サキの先の先 家庭内暴力&虐待日記

私(独身&省エネ体型)と娘(元姪)+幼女ボーちゃんによる家庭内暴力&虐待日記(母受け・娘&幼女責め)。

トラックバックテーマ 第1309回「今でもまだ後悔していること」

後悔してること、と考えても、不思議な事に特には無いのです。
両親にもっと親孝行してあげてれば、とか思った事すらない、人としてどうなの?みたいな女なので。
まぁ、人様に迷惑を掛けずに自活して、亡き兄の忘れ形見であり亡き両親の唯一の孫娘と一緒に過ごしてる今の私を見れば別段文句も言われないかな、と開き直っています。


こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは「今でもまだ後悔していること」です。過ぎたことは後悔しても仕方ない…そうはいいますが、「やっぱりああしておけばよかった」そんなことって、ありますか?あのときあっちの道を選んでいたら…Ifの世界なんてありえないとは言いますが、それでも想像するだけならタダほうじょうは、ほしいと思ったアクセサリーがちょっと今月お金の使いすぎだ...
トラックバックテーマ 第1309回「今でもまだ後悔していること」




位牌に手を合わせるのだって葬式の時しかしてないなぁ。位牌あるけど仏壇は邪魔なので買ってません。前の家には有りましたが持って来る余裕が有りませんでした。
いや、本音を言えば邪魔だから持って来なかったんですけど。

今日、娘に聞かれました。これまでスルーされてたのですが、あまりに自然に置いていたからか娘も気にしていなかったようです。


娘「お母さん、そういえばこれって何ー?」

私「んー?あー、それはねー、御爺ちゃんと御婆ちゃんとお兄ちゃん、というか娘のお父さんの位牌だよー」

娘「位牌って何?」

私「・・・・なんというか、そこに魂が入ってる?みたいな?家にあるお墓、みたいな?よく解りません」

娘「・・・・なんでテレビの下にあるの?仏壇とかじゃないの?K美ちゃんの家には仏壇あるよ?でかいの」

私「え、邪魔じゃん」

娘「・・・・・・・・・邪魔って何それ。御爺ちゃん御婆ちゃんとお父さんのお墓なんでしょ?」

今までに無い位怖い顔と目で睨まれました。

私「・・・・・す、すみません・・・」

娘「・・・・部屋に持ってくよ?良いね?」

私「に、煮るなり焼くなりお好きにどうぞ」

娘「食べる訳ないでしょ!馬鹿!!(マジギレ」


という訳で、父母兄の位牌は目出度く娘の管理下に入りました。
その後娘の部屋を覗いたらカラーボックスの上に三つ仲良く並んでました。
なんかよく解らない小さな白い花がコップに生けられてました。

豆な子だなぁ、と思いつつ、テレビ台の中に1年以上放置する肉親ってのがまずどうなんでしょうね、というか、よく兄も父母も化けて出なかったもんだ。

まぁ、引越しのどさくさで捨てなかっただけ感謝して貰いましょうか。
お陰で兄にとっては愛娘、父母にとっては孫に大事にされる事になった訳ですし。


私は後悔が無いのではなく、気にしないだけかもしれません。
良いことなのかもしれませんが、気にしない分進歩も無さそうです。

その後の会話。

私「あと二つくらいあったら合体しそうだよね?バンダイで7千円位しそう」

娘「もうあんた黙れよ!」


娘にここまで本気で怒られる保護者ってなかなかレアですよね。

いやー、娘、あなたが全面的に正しいです、はい。
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トラックバックテーマ 第1310回「長距離走は何kmまで走ることができる?」


100mも無理っす。


こんにちは。 トラックバックテーマ担当の水谷です。今日のテーマは「長距離走は何kmまで走ることができる?」です。水谷は、近々マラソン大会に出場予定です。とはいっても、ハーフマラソンの大会なんですが・・・。去年は、途中で歩いてしまったので今年は最後まで走ってゴールしたいと思います。8km~9kmあたりまでは、走っていたのですがあとの残りは歩いてしまったので8kmくらいまでは、走ることができると思いま...
トラックバックテーマ 第1310回「長距離走は何kmまで走ることができる?」



この間の運動会で50mで死にそうになりましたから。

学校から帰ってきた娘は開口一番

娘「お母さん」

私「ほい。おかーりー」

娘「お母さんには根性が足りないと思うの」

私「何だいきなり!?」

娘「特訓しよう!」

私「意味解らんよ!?」


いきなり公園に連れて行かれました。

娘と一緒にブランコに乗りました。
思い返してみると、最後に公園に来たのは大昔、幼稚園の頃だった気がします。
その頃は多忙な両親に代わって兄に面倒見てもらっていました。

