サキの先の先 家庭内暴力&虐待日記

私(独身&省エネ体型)と娘(元姪)+幼女ボーちゃんによる家庭内暴力&虐待日記(母受け・娘&幼女責め)。

えあおい

外で煙草吸ってたら警察に咎められ道端というかスーパー前にある灰皿の前で押し問答。
ボーママに迎えに来て貰った。
今度からパスポート持ち歩くと誓う私。
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求人で困ったもんです。


若干景気上向き?だからか求人出しても我が社では応募来なくて困ってます。

私「こんな給料じゃ来ないよねー」
事務員「いやそんな給料で働いてるんですけど」
私「あんたらより少ないもん。100円位低いよ」
事務員「そりゃ来ませんよ!」
私「だよねーでも募集で時給上げちゃうとあんたらも上げなきゃ駄目じゃん?ルーキーと10年選手の差が数十円ってそりゃ拙いでしょ。私だったらそんな新人こき使う」
事務員「そりゃあ・・・」
私「困ったもんだよねー」
事務員「サキさん来てから居心地は良くなったしそれでも安くはないかもですけどねぇ」
私「だろ?だろだろだろ?」
事務員「しつこい(笑」

という会話を日々繰り返してるんですけどね。
誰も私を役職で呼んできません。お前ら社会人としてどうよと思うけどどうでも良いやと放置放置。
最近ではサキさんか苗字か姉御と呼ばれます。
最後のは会社の面子でJママ系列の中華料理屋に言ったらJママの子分達がそう呼んできて定着しました。
姉御かい姉御・・・・・なんか格好良いから良いやと否定しませんでした。

娘「姉御っていうか赤子だよね」

とその時一緒に連れてきた娘に言われボーちゃんからは「サキは子供だよね」とやれやれポーズ付きで従業員の前で笑い者にされました。好きに言えば良いよ。威厳とかプライドとかそういうの元々無いから気にしない。
もはやボーママもボーちゃんのそういう発言スルーしてるしね。


目下人手不足が深刻ですが人は欲しいけど変なの要らないし困ったもんです。
正直年金余裕で貰ってそうなご老体もご遠慮させて頂いております。
業務中に天寿を全うされても困りますし。今日電話来たのも82歳のお爺ちゃんでしたよ。
いやー流石にー。
でも年齢制限とか性別の記載は法律上駄目とか色々決まりがあるのでね。
折角電話くださって本当に本当に本当に申し訳ないのですが文字通り来世に期待させて頂きお待ちしておりますので今生は健やかにお幸せにお過ごし頂けたらと僭越ながらお祈りさせて頂くのであります。
良い人そうだったから余計に心苦しかったなぁ。

おおおいいいいいい!!!

今日は決算棚卸でした。

子供の面倒を見なくてはいけないという人も居たので今日だけ
子供を連れて来てOKにしました。社長室が託児所に変身。

幼稚園児の女の子二人、男の子三人、小学校一年生の男の子一人。
そしてJ君と娘、そしてボーちゃんも呼んでその子達の相手させました。

私「J君モテモテじゃん」
J君「男の子にね(苦笑」
私「娘もモテモテじゃん」
娘「女の子にな」
ボーちゃん「しょうがないからあたしがサキの相手してあげるよ」
私「私は実は結構偉いから遊べないんだわ」
ボーちゃん「ママ働かせとけばいいよ」
私「お前のかーちゃん実は凄いぞ?見るか?」

という訳で急遽職場参観という名の監視カメラでデバガメごっこ。
社長室で事務所、廊下、倉庫などなど全部見れるようにしてます。
カメラが付いてないのはトイレと更衣室だけです。

大画面モニターで映したらそれぞれの親を見つけて子供達が
わーだのきゃーだのよく解らないけど楽しそうにしてました。
解説してあげても多分理解してないけどボーちゃんもボーママの
働きっぷりを見て「おー」と感心してたっぽいので良いことかも。

