サキの先の先 家庭内暴力&虐待日記

私(独身&省エネ体型)と娘(元姪)+幼女ボーちゃんによる家庭内暴力&虐待日記(母受け・娘&幼女責め)。

退院しまんた


いやはや、家に入ってすぐに懐かしさを感じましたよ。

ちなみに昨夜は我が家で楽天優勝&私の退院祝いのパーティーでした。

友人A子、同居人S嬢、Jママ、J君が来ました。

子供達三人はメシ食った後は違う部屋でゲーム。
ドカポン321をスーファミ実機でやるとか、今時の小学生じゃねぇなぁ
ちなみにボーちゃんはレトロゲームが意外と好きです。
ファミコンでチップとデールなんてやってる現役小学生なんて他に居ないでしょうねぇ。

娘「デビル降臨!」
ボーちゃん「可愛くないよ、それ」
J君「ゲームバランスって何だってレベルだよね。で、真っ先に僕殺しに来るのね(苦笑」
娘「往生せいや!」
J君「甘い!逃げる!」
娘「するっ!降参回避とかってズルイ!」
J君「どっちが(w」


なんて会話が聞こえてきましたが、娘が負けそうになったので禁じ手パワーアップしたはいいものの、J君にゲーム機能的回避をされ空振りしたらしい。あれ、結構面白いけど、マジシャンとか使うと友達同士じゃ喧嘩になりそうだよね。ちなみに原画はパプワ君の柴田亜美。


A子「J君って男前だよなぁ」

Jママ「まだまだね!」

S「いや、あれは良い男捕まえたよ、娘ちゃん」

Jママ「娘ちゃんがじゃなくてJが捕まえたんだよ」

私「ちなみに娘の理想は室伏選手」

A子「いや、どう見たってJ君、ジャニーズ系だろ(苦笑」

Jママ「室伏って、あんなゴリラな息子は嫌ですよ」

確かに普通の家じゃあの図体、邪魔になるしね。


と、あまり楽天も退院も関係ない話で盛り上がりつつ、酒飲んでました。

しかし、三人には大分迷惑掛けたので取って置きのお酒を開封しましたよ。




Jママ「あ、これ飲んだことあるね。味覚えてないけど(w」

私「勢いで買った。後悔はちょっとしてる」

A子「してるのかよ(w」

S「いくらすんの、これ」

私「聞くと味解らなくなるよ?(ニヤ」

A子「こいつがここまで言うんだから、軽く5万はオーバーだろ(苦笑」

A子、読みが甘いな。で、飲んだ後の感想。


Jママ「重いけど美味しいね」

A子「解んね。私、デリカメゾンで良いわ(w」

S「美味しいとは思うけど、飲みなれないと比較出来ないよね」

反応はJママ以外は今一でした orz
で、先ほど値段をネットか何かで見たSから言われました。

S「あんた馬鹿じゃないの!馬鹿でしょ!馬鹿よ!味解らないような人間にあんな高いもの飲ませるなんて!」

でも、何かきっかけないとなかなか飲まないよね。
そしてレア物だからって、美味しいとか好きとかとはまた別な問題だから。
A子の、デリカメゾンで十分発言も一つの立派な答えだと思うんですよね。

私「ちなみにあれ一滴で4、5百円するから(w」

S「やっぱり!20万以上でしょ!昼ごはん二年分を、あんな一瞬で!」

店売りで買ったのでほぼ30万円です。あぶく銭手に入った時期だったので大分気持ちが大きくなってました(遠い目

私「いや、だから買ったことはちょっと後悔してるんだってば」

S「・・・・・・今日のおしっこ、4、5千円はするんじゃないの?」

私「どこの風俗だ(苦笑」


なんか、感謝の気持ちで開封したつもりが、空ぶりました。
あれですね、なんでも己を中心に考えちゃいかん、ということですね(w

今日は太り過ぎたSのためにボリュームたっぷりだけどヘルシーメニューを作ってやりたいと思います。
まず、あのむくんだ足、何とかせねばならんね。いっそこっちに寄越せ、と。
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怒られた

