サキの先の先 家庭内暴力&虐待日記

私(独身&省エネ体型)と娘(元姪)+幼女ボーちゃんによる家庭内暴力&虐待日記(母受け・娘&幼女責め)。

大事件でした。私的に。


今日、娘と夕飯の買出しに行きましたらサラリーマン風なオッサンに声を掛けられましたよ。

その時娘は馴染みの豆腐屋のお兄さんと話をしていてこちらの様子には気付かない様子。
私は4歩くらい離れてボーっとしてました。私は一言も話したことは有りません。
娘と商店街に行くとかなりの確率で世間話?が始まるのでなかなか帰れなくなります。
お店の人たちには可愛がられているようなのでそれはそれで良いのですが。


男「すみません」

私「ッ!」(知らない人に声を掛けられると思わず、声が出なかった)

男「私、○○等が所属するタレント養成事務所の××と申します」

○○?知らんがな。検索したのだけど、間違えて覚えたのかHITせず。

私「は、はぁ?」(かろうじて声が出た)

男「実はですね」

この男の人の話の内容を一言で言うと娘をタレント養成所?に勧誘したいとの事でした。
今、たまたま見かけてビビっと来たとかキモい事言いやがりました。ロリコンかこの爺。

タレント養成とか言って金ふんだくったりイカガワシイ事が絡んだりする可能性だって有る筈です。

もう、私的にはその男は完璧な不振人物であり危険人物でした。
まがりなりに本物だったとしても、そしてそういう方面で大成出来る器が万が一にも娘にあったとしても、変に有名になる事だけは絶対に避けなくてはいけないので論外中の論外です。

娘「お母さん?」

話を終えたらしい娘と豆腐屋のお兄さんがこちらを凝視。
あたふたとスカウトの人と娘と豆腐屋のお兄さんへ視線を暴れさせる私。

豆腐屋「娘ちゃん!スカウトだってよ!?テレビに出れるかもよ?すげー!初めてみた!!」

笑いながら変なテンションのお兄さん。やはりか。おかしな奴だとは薄々思ってはいたんだ。
茶髪ロンゲで豆腐屋とかってどこの三流ドラマだ。
今後1人でこの豆腐屋には来させない事決定。こいつの親父さんは全くと言っていいほど言葉を発しない素晴しい人なのにヘラヘラヘラヘラとこの男は。私がケンシロウじゃなくて命拾いしたな。

娘「お母さんが?」

豆腐屋「娘ちゃんが!AKBみたいに有名になれるかもよ!スゲー!娘ちゃん可愛いもんなー!」

何故変に煽ろうとする、糞野朗。可愛いとの言葉だけは褒めてやらないでもないが、この男もロリコンか?確か奥に居る茶髪プリンの姉ちゃんはお前の奥さんじゃなかったのか?偽装婚か?という新たな不安の種も芽吹いてきた。

それ以前に私は一杯一杯だったっちゅーの。

娘「?」

スカウト「テレビ興味ない?AKBとか好き?」

私「や、や(意:誰の許可取って娘に話掛けてやがる)」

娘「おじさん口が超臭うわっ何!?」

言い終わるより早く、私は無言で娘の手を引きダッシュで逃げました。


そして家で。

私「娘ー」

娘「買い物あまり出来なかったねー」

私「娘ー、知らない人とあまり話ししちゃ駄目だよー誘拐されたらどうすんのー」

娘「お母さんが話してたから知り合いかと思った」

私「私は一言も会話してない」
は?とかだけで、単語すらまともに発音しなかった私。

娘「えー?仲良さそうに見えたから変だと思った」

私「どうやったらそう思うんだよ。
怖かったっちゅーの怖かったっちゅーの怖かったっちゅーの!」

娘「でもあの人、口臭かったねー!超臭いの!もにょわって!先生より臭い!鼻もげた!(爆笑」

何気に酷い子です。そして何故臭いのが楽しいのか理解出来ません。
担任の先生も可哀想に。
見た目は藤原組長で家庭訪問の時は殺されると思いましたけど、ウチのような微妙な家庭の事も気遣ってくれる凄く優しい先生です。
字がすげー達筆、というか綺麗な字で女性が書いたと言われたら信じてしまう素敵っぷりです。
でも顔はヤクザです。今でも面と向かうとちょっと、というか大分怖いですけど良い先生です。

取り合えず(主に私が)落ち着いたところで娘との反省会(?)です。

私「変な人に付いて行っちゃ駄目だよ?」

娘「解ってるよ」

私「テレビとかアイドルとか興味ある?AKB?NTT?SNK?だか解らんけど」

娘「AKBはK美ちゃんとかR子ちゃん好きだよ。私はコナン好き」

私「バーロー!」(数少ない無駄な特技:コナンの物真似)

