サキの先の先 家庭内暴力&虐待日記

私(独身&省エネ体型)と娘(元姪)+幼女ボーちゃんによる家庭内暴力&虐待日記(母受け・娘&幼女責め)。

私「靴?どうやって洗うの?」 娘「月2回洗ってるよ」


トラックバックテーマ 第1366回「靴の手入れ、してますか?」



基本的に我が家の靴は、娘が勝手に洗っておいてくれます。
普段はスニーカーしか私は履かないです。
娘もそれは同じで、隔週で洗ってくれてるようです。
そして言われる言葉は

「お母さん、今回はあまり汚れてない。もっとちゃんと外に出て歩きなさい!」

とかそんな感じ。汚せば怒られ汚さなければやはり怒られる。
もう生きてて御免なさいとかし言いようがありませんなぁハハハ。

今日、友人Sが私の快気祝いと言ってお食事に連れて行ってくれました。
しかして私は約束はしていたものの仕事で徹夜明け、あまり頭が回らず
着ていた服もボタンが外れてて貧相なボディーがチラリズムしてたようで、
娘が直してくれました。それを呆れながら見る友人S。

奥さん

娘「お母さん、ボタン外れてる」

私「眠い~ウヘェ~直して~」

娘「もう。ちゃんとしてよ」


友人S「・・・・娘ちゃん、奥さんみたい」

奥さん2

娘「お、奥さんと違うよ!私娘だもん!違うもん!」

比喩じゃなく、トマトみたいに顔真っ赤にして否定する娘。

S「・・・何で照れてんの?(笑」

私「確かに娘は私の嫁みたいなもんだ」

もうね、最近じゃ御飯も作れるようになってきたしね、
掃除も洗濯も完璧だしね。
法的・金銭面しか私の役目はないです。ほんと。


娘「照れてないもん!嫁じゃないもん!娘だもん!」

よく解らん娘です、ほんと。

私「照れるほど私の事が好きか。そうかそうか」

娘「違うもん!」

S「違うんか。お母さん、あんた嫌われてるよ(笑」

私「マジ凹む。もう死ぬわ」

娘「からかうな!馬鹿!嫌い!」

その後お出かけの間ずっと私の手を握ってたので
本当に嫌われてはないようです。

娘「車危ないから気をつけなよ!手離しちゃ駄目だかんね!」

普段はこんな事言わんのになぁ。
Sと一緒に居ると確かに私の不甲斐無さが目立つからか、
その間は娘の中での私は子供か老人のどっちかの枠に
嵌ってるのかもしれません。

まーいーけどねー。
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娘、風邪に。座薬投与。・・・・なんか、性犯罪者みたいだ私・・・・

娘が風邪を引きました。珍しい。

熱は38度4分。病院には行きました。
普通の風邪らしいです。

私「何か食べたいものある?」

娘「・・・・お肉」

ブレが一切無い娘。ある意味スゲーよ。
体が回復のために求めているのか普段よりよく食べます。

その後熱がさらに上がったのでお医者様のご指示通り座薬を・・・

私「娘~、熱上がりすぎだから座薬入れるよ?」

娘「・・・何?」

私「おしりに薬入れるの」

娘「・・・・・マジ?」

私「マジ」

娘「・・・変態」

私「・・・・変態とか言わないで。泣きたくなる」

娘「嘘でしょ?」

私「マジ。熱上がりすぎると死んじゃうから、我慢して」

上に馬乗りになる私。全力で暴れ親をひっくり返す娘。
めげずに娘のおしりを執拗に狙う私。

何とか身動き取れないように押さえつけてズボンを脱がし投薬。
なんか、性的暴行を加えてる人みたいだ、私・・・凹む・・・
と思いつつ離れた瞬間に思い切り顔面を蹴られました。

orz 

本当に、泣きたくなってきたよ・・・
娘・・・お前より重症だよ、母ちゃんは・・・

鼻血でました。
ギャグ漫画的にタラリじゃなくて、格闘漫画バリにプシューって・・・勢い良く。
運よく、元々鼻が低いからか鼻骨は折れなかったようです。

そして暴れ力尽きた娘はそのままシクシク泣きながら寝ました。
なんだ、この誰も幸せにならない展開は。

他の家庭もここまでバイオレンスなのだろうか?
座薬するたびにプロレスみたいになるもんなのか?娘が特殊なのか?
私はよく母ちゃんに座薬入れられてました。風邪=座薬、位のイメージでした。

