サキの先の先 家庭内暴力&虐待日記

私(独身&省エネ体型)と娘(元姪)+幼女ボーちゃんによる家庭内暴力&虐待日記(母受け・娘&幼女責め)。

可哀想にwww

ボーママ、会社で男性社員に大人気です。
愛想はあまりよく無いけど気が利いて余計なことは言わず
面倒なことも進んで黙々とやる、仕事も本当に正確で入社
以来ミスが一回だけ。それもエクセルの小数第三位を見逃
して計算式の都合上合計金額が数円ずれたというものだけ。
華やかな美人じゃなく幽霊みたいに存在感薄い薄幸の美女
というか、こう幸薄そうな人だから男にはたまらんものが
あるっぽいです。お洒落したら?と言ったら私がするなら
するというカウンターを食らわせてくるので二人でしまむら
かユニクロ。

で、結構アプローチされてるようなのですが全くもって
首を縦に振らず。
どうにかならんのだろうかと作戦会議をタバコ部屋でしている
バカ者達三名に言ってやりました。

私「そりゃ死んだ旦那のこと愛してるもんよ」

実際はボーちゃん至上主義で今更男とか面倒なだけっぽいけど。
今、結婚しないでもおつきあいなんてしたらボーちゃんとの
時間が減るし万が一結婚となったら我が家から出て行かなきゃ
いけないので生活水準がた落ち必至。
元々金銭面ではむしろ下手な同世代より裕福なだけにボーちゃん
至上主義のボーママには何のメリットも感じられない様子。
世話する相手が私と娘から男に変わるだけ、という。

私「再婚、やっぱりせんの?」
ボーママ「有り得ないですね」
私「まぁ私は楽だからずっとこのままで構わんけど、独身男達必死じゃん」
ボーママ「もう本当にそういうの面倒で面倒で」
私「適齢期の独身男多いから若い事務員入れてみようか?」
ボーママ「依怙贔屓しようとする人多いから若い子でも性格的に流せる
子じゃないと空気悪くなる可能性有りますよ」
私「マジか」
ボーママ「私、未だにチヤホヤされて良いわねぇって事務の先輩に嫌味言われますもん」
私「マジか」

なんか事務は事務で戦いが有るようです。怖ぇ。

ボーママ「真面目にサキさんと出来てるってことにして良いですか?
もう本当に面倒で面倒で。仕事に集中しましょうよって。
あの人たちは何しに会社来てるんだろうってたまに考えこんじゃいます」

疲れてるみたいだったのでその日の夜ご飯はお寿司出前でとりました。

いくらを一粒ずつ箸で摘まんでプチプチ噛むボーちゃんとボーママ。
やっぱりこいつら似てるなぁと有る意味感心しました。
大人としてその食い方はどうなんだとは思うけど。


スポンサーサイト

ボーちゃんマニアック

ボーちゃんにししゃもを与えると、
ボーちゃん「これは!」
延々と噛み続けるという。プチプチが好きらしいです。

私「子供って卵好きだよねぇ」
娘「いや、こいつはちょっと違うと思う。味じゃなくて噛んだ感じが好きなだけ」
ボーママ「成長すれば変わるんじゃないかと」
私「あんたの食い方も似た様なもんだし変わらないんじゃない?」
娘「だね」

ずっと噛んでます。あと枝豆とか好き。
相変わらず肉が苦手だけどハンバーグは食べられないこともない。

ボーちゃん「あたしはこの世で一番鶏肉が嫌い」
娘「はぁ!?なんでさ!安くて量があってどんな料理にも合う最高の肉じゃないか!」 
チキンラブ娘。
ボーちゃん「臭いから。この世で一番強いのはいくら」
いくら教祖ボーちゃん。
ボーママ「いくら美味しいよね」
いくら教徒ボーママ。
私「酒が一緒でちょっとなら鳥でもいくらでも受け入れよう」
酩酊は解脱の一歩なり、全ては酒と共に流れよ、を掲げる
懐深い酒教徒の私。

