サキの先の先 家庭内暴力&虐待日記

私(独身&省エネ体型)と娘(元姪)+幼女ボーちゃんによる家庭内暴力&虐待日記(母受け・娘&幼女責め)。

明けましておめでとう御座います。

本年も宜しくお願いします。年末まで生きてたらね。

などと不吉なことを意味も無く匂わせみてたり。


初詣、ボーちゃんと私は「寒いからやだ」とコタツで丸くなっとりました。

娘「行こうよ?おみくじとか要らんの?」

私「私の運勢常に大吉だから」

ボーちゃん「綿飴買ってきて」

J君「・・・ボーちゃんがサキさんみたいになってる(苦笑」

娘「あーもー良いや。J、行こう」

と、朝方二人で初詣デートに出かけたと思ったら、一時間位で帰ってきました。

娘がプリプリ怒ってたので、

私「ボーちゃん、娘、怒ってるからさ、からかって来て?」

ボーちゃん「やだよ」

私「おーねーがーいー」

ボーちゃん「もー。お姉ちゃん、何怒ってんのさ?余計にブスになるよ?」

からかうっていうか、喧嘩売ってるよね?

娘「あ”あ”?」

J君「いや、可愛いから(苦笑」

何が有ったのか?と聞くと、どうやらJ君の同級生達と鉢合わせしたらしい。

娘「何なのアレ?何?超むかつくんだけど?(怒」

J君「・・・さぁ?何なんだろねぇ。相手しないでおこうよ」

どうやらJ君、今や人気者らしく女の子三人に囲まれたらしい。
J君、元々顔も良いし空手で鍛えてるからスタイルも良い。
そしてここ一年で大分背も伸び筋肉質なジャニ系です。
私服もファッショナブル。うん、モテますね、確実に。

娘の理想は室伏選手ですけど。ガチムチ系です。

娘「何?アレと仲良いの?J,趣味悪くない?(怒」

J君「無い。それは無い」

娘「何?別に仲良くても怒らないよ?正直に言えよ?(怒」

怒ってる。既に怒ってる。超怒ってる。

ボーちゃん「もう怒ってるよね?」

私「しっ。痴話げんかは犬も食わんのだ」

ボーちゃん「犬・・・解ったよ」

解ってないよね?

その子達はどうやらJ君をちやほやしつつ、娘をガン無視してJ君をどっかに連れて行こうとしたらしい。
そして娘は娘でJ君と彼女達の距離感がいまいち解らず一先ず耐えた、と。
流石にそこで娘を放置するJ君ではないので結果的には問題無いと言えば問題無いのですが不満は多いようです。

J君「いや、昔のことだからもうどうでも良いけどさ、あいつら、僕がいじめられてた時、一緒になって笑ってたんだよ?
その後謝られてもないし。話掛けられても適当に話してるだけ」

娘「・・・・」

J君「俺が好きなのは娘ちゃ」私「甘い展開なら自室でやれ?」<食い気味に

ボーちゃん「甘いお菓子なら貰う」

正月早々、娘主演のラブストーリーなんて甘酸っぱ過ぎて見てらんねーよ。

J君「・・・・・あ、居たの?(苦笑」

私「嫌味言うくらいなら二人っきりでやれよ。目の前だとマジで困るんだけど」

いや、割りとマジで(苦笑

娘「Jの家行こ」

二人で手を繋いで行きましたとさ。

ボーちゃんママ「娘ちゃん・・・・凄いですね」

私「あ、居たの?」 ボーちゃん「うわビックリした。居たんだ」

台所に隠れてたボーちゃんママを凹ませときました。

何かこの人、暮れからずっと、夜以外入り浸ってんですけど。
まぁ、良いですけどね。居る間殆ど家事してるし。


そんな訳で、今年も何か面白い一年になりそうですが、変な面白さより平和を求める私としては何事も無い一年を願う訳です。

皆様、今年も宜しくお願い致します。。
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何だそりゃ?

いつもよりちょっと遠いスーパー(それでも歩いて五分だけど)に行った帰り道、私の雇われ先の新人君と遭遇しました。
意外と近所だったみたいです。

で、手に福袋を5つも持ってたので

私「何欲張って買ったのさ?(笑」

新人「いえ、これ付き合いで」

聞くと、担当してるお客さんの流れで買わなきゃいけない状況らしいです。
しかもそれは代々担当に受け継がれる負の遺産という。

私「いくらしたの?」

新人「一個3000円っす」

1万5千円かよ!ぶっちゃけ、当社の新人、給料安いです。手取りで15万くらいじゃなかっただろうか。
住宅手当無し、交通費は近所だと殆ど出ない、でも私みたいな生活してる人間じゃなければ車持ち当たり前の地域。
ボーナス、色付けてあったものの入社一年目はほぼ固定で、確か額面で15万・・・うぇ・・・

私「哀れな奴・・・買ったるよ。中身何よ?」

新人「茶葉のセットですけど、良いんすか?」

私「やっぱ駄目」

新人「え」

私「休み明け、会社に持ってきな。あと領収書、会社の名前で切って貰ってきんさい」

という訳で、色々詰め合わせではありますけど基本的には家で飲むようなホームパックの茶葉ばっかりで全部で5kgくらい引き受けるところでした!いらねーよそんなに!