その頃を思い出しつつブランコに揺られました。

私「娘ー」

娘「ん?」

私「ブランコって楽しいんだねー。昔過ぎて忘れてたよー」

娘「1人だと寂しいんだけどね」

私「おー寂しくて泣いたかー?」

娘「泣いてないよ」

私「・・・ごめんなー」

娘「何が?」

私「娘ともっと早く暮らせたら良かったなーって」

恐らく、私と一緒に暮らすまで、気晴らしにと殴られ御飯も給食か生ゴミしかロクに食べられず、風呂も入れさせて貰えず服も洗濯されず、前の学校では友達も出来なかったらしい娘。
今の方がマシになって良かったと私が開き直るには過去が重すぎる。


娘「お母さんがお父さんと結婚してたら良かったんだよ」

私「・・・・・・・・・・・・・そだね」

業が深いな・・・
娘は血統的に姪であり、娘の実父は私の実兄ですからねぇ。
近親相姦の勧めですか。

私「難儀なやっちゃなぁ。ほれ、帰るよー。たまにはおんぶしてあげよう」

娘「マジで!?やった!」

たまにはおんぶして帰ってやろうと娘を背負いました。

が、20mももたず。


私「も、もう無理!重い!!ギブギブギブ!死ぬ!」

娘「もう!?早くない!?」

私「こ、殺す気か!この悪魔め!!」

娘「何それ!酷っ!」


こんなアホな会話ばかりですが、娘は娘でそれなりに笑顔が増えたので良しとします。
私自身が性格破綻者なので、立派な保護者には成れませんが、まぁしょうがない。
そのあたり、娘にも妥協して貰うしか有りません。

「冬のご予定は?」「冬眠」「スキー」「そっかー温泉かぁ」


トラックバックテーマ 第1311回「冬のご予定は?」



私「冬眠」

娘「スキーやりたい!」

「冬休み何したい?」という話で真っ向から衝突しました。

私「そうか。娘は温泉に行きたいのかぁ」

せめてもの妥協点です。
スキーなんざした日にゃ靴履く時点で骨折する自信有りますよ?私。

娘「何で!?」

私「良いよねぇ、温泉。さすが娘、解ってるねぇ。雪見酒最高!」

娘「私、温泉なんてどうでもいいよ!?スキー行きたいって言ったんだよ!?」

私「温泉にはすき焼きとかシャブシャブとかが付き物なんだよ?洒落にならん美味さだよ?」

娘「ぇ?・・・・ぅぉぅ・・・・」かなりトキメク娘。

私「私は少しあれば充分だから私の分も半分以上あげるよ?
和牛とか地鶏とか、死ぬほど美味いらしいよ?」

娘「・・・・・行こう!温泉行こう!肉食うよ肉!肉!肉!肉!!!!」

肉というキーワードに死ぬほどテンションが上がる娘。
娘に言う事を聞かせようとしたら取りあえずキーワードは「肉」です。

彼女の1番の好物は肉、2番目は卵、3番目が魚介類、という完璧な肉食獣です。

ホットドッグを見て「何でわざわざパンに挟むの?」とか、ファミレスでハンバーグプレートを食べながら「人参の代わりに鶏とかソーセージとか付ければ良いのに」とか、スーパーの精肉売場で「牛と鶏と豚のそれぞれの素晴しさ」を語るところとか、もう、何と言うか、

育て方を間違えました(断言)。

でも意外と野菜も好きなんですよね、この子。ただ、炭水化物は私と同じで若干抑え目、というか脇役程度の認識のようです。

確実に酒飲みになるなぁ、こいつ。それでこそ我が娘だ。エイヒレとか見付からないように隠しておかないと問答無用でオーブンで焼かれて食べられてしまいます。裂きイカも危険です。

私「おい、エイヒレって高ぇんだぞコラ!私のエイヒレを!!今日のアテが外れた!ツマミだけにアテが外れた!そして絶望した!!」

娘「ご馳走様♪美味しかったよ(ニッコリ」

私「・・・・・・・次は私のも残しておいてね・・・・私はちょっとで良いんだからさ・・・(涙」

絶望先生って何であんなに感情移入出来るんだろう。
なんというか、食べ物で満ち足りた娘の笑顔程壊したくないものは有りません。やるせない気分になりますが、良いんです・・・食って満足してる瞬間って、凄く良い笑顔するんです。娘のほっぺたに噛み付きたくなる位良い笑顔なんです。