ボーちゃん「パイの実をちょっとずつはがして食べるのもお勧め」
薦められたよ。あれってそういう風に食うもんじゃねぇよ。

娘「ひらめいた!ハンバーガーの肉を肉で挟めば凄いハンバーガーにならない!?」
それは単なる3段重ハンバーグだ。

ボーママ「いくらとウニって結構セットで丼になりますけど味が混ざりますよねぇ。
私は単品丼のが好きです」
それが丼ってもんじゃ・・・いや、それ以前にお前はいくらを先にサルベージしちゃうだろ。

私「ウイスキーを水で割るんじゃなくて焼酎で割ったら」
ボーママ「絶対不味いですしちゃんぽんで身体に悪そうですよね」
だよね。そんな冒涜許されない。でもビールに焼酎なら許す。あんま炭酸飲めないけど。

そんな会話をしておいて、面倒だからとピザを取る我が家。
シーフードミックスで皆幸せ。娘、肉ラブだけど魚介も基本好き、というか
私「あんた食えないもんないの?」
娘「不味いの。あ。あとインスタントラーメンとかポテトチップスとかスナックとかあんま好きじゃないかも」
ボーママ「娘ちゃんのオヤツがカルパスだったことに一緒に住んだ当初驚きましたよ」

肉食ですからね。娘、相変わらず変に太らず背も伸びてます。
Jママ曰く、最近の子どもに時折居る妙にスタイル良い子、らしいです。
まぁ実の母親がスタイル良かったですから将来有望でしょう。
ボーちゃんはクラスメートの発育が良いのかボーちゃんが遅いのかちょっと小さめ。

ボーママ「好き嫌いするからだよ」
ボーちゃん「良いよ別に。サキだって小さいじゃん」
私「あまりお勧めはしない。まぁあんた野菜は沢山食うし良いんじゃね。
動物性たんぱく質とか足らないんかもな。ちくわ食えちくわ」

女な上に背が小さいと、社会で働くとき滅茶苦茶舐められますからね。

娘「Jママから将来は女社長になると良いよとか言われてるんですけど」
私「好きにしたら良いさ。あいつ、お前と遊びたいだけだから放置で良いよ」

医学部目差してるっぽい娘には暇人のJママが障害になるやも。
そして娘に家庭教師を付ける云々という話ががが。

ボーママ「あの、娘ちゃん私立行くなら塾か家庭教師が良いかと」
私「え、私立行くの?」
娘「え、私立行くの?」
ボーママ「あ、医学部という話だったんでてっきりそう思ってました」
私「え、行きたい?」
娘「え、良いよ。勉強なんてどこでも出来るでしょ。
塾は中学入ったら通いたいけどJに教えて貰うという手もある」

J君だって年々忙しくなるだろうし世の中そんな甘くない気もしますが、本人が良いなら良いです。
でも、勉強に拒否感無い子供だから放っておいても勝手にやってるんで楽です。
教育論とか学校の集まりとかで言われるんですけど、上を見たらきりが無いし
まともな学校教育受けてない身の上としては本人に任せるとしか。

私「ま、金のことは気にせず必要になったら言いなさい」
娘「うぃ。私よりボーちゃんのが難しくない?」
ボーママ「あの子は今のまま公立で良いです。どうせやりたいことしかやらないですし
勉強ちょっと出来ることより社会のルールとか教える方が先です」
私「あらそう」

数学に関しては尋常じゃない才能有りますけどね。
親が良いというのなら。そして言われて納得です。
本当に嫌いなことやらないから。
絵の具は臭いから嫌だと逃げ回り、その時間だけ保健室とか。
無理やりやらせようとしても具合悪くなるみたいなので仕方なし。
一回病院に連れて行ったら、目が悪いからか嗅覚と聴覚が敏感なほうで、
更に集中力高過ぎるだけで問題ないそうです。
ただ、ちゃんと教育しないと事故に巻き込まれたりしちゃいそうなので
ボーママもそこが心配でそっちに集中したい模様。

ボーちゃん「そんなことよりオヤツ食べようよ」
私「さっき食ったろ」
ボーちゃん「ちっ」
ボーママ「こら」
娘「カルパス食う?」
ボーちゃん「意味解らない。それは子供のオヤツじゃない」
娘「ちっガキめ」

いや、ボーちゃんのが正論だと思うよ。

土地建物ゲット(予定)

社用だけど。
業務拡張で倉庫が手狭になったのでどこか借りようかと思ったらJパパにいっそ買えと言われゲットに向けて動いてます。建物付きで予算1億なり。そんな広いとこ要らないのよね、ひとまず。

