サキの先の先 家庭内暴力&虐待日記

私(独身&省エネ体型)と娘(元姪)+幼女ボーちゃんによる家庭内暴力&虐待日記(母受け・娘&幼女責め)。

怖い

営業がデモ機借りてきて面白そうだったので使ってみたら何か挟まってたらしく破片が飛んできてたまたま掛けてたブルーライトカット眼鏡を粉砕。
たまたま来てた社長に目撃され「サキさん、貴方は口以外絶対に出さないで。貴方は首から上以外この会社じゃ必要ないから」と激怒されました。怖ぇ超怖ぇ。なんかジオングより扱い酷いし。
ボーママからは「サキさんですからねぇ。機械有るとすぐ遊ぼうとする」と嫌味言われ。だって気になるじゃん。この仕事の数少ない楽しみなんだもん。今度はマスクと防刃グローブ用意するよ。
大丈夫だけど万が一破片が入ってたらまずいから検査してこいと社長に切れられたので眼科なう。
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娘、暴れる

ボーママのウーロンハイを間違って一気で飲んだ娘が大暴れ。
ボーママと同居人Sと私の三人で押さえ付けるも力強くてこりゃもたんと思いJ君を召喚。
見事後ろから抱き抱えつつ落ち着かせる姿は恋人というよりむしろムツゴロウさん。数分でJ君に超甘えながら寝付いてら。J君もまんざらじゃなさそうなのが救い。
私「君、今日から娘の飼育係な」
J君「いや、大分前からだよね?(苦笑」
いやはや助かった。前はマーライオンだったんだけど今日は虎でしたよ。
ボーちゃんはお風呂に漫画とお菓子を持って自主的に避難してました。

ボーちゃん「邪魔しちゃ悪いと思って」〈チョコ食べながら
S「いやその判断は正解だわ」
ボーママ「うん、偉い偉い」
私「お前のそういうとこかなり好き」

ボーちゃんの行動は一々私のツボ押さえてますわ。

うへぇ

請求書操作とかあかんやろと。
綺麗事だけで世の中廻ってる訳じゃないのは解るけど。
次月計上してとか私も個人でやってたとき要請あって応えざるえなかったのはあるけど請求書はやばい。
担当営業には仕事無くなっても責任問わないから断って来いと指示。
胃が痛い……

将来

将来の夢という宿題?をボーちゃんがやってたんだけど「おかあさん」と書いててボーママ号泣。
それを見てドン引きしたボーちゃんが(なかない)と追記したのには笑った。
娘は医者だそうです。

私「そういうの外注にしてJママみたいなセレブ妻目指したら?」
娘「Jママは好きだけどダメだと思う。子供みたいだもん」
子供だってもうちょっと真面目に生きてると思う。今日も一人で野球観戦行ってるし。
娘「まぁお母さんは私がちゃんと養ってあげるからさ!(ドヤァ」
ボーちゃん「あたしがサキのおかあさんになるよ」

・・・そういう意味かw

私「まぁ適当に好きなように生きな。私はいずれ完全介護でネット環境あってゲーム出来る施設に入るからさ」

ボーママ「私が面倒見ますよ?」
私「あんたは私の嫁なんだから当たり前でしょ。再婚しないならあんた私と一緒の施設入るんだから」
ボーママ「老後、娘に迷惑掛けないで済みますねぇ」

娘達の負担になりたくないのは共通認識です。

あと本格的に墓の整理引っ越しもしたかったので近場に墓地買いました。我が家、父母兄の墓。
その隣にボーママも旦那と自分の墓を購入すると言いだし手続き中。一緒に見に行ったらたまたま隣も権利売り出してたのでピンと来たらしいです。
こいつも娘以外親戚関連はほぼ天涯孤独だからなぁ。私はぶっちゃけ墓なんて死んだ後のことどうでもいいけど墓とか位牌とか娘がこだわるのでうやむやにならん内にと。
お金勿体ないから同じ墓に入れちまうか?と思ったけど父母兄もボー父も生前面識ない他人だし、じゃあ境界は作らず墓並べるか、と。墓参り楽になるし。