結構病弱だったので、風邪引けば熱は普通に危険水域まで右肩上がりでしたよ。

いや、しかし、どの育児ブログを読んでも普段からここまで娘に蹴られたりして
怪我する親は居ないが、もしかして、皆隠してるのか?
影で結構叩かれたり蹴られたりしてんのか?
娘と私はそこまで体格差が無いから被害が大きいだけで、他の親御さんたちに
とっては余裕なのか?

何はともあれ大事な大事な娘なので、早く良くなって欲しい。
そして蹴ったこと謝らせなきゃ気がすまない。

うぅ・・・・結構辛いよぉ・・・もう数時間たつのにまだ痛いよぉ・・・・

「実家?一人暮らし?」 私「最早ここが実家」 娘「うぃぃ・・・死ぬぅ・・・」

トラックバックテーマ 第1371回「実家ですか?一人暮らしですか?」



実家はすでに引き払って仏壇ごと売り払ったので今のマンション以外に棲家は有りません。
娘にとってはまさに実家と言えるのかもしれません。

で、娘の体調不良ですが、見事な風邪で、幸いにしてかインフルエンザでは御座いませんでした。
ほぼ24時間付きっきりで仕事も手につきません。
いまだかつてここまで睡眠を取らない事はあっただろうか。
赤ん坊を育てた事が無いので夜泣きも経験していない母親ですが、これはちと辛いです。
甘ちゃんですかね、親として。

仕事に関しては先日の私のインフルエンザの後なので、無理をしないよう
余裕めの仕事しか入れてなかったのが幸いしました。

娘の熱も大分下がってきたので明日には取り掛かれそうです。
娘は喉をやられている様子は無く、単純に熱だけガンガン上がりました。

私「ん~・・・38度6分かぁ・・・下がらんねぇ・・・しょうがない、座薬を使おう」

風邪

娘「待て!またおしりに入れたらぶっ飛ばす!」

冗談じゃないから怖い。そういうプレイは生理的に受け付けないようです。
そこに手を出すと半殺しの目に会うと、将来娘に恋人が出来たら
それとなく教えるのが恐らく私の義務でしょう。

先日は、本当に蹴られまくって鼻血が間欠泉のように吹き出ましたから。
顔に青痣も出来ましたよ。

ポカリを買いに行った時、コンビニ店員に心配そうに見られたのはさすがに恥かしかった。

しかして、娘をこのままにしておくわけにもいきませんので、また無理やり座薬を投与。

長い間寝込んでいるため大分瞬発力が衰えているらしく攻撃の半分位は回避して挿入。

半分はまともに食らいました。顔だけはダメージが大きいので何とか回避。
冗談抜きで、鎖骨辺りとかわき腹辺り、青痣できてます・・・
orz 無駄に力強ぇよ、娘・・・・しかも最後は指を思い切り噛まれました。
ちょん切れるかと思いましたよ。

私「痛っ!・・・・ひぐ・・・離せ・・・」

娘「ぐぅ!!(やだ!)」

私「(この糞ガキ・・・)自分のとは言えおしりに入れられた指よく噛めるな」

汚い話で申し訳ない。指サックとか無かったので直でした。

娘「おぇ!・・・・・ふ・・・ふぇぇ(泣」

マジ泣き。泣きたいのはこっちだぜベイベ。
何が悲しくて娘の体内に指を侵入させたい親が居るか。


取り合えず大分落ち着いたようなので安心しました。
後2日熱でうなされた状態が続いたら、さすがに心配で寝れず私が倒れます。
アホでバイオレンスなやり取りばかりですが、娘が私の全てですから仕方無い。

足りないものだらけの家庭なので、
せめて健康にだけは育ててやりたいものなんだがなぁ・・・・


「春までにやっておきたいこと」 私「太る」 娘「太る」

トラックバックテーマ 第1373回「春までにやっておきたいこと」



体脂肪率がとてつもなく低い親子です。
世の女性の大半を敵に回す発言らしいですが、こっちにはこっちの事情があるのです。
虚弱体質な私、身体能力が高いものの何故か太れない娘。
大人の二倍くらいは食べてんだけどなぁ、娘は。