バーガー店の屋号を考えてと依頼され「モスドナルッテキング」と答えたら「訴えられるわ!」と怒られた。

どこが訴えてくるのか知りませんが話題性は重要だと思う。

ボーちゃんの名言


珍しくお友達を家に連れてきたボーちゃん。

友達A「え、まだプリキュア見てんの?(笑」

ボーちゃん「ん。面白いよ」

友達B「ガキの見るもんじゃーん(笑」

ボーちゃん「うん、だから見る」

A&B「「え?」」

ボーちゃん「大人になっても見てたら笑われるちゃうから今の内見るんだよ」


・・・・確かに!と叫ぶのを堪えた私(w


A「じゃあ大人になったら見ないんだ?」

ボーちゃん「こっそり見るね」

B「見るんじゃん!(w」

ボーちゃん「だね。でもこっそりだよこっそり。恥ずかしいからね、こっそーり見るの」

A「そんな好きなら堂々と見ればいいじゃん(w」

ボーちゃん「こっそりが良いのに?」

B「なんで!?(w」

ボーちゃん「こっそりが楽しいんだよ?」

A「だからなんでさ!?(w」

ボーちゃん「フッ・・・ガキだね」

A?「うわ、むかつく(w」


ボーちゃんの芸風?のようです。友達と一緒でも全くブレない子。
なんか、もう、この子、色んな意味で最強です。

メンタル面では確実に娘より強いですわ。

プリキュアになる!とか言ってた頃よりは大人になったんだと思うけど、
斜め上に成長してる気がしてならないが、私のせいではない!

決まりがあってないようなもんだなぁ

えー、またまた会社に出社始めてるわけですがねぇ。


どーも倉庫の独裁者を追放したからか緩んでますね。
いや、ちゃんとやる事やってるんですけどね。最低限

分業制という意味では正しくもあり、間違いでもあると思う内容がチラホラ見えます。

基本的には事務も倉庫も配送も営業もデザイナーも、
分業していると言ってもお互いに完全に切り離される
訳ではないのですよね。

組織ってのは部署が分かれれば自ずと対立構造が当たり前な気がするんですよ。
これがもうちょっと大きな会社になれば経理とかが独立してて更に現場との溝が
出来ると思うのですが・・・・うーん。

お互いに一理有り、そして融通が利かない思考もあり。

ま、熱くなって喧嘩してる内は真剣にやってる証拠といえば証拠なので
良いんですけどね。

でも他の人間に悪影響なのでね。

私「うるせぇ!良い大人が大声で喧嘩してんじゃねー!」

机を拳ドンッ!コップに手がぶつかってガシャーン!!

私「ほら!お前らのせいで壊れたじゃねーか!二人で掃除しとけ!」

で、私は喧嘩してた二人に自分で壊したコップとかの掃除を命じて家に帰りました。
スパイ一号からメールが来て、掃除している内に仲直りしたようだ、とのことだったので結果オーライ。


ちなみにコップ壊したのはわざとじゃ有りません。
ついでに拳で机叩いた瞬間グキって間接がなったのには冷や汗かきました。
なんかやっぱり私って生きるのに向いてない気がしてなりませんわ。

うーむ・・・・

人とは悩む生き物である。私もまた然り。
そして子供もまた一個の生命と考えれば当たり前に然りである。


今日はボーちゃんママと久方ぶりの再会であり、一緒に夕食を食べました。


ボーちゃん「やっと来たね?」

まずは玄関先で母親に腰に手を当て溜息を付くボーちゃん。
その言葉に私・娘・同居人S嬢、そしてボーちゃんママは完全に固まりました。

ボーちゃん「もう少し遅かったらお母さんのこと捨てようと思ってたんだよ?」

私(怖っ何この小学生!)