でも墓石屋でセールとかやられても全くもってピンとこないですね。無難に黒い?普通のと名前掘る石碑?みたいなの予約、ボーママも「同じので」を店員さんに選択肢を提示される度に連呼してました。

私「いやちょっとは考えたら?」
ボーママ「いえ、新築建てるとかなら考えますけどお墓は有ればそれで」

同感です。
お坊さんに貢ぐのは好きじゃないですがその辺りは慣習に従おうと思ってます。

ボーちゃん乱舞

ボーちゃんは不思議ちゃんキャラで人気かと思いきやお姉さんキャラだったという衝撃。
今日、友達が急に遊びに来たと思ったら超泣き出してボーちゃんに悩み相談始めました。
その子は新年度に入ってどうも上手く行ってないようでした。
何となく聞いてたんですけどボーちゃん凄いよ。

ボーちゃん「まぁなんとかなるよ」
友達「でも」
ボーちゃん「大丈夫」
友達「え」
ボーちゃん「絶対大丈夫」
友達「あ、うん」
ボーちゃん「あたしは友達だし」
友達「うん」
ボーちゃん「サキも居るから」
友達「え?誰?」
ボーちゃん「さっき、ほーいいらっしゃーいって言ってた奴。
あいつ最強だから大丈夫。なんかあったら助けてくれる」
友達「あ、うん」

いや、他人の子まで知らないよ?

ボーちゃん「ね、サキ?」
私「おー。任せろー」

取り敢えず安請け合いしときます。
イジメという訳じゃなく、仲良しグループに入りにくいそうです。

私「ま、暗い顔してっと誰も近寄らんから取り敢えず笑っとけ」
ボーちゃん「うん。むすーっとしてると叩きたくなるからね!」

あぁ、まぁそうかも?そういうもんかもしれないな?
コミュ力という意味ではボーちゃんの方が高いから否定しません。
結局友達は笑顔で帰って行きました。

ボーママ「友達もいっぱい居るみたいで安心ですわぁ」
私「むしろあいつ、一人でも生きていけるだろ」
ボーママ「サキさんにもしものことあったらあの子絶対私が死ぬより
落ち込むでしょうから長生きしてくださいね」

わーお愛されてるぅ。
ここしばらくボーママが料理、私でも食べやすい野菜のポタージュや
ちょっと摘める酒に合う煮付けとか工夫してくれて食べる量が増えました。
体重38kg、血糖値65で安定してます。

私「あんたのお陰でかなり体調良いからね」
ボーママ「娘が成人するまでは絶対生きてもらいます」
私「いやぁ、あんたやJママ、SやA子居るから、実は死んだ後のことってあんま心配してないんだ」

マジ切れされJママにもメールで告げ口され即効で電話かかってきました。

Jママ「お姉ちゃん、駄目ですよ!そんなこと言ってると死亡フラグ立ちます!」
私「解ったから。取り敢えず実物大イングラムの写真撮って来てよ」
Jママ「まーかせてー!」
トサカ先輩かよ。こいつ、微妙にストライクゾーンが80年代なんだよなぁ。

Jママと娘、そしてJ君は今日はkoboスタジアムに行ってました。夜には帰ってくるはず。
Jママは先日先に宮城入りして娘とJ君は今日の朝出発、日帰りです。
娘、最近はパトレイバーに嵌ってましたからね。Jママの洗脳が着々と進んでいます。
実物大イングラムが出没したと朝から張ってたJママが娘に電話、

娘「み、宮城行って来て良い?今から。Jママと合流するから」
私「一人は駄目」
娘「Jも行くから!特車二課が私を待ってるの!」
J君「ああまぁ大丈夫だよ。新幹線切符買ったことないけど駅員さんに聞けば何とかなるでしょ(笑
今から行けばギリギリ試合間に合うんじゃないかな?最悪イングラム見れればいいでしょ?」
娘「うん!イングラムメインで!14点も取られる楽天には期待しない!」

親子だなぁ、と。
ボーちゃんは「友達来るからやだ」と行きませんでした。
前なら絶対付いていっただろうに。
小学校4年生ともなると姉といつまでも一緒ってわけにはいかないようです。

最近J君は急に背が伸びて筋トレマニアだからか逞しいです。
娘は娘で元々発育良いので中学生くらいには見えるし。
J君中学2年、娘小学6年生ですが娘が小学生っぽくないので釣り合い取れてます。