娘「バーロー!(爆笑」

私「それとね、知らない人じゃなくても口臭いとか言っちゃ駄目でしょ」

娘「だって臭いんだもん」

私「悲しくなるでしょ、臭いって言われたら」

娘「歯、磨けばいいじゃん」

私「お、大人はね、どっか体悪いと歯磨きしても口臭くなったりするんだよ。
だから言っちゃ駄目」

娘「へー。先生大丈夫かな?スゲー臭いよ?K美ちゃん泣いたよ?」

K美ちゃんも悪気はないんだろうけど、先生があまりにも哀れになってきましたよ。

私「あの人は酒の飲み過ぎっぽいね」

娘「お母さんもスゲー飲むじゃん」

私「きっともっと飲むんだよ」

娘「・・・ちょっと減らしてね?息臭いのは嫌だよ?」

私「・・・・・・・・・か、考えとく」

娘「病気になったらどうするの!」

私「大丈夫。ウコン飲んでるし」

娘「ウンコなんて飲んじゃ駄目!」

私「な!ベタだな!!」

娘「A子ちゃんが言ってた」

あのアマ・・・・人の娘に猥褻シューティングやらせただけでなく余計な下ネタも仕込むとは。
次来たら張っ倒します。




何はともあれ、取り合えず自称スカウトを今日はスルーできましたが、もし変態だったりしたら怖いので、来週は娘の登下校を共にしたいと思います。
集団下校からルート外れるんだよなぁ、ウチ・・・。
余計な心配と労働が増えてしまったのが辛いところです。

何がタレントだ。どうせ手当たり次第声掛けてるに決まってる。そうじゃなくても我が家には全く必要の無い存在。娘だって興味が無いし、興味が出たならば自分から動くだろうから周りが強制したり促したりするのが正解な子ではないのです。
何でも、やりたい事とか怠けたいからこうするとか、そういう事に重きを置くのではなく、この子はこの子自身が正しいと思う事をちゃんと自ら選びます。
自分から選ぶのがこの子流ですから、スカウトとかの存在は必要有りません。

そして私は、何は無くとも平和に暮らせればそれで良いのです。我が家は。
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トラックバックテーマ 第1288回「授業中・仕事中、眠くなった時の対処法は?」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の加瀬です(^v^)/今日のテーマは「授業中・仕事中、眠くなった時の対処法は?」です。皆さんは、授業昼夜仕事中、集中しなくちゃいけない時に突然睡魔に襲われる…なんて事ありませんか季節の変わり目は何だか心地よくて、うっかり夢の世界に誘われそうになっちゃいます…皆さんはそんな時、どうやって眠気から逃れますか?加瀬は、「もう、ダメかもしれない…!」と思ったときは、お手...
トラックバックテーマ 第1288回「授業中・仕事中、眠くなった時の対処法は?」



眠くなった時は寝ます。


仕事の担当の1人から珍しく電話。普段はメール以外全て無視するのですが、30回以上も鳴らされて逆に怖くなり出たのが失敗でした。

担当「一回完成品として作っちゃって貰えます?」

私「え・・・でも、今まだ提案段階じゃ」

担当「いや、話進んでないんだけど、先方が実際のイメージで見たいって」

私「・・・・えと、まさか7種類全部?」

担当「ええ」

私「でもそれって、実際凄い時間掛かるんですけど、完成品としての提示だから代金は7種類分付くんですよね?」

担当「・・・・・・・・・・・・・・いや」

私「・・・・・・・・・・いや、って・・・そんな無茶な」

担当「そこを何とか!」

私「・・・7倍の手間で1個分の報酬って」

担当「お願い!!」

私「・・・・む、むり、です、失礼します」

死ね!と吼えたかったですが、一言だけそう言って電話を切った小心者の私。
良いんです、そこの仕事無くなっても・・・いくらなんでも無茶過ぎます。
そこまで高飛車な仕事をしている訳ではありませんが、やはり譲れない一線があるのです。

幸いにして仕事はそこしか無い訳でないですし、完全に仕事が無くなっても副業の方に集中すれば贅沢しなければ暮らしていけそうです。
ゲーム買えなくなるし酒も大五郎のみになるでしょうけれど。
酒をやめるつもりがないのがさすが私。廃スペック。

しかし、今後の維持費を考えると、やはり賃貸暮らしよりも安い小さな一軒家買った方が良さそう・・・
都会ではないのでそこまで高い地価では無い筈ですし、中古の空家が結構あるようなのでそのあたりを狙えば・・・

娘は公立中学進学するから良いとして、高校・大学と私立になったらさすがに私の老後までの貯金は厳しくなるし、私があと30年生きるつもりの計算をするならば、建て直しやらを考えても安くて狭い家を買ってしまう方が経済的負担が少ない。買ってしまえば土地は娘に残せるし。

私がもし死んだら友人が娘を引き取ってくれる事になっているものの、A子からは
「1人暮らし出来るようになるまで(中学卒業まで)は面倒見ても良いが、その後については自立するまでの金を残してないなら私は知らん。経済的にも自立出来るようなら進学就職とか、家借りたりとかする時の保証人位にならなっても良いし私が駄目なら親父にやらせてやる」
と言われています。