しかし、基本的にケチャップ好きですが、意外と渋い味覚も持ってるようで、確実に未来の酒豪だなぁ。


という訳で、冬休みに近場の温泉に行く事にしました。
公共交通機関で行けて、移動時間が2時間以内、という制限を付けても結構色々選べる事に気付き、悩む私。

温泉は一度だけ、小学生の頃に家族で行きました。
どこの温泉だったとか、全然覚えていませんが、何だか凄い楽しかった記憶が有ります。

兄が構ってくれたからだと思います。
何でもないはずのお土産コーナーとか宝の山に見えました。
娘と2人でそんなはしゃげるような場面は無いかもしれませんが、一緒に広いお風呂に入って、御飯食べて、いつも通り馬鹿話して、お酒飲んで、一緒に寝る。

考えてみれば、一緒に暮らすようになって初めて外泊を計画しています。
一緒に暮らすようになって、1日だって離れた事が無い私と娘が一緒にどこかに泊りがけで行く、というのは何だか大冒険みたいな気がしてきます。

ドキドキします。ちゃんとやれるか不安にもなってます。
私は思春期の中学生男子か!とセルフツッコミしないとニヤニヤが止まらない、恥かしい気分でも有ります。

ここまでテンション上がるの、もしかして生まれて初めてかもしれないなぁ。

ボーリング 初体験

※だと良いですがねぇ。
どうにも「手の掛かる面倒な女」位の認識位が自分でも妥当だと思うんですよ。

____________


だからソニーは駄目なんだ。PS3故障しました。

PS3、普通に使って故障とかって、精密機器にも程が有るよ。

まぁギリギリ保障期間内だったので良いですけど。

今日はK美ちゃんとK美ママと娘と私の4人でボーリング行ってきました。

K美ママ「娘ママさん、ボーリング行きましょう」

いきなり電話が来ました。

私「生まれてこの方一度としてやったことありませんが」

本当です。

K美ママ「近くのボーリング、あるじゃない?」

私「あの建物の屋上にデカイピンが立ってるとこですよね」

K美ママ「そうそう。そこ、閉館するらしいの。だから最後に行って置こうかなって」

私「そうですかー行ってらっしゃい。気をつけて」

K美ママ「そこは乗ろうよ」


なし崩し的に行く事になりました。
丁度仕事が終わった次の日で暇だったのでいいですけど。

娘もK美ちゃんも初めてでした。初体験って奴です。
小学校2年生で初体験。親父的発想が最近好きで堪りません。


1回目。

K美ママ 178点

私「普通に考えても上手すぎじゃねーすか?」

K美ママ「短大の頃は毎日やってたからねー」

玉ころがしめ。きっとエロエロ魔人だ。

その他の人のスコア。

私:88点 
K美ちゃん:56点
娘:38点

私、かなり頑張ったんですよ?これでも。
ストライクもスペアも出なかったものの、それなりに倒しましたよ?
娘が38点というのは意外でした。力み過ぎてガーター連発でした。

2回戦目。

K美ママ:188点 おいっ!上手すぎるんじゃ・・・

私:76点 この時点で体力尽きました。

K美ちゃん:78点 さすが子供。順応性が高いね。

娘:88点 運動神経の良さには本人もプライドがあるらしく、2回目は慎重に投げていました。


3回戦目。

K美ママ:212点 ・・・・200超えって、プロになれるんじゃなかったっけ?

私:55点 いや、もう、一番軽い玉でも苦行でした・・・歩きたくもない状態・・・・左手がパンパンになりボールが持てず、右手で投げた割にはガーターが少なかったです。

K美ちゃん:121点 小学生でこれって、上手いんじゃ・・・K美ママの細かな指導も利いてたようで徐々に上手くなってました。

娘:203点 


私「娘・・・上手いね・・・(どんなエンジン積んでんだよ)」

娘「お母さん、力入れなくても倒れるよ?」

私「入れる力がもう無いけどね」

娘「右手で投げるなら、左手は添えるだけだよ?」

私「君のその曲がった成長は嫌いじゃないけど、スラムダンクネタは止めておけ」

娘「?」

私「あ、素か。ごめん」

K美ママ大爆笑でした。K美ママは元バスケ部でネタについてこれたようです。


今日は手がすでに動かない状況なので、夕飯は冷凍していたメニューを解凍しました。
夕方帰ってきて、すぐに御飯にして、私は本当に一口だけ白飯を食べて即死状態。
娘は娘でご満悦でした。