私「J、娘になんかあったらぶっ殺すからな?」
J君「多分お母さんからも同じこと言われる(苦笑」
娘「大丈夫だって」
私「エロいことは娘が高校生になるまでキスまでな?」
娘「黙れ!黙れよ!」
私「避妊はしろよ?」
娘「マジ死ね!」
J君「いや、気まずくなるのでそういう事本当に言わないで?」

近頃の子供って小学校から最後までやっちゃうらしいじゃん?
J君だって男の子、流石にねぇ?とおばちゃんチックに気を使ったんですけどね。
娘が最近反抗期です。

ボーママ「あの二人なら大丈夫ですよ。万が一があってもJママが何とかしますって」

いやぁ?何とかしちゃって良いのかなぁ?みたいな。
まぁ仮に未成年で子供出来ても私としては娘が良いなら良いんですけどね。
でもせめて体が出来上がってからにして欲しいな、と思うからであって。

とりあえず、私もイングラム見たかったなぁ・・・・その日の内に急に見に行くほど体力ないんですけどね。

喧嘩

娘とボーちゃんが喧嘩すると口論がうざい。
二人とも口が達者で娘は正論で突貫、ボーちゃんは嫌みでネチネチ、
基本的に噛み合わないというかボーちゃんが意図的に噛み合わせない。娘は正論でしか人と喧嘩しない。
ボーちゃんは目的のためには手段選ばないというより手段のためには目的を選ばないという卑怯な論法と本末転倒ぶりについにボーママがキレた!ブチキレた!

ボーママ「そんなことばっかり言うと皆に嫌われるよ?」
ボーちゃん「別に良いよーだ」
ボーママ「良くないでしょ!全然良くないでしょ!」

理屈じゃなく気合いで押し切りました。
私も娘もドン引き。

娘「怖ぇ」
私「おおすげぇな(w」

ボーママ「皆に嫌われてまたママと二人だけで暮らす?
サキさんや娘ちゃんと別れて別な家に住む?
ママ、サキさんや娘ちゃんがいるから安心して働けるの!
何かあってもあなたのこと助けてくれるから!
駄目だよ意地悪ばっか言っちゃ!」

肩掴んでぐわんぐわん揺すって泣きながらボーちゃん叱るボーママ。
迫力に負けて泣き出すボーちゃん。

ボーちゃんの最近増えてたへらず口は一時的な反抗期かなとか思って適当にあしらってましたがボーママからすると看過出来ないものだったようです。
まぁ私、保護者の一人ですけど母親差し置いてみっちり教育する気ないし娘が愚直なんで放っておいても矯正しようとするし。

なんかボーちゃん反省してたみたいなので
私「やーい怒られてやんのー」
とからかったら
ボーママ「サキさん……(哀れみの目」
娘「お母さん……(冷たい目」
なんか切ない視線に晒されました(w

いや皆が皆マジになることないじゃん?みたいな。
まぁみんな適当に平和に生きておくれ適当にね

GW

ボーちゃんと娘が昨日の喧嘩が何だったのかと思うほどにキャッキャウフフと何やらやってたので覗こうとしたらボーちゃんに「エッチ!」と言われました。どんなスケベなことしてたんやろかと疑問に想いながらへぇへぇと退散。基本的に子供のやってることには口出さない主義ですので。

ボーママ「ちょっと見えちゃったんですけど母の日の手紙書いてるみたいですね」
私「ほほう」
ボーママ「楽しみですねぇ」
私「まぁねぇ」

娘もボーちゃんも大きくなりましたからね。そして誰が一番成長したかっていったらこいつですね。

ボーママ「ゴールデンウィークどこか出かけませんか?」

驚きでくわえていた禁煙パイポ落としちゃった。

私「あんたが全部企画するなら良いけど?混んでるとことか移動時間長いのはやだよ?金は全部出すからさ。予算全員で十万で良い?」

ボーママ「お金は割り勘で。温泉とかどうです?」
私「私はいいけどあいつら退屈しない?」
ボーママ「JママとJ君、それにSさんとA子さん呼べば勝手にテンション上がるかと」