えー、娘、目出度く全快です。

娘「お母さん・・・あの・・・ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・」

私の足にしがみ付いて謝る娘。
私の青あざ残った顔面を見ればどれだけ自分が暴れたのかさすがに自覚したのでしょう。

私「あー・・・具合悪いと考えられなくなるよね。次から気をつければえーよ」

娘「・・・・う」

タメ入りました。こうなると最終的には爆発したように泣きます。

基本的には良い子であろうとする子どもらしくない子供なので、私も怒りません。

どうやら怒られないことが一番娘にはダメージがあるようです。
前の家じゃ喋ると怒られ何か触ると殴られ何か食べれば小突かれていた娘。

暴力は忌避すべきものだという事を教えなきゃいけない以上、
娘の行為は肯定出来ないが、否定も出来ない。
仕方無い。今回は具合が悪くて余裕が無かっただけ。

娘は体が大きめとは言えまだまだ子供。2年生。癇癪だって起こすだろう。
普段が良い子過ぎる。

対して私は大人としては子供並みに小さく、弱い。
私は娘の攻撃に耐えられない。本当に痛くて辛い。

私「娘。大丈夫だ」

娘「ぅうぅうううー(泣」

私「母ちゃんの事好きだろ?」

コクコクとうなずく娘。

泣いてる娘は可愛いなぁ、と思ったり。
Sッ気があるのでしょうかね、私。

私「こういう時もある。でも母ちゃんも娘の事大好きだから大丈夫だ」

だから2人でもっと幸せに、平和に暮らそう。

娘が嫁に行くまで、せめてその位までは長生きしなきゃあかんしなあ。

私「甘いの苦手」 娘「たけのこは好き!」


トラックバックテーマ 第1374回「どんなチョコレートが好き?」



昨夜の夕食後、娘からバレンタインチョコ貰いました。
どうにも落ち着きがないと思ったらサプライズだったようです。

私「ぉお・・・生まれて初めて貰った」

既製品の綺麗にラッピングされた可愛いチョコでした。
娘の友人K美ちゃんと一緒に買いに行って交換してたのは見てたので、
あまり驚きませんでしたが。分けてもらえるんかなぁ位で。
別に甘い物なんて好きじゃないんですけど。