4回目でも娘は200越え、しかも225を叩きしていました。
マジかよ・・・大人と同じ条件で、これとは・・・・

これにはK美ママも舌を巻いていました。
死にそうな私と生き生きとした娘を見てK美ママは

K美ママ「・・・多分、お母さんの元気吸い取って生きてるよ、あんた」

と宣言してくれましたが、娘は席でぐったりしてる私を見て、

娘「元々元気無いのに何を吸い取れるの?」

と本当に不思議そうに首を傾げていました。
全く、仰るおとり。

しかし、娘は・・・・本当に無駄に基礎能力高いなぁ・・・
せっかく何でも出来る子なんだから習い事とかさせた方が良いとK美ママには言われましたが、スルーしました。

本人が何かやりたいようであれば応援しますけどね。
今はもっぱら料理に目覚めてるところですし、その点でも成長が早いです。

いつか数少ない私に残された家事である料理が娘に取られると思われます。


そうなると、色々情けないけど、理想っちゃー理想だなぁ・・・

ちなみに、ハイスコアを出した記念品という事で小さなメダルを娘とK美ママは貰ってました。
ちょっと羨ましかったなぁ。

幼稚園の頃に貰ったメダイ(カソリック系だった)を思い出しました。

娘も大喜びで宝箱にしまっていました。

しかし、下手な人ならまだしも、高いスコア出せる人って、何が楽しくてボーリング行くのか、今一理解出来ません。

本、買いすぎました。

今日の獲物リスト(DVDレンタルは含まず)

椎名高志「絶対可憐チルドレン1~27巻」
藤島じゅん「丸の内!」
中村光「聖☆おにいさん1~7巻」
よしながふみ「大奥5~7巻」
仕事で使う専門書2冊
仁木英之「薄妃の恋 僕僕先生シリーズ」
三上延 「ビブリオ古書堂の事件手帳」
アレッサンドロ・ジェルヴィーニ「いつも心にイタリアを」


絶対可憐チルドレンはアニメDVDを試しに借りてみたら面白かったので残りを一気に借り、さらにコミックも既刊27巻全て購入。
GS美神は好きじゃなかったんですけど、絶対可憐チルドレンは面白いです。
紫穂ちゃん素敵。ウチの肉弾戦好きな娘を躾けて欲しいです。

丸の内!は気にはなっていたのですが、買ってませんでした。OL物って興味無くて。
一生縁がない職業だからだろうなぁ。コンビニぶんぶんは身近にコンビニがあるので抵抗有りませんでしたが。
むしろブログの方がお(自主規制)

ブログはコミックスで採録されてて育児本として旦那さんとの共著になってました。
実は縁有って旦那さんのマリモさんと少しだけ会った事が有るのですが、多分マリモが本体であとはオマケだと思います。
素敵な毬藻様でした。

育児系だと佐藤両々ママ本が好きです。
でもその手の本って、当たり前だけど子供が育つと続刊出ないのが切ない。

聖☆おにいさんは立ち読みしたら面白かったので一気買い。
本屋で1巻だけ読めるシステムって、止めて欲しい。買っちゃうじゃん。
術中に嵌ってるだけですけど。


あと大奥は、しばらく買ってなくて一気に追いつこうとして買いました。
すでに持ってる分も間違って買いそうになった私に

娘「4巻は持ってるじゃん。それにブックオフで全部揃ってたよ?」

と指摘。

私「おお・・・有難う。でも、ブックオフは駄目なのだよ、娘。何故なら」

娘「はいはい解った解った新品買わなきゃ描いてる人が困るっていうんでしょーもー無駄遣いなんだから」

宜しい。

クリエイターの人たちにはもっと頑張って貰わなきゃいかんのです。
ですから中古本屋やゲーム屋さんは申し訳ないが私は否定的です。
絶版物は買ってしまいますのであまり偉そうな事はいえませんが。