という訳で、GWは温泉です。ガチ温泉地なら何か子供達が見て楽しめるもの有るでしょと。J君居れば子守も困らないし。と思ってJママに電話したら今回はJママ不参加でした。JパパとJママは台湾にGW中帰国するそうです。色々お爺様に報告が有るとかで要は里帰りですね。

Jママ「Jはそっちに行きたいそうなので任せて良いですか?」
私「え、Jを爺ちゃんに会わせないと爺ちゃん可愛そうじゃない?」
Jママ「パパはどうせ来月来ますね」

ということで子守係ゲット。あいつら三人とも仲良いしボーちゃんは娘とJ君の言うことは何だかんだで聞くし娘もJ君の言うこと聞くし、J君は危ないことや変なことしない頼れるストッパー&ガード役だし。

S「ごめん、私はパス」
彼氏と旅行らしいです。借金女王もほぼ返上。結婚前提のおつきあいだとか。彼女の後に住まわせたいというSの親戚ちゃんと会いましたが性格的に合いそうになかったのでお断りしました。
悪い子じゃないとは思うんだけど外で外食した時に店員に横柄だったり食事中にも関わらず携帯いじりだしたりと私の勘に障る行動が多かったので。
Sは昔からの友人だし同居当初はまだボーママ居なかったので頼れる大人枠で私も同居を望んでいたのですが、今は娘達も大きくなってきてるしボーママも居ますからね。無理に部屋埋める意味がない。家賃収入が減るのは減るけど別にそれは構わないしSは多忙なので平日は朝から晩まで仕事であまり家に居ませんしね。休日は寝てばっかりであまり五月蠅くしませんし。理想的な同居人なだけに正直惜しいけど友人の幸せをこそ望むべきですな。
A子は
A子「行く!」
と二つ返事でした。こいつは美人で頭も良いのに彼氏居ません。
「そろそろやばいから結婚したら?」
と言ったら
「いやぁマジで親が見合い攻勢。まぁそれでも身元しっかりしてる相手ならそれはそれで良いかなと考え中」
と悩みを吐露されました。旅行中の酒の肴決定です。つーかこいつ、Jママの弟?だか従兄弟?だか私にあてがおうとしてた奴良いんじゃね?と考え中。国際結婚になっちゃうけど身元はガッチガチだし両一族とも金持ちだし。
A子は元々兄の元彼女ですからね、歳も相応なのです。むしろ女性なら真剣に独身か結婚かで考え込む年頃でしょう。
私もアラサーですけど娘も嫁(ボーママ)も連れ子(ボーちゃん)も居るし(笑