厳しい言い方でしたが、それでも充分の優しさです。
普通は人様の食い扶持まではなかなか面倒見切れる訳が有りません。

万が一にも娘が実母に引き取られたらむしろ地獄なのは目に見えているのでA子の約束は心強い物が有ります。


という訳で、生命保険にも今年加入した訳ですが、最悪でもそれがあれば、一先ず暮らせる筈。
他にも学資保険とか、色々金掛かるんですよね・・・

生きてるだけで金が掛かる国、日本。


私「私がもし死んだら、A子にお願いしてるから大丈夫だからね?」

娘「・・・・お酒少なくすれば大丈夫じゃない?」

私「いや、事故とかあるじゃん」

娘「外にあまり出ないのに?私の方が危ないじゃん」

私「か、火事とか」

娘「すぐ逃げなよ。2階なんだから玄関駄目でも窓から飛び降りれば大丈夫だよ」

私「さ、酒以外の病気とか」

娘「検査大丈夫だったんでしょ?お酒少なくすればもっと大丈夫」

私「えと、隕石落ちてくるとか、風呂で転ぶとか、階段から落ちたり頭打ったり」

娘「隕石はしょうがないけど他は気をつけなよ。いっつもフラフラ歩いてるから転ぶんだよ」

私「は、はい、すみません・・・」


娘は、私に対してのツッコミを入れている時ほど冷静な瞬間は無いよなぁ・・・

しかし、娘にそう言われていると何だか、確かに死ぬ要素が少ない生活をしている自分に気付き、長生きしそうな気がしてきて不思議です。


だからこそ、収入と支出の見直しをしなきゃ・・・生活保護はさすがに兄にも両親にも申し訳無い、という引き篭りで体健康なくせに生活保護とかって、さすがに有り得ないので、破綻する前に何とか手を打ちます。

冷凍ストッカー。我が家の守り神。

※見えないものは仕方無いにしても、子供が居るのでどうしても食べ物の産地は気になります。
娘にもそのあたり、徐々にですが教えていますがどうにも量&価格に行きがちな子なのでなかなか長い道のりのようです。

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おから&ひじき&ミックスベジタブルで常備菜を作ってました。

おからは600g ひじきは子袋1個 ミックスベジタブルは150g 
ぶなしめじ少々 麺つゆ少々

以上で適当に煎ります。これ、冷凍しておくと便利です。
そのまま食べるも良し、マヨネーズを和えてサラダにするも良し、カレー粉を混ぜてオカズ一品にするも良し、牛乳を少し加えて上にチーズの載せて焼いてなんちゃってグラタンにするも良し、小麦粉と卵とキャベツを投入してお好み焼きの種にしても良し。

何よりも安くて量があるので家計にも良いという点が素晴しい。
娘は肉食系なのでグラタンが好みです。上にハムかケチャップが必須ですけど。
あと、難点と言えば、あまり食べ過ぎると食物繊維が原因で逆に便秘になることです。

そしてA子は時たま材料だけ買って持ってきます。要は作れ、と。
A子は全くと言っていいほど料理のセンスが有りません。
そして、胸はメロンかよ!という程デカイけどちゃんと腰にくびれがあるという卑猥ボディ。
羨ましくもないですけど、どうしてあれで彼氏が居ないのか。女から見てもエロイです。

その胸を維持するエネルギーが必要なのか、食べる量もそこそこなので外食だけではお金が持たないため、私のもとへ、と。まぁ、ものの10分で出来てしまうので構いませんが。


料理をするようになって、2年近くが経ちます。
要は、あまり変な事をしない&レシピ通りに作る、という原則さえ守れば難しい料理だって作れると気付いた瞬間に私の冷凍備蓄&幸せツマミライフが始まったわけです。

ちなみに、普通の家庭用冷蔵庫としてはかなり大きいサイズの物を1台と、業務用冷凍ストッカー1台が我が家にはあります。飲食店で使う、冷凍だけのタイプです。
A子の知り合いから買ったのですが、冷凍庫が本業じゃない卸業者?だったらしく

業者「え、個人で使うんすか?」

私「はい」

業者「まぁ、A子さんの知り合いなら心配してませんけど、社内的に前金の方が価格頑張れるんですけど、前金でも良いですか?その分勿論値引きますから」

相手が一部上場の営業の方なのは確認してたのでこちらも安くなるならそれでいいと思い了承。

業者「電気代そんなに掛からないタイプ選びましたけど、あくまで業務用ですからね?修理はメーカーかウチに連絡下さい。5年は大丈夫だと思いますけど、たまに霜は取って下さい」

親切な方で良かったです。

ネットで調べたら、確かに完璧な業務用で、かなり安く売ってくれたのも確認出来たので感謝。
定価20万、ネットでも11万するものが、5万だったので、本当に破格だったのだと思います。

そのストッカーに頑張ってもらって、仕事で修羅場ると娘には申し訳ないがレンジでチンで作り置きで我慢してもらってます。


私「ごめんね・・・私、仕事が・・・仕事が・・・」

娘「美味しいから!美味しいからちゃんとお母さん休んで!寝て!」

私「私は仕事が・・・」

娘「30分だけ!30分だけ寝よ!?ね?必ず起こすから!」

私「・・・本当?でも仕事が・・・」

娘「良いから寝なさい!」

こんなやりとりが3ヶ月に一度は起こります。

その時の頼れる仲間が冷凍ストッカー。
これからも頑張って下さい。本当に。

トラックバックテーマ 第1289回「マッサージされるのは好き?苦手?」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは「マッサージされるのは好き?苦手?」です。ほうじょうは誰かにマッサージしてもらうの大好きです肩を揉んだり叩いてもらったり、特に良く「つまってるなあ」と思うのが背中の真ん中辺りでしょうかそのあたりを指圧してもらうと気持ちいいのでとても好きです。一方で、「くすぐったいから苦手!」という友人もいて人それぞれなんだなあと思います...
トラックバックテーマ 第1289回「マッサージされるのは好き?苦手?」