娘「嬉しい!?嬉しい!?」

私「おー。ありがとー」 

頭を撫で撫でしながら。まぁ、愛しの娘からだから、
貰えれば嬉しいものです。


娘「よしっ!」ガッツポーズ

私「男の子にはあげなかったの?」

娘「は?なんで?」

なんでってなんでやねん、と思いつつ、
まぁまだ色恋ではないのだろうと納得。

私「バレンタインに関わったのなんて、大昔に父ちゃんと兄ちゃんに
あげたのが最後だったなぁ」

しかも母が用意してたのを事務的に渡してました。
小学校の間だけでしたが。
娘は血縁的には私の姪なので私の父母が娘の祖父母で、
私の兄が娘の父にあたります。


娘「何それ!!ずるい!!」

私「へ?・・・ぅ、ぇと」

あー、しまった・・・娘ももしかして兄(娘の父)に
あげたかったんか・・・・兄(父)の話題は別に我が家では
タブーではないので油断し過ぎたか、と思ったら、

娘「お父さんばっか貰ってずるい!私も欲しい!!」

私「K美ちゃんに貰ってたやん。友チョコ」

娘「お母さん私にくれてないじゃん!」

私「いや、そもそも、普通女の子が男の子にあげる日なんよ?」

娘「でもお父さんは貰ったんでしょ!?ずるい!!」

なんやねんコイツ。
取り合えず、バレンタインがよく解ってない事だけは理解した。

私「あー、貰った人はね、ホワイトデーの日にお返しすんの。
だから母ちゃんは娘にホワイトデーでプレゼントするよ」

システムだけは教えておこうと思いました。
3倍返しは悪しき風習だと判断したので割愛。

娘「マジで!?」

私「おう。そういうもんなんだ」

娘「いつ!?ホワイトデーっていつ!?」

私「3月14日」

娘「ずっと先じゃん!」

私「まーそーゆーもんだから。兄ちゃん(娘の父)もホワイトデーに
お返しくれてたよ」

娘「・・・・そっか・・・・そーゆーもんか。解った!」

解ったと言った直後ふと不思議そうな顔をする娘。

娘「・・・・K美ちゃんから貰って、私はK美ちゃんにあげたんだけど、
ホワイトデーはどうすりゃ良いの?」

私「2人で相談して好きにしたら良いじゃん。イベントは楽しんどき」

娘「そっか」

そうだよ。
まぁ、楽しめるものは楽しんでおくが良いさ。
生来の面倒臭がりの私には基本的にイベントは拷問ですけどね。


私「・・・車無い」 娘「ツゥタァヤッ!!」 日帰り温泉行きました。

トラックバックテーマ 第1377回「お気に入りドライブスポットは?」



娘はツタヤと発音せず、必ず「ツゥタァヤッ!」と発音します。

今日は友人A子に誘われA子の車で日帰り温泉に行ってまいりました。

A子「・・・帰りも車だと、酒が飲めんなぁ」

私「お前の分まで私が飲むから」

A子「ざけんな」

何だか風情のある旅館でした。かなり広い。旅館というか、ホテル。
露天風呂もありました。

到着して早々、若干の渋滞に巻き込まれつつ11時頃に到着。

A子「娘っち!露天行こうぜ露天!超格好良い風呂なんだぜ!?」

娘「オッケー!・・・・A子は子供だなぁ(ボソ」

おもろいなぁ。


風呂にて。

A子「お前は本当に成長しねぇなぁ」

私「永遠の12歳、サキ」

A子「自虐ネタで返されるとは・・・」

だって見せる相手いないから悔しくないし。興味も無い。

娘「A子のおっぱいはエロいな!」

風呂に木霊する娘の大声。確かにでかい。
風船仕込んでんのかと初めて会ったときは思ったもんだ。

A子「ちょ!そういう事言うな!」

うーん。おもろいなぁ、娘。

娘「お母さんはもっと肉食え肉!」

食って脂肪が増えるのは健康な証拠なんだろうなぁ。


昼食はその旅館でビュッフェスタイルでした。
いわゆるバイキングって奴ですね。

正直生まれて初めてでよく解らなかったので取り合えず
A子の後ろに並ぶようについてみることに。


私が初めての経験なら、娘も初体験。

娘「お母さん、どうやんの?」

私「あー、まー、食べたいものを食べる分だけ取って
テーブルで食べるみたいだね」

A子「え、お前らバイキング初めて?」

私「こゆとこ来ないしね」

娘「そっか、解った!行ってくる!」

走り出そうとする娘の首根っこ掴むA子

A子「食べられない位取ったら駄目だぞ!
残したら罰金だかんな!」

そういうシステムではないらしいですけど、娘には
金絡みが一番効くというのがA子も知っている。

娘「マジ!?バッキンガム宮殿か!?」

A子「え、あ、うん。食べられる分だけにしとけよ?(苦笑」

娘「任せろ!」

A子は適当に一通り食べるつもりでちょっとずつ皿に盛って、
私は味噌汁にネギ沢山入れて、漬物を数切れ盛り合せにしてみました。