ちゅーことでGWは決定。どこ行くかは当日のお楽しみにしてます。
酒有ればそれですべて世は事もなし。

馬鹿社員復帰

大分前に出張中に酒飲んでひっくり返って1年以上意識不明だった阿呆の復帰一日目でした。車椅子になってまだ本調子じゃないこと、あと数ヶ月はリハビリということで席だけ見せて昼飯を皆で食って早退させました。
本当はもうそろそろ退職で、と昨年末にお宅訪問。奥さんと色々話をした結果、旦那と一緒に当社で働くということで話がつきました。事務を覚え手伝いつつ、旦那と出社退社を共にさせます。
これについては非常に悩みました。出張中とはいえ酒飲んでひっくり返って脳挫傷ですからね。結局目が覚めてからも下半身不随、話すこと両手はまずまずパソコンは使えそうという状況。
ちょっと前、Jママに愚痴のふりして相談してました。
Jママ「お姉ちゃん、仕事はボランティアじゃないです」
だよなぁ。やっぱクビかぁ、と諦めつつ。でも脳裏に浮かぶのは奥さんと高校生の娘さんと小学生の双子のこと。
何回も会って、奥さんからは「十分やって頂きましたから、気になさらず。子供たちも大きくなったので私もパートに出れると思いますし」と逆に気を使って。
後日たまたま娘さんにスーパーで会って「絶対恩返ししますからクビにしないで」と泣きながら訴えられて。
Jママ「仕事ですからね?儲けてなんぼです。お姉ちゃん、何でも丸く収まるとおもっちゃ駄目ですよ?優しさだけじゃお金は稼げません」
釘刺されたと思ったら
Jママ「私あまり力ないですからね?」
と言われました。Jママ、超素敵。社長(Jパパ)への説得&ポケットマネーで出資して事務所2階へのエレベーターも作ってくれました。
Jママからの条件は二つ。全て私の裁量で決めエレベーターもJママではなく私が作ったと言うこと、復帰する馬鹿社員とその奥さんの人件費以上の利益を新たに必ず生むこと。
元々人望は有る馬鹿社員だったので復帰に関しても皆喜んでました。なんだかんだでお見舞いの果物とかお菓子、常に置いてあったからなぁ。取引先の担当者と鉢合わせになったこともあります。人望が有る馬鹿です。
ボーママ「サキさんって本当に厳しいようで優しいですよね」と言われましたが私じゃなくJママがお人好しなだけです。流石に自分の会社じゃないですから諦めてましたもん。あと、馬鹿社員の奥さんが健気かつ素敵に真っ直ぐな方じゃなかったらJママにそもそも相談しませんでしたもん。
娘さんもマンションの前で私を出待ちしてお礼言いに来ました。
私「お父さんが真面目に働いてたからだからね」
営業の一人にその人が入社以来開拓してきた顧客とその利益を計算させたら、なかなかどうして貢献度は無視出来ませんでした。それは全員が全員そうだとは思うのだけど、Jパパを説得する材料にはなったので良い意味で自業自得でした。
娘さん「ぼんどうにありがどうございまじだぁ」と鼻水垂らしながら汚い顔でお礼言われました。
私「時に君は進学する予定なの?」と聞いたら看護師になりたいそうだが下の弟達のことを考えて高校卒業したら働こうと諦めてたらしいです。
私「まぁまだ時間あるから自分で勝手に決めずにお父さんお母さんとよく相談しなよ?これ、親の上司としての命令だからね。落ち着いたら親に聞くからね?」と意味不明な命令権でもって頷かせました。そこまで面倒は見れませんが何も今から可能性を潰すことも両親に相談せず諦めることも有りますまい。子供が自分たちのせいで人知れず夢を諦めるとかって、親にしてみると地獄の苦しみですから。厳しいとしても、奨学金とかも有りますからね。可能性を模索する前から捨てる意味はないです。
娘さんは家族想いの良い子なんです。部活せずにアルバイトして家にお金入れて、勉強もしっかりやって弟たちの面倒もちゃんと見てるようです。化粧っけの無い一見するとお相撲さんみたいな子ですけど。ぶっちゃけ動きが機敏なおデブちゃんで笑顔の可愛い子です。メール交換したんですが「お父さん超やる気で叫んで五月蠅いです(笑」だそう。
そうかそうか、じゃあ奴隷の如く馬車馬の如く奥さん共々働いて貰いましょう。
風俗の階段で転んで怪我したことはご家族には内緒にしてあげます。逆らったら口滑らせちゃうかもしれないけどー。

ボーちゃん

視力回復の治療中です
で、初めてボーママを力一杯殴りました。

ボーママ「実は私も片目あまり見えないんですよね」
私「……へーいつから?昔から?」
ボーママ「昨年末くらいからです」
私「病院行った?」
ボーママ「え?行ってませんよ」

これは殴って良いだろ!!
という訳で肩のあたりグーで殴った。
骨殴ってしまって二人で悶絶。
なんとなくそのままにしてたらしい。
そのまますぐに病院連れて行ったら網膜剥離で失明寸前でしたので明日入院、明後日手術。

私「お前、あんまふざけてると殴るぞ?」
ボーママ「殴ったじゃないですかぁ」
私「ウルセェ!」

当然旅行は中止です。
個室にしてもらうので娘達は入り浸るそうです。
J君は台湾に行くことに。

ボーママ「ごめんね」
娘「かめへんかめへん」
ボーちゃん「病院で旅行すればいいよ」
娘「病院こっそり泊まるか!?」
ボーちゃん「じゃあ泊まるか」

あかんあかん。
我々大人は身体が資本、特に目は大事。
でもまだなんとかなるようで良かった……

ボーちゃん親子

同じマンションのオバ様TさんとMさんというコンビが居て、それぞれ旦那さんが同じ会社のナンバー1とナンバー2だそうで、もう親戚みたいなものらしい。確かに二人とも仲良くていっつも一緒に居るのを見てましたし自治会とかで娘とボーちゃん効果で私にも良くしてくれるお二人&怒ると仁王像の如く恐ろしいという色々逸話がある二人で我が家にとっては良き隣人です。