しかし、レジに持って行く時に気付くべきでした。
いや気付いてはいましたが、抗いきれない使命感が・・・

腕が抜ける位重い・・・・40冊もの本、持てるかぁ!!と自分で買っておいて本当になんですが、叫びそうになりました。

結果、娘に半分持って貰いましたがその間ずっと

娘「まーた無駄遣いして!重いし!」

と怒られてました。

でも良いんだ。
今月も無事ギャラが入ったし、幸せだから。

メタルスライム とか はぐれメタル です。

「トラックバックテーマ 第1312回「あなたは何キャラ!?」」


よく、仕事関係からは「メタルスライム」とか「デバッグモードでしか出ない隠し敵キャラ」とか言われます。

仕事の関係で、年に一回程度パーティーに出ます。
出ない年の方が多いけどなるべく最近は呼ばれたら行くようにしています。

以前担当が替わった時に新しい担当から電話が掛かってきてうっかり電話に出てしまい

担当Y氏「一度お会いしたいのですが」

と言われ家から一歩も出ない生活がデフォだった私は恐怖してしまい

私「・・・・・い、嫌です」

とだけ答えガチャ切りしました。失礼な奴です、本当に。

その直後に「やり取りはメールだけで充分です」と無碍も無く切り捨て。
それから前担当者にもそうするよう指導して、とメールを飛ばし終了。
初めて今の担当と顔を合わせたのは2年も経過したある会社の忘年会パーティーで。

その時期は娘と一緒に暮らすようになって何かと物入りとなった事と、
仕事は速いと自信と定評のある私なのにパタッとその担当からの依頼が来なくなった事で不安になり
意を決して挨拶に行かねば、と思った訳です。
そりゃ、他に頼める先があればそんな失礼な奴に仕事回しませんよね。普通。

何とか会場に辿り着き(電車の乗り方が解らず結局タクシーで直行、往復2万掛けたアホです、私)、担当Y氏の名前を名札で確認し突撃。

顔を見ず頭を下げたまま

私「はじめましてサキですいつもお世話になってます今後とも宜しくお願いしますまた仕事下さいでは失礼します」

と一気にまくし立て相手が呆然としているのを放置し早足で会場から出ました。

お陰でなのか解りませんが、その後からすぐに仕事がまた貰えるようになりましたが、その会社での私の渾名がそれまでは「引篭リン」だったのに、それからはその時のあまりの逃げっぷりの速さから「はぐれメタル」とか「メタルスライム」とか言われるようになったと知らされ死にたくなりました。

行かなきゃ良かった。本当に。メールの名前蘭が「メタルスライム殿」って勘弁して欲しい。CCで他の人にも同じ文面で送られてるし。

せめて狩られないようひっそり生きたいと思います。

こんにちは!トラックバックテーマ担当の新村です今日のテーマは「あなたは何キャラ!?」です!新村は完全に「親父キャラ」です。動作や言動がいちいちおっさん臭いといわれます・・・自分では気をつけているつもりなんですが女子としてはダメなキャラですよね・・・「癒しキャラ」とか憧れちゃいますちなみに私の友達には「愛されキャラ」という何やっても愛され、可愛がられる羨ましいキャラがいます皆さんはよく何キャラって言...
トラックバックテーマ 第1312回「あなたは何キャラ!?」



娘:成長期  母:衰退期

娘、何時の間にやら138cmに。そして体重は30kg。

でけっ。細っ。縦にばっか伸びてんなぁ。
医者からは
「沢山食べてるのは献立見れば解るんですけど、太らないねぇ・・・・
いっそ筋トレしてみたら?身長はその内止まるだろうから気にしないで良いよ」
と言われてから、娘は腕立てとスクワットと腹筋を毎朝30回ずつやってます。

自主的に。どんな小学生だよ。かといって筋肉もあまりついてないんだよなぁ・・・
そのくせ運動神経はかなり良いという不思議な体。

小学校2年生の平均身長は127cm、体重は23kg位だそうです。

他の子と比べても頭半分以上でかい。
授業参観に行った時、男の子は小さい子が多い気がしましたが、
娘が問答無用で一番大きかったのにはビックリ。
昔は本当に小さかったのに、好きなだけ食わせてたらグイグイ伸びました。
お前はヒマワリか、と。

ちなみに私は150cm無いどころか145cm。
夜になると背骨が詰まっていくのか145cmも危ういです。
さらに姿勢も悪いのでもっと小さく見えるらしい。
そして体重は頑張って食べないと38kg切ります。
医者からは「お母さんはもっと食べて脂肪付けたら?」と言われましたが無理。
あまり無理して食べると今度動けないわ具合悪くなるわで酷いものです。
酒は大量に飲みますがどうやら吸収出来てないようです。