A子「・・・・お前とこういうとこ来ると損した気分になるんだなぁ」

私「酒の飲み放題なら自信あるけど」

A子「だなぁ(笑」

と、のほほんとやり取りしていたら、視界の端で娘の行動が・・・


私「ねぇねぇ、アレは有りなんか?」

娘を指さす私。

A子「え?・・・・アカンに決まってんやろ!」

何故に関西弁。


肉 大皿

鶏の唐揚げの大皿を持って行こうとする娘。
いや、確かに娘なら食える量だけど。

皿を取り上げられた娘。

娘「なんだ!?A子!嘘付いたのか!?」

A子「付いてない!食べる分だけって言っただろ!」

娘「全部食べるもん!」

私「娘なら食えるわなぁ、確かに」

A子「違う!そういう問題じゃなく、全部持ってったら他の人困るでしょ!」

正論だ。

娘「えー・・・・唐揚げ食べたいんだもーん」

どっちが子供だっけ。

A子「いくら食べてもいいけど一つだけを一気に取るな。減ったら補充されるけど、
その間他の人食べられないだろ」

正論だ、A子のくせに。

私「娘、色々メニューあるからちょっとずつ全部試してみたら良いんじゃない?」

娘「んー・・・」

私「美味いのあったら私にもちょっと食わせて。で、作れそうだったら家で
作ってあげるから」

娘「・・・・新境地!?」

私「しん・・・ん?新境地?ん?まぁ、家で食べられるものの種類が増えるかも」

どこで覚えてくるんだろう、そういう言葉。

取り合えず納得した娘、肉料理ばっかりを色々食べてたみたいです。
対する私は味見も沢山させられて胃が危険でした。

A子「娘ちゃん、間違いなくあいつ(私の兄・娘の父)の血、引いてるよねぇ」

A子はその昔、私の亡き兄(娘の父)の彼女でした。

私「兄ちゃんは偏食だったけど、大食らいで肉が好きだったねぇ」

A子「そうそう。そういえば一緒に●●に行ったときも」

と、まったりと思い出話などしてました。

まぁ、そこそこ楽しかったです。
でも疲れたぁ。

私「― ―」細目 娘「● ●」大きい。黒目も大きい


トラックバックテーマ 第1380回「あなたの目はどんな形ですか?」



私は目が細いです。コンタクトレンズなんかはまず入らない気がします。
娘は大きいです。黒目も大きい。でも若干色素薄めかなぁ・・・黒というよりも茶。


えー、副題変えた方が良いのかも、と考えています。
茶目ッ気で付けたつもりなんですが、アクセス解析なんぞしてみましたら、以下の結果が。

順位・検索ワード・アクセス数・パーセント

1 性犯罪 家庭内 3 11.5%
2 バレンタイン ラッピング 2 7.7%
3 二階から 虐待 2 7.7%
4 あぶら麩 きつい 1 3.8%
5 オカズストッカー 1 3.8%
6 悪食 虐待 1 3.8%
7 仮面ライダー女 1 3.8%
8 家庭内暴力 DVD 1 3.8%
9 家庭内暴力 fc2 1 3.8%
10 虐待 日記 1 3.8%
11 女に座薬とうよ 1 3.8%
12 豚の軟骨 1 3.8%
13 腕相撲 女 1 3.8%
14 39.2度 1 3.8%
15 サキの先の先 1 3.8%
16 家庭内暴力 娘 入院 1 3.8%
17 家庭内暴力 娘 1 3.8%
18 虐待?日記2012年 1 3.8%
19 座薬 1 3.8%
20 入院 娘 家庭内暴力 1 3.8%

何て不穏当なキーワードでしょうか。
検索してきた方々の求めている内容のブログではないと一応自負しております(苦笑

来て下さった方々に、遠まわしで失礼かもしれませんが、

「世の中病んでるなぁ・・・」

という感想を抱いてしまいました。

せめて自分の周りくらいは平和にしておきたいと思います。

「終わったけど、うさぎドロップ」

トラックバックテーマ 第1381回「新刊が出たら必ず買っちゃう漫画は?」



他人事じゃないからなぁ。大吉が女になっただけだし。


今日は娘に質問攻めにされてました。急にどうしたんだろうか。

娘「お母さんはなんで恋人居ないの?」

私「母ちゃん男の人怖いねん」

男の人、特に体の大きな男性が何となく怖いです。

娘「子供生まなくて良いの?」

私「母ちゃん体小さいからなぁ。生むと割り箸みたいに股から
裂けて真っ二つになるってお医者さんに言われてるねん」

娘「マジ!?怖っ!!」

怖いわなぁ。想像できんよ、ほんと。
世のお母様方は本当に凄い。

生むのは相当苦しいのだろう。私には医者のお墨付きで妊娠すら
出来るかどうか解らない虚弱体質なので一生経験する事は出来ない。
相手も居ないので気にしてませんが、想像すら出来ません。

