サキの先の先 家庭内暴力&虐待日記

私(独身&省エネ体型)と娘(元姪)+幼女ボーちゃんによる家庭内暴力&虐待日記(母受け・娘&幼女責め)。

おい仕事中2chすんな

とあるボケが会社のPCで2chをやってたのを発見。
リアルタイムでPCチェック出来るんやで?と。私のパソコンはアクセス権限フルオープンやぞ。

すかさずそのスレに私は自分のスマホから書き込みましたよ。

「S社の営業K.N君。仕事したまえ。売り上げあと○百万今月見込みで足らんと部長が言ってたよな?」

挙動不審になってて笑いました。
会社のPCで2ch、禁止にしようかな・・・あんまりそういう事したくないんだけど。

youtubeあたりを禁止すると絶対事務員が切れるからやりませんけど。
休み時間だからって会社の備品で見るのってどうなんでしょうね。

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あ。こいつあかん奴や

今年入社した女子社員、辞めました。
18歳の柳原加奈子をちょっと細くした感じでぽっちゃりだけど可愛い子でした。

もうね、辞める原因がね。

元社員「付き合って下さい」
私「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ごめん」
元社員「そんなにボーママさんが良いんですか!?」
私「(いや、そういう関係じゃないんだけど、会社ではそう思われてるしもうそれで良いやって結論にお互いなってるからなぁ・・・)まぁ、うん。うん。ごめんね。あいつじゃなきゃ(子供達の保護者的な意味合いで)駄目なんだわ」
元社員「・・・・・・・・・・・・・・・・・・解りました」

で、次の日から出社せず。

実家住まいなんで親御さんに部長が会いに行って書類受領して貰いました。
経緯は「ごめんちょっと揉めた。特に何も罰則とか嫌がらせとかしないから戻っておいでって言って」と部長には言ったんですがね。
親御さんの前でカミングアウト&経緯説明で自爆したそうです。
誰にも言わないから、と私が言ったのが気に食わなかったようです。
人様の性癖や恋愛対象が同性だとか万が一恨まれるのが怖くて口外できませんがな。

私「どないせいっちゅーねん」
ボーママ「受け入れるという選択肢は」
私「女イケるならあんたに手出してるわ!」
ボーママ「私無理だから、本当に止めてよ?」
私「私も無理だっつーの!手出してないじゃん!」
ボーママ「でも、最近の子って凄いねぇ」
私「今後女子高出身者はNGだ!」
ボーママ「そういう差別は駄目だと思うよ」

ですよね。
可哀相な気がしないでもないし、何故か申し訳ない気持ちにならないでもないんですけどね。

しかしアルバイトじゃないんだから無言でバックレんなよ、と思うのは年取った証拠だろうか。

人形隠し部屋ダイジェスト版

リクエストは答えたい、というよりも、恐怖のお裾分け、というよりも、自分達だけ怖い思いしたくないという前向きな動機にて。

1 築50年弱のビル購入(補強済み。地下に直接車で入れる倉庫有り)
2 ボーママ、新規事業所開設の応援のため出動。
3 所長に案内されてる時に、地下倉庫の隅の方に置いてあった木の棚をボーママは動かしだす。
4 隠し扉、というか木の棚に塞がれていた扉発見。
5 扉を開けて、真っ暗な所をスマホの明かりで照らしたら
6 六畳ほどの部屋に壁に打ち付けられた棚に居並ぶ日本人形やこけしが300体以上がこんにちは。
7 入り口に向かって向かっている状態で、所長(おっさん)は絶叫。
8 ボーママ「所長の声に殺されるかと思った」
9 私、降臨。したくないけど降臨。半泣きしながらボーママから離れない。こえーよ。まじこえーよ。市松人形とか踊り子人形とか雛人形は見て解るけど、何あの赤ん坊みたいな人形。
10 不動産屋に電話で問い合わせ。

不動産屋「えぇ? なんですかそれ」
所長「ちょっと来て下さいよ!(怒」
不動産屋「いやぁ、もう引渡し終わってるし」

11 直接乗り込む。
不動産屋、父親(前経営者)に確認したところ。

不動産屋「昔、そこ建てた会社って瀬戸物卸だったらしいです。その社長が集めてた人形らしいです」
所長「なんでそのままなんですか!」
不動産屋「遺族も居ないらしくって」