血の気引いた顔で自分の娘を見るボーちゃんママ。
もうそこから泣きながら縋り付いて謝り倒しです。

ボーちゃん「わかったわかった。ご飯食べようよ、もう」

ペシペシと実の母親の頭を叩くボーちゃん。
すでに親子の力関係が決定した瞬間でしたよ。


私「やっぱボーちゃん強ぇわ」

S「鉄のハートだよね、ボーちゃんって」

娘「私、勝てる気しないもん。マジで」

そりゃ、そうです。
娘はチャンスと運を活かして元々叔母であった私と今、
親子になってます。

ですがボーちゃんは、運でもって見ず知らずの他人で
あった私に出会い、そして一度は元の生活に戻ったにも
関わらず、自ら私を捕獲し自分を保護させた子です。

正直娘よりも精神的に強いというか、底力という意味では
ぶっちゃけ次元が違います。
娘も運と根性は相当なもんですが、負けず嫌いな娘をして
戦う前から負けを認める唯一の存在なんです。



しばらくは今のままの生活ですが、今後夕飯は一緒に食べる
事が多くなります。

ボーちゃん「サキは私のこと好きだからね、まだ一緒に居てあげるよ」

超上から目線で言われたので

私「え?超嫌いだよ?早く出てってよ?超邪魔」

ボーちゃん「え?何?(ニヤニヤ」

お高い酒コレクション棚に手を掛けられたので

私「超好き。愛してる。ずっと一緒に居て」

と告白しておきました。
こいつの精神的タフネス、マジで有り得ません。
多少突き放しておこうかと思ったんですがね、
見事に失敗しました。

最後にボーちゃんママが

「逞しくなって・・・サキさん、凄い」

と言葉漏らしてました。
私の影響だと思われてますが、いや無理だから。
こんな豪傑意図して育てるなんて有り得ませんから。



なんつーかかんつーか、凄いよね、子供って。

超便利

今朝からボーちゃんママが朝ごはんを作りに来る事になりました。

で、ボーちゃんママのお仕事は基本的にはシフト制だけど朝は来れるとの事。
夜ご飯も週に2回位は一緒に食べられるそうなので勝手にやって貰います。


ボーちゃん「あれ?何で居るの?」

ボーちゃんママ「朝ごはん作りに来たの」

ボーちゃん「サキがまた怠けてる・・・」


否定はしない。


ついでに同居人S嬢のお弁当まで作ってくれました。

私「脱衣所の服、洗濯機に突っ込んで回しといて」

と言ったらちゃんと出来ました。偉い偉い!私超楽!


つーか、もう、家政婦として雇いたい位なんだけど、真面目に迷う(苦笑


娘「お母さんって、なんか世話されるために生きてるよね」

否定はしない。

娘「おばちゃんゴメンネ?無理しなくて良いんだよ?
ご飯なら私出来るから」

ボーちゃんママ「大丈夫、やらせて。私もご飯頂くね」

私「何か母親って感じだよねー」

S嬢「あんたも母親じゃない。しっかりしなさいよ・・・(ジト目」

私「外注って素敵だよね」

娘「ああ、そういうのこの人に期待してないから」

これまでちゃんとご飯用意してたのに、なんていい草でしょうね、本当に。

S嬢「娘ちゃん、こいつなんかと一緒でよく真っ直ぐに育ったよね・・・」

私「うるせぇデブリン」


しかし、ボーちゃんママ超便利。
ボーちゃんママが朝ごはん作って掃除はボーちゃんと娘がやってくれる。
ボーちゃんママは昼位にまた来たと思ったらお昼休みだからって洗濯物干してくれました。

超楽!