私「しかし、急にどうしたん?」

娘「んにゃー。K美ちゃん、弟か妹生まれるんだって」

私「ぉお。それはめでたい」

娘「だから良いなぁって思って」

私「悪いが母ちゃん、娘に妹も弟も作れんのよ」

娘「そこを何とか」

どういうセールスだ。

私「多分生んだら母ちゃん死んじゃうけど、生まれた子、娘1人で育てられるか?」

娘「・・・・・やっぱ産んじゃ駄目」

抱きついてくる娘。おもろいなあ。

私「旦那さんもいないから赤ん坊作れんし。まぁ娘の子供に期待するよ」

娘「解った!一杯生むね!!もう超生むよ!J太くん家のハムスターみたいに!」

私「そかそか。余ったら一匹頂戴」

娘「一匹と違うよ!?」

私「なんだ、二匹は大変だな」

娘「人だよ!?人は何匹って数えないよ!?」

私「え!?マジで!?」

娘「驚いたのはこっちだよ!?」

ねずみ算式に増えられたらお祝い大変だなぁ、と思いましたが、まぁ、
孫に囲まれるのも面白そうです。

しかしアグレッシブな繁殖宣言だなぁ、娘。まだ小学生のくせに性交する気満々か。
卑猥な小学生だぜ、全く。

私「娘から」 娘「新聞」

私「娘から」 娘「新聞」

トラックバックテーマ 第1379回「ニュースは主に何で知りますか?」



今日は少し思い出話を。娘は新聞を隅から隅まで読みます。

今のマンションに引っ越してからもしばらくは新聞を取りませんでした。
元々1人で実家に住んでた頃から新聞は取ってませんでしたが、
姪だった娘と一緒に暮らすようになってすぐくらいの頃に取るように
なりました。

娘「お姉ちゃん、あのね、紙欲しいの」

別にそう呼ばせてた訳じゃないのですが、娘は何故か私の事を
「おばちゃん」でもなく「お母さん」でもなく「お姉ちゃん」と
呼んでました。

私「え・・・紙?これで良いですか?」

一緒に暮らしてしばらく、私もまたよそよそしかったと思います。

何故か3ヶ月くらい娘に敬語で話しかけていました。
多分嫌われるのが怖かったんです。

当時から仕事の関係でコピー用紙やFAX用紙だけは沢山通販でストックしていた私。
コピー用紙を渡すと

娘「違うの。もっとぐにゃぐにゃーってばさばさーってしてるの」

よく解らなかったので、初めての娘のオネダリだし、と引篭りな上に
まだ娘と手を繋いで外を歩くのも慣れない私は一念発起、デパートなら
色々有るだろうと、娘と一緒に外出しました。

で、しばらく歩くと急に足を止める娘。

娘「あれ!」

コンビニを指さし。

私「・・・・新聞が欲しいんですか?」

娘「うん」

私「・・・・・難しいですよ?」

娘「え?」

私「漢字とか一杯ですし」

娘「一杯だね?」

まぁ、いっか。
と買って帰りました。折り紙にでもされるんかな、と思いましたが、
普通に読んでました。多分内容の理解は出来てなかったと思うのですが、
読むという行為を楽しんでいるようだったので放っておきました。

で、毎日のようにねだられるので、ついに配達してもらうようになった訳です。

ちなみに私は、TVの番組欄すら見ません。株価すらネットで見るので見ない派です。
駄目な大人です。


今日のトラックバックテーマを見て、ふと娘に聞きました。

私「娘はなんで新聞好きなの?」

娘「・・・お父さんみたいでかっちょいいから?(笑」


覚えてたのかぁ、と。
娘は兄の事をあまり覚えていないはずだと思っていましたが。

確かに娘の父、私の兄は新聞に限らず活字中毒でした。
残ってる写真でも兄はいつも何かを読んでいるか、本を片手に
持っているかしていました。

兄も読んでる間は何が起きても文字を追うのを止めませんでした。

私「娘はエロいなぁ、じゃなかった、偉いなぁ」

娘「母ちゃんのがエロいよ。人のケツ触るし指入れるし」

私「それ、外で言わないでね」

まぁ、娘のおしり触ると心地よいプニプニ感で胸がトキメキますけどね。
最近はあまりおしりを触らせてくれないのが寂しいです。
指については座薬ですし。

まぁ、何はともあれ娘は娘なりに父の背を追っているのかもしれません。

それは嬉しくもあり、切なくもあり。

兄よ、何故死んだんだ、と一瞬だけ位牌を膝蹴りで折りたくなりましたが、
娘自身が父が居ないことに対して怒ったり、悲しんだりしていない以上、
私が怒ることは出来ないんだと思います。