一度、付き合いでエステに行きましたが、もう嫌で嫌で。

知らない人に触られる嫌悪感ったらなかったです。
元々肩こりが酷いので、筋弛緩剤or痛み止め&シップは常備してるのですが、娘が家に来てからというもの、娘のゴッドハンドに癒されています。

ゴッドハンドというより、肘ですけど。背中をゴリゴリゴリゴリと力の限りやって貰って解して貰っています。

娘に「お母さん・・・なんか、焼き鳥のナンコツみたい・・・」と言わしめた私の筋肉は凄い凝ってます。

そりゃあもう、凝り固まって仕方ないのです。ゴリッゴリです。
接骨院でも行けば違うのかもしれませんが、他人に触られるのが嫌。

ただ、ちょっと解決策が出来ました。
近くにK'sデンキがあるのですが、そこのマッサージチェアを使うのです。
店員さんが寄って来ても寝たフリでシカト。超嫌な客です。
店が暇な時間帯を狙って行っているので、迷惑という程ではない、はず・・・
一応座る前に電池やらUSBフラッシュメモリやら、細々とした物を買ってあからさまに「マッサージチェアは買いませんけど、一応客ですよ」アピールをします。

しかし、結構良く出来てて気持ちいい。ただ、一通り試したのですが、売価30万以上のじゃないと私の凝りは解せないらしいです。

買えない訳ではない、が・・・しかし、あまりにも・・・分不相応というものでは・・・と思い、低周波治療器(1980円)のを買ってみました。


結果、微妙・・・やはり、低周波で瓦解出来るほど柔ではないようです。

娘「・・・・おっぱいにやったらデカクならない?お母さんペチャパイだし」

などと訳の解らないセクハラ発言をしてきたので

私「まず自分でやってみたら?」

と自分でやらせてみたら

娘「・・・・痛いというか・・・・なんか悲しい・・・・」

と涙目で胸を抱え自爆。私を爆笑させてくれました。
どんな鬼畜プレイだ。変な性癖が付かないと良いけど、でもこういうのは敢えて止めません。

しかし、マッサージチェア、欲しいといえば欲しいけど、明らかに高すぎだからなぁ・・・
電気屋さんには申し訳ないですが、週1位でしょぼい買い物でもって使わせて頂こうと思います。

渾名


今回は短いスパンで遊びに来たA子。

そして、私の数少ない友人の1人であるSも一緒に来ました。
さらに、Sには、娘が居る事を話していなかった私。
これまでも意図して引越し先住所すら言わず、たまのメールでのやり取りでも教えませんでした。

これには深いような浅いような訳が有りました。

元義姉の再婚相手が偶然にもSと同じ会社で働く同僚だったためです。
元義姉の再婚相手がこの不況で解雇になったことと、Sが転職した事をきっかけに娘の元両親との接点がゼロとなったので、打ち明けた訳です。
ダミーの住所を2箇所も作って娘共々失踪状態にしたので、万全を期したかった訳です。

始めこそ凄く怒っていましたがA子が取り成してくれていたので最後は賑やか過ぎる飲み会となりました。

ずっと気にしていたことに決着が付いて気持ちが軽くなりました。

娘も割としっかり者のSと気が合ったらしく楽しそうでした。

寝入った娘を足に引っ付けている私とA子とSで寝酒タイム。

S「面白い子だねー愛想良いし、可愛い」

A子「こいつの娘にしとくのは勿体無いよなぁ」

S「どっちが親か解らない位良い子だしね(笑」

私「掃除洗濯は完璧で、最近じゃ簡単なのだけど料理もやり出してるんだよ」

A子「お前の存在価値ないな!」

S「酷っ(笑」

私「いかにも」

S「認めるんかい!」


久々に馬鹿話が出来てよかったです。
Sが明日仕事じゃなければ夜通しだったんですけどね。
また今度遊びにくるそうなのでその時までのお楽しみとなりました。

そして、前々からさらにもう1人の友人とA子が私を呼ぶときの渾名がSにも普及してしまいました。

その渾名とは、「マリア」。
そう呼ばれる理由はロクなもんじゃありませんし、娘にバレたら3ヶ月は自室から出てきません。

いつバレるのか、そして、いつ娘に哀れみの目で見られるのか、今から気が気じゃありません。

メガドライブ 100メガショック!!