そうなると私がやってる家事なんて夕飯くらいだけど、それも今は週に三回程度で残りは娘が作ってくれてる。
カルビ(猫)の世話はボーちゃんやってるし。

あれ?娘達の夕飯さえ何とかすれば、私、何もしなくても生きていけんじゃない?
ここに来て、一気にボーちゃんママの使い道(外道)が広がりましたよ(w


逆に言うと、私要らない子ですね?(苦笑

ボーちゃん「サキって楽ばっかして、なんかズルっ子だよね?」

私「羨ましかろ?」

ボーちゃん「んー・・・・・・ちょっとだけ(笑」


平和ならなんでも良いのです。

疲れたぁ


久々にラノベでも読んでみようかな、と積んでたのに手を出しました。







以上三点。



個人的におすすめは「のうりん」ですかね。



ヒストリエ読んでる人は一巻だけでも読みましょう。
解らなくてもまぁ問題有りませんが、ヒストリエ読んでから第一巻を読むことをお勧めします。

そして割りと農業に対してはガチというトチ狂ってるところが素敵です。


織田信奈は・・・・二巻は良いや。
まよチキは面白いは面白いですし間違い有りません。

ついでに漫画ですが、



これも面白いです。第二巻発売中。
ツッコミ役の秋ちゃんと二巻から出てくるひばりちゃんラブ。



ペルソナ3・4やった人は読みましょう。
キャラの目・鼻・口は存在しません。いえい。


ちなみに今日の夕飯は娘がモツ煮込みを作ってボーちゃんから大ブーイングでした。
美味かったけどね、ボーちゃん肉臭いの嫌いだから。

ボーちゃん「なんでわざわざこんなの作るの?超不味い超不味い超不味い」

娘「美味いやんけ!お前はこれでも食ってろ!」<チーカマと納豆を出す娘

ちなみにJ君とJママも来てました。

J君「美味しいけど、おっさんっぽいね(笑」

Jママ「ちょ、これ美味しい!」

私「居酒屋メニューを出す小学生・・・ちぃちゃんって呼ぼうか?」




娘「飲んだくれなのは一緒だけど、お母さんのおっぱいのでかさが足りないね」

私「必要ないからなぁ」

いや、あの作者の巨乳好きは異常、というか、異常な巨乳が好きな人だから基準にならないって。

とりあえずボーちゃん用にほうれん草の御浸しを作りました。
野菜と甘味さえ与えておけば文句言わない子です。



ちなみに、今日からボーちゃんはスイミングを習う事になりました。

塾は、学力的には全く問題ないどころか算数に関しては先に進み過ぎてるので不要。
空手は、「死ぬから嫌」だそうです。「死んでも嫌」じゃないところが説得力あった。
お習字は、「字、綺麗だし」と糞キタネェ字を書く癖にほざかれましたが本人のやる気が無いなら別に良いや、と。


で、最終的にスイミングとなりました。娘もやるそうです。

私「空手でも良いよ?J君と一緒に通うかい?」

娘「空手やってると喧嘩した時相手が悪くても逮捕されちゃうんでしょ?ならやだ」

とか黒帯的話をされました。喧嘩すること前提です。


何で習い事かというと、ボーちゃんは週に2~3回は友達と遊んでるようですが、それ以外は家に引き篭もってゲーム・DVD・読書してるからです。流石になぁ、ということで、ボーちゃんママと相談して通うことに。

元々ボーちゃんママは経済的にはそれ程困窮してないので大丈夫だそうです。

習い事自体を嫌がってたボーちゃんでしたが、


私「あんま家にばっかり居ると私みたいになるよ?」

ボーちゃん「・・・・・・・・・・やるょ・・・・・解ったょ」


なんか釈然としません。が、説得できました。

娘「一撃死なとこがスターソルジャーっぽいよね」

何でか名人絡みが好きなんだよなぁ、こいつ。

J君「むしろスペランカー(w」

否定はしない。

Jママ「エフエフ4のテラみたいだね!」

メテオ唱えて死にそうってこと?


娘と帰宅後、ボーちゃんはソファーにダイブし、

ボーちゃん「プールなんか・・・・死んじゃえばいいのに・・・・」

とか面白いこと言ってました。超面白い。

私「なんだ?泳げなかったのか?」

ボーちゃん「・・・・サキは泳げるの?」

私「超泳げるよ?マッハだよ?」

ボーちゃん「サキが超とか言うとき絶対嘘だもん」

超信用有りませんね。

私「じゃあ、ボーちゃんに泳げなくても大丈夫な方法を教えよう!」

ボーちゃん「・・・・プールに行かなければ良いんだよ」

私「一日目で逃げんなよ。良いから言うとおりにやってみな?」

ボーちゃん「・・・・・」

私「まず、プールに入ったら、右足をあげる」

ボーちゃん「ん」

私「そして、次に左足をあげる」

ボーちゃん「ん?」

私「さらに右足を上げる。すると何回かやってる内にプールの水の上に立ってるから、後は水の上歩けばいいんだよ」

ボーちゃん「・・・・お?・・・・・・おー!?何それ!凄い!」

私「な!?次頑張ってきな!」

ボーちゃん「うん!」

このガキ、超面白ぇ。




娘「・・・・・こいつって、頭良いんだか悪いんだか解んない」

お前もな。



子供ってのは本当に面白いっすよね。からかう分には。

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