お昼休憩の時、割りとワイワイ楽しく会議室で皆でご飯。
今回はお弁当じゃなくてケータリング頼んだら皆驚き喜んでくれたので良かった。

Jママの手先、中華料理屋にだけど何か洋風ぽいのも一杯あったので。
量を奮発したのか結構余ったので家族持ちの従業員に持って帰らせました。
揚げ物とか悪くならなそうなものだけ。

でも意外とビックリしたのが人数分のお弁当頼むより安あがりだったこと。
店長さんからは弁当に小分けするの面倒だから大皿で持ってきた方が楽だとのこと。
ご飯もスープも温かい状態なのは嬉しい。
前回はお弁当で冷めてたからね。
酢豚とマカロニグラタンが速攻で無くなった。
デザートのエッグタルト?が女性陣に人気でした。

そして午後。
前回より棚卸しがちょっと遅いかな?と思って
私「おーい、焦る必要はないけど何か遅くなってなーい?部長、さぼってないでしょうねー?」
と構内放送かましてみたら携帯にメールが色んな従業員からバシバシ入ってきました。
「あんだけ食ったら動きも鈍くなります」とかそんな内容ばかり。
食いすぎなきゃ良いじゃん!と思ったけど提供した本人としては何も言えない。
あの中華屋さんの料理って脂っこいの多いけどおいしいからね。
サラダ系がちょっと弱くてボーちゃん的には減点らしいですけど。
野菜炒めは最高らしいです。

私「解った。責任とって私も参加する」

と、棚卸しで使ってるハンディ端末触ってみたかったのもあって倉庫に行こうとしたら

ボーママ「いえ、子守してて下さい。慣れてない人が入っても効率が落ちます」

と怒られた。事務所で進捗管理してた課長がうんうん頷いてるのにイラッときたし。

私「いいもんねーだ、ボーママのバーカバーカ」

と悔し紛れに言ったら

ボーママ「はいはい、後でお茶持っていきますからあっちで子供達見てて下さいね」

と適当にあしらわれボーちゃんには無言で蹴られました。

私「何か扱い酷くない?偉いのに私」
事務員「サキさんは仕事関係ないところで偉そうにするからねぇ」

仕事で偉そうに出来るほど仕事できないもん。
駄目出しするだけの簡単なお仕事だもん。

娘「お母さんが二番目に偉いって嘘でしょ?」
私「ねー?私も嘘じゃないかと思うもん」
娘「なんじゃそりゃ」
J君「サキさんがある意味一番偉いと思うよ」
私「なんじゃそりゃ。お前の父ちゃんが会長だろが」
J君「お母さんに言う事聞かせられるのサキさんだけだもん。
お父さんだってお母さん暴走したら止められないんだよ?」

私は会長以上のポテンシャルをJ君の家に対して持ってるようです。

私「よし、じゃあJパパを強請って会社を乗っ取ろう!」
娘「そういうずるっこするなよ!」
J君「いや、多分喜んで譲ると思うからよく考えて言った方が良いよ?(苦笑」

要らない要らない。これ以上仕事は要らない。
明日もぶっ続けで棚卸し作業ですけど明日の昼飯はピザとチキンとケーキです。

ちなみにやっぱりJ君一族のお店。
フランチャイズでどこにでも有るようなとこですけど。

福利厚生である一方で一族の会社を回るわけで金持ちが金持ちのままという
世の理は理解しやすい状況にありますわ。

私さぁ

http://saki8501.blog.fc2.com/blog-entry-543.html?sp

艦これしっかり予言してたのにあの馬鹿編集め。
いや、良いんだけどね
ちょっとニュアンス違うし。

パートナー

娘「お母さんって変だよね」
娘が朝ごはん食べてるときに急に言い出しました。
私「いきなりなんだよ。どこが変だよ?」
娘「全部?」
娘にだけは言われたくない。
ボーちゃん「サキは強いからね」
多分3、4年で君にも負けるけどね。
娘「取り敢えずお酒減らそうか?」
何が取り敢えずか解らない。