私「つーか、言えよそういうの・・・毎年お茶ってわけじゃないの?」

新人「毎年お茶らしいです・・・」

クリスマスケーキとかオセチとかの消え物だと全部は無理だけど、お茶くらい飲むだろーが。
スーツとかの付き合いも有るみたいですけど、それは社長に押し付けます。どこの世界に月給15万とかの社員に5万以上するスーツを付き合いで買わせる会社有るよ。当社だよ。可哀相に・・・

新人「顧問、俺、付いて行くっす!(笑」

私「いや、付いて来ないで本当にやめて(引」

ボーちゃん「ぶはっ!あはははははははっははあははは!(爆笑」

ずっと黙ってたボーちゃん、そして、ボーちゃんの大爆笑なんて初めて見ました。
うーん、怖いね。普段こんな笑う子じゃないだけにギャップが怖い。


しかし、営業だから多少は仕方ないにしても生活を圧迫し兼ねない桁の付き合いは可哀相を通り越して経済的な虐待です。
車のディーラーとか大変でしょうね。給料も良いのかもしれませんけど。
聞く所によると保険会社とかも付き合いで車買わなきゃいけない場合が有るとか有ったとか。何か、何だかなぁ、と。必要悪って言うにはちょっと巨悪過ぎる気がします。
せめて収入が仮に20万なら、会社とかの付き合いは5千円くらいがMAXじゃなかろうか・・・
何で地道に真面目に働く、しかも高給取りとはとても言えない層から更に搾取するか・・・新年早々、嫌なもの見ちゃいました。

仕事始めはその辺りからやってみようかな・・・その手のものはある程度やったと思ってたんだけど、まだ隠し持ってるのが有りそうです。

駄目だこいつら

ダイエットジムの広告チラシでビフォーアフターの画像逆に配置して150万円分刷り上げやがった,,,,どうしてくれようか頭が頭痛系、、、

あはははは

近所に本屋有るんですけどね
ボーちゃん万引きと間違われましてね
カメラがあるにも関わらず見せようとしないんですよ
店の奴がカメラ確認したであろう後は明らかに挙動不審だし、曖昧に終わらせようとしてるし

で、弁護士呼び付けビデオ見たんですよ

ガキがボーちゃんの手提げに商品落とすように入れてました


店もガキもその親もぶっ潰しますまじで

でもボーちゃんママの第一声がボーちゃんを微塵も疑わず信じている言葉だったのには泣けた

テメェは私を怒らせた

先日の続きです。

①ボーちゃん万引き冤罪。
②私とボーちゃんママ参上。
③ビデオ見せろゴルァ→見せない&急に店員挙動不審&有耶無耶にして帰そうとする
④弁護士呼ぶ、ビデオカメラ確認
⑤ビデオには子供3人が立ち読みしてるボーちゃんの手提げに文房具を入れ立ち去る→店員登場、ボーちゃんの腕掴む
⑥ボーちゃんを裏で監禁、無理矢理自分が盗んだと言わせる

弁護士「何でこの子がやったと思ったんですか?」

店員「いや、この女の子達が見たって」

ビデオの真犯人を指差す店員。ちなみに店長不在。
ガキ共に騙されたらしいです。

そうかー騙されたんだーでも許すわけないよね?
騙される方が悪い事だって世の中あるんだよ?

弁護士「で、盗んだって無理矢理言わせたんですね?」

店員「いや、無理矢理って訳じゃ」

弁護士「こんな小さな子を部屋に閉じ込めて大人が怒ったらやってなくても怖くてやったって言うに決まってるじゃないですか」<みたいな事をかなり興奮して捲くし立てる

ちなみに、娘を助けてくれた弁護士さんでして、我が家に関しては身内のように思って下さいますし、簡単な内容だとお金も受け取ってくれません。超良い人。ビジネスマンとしてはアウトですが半ば引退してるから趣味だそうです。超良い人。娘は御祖父ちゃん認定してます。お年玉まで貰いやがってます、この馬鹿娘は。


その間、ボーちゃん泣きじゃくってボーちゃんママに抱きついたまま。
そして、その後店長とエリア統括?だかが登場。

事務所でバイト含め頭下げられましたが、許すわけないでしょ?と。
鉄板土下座だったなら許したかもしれないけど。最低限土下座だよね?
いや、やられても困るけど。頭下げるだけだったら猿でも出来るんだよ。