※マッサージチェアは欲しいですがねー。なかなか。芸能関係と言うか、そもそも我が家を世間の波からも隔離されてそっとされているのが理想なのです。

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遊戯部屋が我が家にはあります。
タダ単にゲームや漫画を詰め込んだ部屋です。
ほんの1年ちょっと前には腐海の森だったのを娘が半年以上掛けて整理してくれたので、どこに何があるのか問題なく解るという素晴しい電脳図書館っぷりです。
ちょっと遊びたい時にはその部屋にある24インチブラウン管テレビに接続してプレイし、腰をすえてやりたい場合は居間にあるテレビにつなげます。

来歩的にPS2・3・セガサターン・ファミコン・スーファミ・メガドライブは居間に常駐しています。
その他の我ながらマニアックな機種及びソフト全般を遊戯部屋に置いてる訳です。
その内、箱と中身の一致まで行った後に娘が目録を作ってくれると言っているので、楽しみにしています。
どれだけの散財をしてきたことやら。

今日の娘、掃除中に掃除機を掛けてくれていました。

私は邪魔だから遊戯室で遊んでいろと言われバーチャルボーイで赤黒テニスをやっていたら、ガンッと音がしたかと思うとちょっとして娘が半泣きで

娘「ご、ごめんなさい!こ、こ、壊しちゃった!」

とメガドライブを抱えて持ってきたじゃありませんか。

私「おー?壊れたー?」

バーチャルボーイの画面から一瞬だけ顔を外して見たものの、クッパに負けそうだったのですぐに画面に顔引っ付ける私。見たところ外装はいつもの無骨なメガドライブ。

娘「掃除機ぶつけちゃって、カラカラって音するの・・・」

私「・・・・メガドラが?」

娘「う、うん、ごめんなさい」

私「娘」

娘「ご、ごめんなさい」

私「娘・・・・それは仕様です」

娘「・・・しよう?」

私「それは買った時からカラカラ音がするようになってるの。もう一台そこにあるから振ってみな」

メガドライブは2台所有している私。
仕舞っているのは兄の数少ない遺品の一つである。
遺品っつーか、結婚する際に邪魔だからと押し付けられた一品。

そして、メガドライブというものは、振るとカラカラ不思議な音がするという、楽器でもありマラカスでもあり、時と場合によってはその重量と頑丈さから凶器にもなるというマルチアミューズメントマシンである。だからSEGAは駄目なんだ。私は好きだけど。

2台並べるとDJみたいに格好良いので、DJごっこをしたりも出来る。

私「昔のゲームってのはね、とにかく頑丈に出来てるんだよ。一回繋げて電源入れてみたら?」

言われたとおり起動してくる娘。

娘「お母さん!直った!」

私「直ったっつーか、壊れてないっつーか、壊せない位に頑丈なのがメガドラだよ。昔のファミコンの配線に比べたらダイヤモンドと豆腐くらいの強度差があるよ(ブツブツ」

安心した所で問題点はとにかくテレビ周りに物が多いという事に気付いた娘。


娘「棚買おうよ!邪魔だよ!」

私「えー・・・面倒だよ」

娘「またぶつけたらやだ!」

私「良いよ別にー壊れたら買うから気にしないでー」

娘「駄目!壊さなければ買わなくて済むし棚があれば部屋が綺麗になるでしょ!」

という訳で、その辺り考えるのが面倒なので強情な娘に先日本屋で貰ってきたニッセンの通販カタログを渡しました。

今、ソファーに寝っころがりながら吟味していらっしゃいます。

なんてーか、こう、何が楽しいのか解りません。
部屋の掃除が趣味の小学校低学年って、意味解らんです。

お陰で家はピカピカですけど汚すと怒られるのが玉に瑕。
そしてゴキブリは娘の天敵で、抹殺するまで諦めようとしません。
殺虫スプレー片手にマスクしてクロックタワーの硫酸男並みにしつこく盛大に追いかけるのは頼もしい限りです。
私はスプレーさえ触りたくない位です。

日々の積み重ねか、娘の権力がすでに私よりも強い我が家。
まぁ、いい加減な親であり、教育という面では力不足のため人様から見たら半ば放棄してると思われても仕方ないので娘の好きなようにさせときます。

好きにさせればさせるほど生活が快適になっているし。

しかし、ニッセンとは言え、注文するのも何だか面倒なんだけどなぁ・・・

学校より呼び出し食らいましたよ



いやはや、娘が喧嘩したとかで、呼び出されました。


藤原組長似の先生が非常に渋い顔で出迎えて下さり、いざ校長室へ。

え、校長室直行ですかい。焦りが頂点に。

そこに娘とK美ちゃんとK美ちゃんの母親、喧嘩の相手の子供と、その親御さん、さらにその相手の子供の担任の先生(女性)が居るではありませんか。

話を聞くと非常に、何と言うか、言葉に詰まる思いでした。

喧嘩相手は4年生の男の子。2学年上です。

娘と娘の親友K美ちゃんは放課後に校庭で一緒に鉄棒で遊んでいたとのこと。

そこに仮に相手の男の子をA君とすると、その男の子が他の友達とサッカーをしていて投げたボールがK美ちゃんの顔に当たって泣かせてしまった、と。(しかしボールが当たったなら仕方無いかもしれないが、よく泣く子だ)