酒の総カロリーで行けばかなり摂取してるんだけどなぁ。

体調が悪くなると3日程度で35kgまで落ちてしまうためそういう時期に入ったらオリーブ油を直飲みします。

私はネコマタかはたまたゴキブリか。

普段からオリーブ油をたっぷり使うようにしています。サラダにかけたり。
量が食べられない、酒でも太れない、甘い物が嫌い、揚げ物も一口で充分、となったらもう他に選択肢はありませんでした。
それまで健康に留意した事が無かったものの、さすがに。


かと言って拒食症という訳じゃないんですよねぇ。胃が小さいというか。食っててもすぐ飽きるというか。


私「娘~。良いなぁ、背大きくって」

娘「えー、小さい方がかわいいよ」

私「いや、150cmは有った方が良いよ。で、おっぱいはバインバインにしなきゃ!」

娘「お母さんも頑張れば?おっぱいは無理でも背は伸びるかもよ?」

私「たまに凄い残酷だよね?」

酷いです。

別にコンプレックスという程じゃないというか、割とどうでも良いのですが不便は感じます。
主に夜とか平日の日中外を歩いてて警官やパトカー等とすれ違うとほぼ100%補導されかけるとか、本屋の上の方の棚の本が取れないとか、服屋に行くとまずサイズが限られて子供服から選んだ方がむしろ楽なのでは、と考えてしまったりとか。

友人A子からは

A子「お前に言い寄る男が居たらそいつは確実にロリコンだから気をつけろ」

真顔で言われました。

私「手を出されても良いと思って付き合うならそれはそれで需要と供給が合えば良いのでは?」

とそんな気も無ければそんなアテも無いのにそう聞くと

A子「娘の寝顔を見ながらお前を抱く、という可能性がある。娘の方が可愛いからな。私だったらお前の顔に紙袋被せて娘の顔凝視しながらF●●Kするね!」

など泥酔しながらとは言え娘の前でほざいてくれた&ささやかな自尊心も潰されたのでパスタに隠し味でゴキブリの形をしたゴム玩具を仕込みました。

ちゃんとゴム玩具は洗ってから入れたのでその後美味しく頂きました。

娘には、身長160センチ以上、Cカップ以上のダイナマイトボディに成長して貰いたいです。
生みの母親は背はそこまでじゃないですがオッパイ大きいし、実の父親は背が高かったので上手いことハイブリッドされてれば可能性はあるんだよなぁ。

健康であれば、それだけでも良いとは思いますけどね。

礼儀とか


学校で、娘に父が居ないこと、私が実の母ではないことをからかわれたらしい。

そして、相手の子と喧嘩をしたらしい。喧嘩番長だなぁ、娘。


私「・・・私は娘を産んではいないけど、お母さんだと思ってるよ」

娘「・・・・うん」

私「そもそもさぁ、どんなガキかも解らないのに子供生んで育てるなんて私には信じられないね!」

娘「は?」

私「普通は親も子を選べないし、子も親を選べないのだよ」

娘「・・・・どゆこと?」

私「私は娘を娘にしたいって思ったの。娘は私にお母さんになって欲しいって言ったよね?」

娘「うん・・・言った、けど」

私「私は娘が貴方だから娘にしたの。私は娘と親子になりたくて母親になったの」

娘「あ・・・有難う。私もお母さん好きだから一緒に居たかった」

私「なら最強じゃないか。誰に何と言われても、私は娘が好きで、娘も私が好きならそれで良いじゃん」


人の口に戸は立てられません。これからも言われ続けるでしょう。


子供には未来があります。
その子供に未来を見ることが出来るのが大人の特権です。
なれば少しでも、良い未来に方角を向けたい。

娘が幸せになれるというのならば、私は喜んで命だって差し出す。
子供には未来が有る。子供が未来である。それにどれだけ救われたか。

むしろ、娘の母親となった瞬間こそ、私という人間が存在意義を見つけた瞬間かもしれない。

私は間違った親なのかもしれない。
親にすらなれていないのかもしれない。

それでも娘の事が何よりも大事で仕方が無い。
ある日突然娘が居なくなったら間違いなく私は死ぬ。

娘を引き取るまで、ほぼ無感動だったからか何もやろうと思わなかった。
娘が生まれた時だって特に何も感じなかった。
いつも特に何も思わず纏わり疲れていただけだった。

しばらくぶりに姪であった娘に再会し、泣きつかれた瞬間から、姪が娘になった。
私はそんな姪の母親になりたかった。

仲良しなだけでは駄目。
私は恐らく長生きは出来ないだろう。
いくら健康に留意したって駄目だと思う。

私は母親の体質にかなり近い。小柄で少食で酒には強かった。
まだ若いのに何の前触れもなくぽっくり逝った母。
昔の写真は今の私にそっくりだ。私もそうなるだろうと疑いが無い。