ただ、その真犯人を捕まえる協力をするっていうのなら有る程度は考える、という事に。
ある程度、ね。自殺に追い込まない程度にね。

ビデオを見ると明らかに小学生の女の子。顔も知り合いレベルならある程度判別出来そう。
という訳で、翌日娘とJ君を連れビデオを見せました。

J君「これ、俺と同じクラス」

娘「あ?・・・これ、初詣の奴か?」

J君「そうだったかも」

娘「Jのせいか」

ボーちゃん「お兄ちゃんのせいだったんだ・・・」

J君「違うよ!?名前だって知らないし!」

娘「同じクラスだったら知っとけよ!呼びつけるの面倒だろ!」

トラブル慣れし過ぎだ、娘。

そして子供とは言えある意味最強なボーちゃん泣かせるってどんだけ追い詰めたんだよ店員、と。


という訳で。身元判明。学校を通して店の事務所に親も呼び付けました。
そこからは真犯人のガキと大人だけですが。どの親も映像見て平謝り。
子供の頭を殴る親も居ましたがこちらにしてみると、だから?みたいな。
せいぜい私も殴って良い?とか聞きたくなる位ですね。

ちなみにボーちゃんママから「全てお任せします」と丸投げされましたよ。
ボーちゃんのアフターケアしか興味なさそうでしたが、それはそれで良しとします。

店もその糞ガキどももその親も潰します。
更に親の勤め先も全員確認したので状況によってはそれぞれに一石投じてやります。
サラリーマンの弱みなんて解ってますよ?

「社長宛に今回のあらまし映像付きで送ろうかなぁ(ボソ」

え?親の会社は関係ない?いやー、関係ないですね。でもね、お前らが勤めてる会社なんだ。
お前らに嫌がらせしたいんだよ。会社さんにはそれ以上の迷惑は掛けませんよ?
お宅の社員の家族に迷惑掛けられました~位の内容送るだけだから。

許すために始めに提示した条件は「今月中に引っ越し&転校」ですが出来るわけ有りませんしね。
始めから許すつもり有りません。

ちなみに動画はコピーさせました。念のためスマホでも撮影。ここにアップしたいくらい。

ネットの晒し者にいつでも出来るぜ?顔も撮影してやったからね、合わせてアップ出来るよ。
少なくとも学校に通えなくなるね!J君や娘が黙ってる訳ねーだろ?止めないよ?
だって「子供のやる事」だもんね!ガキだからって何やっても許されると思うんじゃねぇぞ。
犯罪者仕立てようとしたんだ、ぶっ殺されても文句言うんじゃねーよと。

と思ってたんですけどね。娘達が手を下す前に不登校になったっぽいです。自業自得過ぎる。
まぁ、登校しても居場所無いだろうけね。子供だからって許されると思ったら甘い。
私は許さない。中途半端が一番いけない、徹底的に潰す。

店長もマネージャーも表情消え、店長(女)は泣いてました。
いい歳した女が泣くな見苦しい。気持ち悪い。お前らもクビになっちまえ。
少なくとも降格くらいしないと納得行かん。
バイトのやったことはお前らのやったことだ馬鹿。バイト?クビに決まってんだろうが。


そして。
学校の先生方の薦め(間違いなく親共が泣きついた)もあって、再度子供を除く全員で会ったんですけどね。

人数制限された訳じゃなかったので弁護士と、そしてJママ(正確にはJママのお父さんとこの)の従業員、黒服隊5人程お借りし訪問。

黒服「お久しぶりです。 これ着るの引越し以来ですよ(w」

普段は中華料理屋で鍋振ってる人です。
野菜炒めが超美味しくてボーちゃんお気に入りです。
黙ってるとスキンヘッドでさらにちょっと太めなので怖いですけど、話すと笑顔炸裂でタコ八郎みたいな良い人です。

私「すんません~ありがとうございます~」

黒服「お嬢様の親友なら無問題ですよ!」

え、私、親友だったんだ?(ぉ
まぁ、そうなんだろうけど、その親友はネトゲで廃人プレイ中です(苦笑

弁護士「・・・あんまり威圧的な事しちゃうと不味いよ?」

私「私のボディーガードっす。大丈夫、何も手も口も出しませんから」

弁護士「頼むよ、本当」

私「後ろの方で綺麗に整列して貰うだけですから」

弁護士「怖っ! えげつないな!」

黒服「大丈夫ですよ、サキさんの鞄持ってれば荷物持ちの付き人で通せますから」

弁護士「一般人に付き人なんて居ませんよ・・・」

私「大丈夫ですよ、本当に一般人ですし、自主的に勘違いして貰うだけですから」

弁護士「あのさぁ・・・娘さんが大事ならもうちょっと平和に生きたら?」

失礼な。

私「中途半端なのが一番面倒な気がするんですよ」

弁護士「・・・・・結果論だからねぇ。まぁ良いや」

ちなみに黒服さん達はマフィアとかじゃないそうですよ、一応。
外食でフランチャイズを中心に広く経営してるのが主な事業内容だそうです。
聞くたびに何かちょっとずつ内容が変わるので誰もそれが全て真実だとは思いませんけどね、私含め。