普通、処分するだろ・・・最近まで二階三階はテナントだったんだから・・・

不動産屋「いやぁ、なんででしょうねぇ」

ざけんな。

私「建物図面に載ってないですよね」
不動産屋「まぁ、はぁ、そうでしたっけ?」

ざけんな。

私「解りました。まともに話し合う気が無いならあとは弁護士と話して下さい」

12 Jパパに相談。

親会社のJパパ社長室にて(実は初めて入った)。
趣味悪い鹿の剥製あった。そんな広い部屋じゃないから凄い威圧感。
大正浪漫ぽくて一々全ての内装が重苦しい空間でなんか嫌。

Jパパ「今度から物件に関してはボーママに始めから来て貰おうか」
私「妖怪レーダーみたいな奴だよね」
ボーママ「好き勝手言わないでよ」
Jパパ「ボーママの所見は?」
ボーママ「私はあそこで働きたくないです。絶対に嫌です。あそこで働くくらいなら本当に今まで貰ったお金返しても良いので辞めさせて頂きたいです」
Jパパ「駄目じゃん!絶対やばい奴じゃん!」

Jパパ、ある意味でボーママ信者なので撤退することに。
あとどうするかは弁護士と相談するそうで、今から新たに物件探し中。


13 今日、進捗をJパパから齎され私戦慄を覚える。

Jパパ「前の持ち主、というか建てた人、あの部屋で死んでたんだって。首吊り。しかも奥さんは行方不明で子供は居なかったって。近所のご老人複数人からの情報らしいよ」
私「ヒェ。わざわざ調べんなよ!どうせ要らないだろあんなとこ!」
Jパパ「・・・部下が悪い意味でも優秀でね」<部下が勝手に調査したらしい
ボーママ「・・・」
私「無言止めて!?」
ボーママ「何言えば良いの。あーやっぱりーって言えば引くだろうし気持ち悪いでしょ」
私「無言のが怖いから、やっぱりーで良いから!」
ボーママ「やっぱりー」
私「アハハ(引」
Jパパ「・・・(引」

とりあえず、後は私は知りません。
建物って、昔の図面の場合ってどういう扱いになってんだろ。
新しく引きなおさないの?
一階部分だったら流石にそんな空間あれば誰でも気付くだろうけど、地下だからなぁ。


という状況でした。

新入社員


私が専務やってる方の印刷会社にここ一ヶ月行けてなかったので行ってきました。
新入社員、私ノータッチだったので顔すらまだ見てませんでしたし。

新卒3名で、男二人、女一人です。三人とも始めは倉庫作業からで半年はそこで頑張って貰うとのこと。

私「イメージと違うって辞めないかな?」
部長「そういう子は何やったって辞めますよ」

至言だ。確かに。
で、毎回恒例の「新人(中途含む)に舐められる」という行事は今回ありませんでした。
三人とも礼儀正しい。

私「・・・・・・なんか、今年の子はとっても礼儀正しいね?」

なんとなく違和感を感じつつ。

事務員「ああ。ボーママさん、来てたじゃないですか」

ボーママは先月末から今月半ばまで、決算棚卸しとその調査で突撃させてました。
ただ単にやってはいけない処理してないか、とかのチェック項目に従って調査するだけなんですけどね。
これはJパパの会社サイドからも人借りて監査法人にも同席して貰ってます。
で、私は私で違う部署、というか違うグループ会社の調査に行ってたので微妙に大変だったわけです。

監査法人、滅茶苦茶面倒臭い。
まぁ確かに、人が多くなると細かな不備や不正が多くなりますからね。
仕方ないんですけど、何度「細けぇよ!うぜぇよ!」と叫びそうになったか。
言い回し一つ間違えると凄く追求が激しくて。嫌いだあんな奴ら!

