サキの先の先 家庭内暴力&虐待日記

私(独身&省エネ体型)と娘(元姪)+幼女ボーちゃんによる家庭内暴力&虐待日記(母受け・娘&幼女責め)。

将来の夢

娘「医者か総理大臣!」

なんか増えてます。

親としては政治家は目指して欲しくないです。

ボーママ「お医者さんになってから政治家目指した方が色々視野が広がっていいと思う。選挙ってお金凄く掛かるから沢山稼いでからじゃないとサキが払うことになっちゃうよ」

娘「成る程!」

ボーママナイスフォロー。

学費生活費は出すけど選挙費用なんて払いたくない。

私「ボーちゃんは?」

ボーちゃん「お母さんになりたいね」

私「お嫁さんかぁ」

ボーちゃん「ちがうよ。お母さんだよ」

私「結婚せんの?」

ボーちゃん「え?サキとするよ?子どもいてお母さんになりたいの」

私「女同士じゃ子どもできないよ?」

ボーちゃん「え?なんで?」

シングルマザーは色々面倒だから辞めて欲しい。

私「子ども欲しいなら男の人と結婚しなきゃ」

ボーちゃん「サキ結婚してないよ」

せやな。

娘「子どもってそこらで拾うもんじゃないんだぞ?」

ボーちゃん「お姉ちゃんもあたしもサキが拾ったでしょ?」

娘「それはちょい違う!」

大人二人は困惑

娘「わかんないけど解った。取り敢えずお前も医者目指しておけ!それがいい!」

ボーちゃん「歯医者はやだ」

娘「小児科とか有るから!勉強しときゃ気が変わっても他のに成れるから!」

私「娘が真っ当だ!」

ボーママ「まぁでもテストで良い点取れるように勉強しとくと良いよ」

ボーちゃん「なんかわかんないけど解ったよ」

私「娘は何科目指すの?」

娘「心療内科か小児科」

なんかこいつも深い人生送ってんなぁ。

もうちょっと適当に生きれば楽なのにと思うけど。

私「Jとは結婚せんの?」

娘「するよ?Jママが私が医者になったら病院作ってくれるって言ってた」

ボーママ「結納金の額が洒落になってないよね」

私「あいつから逃げるのって私らもう無理だよ」

ボーママ「ノリでやることが私には理解できないんだよね」

私「あいつ生きてる世界違うから理解しようとするだけ無駄」

娘「Jママ多分Jと私が別れるって言ったらJ殺されると思うよ」

ボーちゃん「Jママっておかしいよね」

ボーちゃんにまで言われるとか最早超人だと思います。

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なーぜーじゃー

前の会社の専務が御家族の都合で急遽退任

Jパパ「よろしく」

私「あんたは私をどうしたいんだ」

Jパパ「いやもう本当にお願いしますお姉ちゃん」

私はお前の姉じゃねぇよ

私「あんたの手駒、男居るじゃないの。従兄弟も居たよね?」

Jパパ「そっちはそっちで外せなくて」

私「今手掛けてる仕事はどうすんのさ?」

ダブルで継続だそうです

片手間で出来るこっちゃないんだが

私「マジでボーママをつけてくれなきゃお断りです」

という訳で私は専務、ボーママが私直属の秘書となりました

そして常務はJパパの親戚がなります

会社の人達は私が戻ってくるのが当たり前状態で混乱ゼロ

ボーママは私の内縁の妻と本気で思われてるので直属扱いで所属変更に驚きなし

ボーママ「御給料、こんなに貰っても困ります」

貰っておけと目で言ったが伝わらず

Jパパ「サキさんの体調管理の片手間で仕事してもらえれば十分ですしそれってあなた以外他にできる人が存在しませんのでこのくらいは当然ですよ」

彼女の年齢とキャリアそして私の子守で年収500万オーバーって有り得ないので確実にボーママを取り込みに掛かってます

確実に天才の遺伝子欲しがってますこいつら

お見合い話をチラチラ持ってきてるし。

私「軸足は外食でいいよね?」

Jパパ「週に2日位は専務として働いて。基本的に居るだけで良いから」

私「やだ。絶対罠じゃん。私新しい常務知らないし」

Jパパ「監視宜しく」

私「問題あんなら連れてくんな!これだから同族は駄目なんだよ!」

ボーママ「サキ、失礼だよ」

私「だってさぁ!」

ボーママ「既にサキは同族扱いだから人のこと言えないよ」

やりたくてやってんじゃねぇよ!借り多いから仕方なくだよ!

Jパパ「優秀な奴なんだけど気性が激しくてね。適当に手のひらでころがしておいて」

私「一番私と相性悪いタイプじゃん!」

Jパパ「サキさんならいざとなったら潰せるよ」

いやあんたの会社だろがと

ボーママ「抵抗しても無駄なんだから」

お前はどっちの味方じゃ!

ボーママ「いざとなったら家族四人で逃げよう?」

おお流石我が相棒

ボーママの言葉にJパパの表情堅くなってて笑いました

こいつ冗談でこういうこと言わないので

また二足の草鞋ですゲフ

ボーちゃん切れる

ボーちゃん「だああああああ!」

急に叫ぶから何かと思ったら財布のチャックが引っかかったらしくイライラMAXだった模様。

私「それ、もう違うの買ったら?」
ボーちゃん「駄目。これが良いの」
娘「ああ、私が昔使ってた奴じゃん」
私「そう言えばそうだね」
ボーちゃん「これじゃなきゃ嫌なの」
娘「でももう古くなってるよ?」
ボーちゃん「お姉ちゃんから貰ったからこれが良いの」

娘、ボーちゃんにタックルする勢いで抱きしめるの巻。

ボーちゃん「暑い!」

そして嫌がられるの巻。

ボーママ「直す?」
ボーちゃん「うん」

ボーママ、ファスナー直せるのかと驚き。
私?無理無理無理あんなん無理。

ボーママ有能の巻。
なんかセロテープで補修してあったのを発見してボーちゃんの意地を見た気がします。
そこもボーママが接着剤とかで直してたみたいです

でもボーちゃん、物を大事にしすぎるところが有るので段々部屋に山が出来てきています。
まぁ良いけどね。

なんかいろいろ

ここ最近特にボーママに私生活含めぶん投げてるので何かプレゼント贈ろうと思い立つ。
ボーママは大分古くいつも充電してるので

私「日頃の感謝を込めてスマホを買ってやろう」

と言ったら

ボーママ「これはサキと初めて買った携帯だからこれで良いの」

と断られるの巻。
こいつら親子本当に似てる。
新しい携帯バッテリーをプレゼント。

ボーママ「お返し」

とアイマスク貰いました。
移動中とか寝ろって事らしい。
良いもん貰った

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