それに対してロクに謝らず立ち去ったA君を娘は追い掛け喧嘩になった、と。

娘は始めは謝るよう口頭で言ったらしいがそのA君はそんな所に居るお前らが悪いと言ったらしく、それにキレた娘が先に手を出してしまったとの事。

いやはや、娘ならやるなぁ、うん。どこにそんなエネルギーがあるのやら。


気付いてはいましたが、娘は痛い事に対する我慢が強いようで、子供の喧嘩は我慢強い方が強いという法則があるのか圧勝だったらしい。転んでも、柱の角に小指をぶつけても決して泣かない強い子です。私なら泣きますけどね。

最後は転ばして馬乗りになって殴り続けたらしく、丁度ベランダに出ていた娘の担任が気付き慌てて止めに入ってくれたとの事。周りに居た男の子達はやれやれごーごーだったみたいで、危険な少年達だ。

しかし、娘も娘で、最後はマウント取ってタコ殴りって、どこの熱血硬派くにおくんだよ・・・


相手の母親は、勿論初めてお会いしたが、非常に怒り心頭なお顔でした。リアル般若。怖ぇよ、マジで・・・

先生の説明が終わるとなんとも言えない空気に。

何故か皆、私に注目するので、何か言わなきゃいけないのかと思い口を開く私。


私「あー・・・娘、理由はどうあれ、暴力はいけない。謝りなさい」

娘「私も殴られたもん!」

私「いや、そうかもしれんけど、相手の子の方が怪我してるじゃない」

相手の子は鼻血と顔に痣が・・・訴えられたら負けるがな・・・

娘「そいつが弱っちいからでしょ!男のくせに!」

酷ぇ・・・・相手の子のプライドにトドメを刺す気か、この娘は・・・・

私「えと、でも最初に手を出したのはいけないでしょ」

娘「後から殴った方は悪くないの!?」

私「いや、そうじゃないけど、でも喧嘩するのはどっちも悪いよ」

娘「サッカーやっちゃいけない日なのにサッカーやってK美ちゃんにボール当てた方が悪いでしょ!」

私「そんなのは知らんよ。私は暴力はいかんと言ってるの」

娘「だから始めに謝れって言ったのにこっちが悪いって言われたんだもん!始めにボールでK美ちゃんに怪我させたのが悪いんでしょ!」

おぉう・・・・口じゃ勝てないのは知っていたが、家の中だけにしておいて貰わないと収集が付かないことに気付く私。

とにかく今後を考えると穏便に済ませるのが吉だろう、何より世の中先に手を出したほうが悪者なのは確かだ、これは最後の強権発動するしかないか?しかしこれを言うと娘がしばらく欝状態になるほど落ち込む一撃なので出来れば禁じ手にしておきたいのだが・・・・と悩んでいたら、A君母が発狂。

育て方がどうの、常識がどうの、と叫ばれ、もう脳が処理し切れなくて覚えてません。
今度は親同士のバトルなのか!?そりゃ、大事な息子が両方の鼻から鼻血を出し、額や頬に痣を作られては怒りもするのでしょう。ましてや娘に全く反省の色が無い。

泣きそうになりながらオロオロとしていたらそれまで押し黙っていたK美ちゃんのお母様が口を開きました。

K美ママ「先生、喧嘩両成敗でもう良いじゃないですか。うちの娘だって鼻血出しちゃってんですからお互い様で。
それに2年生の女の子に負ける4年生の男の子で親に泣きついたなんて話が広まったら、この子クラスで苛められるんじゃありませんか?それも可哀想ですし、あんたもビービー一々泣くな!!」

バシっとK美ちゃんの頭を叩くK美ちゃんのお母様。
発狂していたA君ママもK美ママの怒鳴り声にビックリしたらしく押し黙る。

そしてK美ちゃん号泣。慰める娘。

うわぁ・・・相変わらず肝っ玉ですね。惚れそうです。怖いですけど。
私の娘だったらローキック3発は食らわせられます。確実にその場では私が最弱です。
いや、K美ちゃんになら勝てるかもしれないけど。

娘「おばちゃん!K美ちゃん悪くないのに叩いちゃ駄目でしょ!」

K美ママ『子供は黙ってなさい!あんたも言い訳するな!喧嘩したなら黙って怒られてなさい!!』

沈黙が訪れました。
娘もK美ママの気迫に負け機能停止。

いや、そうかもしれんけど、ウチの娘に怒鳴らないで下さい。思わずK美ママから引き離してしまいましたよ。


その後はK美ママとA君ママの言い合いとなり、先生方に「K美ママが」窘められながら「喧嘩両成敗、今後は仲良くね」と形だけの和解をし、解散となりました。

藤原組長似の先生だけ、最後楽しそうでした。教育者として大丈夫なのだろうか、この人は。


しかし、母親ってのは強いものなんですかねぇ。
私はK美ママもA君ママにも勝てる気が全くしません。

帰り道、途中まで一緒だったK美親子

K美ママ「いやー、むかつく女でしたねー」

私「は、はぁ・・・凄かったですね・・・」

娘「おばさん強いね!」

怒鳴られた事を忘れK美ママを賞賛する娘。あんたもしかして家に遊びに行くたび怒られてんのかい?と聞きたくなった。

K美ママ「K美、あんた泣きすぎ。ちょっとは娘ちゃんを見習いなさい。次は自分でやっつけな」

私「いや、喧嘩を止めましょうよ」

K美ママ「駄目駄目。子供の内は本能で生きなきゃ駄目なんですよ。結局相手のガキ一回も喋らなかったじゃないですか。自分が悪いの解ってんですよ、全く・・・でも、娘ちゃん、グッジョブ!」