まぁ、平和に暮らせればそれで良いのです。

小学生 娘 日曜日の過ごし方。


娘と一緒に暮らすようになるまで、あまり湯船にお湯を張ることは
無く、シャワーで済ませてました。それでも2日に一回程度。
そもそもあまり食べないので、慢性的な栄養失調で
老廃物の排出量が人より少ないようです。

娘と暮らすようになってからは、風呂が好きになりました。

広いユニットバスなので私くらいの体格だと普通に手足が伸ばせます。
実家の風呂は深くて狭い昔ながらの長方形の箱だったので、今の風呂は
お気に入りで、一日に2回とか3回普通に入ります。

夜は娘と一緒に風呂に入ることが多いです。
で、頭を洗う。

娘が、私のを。

私「・・・・気持ちええわぁ。御飯作れるし洗濯もするし
掃除もするし。あんたスーパーメイドだよ・・・」

娘「スーパーメトロイド?(笑」

私「お前本当に面白いな」


完全にゲーマーの私の影響です。アクション物好きだからなぁ、娘。

しかし娘をメイド扱いとかって、児童相談所に駆け込まれたら一発アウトだなぁ。

こうして書くと、娘をこき使ってる親みたいですが、掃除や洗濯に手を出すと

娘「私がやるの!」

とローキックされます。マジで。
一度だって娘にヤレなんて言ってないですし促した事もないです。

だって、私は親の手伝いなんて
人生で、ただの一度だってやった事ないですから。

子供は遊んでりゃ良いって思うんですけどね。
好きにさせてます。私が楽ですし(キリッ


<普段の日曜日の流れご紹介>

私は8時半におきて、朝御飯を娘と一緒に食べて朝10時から11時までお風呂タイム。
そして12時くらいまで二度寝します。
その間に娘が自分用に作るサンドイッチや御飯を少し分けて貰います。

娘は私より早く起きて大体6時半。
部屋の掃除、玄関の掃除、マンションの廊下と玄関を掃除。
朝から掃除機は近所迷惑なので掃除機だけは夕方頃にかけるルールにしています。
近所迷惑っていうか、私がゆっくり寝られないだけですけど。

掃除から戻ってきたら私を叩き起こして朝ごはんを用意。主に娘が作るように
なりました。
私と一緒に御飯を食べて、少ししたら風呂に入って、二度寝する
私を叱りつつ、今度は洗濯をし、終わったら今度は昼御飯を作ってくれます。
チャーハンとか焼きそばが多いです。1.5人前から2人前作って、私が0.3人前
程度食べ、残り全て娘が食べます。大食い女です。

まぁまだレパートリーが少ないですが、チャーハンも焼きそばも
なかなか美味くなりました。オムライスも作れるようになりました。
電子レンジでならパスタも作れるようになりました。

日曜日に私がやる家事なんて、夕飯作りくらいなもんです。

親として如何なもんでしょうか。本当に、親っぽくないよなぁ、私って。
金銭面以外じゃ確実に養われているのは私だし。小学2年生に世話されるって、
どんだけやねん。

娘「夜御飯はね、すっごい美味しいのが食べたいの。だから私はまだ
作っちゃ駄目なの」

私「あー・・・母ちゃんは本の書いてある通りにしか作れないからなぁ。
すっごい美味しいのは無理だわぁ」

味にあまり拘りが無いのと、味見していると少量でも「もうどうでもいいや」
となってしまい、作り方までいい加減になるので、味見の必要が無いように
本の通りに作るようにしています。

娘「いつもすっごい美味しいから大丈夫!自信持ちな!」

嬉しいけど、なんで上から目線やねん(苦笑

そんな訳で、世のお母様方には本当に怒られそうですが、
スーパーメ(トロ)イドな娘のお陰で日曜日こそ楽に生きさせて貰っています。

たまには、私は恵まれてるなぁ、と自慢したい訳です。
親馬鹿とはよく言われますけど、実際にやってくれる事多すぎるからなぁ。

最近は大分手加減されるようになりましたが、せいぜいローキックされる位です。

平和な休日は人生の宝ですなぁ。
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