Tさん「ところでボーちゃんは?」
私「あー、今日あの子の母親ちょっと目の手術で入院なんで娘と一緒に一日付き添いです」
M「え、大丈夫なの?」
私「ひとまず手術すれば良くなるそうなんで、後は安静に、ということらしいっす。一週間くらい入院っすねぇ」
Tさん「治るなら良かったわ。後でお見舞い持ってくから渡して下さる?」

とボーママが住むことになったときに真っ先にボーママと挨拶に行ったのが良かったのか、このマンションで一番発言力を持つ最上階マダムお二人はボーママのことも悪く思ってないようで、お菓子の詰め合わせを下さいました。ありがたやありがたや。明日持って行きます。意外とボーママは甘いの最近食うから喜ぶでしょう。
その後もちょっと雑談してたのですが急に

Mさん「サキさん、出来ればボーちゃんとボーちゃんのママさんに鈴付けてくれない?(苦笑」

と言いだし何事?と思ったら

T「あぁ。解る。凄い解るわぁ。あの二人っていつの間にか傍に立ってたりしてびっくりするのよ。心臓に悪いわ(笑」

二人ともステルス機能搭載してますからねぇ。

Mさん「ボーママさんはちょっと離れたところから挨拶してくれるからまだ急に声かけられてびっくりする位だけどボーちゃんは急に真横から声かけてきたり誰もエレベーター乗ってないと思ってたらいつの間にか乗ってて無言で手握ってきたりするから本当に心臓に悪いのよ(笑」

とのことで。ボーちゃんのそれは絶対にわざとです。

私「多分、わざとです(苦笑」
Mさん「可愛いから許せるけどね(笑」
Tさん「娘ちゃんも可愛いし元気一杯で良い子よねね(笑」

とりあえず二人にはお揃いの鈴付きキーホルダーでも持たせようと思います。でも猫じゃねぇんだからとも思う(苦笑

Mさん「ボーちゃん、絶対超能力あるでしょ?」
Tさん「あれは凄いわよねぇ?千里眼とかかしらね?」

急に何を言い出すんだこのオバサマ達はとドン引きしてたら、色々エピソードが出てきました。

昨年Tさんの孫娘が遊びに来たときにロビーで少し話し
ボーちゃん「あ、男の子と女の子だね。凄いね。可愛いね」
と言ったらしく、その時は何を言っているのか解らず「変わった子だから」とスルーしてたらしいですが孫娘さん、ご懐妊してたらしく、それも妊娠を本人すら気付いていない段階でさらには双子、男の子と女の子だったらしいです。そこで孫娘さんはこのことだったのかと確信したとか。

Mさん「ボーママさんも朝出かけようとしたときに、傘お持ちですか?雨降りますよ、と言われてね。天気予報でずっと晴れってなってたけどボーちゃんの事もあったから言われた通り持って行ったら急に通り雨だけど豪雨が降ったのよねぇ。あの親子、絶対に超能力あるわよ」

Tさん「あぁ、私もボーママさんとちょっと世間話してた時に指輪無くしちゃったのって話したら排水溝見ました?って言われてね。そしたら本当に落ちてたのよ」

oh,,,,

あの二人なら何か変なの憑いてても不思議じゃないからなぁ、と私はむしろ納得しました。でも変に噂になって面倒も嫌なので
私「実は二人とも古来より続く座敷童の一族で居ずらくなってマンション出てくと建物傾きます。内緒にしておいてくださいね」
と言ったらTさんは笑いながら、Mさんは真顔で頷きました。面白い二人組です。

あの親子は二人とも人間としてどっか欠落してるからその分を変な何かで補ってるという確信は私も実は持ってたりします。記憶力だったり探索能力だったり、勘が妙に鋭かったり。
まぁあの二人なら変わらず平和に生きれると思いますが、無闇に馬鹿な噂を信じる人間が出てきても面倒なので口止めしておく次第です。

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