娘「グッジョブ!」

良い笑顔でサムズアップするK美ママと我が娘。

お前らの方がよっぽど親子っぽいよ・・・と思いながら、私とK美ちゃんは顔を見合わせておりました。



いやはや、大変疲れました。
今夜はカップ麺にしたら娘に文句を言われました。
娘はカップ麺が嫌いです。

私「これからは、喧嘩したら御飯はカップ麺にします」

と言ったらかなりショックを受け

娘「もう・・・喧嘩しないから御飯作って・・・」

と半泣きの娘。

心を鬼にして、

私「今日は駄目。喧嘩したからカップ麺です」

と強行。それなりに反省したようですので良しとします。

しかし、血気盛ん過ぎる娘です・・・

豚の軟骨

こんにちは!トラックバックテーマ担当の加瀬です(^v^)/今日のテーマは「あなたの「趣味」は何ですか?」です。皆さんは、人に「趣味は何ですか?」と聞かれて、何て答えていますか趣味とまでは行かなくても、やっていて楽しい事とか、「これがあったら退屈しなくてすむ!」といった物が、みなさんあると思います加瀬は、映画鑑賞が趣味です!ホラーやコメディーも好きなのですが、アクションも大好きです。ブルース・リーが...
トラックバックテーマ 第1293回「あなたの「趣味」は何ですか?」



ゲームと、料理です。そこまで凝ったものは作れませんが。
主に忍耐力の問題です。多分本通りに進める事は可能なので作ろうと思って、尚且つ気力体力忍耐力が持てばたいていの物は作れると思います。
必要ステータスが足りない状態で言っても、そりゃ作れないって事だろ、と突っ込まれても仕方有りませんが。

先日のカップラーメンを半泣きで食べてた娘が可哀想になり、今日は朝から豚の軟骨煮製造。
娘の大好物です。豚の軟骨は売ってる時に買い溜めして冷凍してあります。あまり無いんですよね。

作り方は簡単。
玉葱・人参・大根を適当に切って冷凍していた豚の軟骨と一緒に圧力釜に突っ込みます。
そして水を多めに、そして適当に入れて麺ツユをドバドバ適当に入れて、砂糖は大さじ一杯くらい。
有れば生姜・唐辛子などを少し入れます。カレー粉小さじ半分とかでもOK。少し風味付けると美味い、気がする。