そして黒服隊の皆様にはあからさまに中国語で会話して貰いました。
ビビれビビれ、と。結果、超ビビッてました。私だったらむしろ夜逃げする。

藪を突いたら沢山虎が出て来ちゃった感じですね。張子の虎ですけど。

しかし、あのガキ共には親共々しばらく悪夢を見て貰いたいと思ってます。

それでどうなろうと知った事じゃ有りません。
子供は親を見て育ちます。つまりその程度の親なのです。

我が娘は、餓死しないために万引きをした事は有りましたが、自分から謝罪しに行った子です。

ボーちゃんなんて娘のさらに上を行く豪の者です。
いくらお腹が空いたって盗んだりせず自分で現地調達してた子です。
その後も自力で我が家に辿り着き生き延びた子ですから、その辺りの子供と比べ、その精神力の強さは次元が違います。

ましてや遊びや自分が不当に得するために万引きする子達じゃ有りません。
悪戯のために他人の鞄に商品を突っ込んで万引き犯に仕立てたりしません。
「人様の平和乱しておいて出来心でしたで済むと思うんじゃねーよ」と。

現段階では「バカガキ共は3月末で転校」の予定。
慰謝料としていくらか包んできましたけどね。

私「え?小切手?まさかこの厚さで現金とかってないんじゃ(ボソ」

薄かったんでね。嫌味です。学校は既に私のテリトリーです。
私のホームグラウンドで私に臨戦態勢を取らせる状況が悪手です。土下座から始まればまだ手加減したかもしれません、いやそれはないな。

教師も過去のトラブルややり取りを知ってるだけに始め以外は一切口を開きませんでした。賢いです。

弁護士「被害者の精神的被害は大きいですからね。トラウマになってしまうかもしれませんし、ちゃんと治療受けたら治療費だけでも数十万じゃ済まないでしょうねぇ。加害者が居ると健康保険も利かないだろうし(ボソ」

各家庭から、一般家庭としては、決して少なくは無いけど結構痛い金額の慰謝料を頂く事になりました。

まぁ、当然ボーちゃんママが全部受け取るんですけどね。お金に特別困ってる人じゃないのですが、お金はいくらでも有ったほうが良いので。ま、転校してからが最終的な示談です。


黒服さん達の効果絶大です。

一番年上なお父様「本当に、申し訳御座いません」と泣きながら謝られました。
やだ~支店長さんなら転居費用とか慰謝料とか安いもんじゃないっすか~。勤め上げる事が出来ればな。

ちなみにその人、地元の二流銀行で支店長さんされてます。
しかも私がいくらか預金してる銀行さんで、上手い具合に違う支店です。

私「あ、ちゃんとそこの支店長さんに理由話して解約しますからー」

まぁ、銀行にとってはゴミみたいな金額だと思いますけどね、面子の問題でしょうね。

一番年上なお父様「本当に、申し訳御座いません。本当に、勘弁して下さい」

私「えーどーしよー困りましたー(棒」

弁護士さん「サキさん、それはちゃんと約束守らなかったら、で良いんじゃない?(苦笑」

私「まー、先生がそう仰るなら」



ちなみに、本屋さんとは絶賛交戦中。

こちらの要求は「マネージャー・店長の解雇もしくは降格及び転勤を明記した全文手書きの社長直筆謝罪文(社長印&社判付)」です。

社長名義&直筆の謝罪文はかなりハードル高いというか、普通に考えてそれなりの企業の社長が直筆文とかって不可能です。私が店長やマネージャーだったら「自分達が慰謝料払うんで本当に勘弁して下さい!」と泣いて土下座するレベル。お金の問題じゃないし下手に金額提示なんてしたら裁判沙汰で面倒なので謝罪文以外要求しませんけどね。

バイトのガキも許せませんけどね、まぁそこは雇い主に苦しんで貰いましょう。するかどうかは知りませんし払うかどうかも知りませんが、会社にしてみればバイトに対して損害賠償請求だって出来るでしょうしね。

くっくっく。苦しめ苦しめ。


で、弁護士さんはお金受け取らないのでお食事にご招待する事に。
そして黒服さん達に有難う御座いましたとお金を渡そうとしたら例の如くお嬢様(Jママ)に怒られるし下手したらクビになるからと受け取って貰えず。