基本的に昔から銀行員からは舐めてかかられるため銀行嫌いな私は預金から一括じゃ駄目?と言ったらやっぱりJパパから「借りれるもんは借りなさい」と言われシャーネーナーと取引銀行に連絡。14時でアポ。
暇だしたまには歩くかぁとその支店まで歩いてたら近くを通った車が急に止まりスーツの男が飛び出てきて、「2時に御社だと思ってました!」と言われ誰だこいつとビビってたら以前会ったことのある銀行マンでした。銀行員ってなんか顔覚えられない。

私「え、すみません。普通銀行で話するもんだと思ってました」
銀「わざわざ来て頂くなど」

なんかお互いおかしいと思う。普通銀行で話すよね?と。
たかだか1億。個人なら大金だけど企業ならざらにある融資だし。
私が好き勝手やるようになってから追加融資受けない流れ且つ商談も断ってたからか妙に気張ってました。

結局銀行で話をすることに。急に連れて帰っても事務員のお茶くみ仕事増やすだけだし。
そして応接室でお茶を頂く。その日は軽く打ち合わせで特に私の方では資料とか用意してないという舐めっぷり。

支店長さんが出てきて、暇なのかな、と失礼なことを考えつつ。
ジーンズで出かけようとした私にボーママが「流石にそれは失礼では?」との苦言から珍しくスカート履いてたんですが ソファーに座るときって足どうすればいいんだっけ?と取りあえず気取って斜めにしてみたりしたんだけどどうにも上半身のバランスが取りにくくてもう良いや、と開き直って真っ直ぐ根を張ってみました。女子力って大事。
出されたお茶はお茶碗を回す(違

帰り際、娘の同級生のママさんが窓口で働いているのを発見。
お互いに驚く。

静かな声で
同級生ママさん「今日はどうかされたの?」
と聞いてきたので
私「銀行で出されるお茶が美味しいって聞いたので飲みにきました」
と答えたら滑りました。
学校では特に職業についてオープンにはしてないですしずっと個人事業主だと思ってる人の方が多いのでそのままにしてます。
窓口の行員だから調べればすぐに解るんでしょうけど。

でも必要以上に借りさせようとするのがとても疲れる。
あと個人的に投資信託とか金融商品の勧誘されたりうざい。

他にも地銀の一つに声かけて同じように話聞いたら帰りにサランラップくれた(笑

比較も大事なんだろうけど、どこを選んでも最終的に選ばれなかった方の顔を潰すような気がしてあんまり気が進まない。
いっそ半分ずつとかじゃあかんのかな、とか面倒が増える方向で考えてしまうあたり、やっぱり私は向いてないんじゃなかろうかと思います。

家で酒飲んでるのが一番得意です。

ボーママ体調不良

ボーママが足の付け根に違和感を感じるというので病院に行ったら適当に返されシルバーウィーク明けに来いと帰された。

ボーママ「いやちょっと腫れてるだけで押さなければ痛くないですし大丈夫ですよ?」
私「駄目、休んで!.ご飯の用意とかいいから!寝てて!」

なんだかんだでボーママは私が一番頼りにしてて、信頼してる人。
彼女なら私に万が一があっても娘を大事にしてくれると信じてるから安心して暮らせる。

ボーちゃん「サキ。落ち着け?お母さん元気だよ?」

ボーちゃんも言いますが全く落ち着きません。
周りからはボーママが私に依存してると思われてますが逆。
もう、付きっ切り。熱もちょっとあるし。

娘「お母さんが倒れたらボーママが泣くよ?私が見てるから大丈夫さ」

と、交代してくれようとします。

ボーママ「本当に大丈夫ですよ」
娘「ボーちゃんが風邪引いて、大丈夫って言ったら一人で寝かせるの!?私は絶対そんなことしない!」

ボーママ言う事を聞くの巻。娘最強。

うああああああ

Jママが入院。

私「お前は川島直美か!」
Jママ「美人薄命ね」

ガチで泣いたのは久しぶりです。
でも良性らしくひとまず大丈夫だそう

Jママ「でも子供への影響が怖いですね(ニヤ」

子供、出来たそうです
おめでとう
おめでとう!
うあああああああああああああああ!

FC2Ad