ということでした。
で、その間に新人歓迎会やら軽くあったわけですが私は欠席でボーママに行って貰ったのですが、

事務員「ボーママさん、『専務、凄く、物凄く、とてつもなく怖いから、基本逆らっちゃ駄目だよ』と釘刺してましたよ」

らしいです。

うん。新人達のあの目は、怯えの目ですわ。

私「・・・・・・まぁ、普段あんま居ないから、新人にビビられる程度は問題ないけどね」
事務員「専務は基本偉い人かアレなことやってる人以外怒らないですから普通に仕事してれば怖くないんですけどね」
私「そりゃあ。実務サイドのことは部長や課長の仕事だもん。そんなとこまで怒ってたら血管切れるわ」
事務員「あの人追い出したときは滅茶苦茶怖かったですけど」
私「違法行為は許しません」

愛人入社させたりしてた豚野郎は元気でしょうか。興味ないけど。

まぁ、とりあえず、ボーママの暴投牽制球のお蔭でか、一先ずは性別や容姿で舐められることはなさそうですので良しとしてます。
基本的に女な上に貫禄不足なもんで、初見の取引先には例え仕入先でも舐められるんです。
客先にはあんまりというか、Jパパに連れられる時以外はほぼ行かないので問題ないんですけどね。

私「しっかし、制服がピカピカだね」
事務員「私達のも新調してもらえません?」
私「むしろ来年くらいから私服にして貰おうかと」

いやマジで。殆ど客来ないような場所で制服有っても、と。

事務員「ぇえ?それは困りますよ!」
私「えー」

まぁ、流れでいいかな、と思わないでもないですけどね。
正直そこまでの出費でもないので。

私「着る服に悩むというのは解るけどね」
事務員「そう、それですよ!」
私「でも、正直その制服で出社してくるのってどうなんだろ?」
事務員「時短です」

横着じゃなかろうか。まぁ良いけどね。

事務員「専務はどちらで買われるんですか?」
私「洋服の青山かイオン」

一応、私服じゃなくスーツです。
前は完全私服でうろちょろしてたんですが、

Jパパ「サキさん。ちょっとは立場考えなさい。それしま○らでしょ」

とガチで怒られましたので。有名ブランドだけどしま○らじゃ駄目らしいです。
安くて良いのに(´・ω・`)ショボーン

いっつも似たようなの着てると娘に言われますが、事実は異なります。
似たようなの、ではなく、数種を各2着買って着まわしてます。

一張羅は以前Jパパに買って貰った奴でそちらは大事な場面用に保管してます。
自動車並みの高級装備なんて普段から着れません。なんですか魔王でも倒しに行くんですかと。

私「偉そうに見えるよう眼鏡でもしようかな」

威厳が我ながらないので。

事務員「社長からコンタクトにしろとか言われません?」
私「あー」

なんかあの野郎、妙にファッションとかに五月蝿いんですよ。
文句言うと「お金なら私が出すから」とか言い出すから性質悪いです。
払ってもらうわけにもいかないので私もボーママも割りと渋々です。

私「付け髭でもしようか」
事務員「似合うとは思いますよ?(笑」

私よりボーちゃんあたりが似合うと思うので買うことにしました。
楽しみです。

外食失敗!

先日の旅行は心の整理を付けるためだったりします。

外食戦記

Jパパから任されている外食がどうやっても業績回復しません。
昨年9店舗を7店舗に一度減らし、さらに3店舗減らして4店舗に。
店舗減らして赤字垂れ流し状態を食い止めたはいいものの店舗業績は悪化の一途です。

外食舐めてました。うん。ヒキコモリに外食の妙なんてわかる訳ねぇじゃん!
セントラルキッチンで食材の効率化を図ったんですけどね、素人考えは駄目です。
数少ない友人に感想を聞いたところ

「なんかつまんねぇ」
「鮮度感が無い」
「価格と質が悪くもないけど良くもなくて微妙」

だそうです。

で、悟りました。

私「素人に外食は無理だって!」
Jパパ「あんた、一年近くやっておいて今更なに言ってんの」
私「私、店に客として行っても何が良くて何が悪いのかさっぱり解らないもん!」

まずそもそも人事が致命的だと思う。私は悪くない!というには深入りしすぎました。
無責任にホナバイナラが出来ないので函館旅行しながら考えてたわけです。
グランクラスと摩周丸が目的でしたけどね。

私「黒字2店舗だけ残してセントラルキッチンはこのまま仕出し特化!文句あっか!」
Jパパ「従業員どうすんの?」
私「セントラルキッチンで雇う!二勤制じゃぼけ!希望者には会社都合で退職で良いじゃん!」
Jパパ「えー。余剰人員じゃないの」
私「そこはもう様子見で。一先ず利益食うけどその間に営業拡販!
いや、もう、本当に店舗は無理だって。親方クラス、まともなのが2人って事じゃん!」
Jパパ「弟子扱いなんだけどね、他の店舗も」
私「教育が足らなかったってこったろ!」
Jパパ「急に膨らませ過ぎた風船みたいなもんでさ」
私「中身が無いって自分で言うなよ!」
Jパパ「創業者に言ってよ」