で、昼ごはんを食べてる時。J君が遊びに来てました。
キャベツたっぷり焼きそば祭り。
私は朝食べて疲れたからお茶だけ。

ボーママ「最近思うんですけど」
私「ん?」
ボーママ「サキさんとJママのコンビだったら怖いもの無しですよね」
何を言い出すのだこいつは。
J君「いやツッコミ役が居ない」
娘「あー」
私「あーって」
ボーちゃん「だいじょぶ。ママが居る」
私「あー」
Jママが言うこと聞くのって私とボーママと娘だけだからね。
かろうじて同居人S。

ちなみに棚卸しに際してボーママ大活躍でした。
私「皆には通常業務先に終わらせるよう指示するからあんたは先にやってて」
とやらせてみたのですが結果は
部長「何で解るの!?」
働き出して間もないのに、と。
ボーママ「え?」<首を傾げるだけで何に驚いてるのか解ってない。
何となく、で違和感を感じたものをリストアップして現物見に行って商品コード確認したり
単位確認したり売り買いの伝票ほっくり返したりして、アイテムが多い会社なんですけど
カウントミスや差異を1人で半分は潰してくれた。お陰で予定時間より早く終わりました。

私「こいつ、何かに専念させると最強だから」
部長「えぇ~?」
サヴァン症候群じゃないの?と思ってしまう瞬間が有る位、何かに集中すると帰ってきません。
だからこそ育児放棄状態になっちゃったんだと今なら解ります。
良く言えば天才肌。ボーちゃんもしっかりその血継いでます。
何か教えれば一度で覚えるので。
Jパパの構想だと、今の会社が落ち着いたら肩書きをそのままに私を違う職場に出向させたいそうです。
Jママ曰く、「置いとけば勝手に良い感じにしてくれるはずだから」と。
招き猫でも置いとけ、と思いつつも恩が多すぎるので出来る限りは応えたい所存です。
極力引きこもりますけど。

あと、やっぱり社会的信用って大事だしメリットも大きいです。
三井住友クレカ作れたし!嬉しい!
今までは楽天カードとかしか審査通らなかったから嬉しい!
いや、実際必要かっていうとそんなことないんですけどね。
ただ審査に落ちると世間から爪弾きにされてるような被害妄想に陥るので。
あと、何かの書類とかにちゃんと書けるのも良いですね。

私「お前、私の秘書やる?」
ボーママ「私に出来ることなら構いませんけど」
私「よし!」
ボーママ「今とどう変わるんですか?」
変わらないね。公私共にサポートして貰いまくりだからね。
私「・・・これからもマジ宜しく」
ボーママ「こちらこそ」
私「取り敢えず、仮面恋人って事で。あんた私の彼女ね」
ボーママ「はぁ(苦笑」
ボーママも今のところ再婚する気ないみたいですし、
私も特殊趣味な方に同性愛者だと言い訳出来ますし。
ボーちゃん「あたしは!?」
私「彼女彼女。親子丼だな」
ボーママ「子供の前でそういうこと言うの止めて下さいよ」

ツッコミ属性ちゃんと有るようです。安心安心。
でも、娘やボーちゃんの事も有るのでボーママは本当に頼れるパートナーだと思ってます。
ありがたやありがたや。

おいおい

マニュフェスト出せない業者にゴミ引き取らせようとしてたので怒りつけました。
廃棄証明書ですから出せないということは頭にヤの付く業者の可能性有りますから。少なくとも違法投棄の可能性有ります。
なんで安いからと安直に考えるのか。
相場からは考えられない安さのものは何か絶対に裏が有ります。
そんなの子供でも解るだろうに……

社長と雑談の中で報告したら
Jパパ「次は実行犯クビって言っておいて下さいね?」
と目が笑ってませんでした。
私以上に厳しいと予想。
やりやすいわ。

イケメンで事務員に超人気。
着てるもの、もう生地から違うから事務所来ると超浮くので笑ったら傷付いてた。Jママの旦那にしては繊細な人ですわ。
からかうと面白い。

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