黒服さん「じゃあ今度皆さんでまたウチに食べに来て下さい!」

私「いや、それお礼にならないんじゃ」

黒服さん「いえ、それで従業員も一緒に記念撮影して欲しいんです!」

意味不明でした。

黒服さん「事務所に飾っておけば会長が来た時に「サキさんと仲良し」アピールが出来ます!」

いや、仲良くどころか引越しの時も含め皆さんにはかなりお世話になってるのが事実ですけど。

黒服さん「サキさんの事、会長凄く気に入ってるんで!」

AKB48歌わされましたね、お爺様には。

私「構いませんけど、お礼としては微妙じゃ」

黒服さん「会長とは恐れ多くてなかなか話せないんですが、サキさん一家のお話になるとかなり会話が弾むんですよ!出来れば私に言われたといわずにお嬢様もお連れして頂けると最高です!勿論ご馳走しますから!」

出世するタイプですね。


一先ずは全体的に「平和に」終わりそうで安心しました。


ちなみに今後同じような事が無いよう、ボーちゃんにはファスナー付きでちゃんと口が閉められる手提げを買ってあげました。色がピンクなら大抵受け入れる子です。


帰宅後、

ボーちゃんママ「あ、あの、あんな大金受け取れないのでサキさん貰って下さい」

私「え、要らんよ」

ボーちゃん「じゃあ私が貰ってサキにあげるよ」

私「え、もっと要らんよ」

ボーちゃん「ふふ・・・照れちゃって」

私「え、なにそれキモイ。あんたの娘キモイんですけど?」

ボーちゃんママ「・・・サキさんの事、本当に好きなんで(苦笑」

意味が解らんですが元気になったので良しとします。
ボーちゃんはこのように不気味なのが丁度良いと思うのです。

一先ず


色々大筋決まったのでひと段落です。
我が家でコタツに入りながらのそれぞれの感想。


娘「ぶん殴りたかった」
抑えろ。


ボーちゃん「本屋怖いから次からサキと一緒行く」
引き篭もりに何と言う苦行を・・・


ボーちゃんママ「サキさんが居なかったらと思うとゾッとします」
いや、親子で依存しないでね。


同居人S「その子供達、絶対ロクな人生歩まないよ」
そやね。


J君「アニマル柄を身につけてる女は危険だと思った」

私「何で?」

J君「あいつら、いっつも豹柄の服着てたり小物持ってたりした気がする」

私「正にあんたの母親じゃん。アニマルキラーじゃん」

Jママは毛皮とか豹柄とか大好きな女です。
200万とかする毛皮のコートをひょろっと入ったデパートで買って数十分後にコーヒーを零す女です。
買い方も扱い方も理解不能です。
しかも買った理由が「(純粋に)今、寒いから」
購入するまでの所要時間も数秒、試着した次の瞬間「これで良いや」とカード出してました。
流石に突っ込む気にならず、私はシマムラのダッフルコートに身を包んで眺めてました。

J君「あ・・・・そうだった・・・・」<マジ凹み

娘「私は牛皮が好きだぞ?匂いが良い」

J君「草食動物は良いって事で(苦笑」

どう見たって娘が捕食者だろ。


ボーちゃんはその後ボーちゃんママからあまり離れません。

ボーちゃん「・・・・これはこれでヌフフ」

と変な笑い声を漏らしながらボーちゃんママにゴリゴリ頭を擦り付け抱きついてます。
ちょっと前まで私の近くにばかり来てたのでそれはそれで居た堪れなかったのですがね。
これはこれでちょっと寂しくも有りますが、良い事でしょう。

我が家から巣立つのもきっと時間の問題でしょう。

でも、そうなると、家事やカルビの世話など、また面倒になるので、ガチでボーちゃんママを家政婦で雇いたいと考えております。

同居人ボーママ誕生


我が家は6畳×3部屋+リビング12畳+ウォークインクローゼット3畳という構成です。
Jママから格安で借りてます。

今日から私はウォークインクローゼットに寝る事にしました。
3畳位で布団敷いて寝るのに丁度良いです。
扉閉めれば真っ暗ですし。暖房も冷房も通気口作ったので利きますし。

子供達と生活時間がズレても真っ暗なのであまり気になりません。
むしろ子供の頃は狭い家でリアルにドラえもんのように押し入れに寝てましたから全然気になりません。


で、6畳の部屋をそれぞれ、娘・ボーちゃん・同居人Sが使ってます。
が、ボーちゃんは基本的に自分の部屋に居ないし娘の部屋で寝てます。
私のコレクションは物置とリビングにおいてあり、仕事はリビングでやってます。
飼い猫のカルビは基本的にリビングに居ます。

