこでしょ?」
娘「お母さん・・・」<超冷たい目

いや、すみません。でも実の親や兄の墓参りさえ碌にしない人間ですから。墓参りって頭がそもそもないんです。
なんかその辺りの価値観が世間と違う自覚は有るんですけどね。家族に責められればまぁうんごめんと言う位の分別は有りますわ。

ちょっと遠かったのでタクシーで行きました。

お婆さんの親族の方と鉢合わせして水羊羹頂きました。
お婆さんの命日には花を贈りましたがどうやらお婆さんが住んでいた家は近いうちに手放すそうです。
一瞬私が買おうか、とも思いましたが使う予定もないのに故人に拘って背負い込むのも宜しくないと考え直し言葉を飲み込みました。

ボーママ「買っても使いようがないもんね」
私「だなぁ。あそこだと学校も変わっちゃうし住むわけにはいかんのよね」
娘「お母さんならきっと買って社員寮にでもするとか言うと思った」
私「あ。そっか」
ボーママ「サキ、ちょっと違うと思うよ。それに老朽化してるっていうし会社の人に貸すにしてもどこからも微妙な距離だよ」

ですよねー。

ボーママ「それより私達親子が部屋代払わない方がそもそも問題じゃ」
私「あんた家事する人、ボーちゃん野菜育てる人、娘犬散歩させる人、私は酒飲む人。役割があるんだからそれで良いの」
ボーママ「いや、でもお金の事はしっかりした方が」

以前はまがりなりにもJママにお金払って借りてたマンションですからね、収支が赤くならないようにちょっとボーママに負担して貰ってましたが今や持ち家です。

ボーちゃん「ママ。サキっていい加減だからしょうがないよ」
私「そうそう」
娘「この人ってなんでこんなんで上手くいってんだろ?」

いや、主に娘がJ家を引っ掛けてきてから遺産に一切手を出さずに暮らせるという好条件に変わっただけなんだけどね。
以前より仕事量が倍増してますけどボーママが家事やってくれるし娘の事はボーママやJ家の存在で精神的にかなり楽になりました。
前はせいぜい頼れて友人だけで一人で守らなきゃと背水の陣状態ですからね。

ボーママ「サキって多分、木とか花みたいに何か引き寄せる匂いがしてんだよ」
ボーちゃん「あー」
私「あーって何だよ」

ボーママ「基本的に変な人だよね」
娘「あー」
私「あーって」

ボーママ「娘ちゃん。この人基本的にお人よし過ぎるから騙されないようしっかり見てなきゃ駄目だよ?」
娘「あー」
私「あーって」

嫁の私に対する評価が低いです。

晩酌に焼いた油揚げ食べてたら

ボーママ「なんかに似てると思ってたんだけど、サキって狐に似てるよね」

とか言い出しました。

娘「あー」
ボーちゃん「あー」

いや、あーって。
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台風


ボーちゃん「台風・・・台風は怖いね」
ボーママ「そうだね」
私「グレン、滅茶苦茶ビビッてんですけど」

飼ってる犬のグレンは基本的に玄関に小屋置いて寝させてます。
なんかクゥーンクゥーン鳴いてて面白いので座椅子運んでそこで
YOUTUBE見ながらグレンの頭ガシガシ撫でつつ酒飲んでたら
何故か夕飯をそこで食べる事になり何故か玄関で皆で寝ることに。

私「何故こうなる」
娘「グレン可哀相じゃん?」

うーん。まぁ。うーん。
家に上げちゃうと癖になっちゃうから妥協点はここなのだろうか。
ご飯の時は天気良ければリビングが見える庭で食べさせてます。
寒い季節が来る前に一間分の温室を隣接してそこで食べさせようかと。
ガラス戸だけじゃなくゲージで仕切れば暖房もダイレクトに入れられて玄関より寒くないだろうし、とボーママに言ったら

ボーママ「なんか娘ちゃんよりお金掛けてるよね」
私「だって娘はなんか金掛からないんだもん」
ボーママ「まぁ我侭言わないからね。グレン、いっそ家にあげたら?」
私「海外ドラマじゃないんだからやだ」

カルビ(猫)は完全家猫でしたからね。流石に庭ほっくり返してる犬を居住区に入れるのは抵抗があります。
グレンも玄関から先に入っちゃいけないのを理解してるので面倒無いですし。

私「何も皆して玄関で寝なくても」
ボーママ「たまには客用マットレス広げたくて」
私「だったらリビングで広げりゃ良いじゃん」
ボーママ「まぁそうなんだけど、これはこれで思い出になるんじゃない?」

そういうことならキャンプとかのが良くない?と思いましたがそれ言ったら絶対に面倒ごとになるのでお口チャック。

ボーちゃん「サキサキサキ!上向いて寝て、目開けて階段見ると面白いよ!」

何言ってんだこいつ?と思って言われた通りやってみたら

私「うお!確かになんかビビル!」

普通なら真平らな天井が見えますがそこが階段だと当然斜めって見えて自分がどこに居るのか一瞬わからなくなって地面にちゃんと寝てるのか自信が無くなりました。平衡感覚を失うというかなんというか。

娘「怖ッ!なんかこれ怖いよ!」


しかしなんにしても母ちゃんは普段クローゼットの中で寝てるから開放感あると落ち着かないのよね。
こっそりそっちに行くと絶対朝に文句言われるので今回は我慢。
グレンが玄関の段差にちょんと顎乗せて寝てるのですが首疲れないのかちょっと気になります。

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