そこに怖さとかは無い。いつか人は死ぬ訳だし、褒められる人生でもなければ欲に執着も少ない人生だ。

けれど、せめて、この子が自分の意思で生きられる位になるまでは生きなければいけない。

娘、大好きだ。
君ならば、私以外の人間も沢山幸せに出来るしそういう人に囲まれればもっと幸せになれるはず。
もうちょっと、柔軟に生きておくれ。

我が家にうさぎドロップは鬼門だろ・・・

昨日、A子に娘の子守をお願いしました。

というのも、どうしても直接会わなくてはいけない仕事の打ち合わせがあり出かけたからです。

別に私は電話とメールで充分だと思うんですけど、それだと納得しない客先があるようで、担当から泣きつかれたため本当に嫌々行って来ました。

私「私、対人能力ゼロですよ?会わないほうがまだマシじゃ」
担当「大丈夫です!僕がちゃんとフォローしますから!」

と言ってたくせに、蓋を開ければ酷い有様。
お前はどっちの味方なんだ、と。何でもかんでも出来るような言い方されて冷や汗物でした。
最終的には断ろうとしたら焦った相手が条件下げてきたので飲みましたが、もう一波乱有りそうです。
しかし、あの糞担当、せめて職務に忠実たれよ、と。


それはともかく、家に帰ったのは夜8時半。
ここまで遅くなったのは初めて。

A子が暇だというので娘と一緒にお留守番してもらっていましたが、そもそもそれが間違いでした。

玄関を開けると

A子「お帰りなさい」三つ指付いてお出迎え。

私「・・・ぅぉ・・・どしたの」ビビル私。

A子「御免なさい、やらかしちゃいました」

娘が出迎えに来ない&妙に静かな我が家。普段だったら考えられない状況でした。

A子「話題作って書いてあったからこの本買って、中身確認しないで読ませちゃった・・・」

土下座しながら脇においてあった漫画本を差し出すA子。

軽く眩暈がし膝から崩れ落ちましたよ。

私「うさぎドロップかよ・・・・勘弁してくれよ」

独身男性が自分の叔母に当たる少女(つまり御爺ちゃんの娘)を引き取る話。その1巻がA子の手の上に載ってました。

暗い話だけ、という訳ではなく全体的に保護者と少女の成長を描くとても良い漫画なのですが、まだ小さな娘がどう感じるか予想が出来ないのであえてその手の物語からは遠ざけて居ました。

A子「ごめん、本当に解らなかったんだよ」

憤りを感じつつ、わざとでもなければひたすら謝ってるA子に対して逆に申し訳なさも感じつつ、娘の部屋に。

鍵閉まってらぁ・・・

私「帰ったぞー。今日は肉だぞーすき焼きだぞー」

A子「む、娘っちー母ちゃん帰って来たぞー出ておいでー」

開かない。

私「・・・・あかんねぇ。どんな感じだったの?」

A子「しばらく黙って読んでたかと思ったら、いつの間にか部屋に入ってそのまま出て来なくなって・・・お昼も食べてないしトイレも行ってないんだよ・・・電話しようと思ったんだけど、仕事中だし、動いてる気配はしてたから帰ってくるまで待とうかと」

手の掛かるガキだよ、全く。その前日は喧嘩してくるしー。

しょうがないので一先ず放置して夕飯の用意。
娘の部屋には非常食はありますが、娘の性格上自分の意思で閉じこもっている以上いくら空腹でも手を出さないはず。
元々食欲に弱い娘。

夕飯の用意を始める私に焦るA子。

A子「い、良いの?このままで」

私「天岩戸作戦。腹減ってたら匂いに釣られて出てくるでしょ」

A子「それ、さっき私もやってたんだけど駄目だった」

私「これか・・・お好み焼きでは我が娘は釣れない。大阪人じゃないし」

A子「いや、広島風」

私「どっちでもいいわ。我が家はおたふくソースじゃなくブルドックソースの中農が正義なのだ」

さらに娘には炭水化物ではなく肉でなければ釣れない。

ちなみに我が家のすき焼きはすき焼きのタレと麺つゆ、野菜だの豆腐だの白滝だの適当に突っ込んで最後に肉(豚・牛・鳥などその時の気分で)を適当に突っ込みひたすら煮るという邪道派。肉を焼かないのにすき焼きと呼ぶのもどうかと思うが、まぁ良いか。