という訳で。

私「ボーちゃんの部屋に引っ越して来たら良いさ」

ボーちゃんママを我が家に移住させる計画をば。

今は5万5千円の所に住んでいて、コンビニでのバイト代が約8万円だそうです。
旦那さんの遺産やら年金やらでボーちゃんを中学高校と私立に入れても一先ず大丈夫との事。
大学も私立は厳しいかも、らしいですが十分でしょう。

更にJママにもJパパにも許可は取りましたし。

ボーちゃんママ「いいい一緒に住んでいいんですか?」<どもる女

私「良いよ?娘や私に精神的肉体的に負担をかけない事、これまで通り家事全般やってくれれば家賃も要らないし、食費は私出すから。Sも良いよね?」

同居人S「え、全然私は構わないけど?私はこれまで通りで良いんだよね?」

私「良いよ?これまで通り家賃5万は貰うけど」

同居人S「全然オッケー。私家事やらないし、ボーママの食事美味しいしむしろ大歓迎(w」

ボーママ「私も払いますから!5万ですね、今より安いですし大丈夫です!」

私「じゃあ月に2万頂戴。んで、これまで通りで良いから適当に家事やって。Sの弁当も作って。あと、バイトの時間減らしたら?娘とボーちゃん送り出してから出勤、午後2時頃には帰ってくる位で。4時間位のバイト有るでしょ。弁当屋とか定食屋とか、昼前後忙しいとこ」

すぐに今の所は辞められないけど探してみるとのこと。うん、ちゃんと辞めないと迷惑掛けちゃうしね。

週5日の20時間、月80時間、時給700円だとして4万~5万は稼げるでしょう。さらに遺族年金貰ってるから余裕だろうし。金額聞いたらちょっとビックリ。贅沢しなければ働かなくても何とか暮らせる金額です。

光熱費も要らなくなるし食費は私持ちにするので経済的にも楽になるでしょう。



ああ、夢の錬金術です。
Sから5万円、ボーママから2万円貰い、Jママへの家賃の足しにする。
この時点で私、部屋を又貸しするだけで増える食費・光熱費を加味したって4、5万は浮く。
別にこれなくたって暮らせるから良いけど、お金に余裕が有るのは良いことです。

Sは一人暮らしよりも安く済み借金返済も早まってるし、ボーママは経済的に楽になるし体も空いてボーちゃんと接する時間が長くなる。

そして何より私が堂々と一切の家事をしなくて済む。今もやってないけどね。


更に今後どうなるか解らないけどボーちゃんの個室が必要になる頃にはSの借金が無くなってるだろうしその時はボーちゃんかボーママにその部屋を与えれば良いし。私は基本的にリビングに居るので部屋要らないし、寝るときはクローゼットで十分だし。

うおー超楽ー!住み込み家政婦ゲットだぜ!お酒も買って来てくれるし!何これ、桃源郷ですか!?

一応、家事は困らない程度に適当に、体調悪い時は家事休み、冷凍食品で済ませる、という決まりごとを。

ボーママ「こんなにして頂いて良いのでしょうか・・・」

とか言ってましたがね。今更だし。
娘もボーちゃんも家事するけどそんな完璧な家事は求めてないし、一番は私以外の大人も居る、という安心感が一番助かります。
ボーママの人となりも解ってますしね。

この人、精神がちょっと弱いだけで真面目で糞真面目で死ぬほど真面目で頭も悪くなく、むしろ物覚えはかなり良いです。綺麗好きだし。

経済観念もむしろ質素に過ぎる位、というかお金を使う事、衣服や嗜好品に興味が無いようです。ドラマなども興味なく、ニュースしか見ない人。これは昔からだそうです。今はボーちゃんと話をあわせるため、プリキュアシリーズの勉強をしてるようですが(苦笑

さらに物音をあまり立てずに家事が出来るという素敵スキルを持ってる人。こちらが呼ばなければ気配を感じさせない位に存在感が無い人(これは意識してる訳じゃないようです)。これ、かなりポイント高し。


私「これまでとあんま変わらんし。むしろ金貰って更に家事して貰えるとかって超素敵ライフなんだけど」

S「助けてもらっててなんだけど、サキって、楽する事に関しては天才だよね(苦笑」

Sにも助けて貰ってるので反論はしません。


娘「話終わった?」

私「おう。決まりだ」

娘「おー良かったなぁボーちゃん」

ボーちゃん「お?何が?」

私「ボーママもここに住むから」

ボーちゃん「あそう。それが良いよ。あの家暗いしここに住んで良いよ?」

私「お前の許可制かよ(苦笑」

ボーママ「すみません・・・もう・・・」

私「これがこいつの味だから良いよ」


という訳で、来週早々から引越しが少しずつですが始まる予定です。
流石にJママに黒服隊借りる訳に行かないのですが、Jママに話したら「どうせあいつら暇だから大丈夫ねー言っておくからー引越しパーティはちゃんと私も呼んでねー」と酷いこと言ってました。