後はひたすら煮ます。
軟骨が柔らかく、どころかトロットロになるまで煮込みます。
圧力鍋だったら大体2時間も煮れば柔らかくなります。多分。そこら辺は適当に。

他の圧力鍋は解りませんが、ウチの圧力鍋は「ピュー!」と音がしたら火を止めて、落ち着いたらまた火を点けてを繰り返します。

その間、娘とDSで桃鉄の対戦をしておりました。

私「娘ー」

娘「んー?」

私「この間の喧嘩だけどさ」

娘「・・・・ごめんなさい」

私「K美ちゃんのお母さんも正しいんだと思うんだけどね」

娘「・・・叩いちゃ駄目なんだよね。解ってるよ」

私「まぁ、それも有るんだけど、まずはK美ちゃんを保健室連れてかなきゃ」

ハッとした表情の娘。誰も突っ込まないので私が突っ込まなきゃならんなぁ。

私「まずは怪我した人助けてあげて」

娘「・・・うん」

私「あとねー、何を言っても駄目な人は駄目なんだよ」

娘「でも、駄目な事は駄目って」

私「言って聞くようなら警察は要りません」

娘「・・・でも」

私「悪い人に文句言ったり喧嘩したりして、娘が痛かったり辛かったりするのはお母さんが辛いです」

娘「・・・・・」

私「皆と仲良くは無理でも、自分から悪い人に近づいちゃ駄目だよ」

娘「でもK美ちゃんが」

私「あんな男の子に謝られたってK美ちゃんは嬉しくないでしょ。娘が一緒に居てくれた方が嬉しい筈だよ」

娘「・・・・・」

私「・・・・・」

娘「・・・・・」

私「・・・お母さんは痛い時とか悲しい時は娘と一緒に居たいから、傍に居てくれる?」

娘「・・・・・うん」


今日の豚の軟骨は、いつもより長く煮込んだのでとても柔らかくて美味しく出来上がりました。

あたしんち

娘のマイブーム。

あたしんち DVD。一週間レンタルで50円って安いですねぇ。

みかんの声って可愛いなぁ・・・折笠富美子っていうのか。
声優は全然詳しくないですし、こうやって調べてもすぐ忘れるんですけどね。

今日は昼間から2人で見てました。


私「じょうねっつのあかい~ば~ら~♪(モノマネ」

娘「その続きってどんなんだろうね?」

私「え、あ、どうなんだろ(汗」

いつも通り笑うのかと思ったら冷静な返しでちょっと戸惑いました。

娘はユズヒコとシミちゃんが好きなようです。
で、たちばなさん(お母さんの友達)が嫌い。
声が高くて煩いのが苦手なようです。

私はみかんだなぁ・・・この微妙な駄目良い子っぷりがたまらない。

娘「あのおかあさんって、アゴなんで無いのかな?」

私「・・・・・あ、アッパーカットされて削れた、とか」

娘「怖っ!そんな訳ないじゃん!血出てないし跡も無いもん!」

私「じゃ、じゃあなんでよ?」

娘「・・・・・・・アゴが無いんじゃなくて、首が太すぎる?」

私「・・・・太りすぎかぁ」

娘「お肉タポタポ♪」

私「お母さんも頑張って太ろうか!?」

娘「もっとおっぱい付けたら?」

私「お母さんのオッパイはもう成長しないよ・・・」

娘「私のおっぱいが大きくなったら触らせてあげるね」

私「いやー多分お母さんの子だから小さいね!おっぱいじゃなくてちっぱいだね!」

娘「・・・・多分お母さんより大きくなると思う(苦笑」

私「煩い!揉んでやる!」

子一時間、DVDを見ながらもみ続けました。
揉むというか腹とかほっぺたもムニムニしてましたが。
おしりを揉むのが今の所一番感触が良いのですが、おしりはくすぐったいとかで嫌がられます。
さすがに強要したら変態どころかセクシャルバイオレンスな感じで不味いですのでやりません。

別に性的な意味じゃなく、人様のおっぱいを触るのが好きです。
何だか幸せな気持ちになります。
自分にあれば自分のを揉むんですがねぇ。

あまり人のを揉みたがると同性愛者だと勘違いされるので、
その欲求を安全に満たすには娘の胸が大きく育つことが肝要です。

大きく育つと良いなぁ。

ペルソナ4アニメ

ゲームのアニメ化ですよ。

ペルソナシリーズはアトラスの女神転生・魔神転生・デビルサマナー・デビルサバイバーなどとはまた違うシリーズです。

他シリーズは悪魔を呼び出して主人公達人間と一緒に敵(悪魔)と闘う、というストーリー。
まぁ、身も蓋もない言い方をするとポケモンみたいなもんです。

対してペルソナは、現在プレステ1で出たペルソナ1・2、そしてPS2で出た3・4、そしてPSPで出た3のリメイク版P3Pと1と2のリメイク版が有り、悪魔召還とはちょっと違います。

簡単に言うと、ある日突然特殊能力発現!俺闘っちゃうよ!?みたいな。

ジョジョの奇妙な冒険を知っている人になら一言で通じるのですが「ペルソナ=スタンド」です。
後ろの百太郎(さすがに古いか)というか、守護霊みたいなのが本人の意思で持って魔法となえたり物理攻撃したりする訳です。

ちなみに1、2はどの主人公も好きに悪魔を付け替えられる(能力が違う)という流れだったのですが、3、4は主人公しか自由に付け替えられず、それが他のキャラとの差別化となっていました。
要は何でも出来るDQの勇者的マルチプレイヤーです。


さて、前置きが長くなりましたが、今回アニメ化したのは4。
学園物で、なかなかテンポの良いゲームです。
難易度が段階設定有り、相手の属性とかを考えて攻撃すると大分楽になったり辛くなったりするゲーム。
恋愛要素有り、部活とかバイトとかでの友情やロマンスも有り、なかなかの大作です。

システム的に考えると、昔のペルソナ1、2とか、それ以前の転生シリーズはかなり敷居が高く、一部のマニアが支えてきたジャンルかもしれません。
ソウルハッカーズ位から誰でもクリアできるようになってきた気がしますが、逆にコアなファンは逃してるだろうなぁ。

私は難易度が下がったりするのは嫌いではないが、ウィザードリィ・ウルティマ・ローグシリーズのような変態廃人仕様も大好きです。

人によっては糞ゲーとか言いますけど、「人を選ぶゲーム」ならば許されるべきです。

全てフルプライスで買っている、この今の時代には荒行とも言える真っ当なゲームフリークとして言わざるを得ない。

ファンタシースターユニバースとかラストリベリオンとか、ローグギャラクシーを作った人たちへ。
あと戦極姫とか。魔法少女アイ惨は関わった人間全ての方々へ。

死ぬべきです。ゲーム業界から足洗って下さい。

魔法少女アイ惨は、画面の前で呆然としました。そして、何回もインストールし直しました。
果ては、ソース開いて確認しました。
18禁ゲームも守備範囲ですが、それまでも様々な糞ゲーに出会いましたが、アレでフルプライスは訴えられたら負けて切腹すべきレベルです。


話が逸れました。

えーと、ペルソナ4アニメは面白い、かもです。まだ一話しか見てませんが。
でも、見る前にゲームやってもらった方が感動もひとしおかも。
普通、ゲームのアニメ化とかは酷いものが多いのですが、これは良い意味で楽しめそうです。
今後に期待。
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