結果、肉を煮だして匂いが立ち込め始めたら

娘「おかえりー。すき焼き?」

普通に出てきました。特に泣いてる様子も無い。

私「ただいまー。起きてるならお出迎え位してよー」

A子「娘っちー・・・」

娘を羽交い絞めにするA子。もがく娘。嫌がられてもひたすら博愛固めをするA子。
よっぽどこいつの方が母親っぽいよなぁ・・・私がやると私が小柄過ぎて姉妹喧嘩にしか見えないらしいし。

娘「離せ!ババア、重てぇよ!」

私「まぁお口の悪い子ね」

A子「ババアって!絶対お前の仕込みだろ!」

次にホールドされたらそう言うんだよ、と教えてた甲斐が有りました。
うちの娘は素直な良い子です。

その後うさぎドロップの件には皆触れず、夕飯を美味しく頂きました。

漫画としては面白いんですけどね。私の隠し棚の中に全巻入ってます。


いずれ大きくなって、どう思うのか聞いてみたい気もしますが、どうなんだろうなぁ。
私は娘が居ようが居まいが独身ルートなのは確定なので、うさぎドロップの保護者のような悩みは無さそうなんだけどなぁ。

幼馴染の男の子、みたいな子が居たらそれはそれで良いんだけど、娘は男友達も多すぎてどれがどれやら解りません。

娘の恋話をいつか聞けたら良いのだけど、まだ花より団子、というより花より肉、の娘なので先の長い話になりそうです。

皆無です。たまに寝てる時に圧し掛かられて意識が飛びますが


犯人は娘です。たまに猫(夏限定)。

寝てる時、娘が足に絡まってると思ったら、何時の間にやら圧し掛かられて死にそうになってたりします。

猫は別に飼ってる訳じゃなく、近所の通い猫が私の胸に載って寝てたりします。

私はアレルギー持ちなので酷い状況になります。
猫が直接振れた所は体調が悪い時は腫れたりします。そしてクシャミも増えます。

困ったものです。嫌いじゃないんですけどね。

娘が以前野良猫を抱っこしてきてその後私に抱きついて、結果私は悶絶した、という事も有りました。
難儀な体質です。

窓からひょろっと入ってくるのにも困るのですが、まぁ、近頃は娘にしか近寄りませんし、娘も猫を触ったらちゃんと風呂入って着替えしてくれるので何とか耐えてます。

うちには黒猫が来ます。
半年くらい通ってきてますが、結構大きくなりました。

猫と会話する娘が面白いです。

娘「お前は本当に駄目な猫だなー」

前足をぶらぶらさせたりして遊ぶ娘。

猫「ナー」

娘「勝手に入ってくるのは不法侵入って言うんだぞ?」

猫「ナー」

娘「勝手に食べ物食べちゃ駄目なんだぞ?」

コーンフレークを差し出す娘

猫「(カリカリ)」

娘「こら!食べて良いなんて言ってないでしょ!」

娘「ナー」

娘「この泥棒猫め!」

私「それ言いたかっただけだろ」

娘「ふふ・・・泥棒猫め!!!」

何が面白いのか爆笑する娘。
お前のが面白いわ。

いくら怒鳴っても猫には相手にされてないし。
猫も娘の、ある意味での1人遊びに慣れたようです。
一々娘の声にビビッてたら我が家に居られませんからね。

しかし、排泄物をベランダでするのはやめて欲しいなぁ・・・
娘が掃除してるから別に良いっちゃ良いんですけど・・・

娘もたまにキレて猫に説教します。

娘「このウンコタレ!外でしなさいよ!」

私「娘もたまにおねしょするじゃん」

娘「お母さんなんてゲロ吐くじゃん!」

私「飲みすぎた時の、たまにじゃん」

娘「私だってたまにだもん!」

私「小便たれー(笑」

娘「ゲロロ軍曹!!」

なんか、ネーミングセンスで負けた気分になりました。
不本意ですし汚いですが、ナイスだと思います。

こんにちは!トラックバックテーマ担当の新村です今日のテーマは「あなたは霊感ありますか?」ですこんな寒い時期に、更に寒くなるようなお題で申し訳ないのですが・・霊感って個人差はあると思いますが、なぜか私の周りには霊感ある人が結構います・・・・完全に幽霊が見えたりする子、形は見えないけどボアーっと光が見える子それぞれですが、ちょっと話聞いてると寒気がしますちなみに私は全くありません。気配ぐらいなら感じる...
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