あの人達、廃人プレイヤーとかじゃないのに酷い扱いです。
いや、助かりますけどね。



あれですね、共同生活って、お互いに問題無ければとことん素敵システムですね。
片手粉砕しちゃってるもんで、実はしばらくリハビリしてもどの程度握力戻るのか微妙な感じなんですよ。
いやはや、助かった助かった。

娘、反抗期なんだぜ


娘「もう、お母さん大嫌い!」

ちょっとからかい過ぎたら嫌われました。
娘とのコミュケーションで「からかう」がデフォの私。

私「ほー。そりゃーこまったこまったーあ、小森さん届いてた♪」



これ、クール教信者さんの漫画は面白いです。
でもこの人身長にコンプレックスでも有るのだろうか。
あ、ちなみに私、娘に身長抜かれてます。ええ、割りと前に。

娘「マジむかつく!もういい!」

私「あ、娘?」

娘「何さ!」

私「あいらぶゆー」

娘「ドアホ!」

酷い娘だなー。
ちょーっとかなりしつこくからかっただけなんですけどね。

ボーちゃん「こわー(w」

ボーママ「だ、大丈夫ですか?」

私「これは試練なのだよ、ボーママ。誰しも訪れる反抗期、急に爆発されるより適度の暴発させるのさ」

ボーママ「・・・・はぁ」


で、そんな会話をしてたら娘の彼氏J君のママから電話。

Jママ「来月から家賃10倍ね!」

私「払える訳ねーだろ」

Jママ「ペリカでも良いね」

私「そういう小ネタは良いから」

Jママ「娘ちゃんからお姉ちゃん(私のこと)に嫌がらせしろって頼まれたね」

私「Jママが今遊びに来ると相当嫌がらせになるから来たら?ワイン減らすと嫌がらせになるよ?」

宴会は怖い怖い。
ボーママはあまり飲めない&給仕に徹しようとするので一緒に飲んでてもあまり面白くありません。

Jママ「じゃあ嫌がらせに行くね!娘ちゃんへの救援物資はモスチキンね!」

ボーちゃん「あたしアップルパイでいいさ」

それはマックだ。それに、いいさってどういう意味さ?

私「我慢したらいいさ?」

ボーちゃん「何でさ?」

私「何でって何でさ?」

ボーちゃん「おねがーい」

小首かしげてお願いのポーズ。
ボーママはそのポーズがお気に入りらしくしつこいくらいにボーちゃんにリクエストし携帯で動画撮ってました。親馬鹿が居ます。

私「あざといなぁ。Jママ、聞こえた?お金出すから何か甘いの買って来て」

Jママ「ラジャ!パイはJに買ってこさせるね!」

あぁ、なら機嫌取りはJ君に決まり、という訳で今日も今日とて飲んでました。
ボーちゃんが私のブランデーを悪戯して飲んで酔っ払ってましたが楽しそうで何より。

酔っ払いボーちゃん「おかひいとおもうの」<ボーママの膝枕で介助されながら

私「何がさ?(w」

ボーちゃん「おねえちゃんはおねえちゃん」

私「おう」

ボーちゃん「おかあさんはおかあさん」

私「うん」

ボーちゃん「サキはなーに?」

私「サキはサキっすよー」

ボーちゃん「ちーがーうーのー!サーキーはなーにー!」

昔、友達ってことで終わったと思ってましたが何やら胸につっかえるものがあるようで(w

私「ボーちゃんの恋人なんだろ?(笑」

ボーちゃん「・・・・・・ほんと?」

私「ほんとほんとー私はボーちゃんの彼女さー」<超適当

ボーちゃん「うぅううう」

ボーママのお腹に顔を突っ込み隠しながらカーペットにバタ足しまくるボーちゃん。

私「チューする?(w」

ボーちゃん「ひー!ひゃー!ひゃー!する!」

超面白い子です。

娘「ちょっと待った!それは駄目だ!」

ボーちゃん「・・・・あ”?」

J君「怖っ!」

Jママ「おぉお!?覚醒したのか!?(w」

ボーママ<ギョッとしてる

娘「駄目っつってんだよ!」

ボーちゃん「バカ!」

娘「馬鹿はお前だ!」

ボーちゃん「バカアホ!」

娘「うるさい!」

ボーちゃん「バカバカバカバカバカ!」

大喧嘩ですがまぁ、宴会なので酒の肴って奴です。
賑やかで良いんですけどね。

酔っ払いボーちゃん、なかなか面白いです。
娘は一口でリバースしてグロッキーですから娘より酒に関しては将来性が有りそうです。
大声だしてグラングランになったボーちゃんの頭撫でながら