しかも店舗歩合制にしてるから、他の店舗のことなんか知るかボケ体質が蔓延してました。
こんなん直すなんて無理無理。マネージャーたてるという話も出ましたが、やっぱ物理的に無理。

という訳で、周囲の仕出し屋、弁当屋、コンビニ経営者に刺される勢いで仕出し弁当開始を決定。

仕出しの方は順調だったんです。片手間でやるはずが本業レベル。
むしろ店よりセントラルキッチンの売り上げの方が大きかったというジレンマ。
一日に最低でも300食くらい1500円~2000円弁当がコンスタントに出るようになったんで。
さらに夜のお店向けのオードブルやフルーツ盛りが良い感じでした。
700円くらいの宅配弁当も20個~50個入ることが多くなりましたし安定収入になってます。
さばき切れない分はグループの中華屋にぶん投げたりしましたが。
近場のラブホも出るようになりましたが、タイミングが散発過ぎて面倒なので止めます。
もう面倒だからお前らピザ取れピザ、みたいな。
日替わりランチ400円もやる予定です。
あと近所のビジネスホテルの朝食バイキングも委託されることになりました。
なんか給食事業っぽくなっても見えますけどセントラルキッチンで用意して持ち込むだけでホテルの人が付くため後で回収します。宅配と同じノリです。

質と人海戦術で勝負じゃ!悪いけど採算割れしたらみんなクビじゃ!

今回の失敗で解ったことは、
「平均80点を目指したつもりがそもそも100点取れる人間じゃないと80点も難しいよね」
ということ。

あと、元々末期状態だったとは言え、任された私があまりにも外食と相性が悪すぎて、そのあたりの真っ当な感覚が無いことでした。

ボーママ「なんだかんだで仕出しに手を出して完全敗北じゃないんだから、サキって測り知れないよね」
Jパパ「ねぇ。あのまま料理人放流するより遥かにマシな状況だよ」
私「最終的に7店舗も潰すと言い出した人間に何言ってんだあんたら」
Jパパ「でも仕出しと2店舗だけなら真っ黒になるから大したもんだよ。
贅沢を言えば余剰人員即日解雇まで踏み切って欲しかったけど」
私「鬼!」
Jパパ「経営者ってそういうもんよ」
ボーママ「まぁ確かに人多すぎるから、問題有る人とか条件合わない人はこれを期に辞めて貰えば良いんじゃない?」
私「鬼!奴らにだって生活が有るだろ!」
ボーママ「そりゃそうだけどさ、サキのお金なら何も言わないよ」

解ってるよ!自分のお金じゃないから苦しいんだよ!
よっぽどお前の方が私のポジションに向いてるよ!

と叫びたくなりました。善意で経営なんて出来るわけないのは解りますよ。
まだセントラルキッチンが黒字でその分だけは猶予を貰ってる感じなのでポヤポヤやってられません。
店長クラスに営業活動がっつりさせて活路を作ります。嫌なら辞めろコースで。
それ以下のパートさんやらにはポスティングと雑用で。
記号印刷してるので誰のポスティングで注文が来たか解る仕様。
電話やFAXの時にその記号を元に歩合制・賞金を出します。

料理人もパートも失いたくありません。
業態に合わない部分は仕方ないにしても、人育てるコストが一番掛かるから。

そして、私の決断で、いくら業績が悪かったからって職を失う人たちが居るというのが本当に怖い。
なんかもう夜寝れずに震えてしまうくらいに怖いです。
気軽に職を見つけられる人も居るでしょうけど、そうじゃない人も絶対に一杯居るんです。
他の部門、子会社に斡旋というのも最終手段としては有ります。
が、それは上手いこと行くとも限らない最終手段。
その枠組みで完結すべき。
最悪斡旋しますけど、でも料理人は他の部門や子会社じゃ殆ど需要無いのでサヨナラコースです。
恨まれたくないし、なりふり構ってられないので、ほどほどに頑張りたいと思います。
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