私「大人になったらみんなで飲もうな?」

と言ったら

ボーちゃん「うー・・・・ひゃっ」

とヒャックリを交えたよく解らない返事をしてましたが、面白いのでこれはこれでアリです。


バレンタインに向けて

今朝の会話。昼飯をJ君とJママが食いにきました。
たこ焼きパーティーです。途中からホットケーキの素が出てくるのはデフォです。

ホットケーキの生地に筋子入れてボーちゃんに「イチゴジャムだよ」と騙して食べさせたら
ボーちゃん「!?」
とても情けない顔のままジュースで一気に流し込んでました。
この女、強い。私だったら吐く。

食後、娘とボーちゃんとボーママが片付けをしてる時。

私「J、お前にもちょーーーーーーーーーーーーーーーーーっとだけ世話になってるからバレンタインプレゼントとして何かやろう」

J君「何でそう引っかかるような言い方するの?(苦笑」

私「だが、チョコなんて甘ったるいものは用意しない」

J君「えー怖いんだけど」

私「娘の理想の男になれるようトレーニング器具を送ろう」

J君「おーまともだ」

私「選べ」

J君「おーありがとう・・・・んー、これ良い?」

私「もっとでかくて色々出来る奴が良いんじゃねーの?別に値段気にすんな」

J君の家なら場所はいくらでも有るし。

J君「そういうのは道場にあるから。腹筋と背筋とダンベル使いたいからこれが良い」

という訳で決定です。自室に置くそうです。



Jママ「J、今だってムキムキなのに」

私「ちょー脱げや」

J君「ちょ、マジで?」


という訳で、小学生を半裸にしてみまんた。


娘「おー。いいねー」<マッチョ好き

ボーちゃん「むきむき」<ペチペチとJのお腹を叩く

ボーママ「・・・」<引いてる

同居人S「いや、これは凄いわ。スタイル良いねー」

私「何これキモッ!」

J君「酷っ!」


同学年では身長高い方らしく、さらに小学生で細マッチョって。

Jママ「体脂肪率12%位だっけ?」

J君「今、10%かな。冬だと寒いね。もう服着るね」

娘「えー」

私「娘、つつしみを持ちなさい」

娘「脱がせた本人が言うなし」

私「J、ふなっしーのマネしたら服着て良いよ?」

J君「イジメだ!」

私「愛有る弄りだ」

ボーちゃん「もっと太った方が良いよ?」

J君「いくら食べてもなかなか太らないんだよねー」

S嬢「J君、写メでネットに晒すからポーズ取って」

Sの前で太らないは禁句です。


という訳で、J君へのバレンタインプレゼント(大分早いけど)はシットアップベンチとなりました。
ランクにもよるんでしょうけど意外と安いんですね。

J君「筋トレしてる人の方が性格が明るくなるんだってよ?サキさんもやったら?」

私「脳筋ってだけじゃねーか」

J君「いやだから筋トレすると何だかって物質が脳内で出てさ」

私「まさに脳筋じゃねーか」

J君「・・・あ、そっか(笑」

J君、脳筋化が進んでるようです。
結構な頻度で空手道場通ってるのに家でもトレーニングとかってマゾだよなぁ、と思います。

まぁ、なんだかんだで彼には世話になってるので、これで喜んでもらえるなら安いものです。

鋭いな


レトロゲー好きなボーちゃんは現在ドラクエ3をプレイしだしました。

ボーちゃん「あのさ」

私「ん?」

ボーちゃん「何で王様なのにこれしかくれないの?」

銅の剣じゃ足らないそうです。

私「不景気だし消費税アップするから節約してんだよ」

ボーちゃん「あ、そうなんだ」

納得してました。

ボーママ「・・・どうやったらそういう受け答えできるようになるんですか?」

ボーママに真面目な表情で聞かれたので怒られてるのかと思いましたが、違うようです。なんか、こういう会話がしたいそうです。

私「キャラってあるしさ。無理しないで良いんじゃない?」

ボーママ「でも、娘が楽しそうですし・・・」

私「いや、あんたにそれは求めてないと思う。まぁ気にすんな」

ボーママ「はぁ」

ボーママの悩みは無駄だと思いますけどね。
ボーちゃんにとってはボーママは居れば十分なんですから。

ボーちゃん「サキー、遊び人にサキって名前付けた(w」

私「ふ。そいつはレベルが上がると賢者になるんだぜ?(ニヤ」

ボーちゃん「・・・なんか違うと思う」

賢者が何かわからないなりに何かを感じたようです。
小賢しい子です。
ある意味娘よりも私に似てきてる気がしてなりません。
駄目だよ、こんな大人になっちゃ。どうでも良いけど。

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