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サキの先の先 家庭内暴力&虐待日記

私(独身&省エネ体型)と娘(元姪)+幼女ボーちゃんによる家庭内暴力&虐待日記(母受け・娘&幼女責め)。

忙しくてお久しぶりに

どーも
なんとか生きてますサキです。

なんやかんやで忙しくて。
北は北海道、南は台湾まで飛びまくってました。

娘も相変わらずで、毎日深夜までルームランナーの上で走りながら勉強しています。

・・・・ルームランナーで走りながらタブレット駆使して勉強してますよ。
勉学の方は余裕らしく、全国模試でもちょっと怖いレベルの成績でした。

私「・・・あんた、何目指してんの?」
娘「とりま資格とか20個くらい取ってみるかなって」

危険物取扱者乙って。

私「あんた中学生じゃん」
娘「受験資格が特に無いんだよね」
ボーママ「資格マニアにでもなるの?(笑」
娘「まー、とりあえず?飽きたら止めるし」
ボーちゃん「パソコン系取ったら?お姉ちゃんパソコン使えなさすぎだもん」
娘「ムリ!」

アナログ脳みそ筋肉ウーマンです。

娘「そういうのは外注にするから良いの。お母さんみたいに」
私「言っておくが、私はJAVAもHTMLもVBAもPHPもCSSもそこそこ使えるぞ?
だいぶ昔だけど企業ホームページ作ってたからな?
イラストレーターもCADも一応操作は困らないぞ?センスも画力もないけど。
あとコピーライターとゴーストライターもやってたからな?」
娘「適材適所!」

まぁ良いけどね。こいつはコミュ力の塊だから働くにしても色々そっち方面で学べば良いでしょうし。

ボーちゃん「サキ、見せて見せて!」

と大昔に作ったデータが残ってたのでボーちゃんに見せたらなんか興味が湧いたらしく環境インストールしはじめました。

私「もう結構忘れたから聞かないでね?」
ボーちゃん「大丈夫。あのね、アプリ作りたいの」
私「どんなの?」
ボーちゃん「植物園管理アプリ」

言語がどうとかじゃなく、既存のアプリだと満足出来ないようで完璧に手段です。
まぁそれはそれで正しい気がするし、こいつのこったから人外の集中力でそんなに時間掛からないだろうなぁと思ってたら半月で作りました。初心者からなのに大したものです。

こいつの庭、もうなんか凄いことになってて。
柵から食み出てプランター置いて庭を侵食し始めたのでストップを掛けたところ、Jママから

Jママ「こっち使って良いよ~」

とJ家の敷地内にビニールハウス建てて貰いやがりました。馬鹿じゃねーのこいつら。

Jママに言わせると、J弟君の子守代みたいなもんだ、と。なんか農家の庭先みたいになってます。

気付けばすいかが10玉以上出来てて八百屋に卸す、という。
一個はグレンが丸々食べてました。でもこいつ、きゅうりの方が好きみたいです。

ボーママはボーママで、最近は焼き浸しブームらしく、よくボーちゃんの作った野菜で焼き浸し作ってます。
酒の肴に丁度良い感じで美味しいです。


という感じの我が家でした。
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でかくなったなぁ


娘、もう今年で中学三年生受験生ですよ。
そしてボーちゃんも中学一年生。
J君、高校二年生。

時の流れ速すぎ。

私「君はあんまり変わらないなぁ」
ボーちゃん「変わらない良さがあるんだよ」

どこの老舗だ。

私「なんか人間4割、宇宙人7割って感じだよね」
娘「1割多くね?(w」
私「なんか電波でてるし」
娘「あー(w」
ボーちゃん「あーって」

ボーちゃん、本当に変わりません。
学年一小さいらしい。
150cm無い上に痩せ気味なんで小学生にしか見えないという。
それでも私よりは大きいんですけどね。

一方娘は娘、成長しまくりです。

私「娘、そろそろ身長止めたら如何だろうか」
娘「だよねぇ」
私「お前はたけのこか」
娘「いや、マジで、このまま伸びたらどうしようかと不安なんだけど」

身長、168cm到達!でけぇよ!

ボーちゃん「ちょっと分けて。10cmくらい」
私「あ、私にも10cmくらい頂戴」
娘「ちっこい方が良いって絶対。ちっこい方が可愛いよ」
ボーママ「なんかアクション映画の主人公みたい。格好良いとおもうけど」
娘「格好良さは求めてないんだよー」

まぁいい加減止まると思いますけどね。
娘の父親である兄は身長高かったですが母親は普通と言えば普通の範囲でしたし。
娘は胸が順調に育って、もうなんか凄いです。
腹筋割れてるくせに制服着ると太って見えるレベル(w
私とボーちゃん、娘のブラを並んで頭に被って写メ撮ったらガチ切れされたのは良い思い出。昨夜のことですけど。

私「まぁ大丈夫だろ。ちょっと伸びても170ちょいちょい程度だろうし、女の子の方が早く身長伸びるの止まる気がしたし。
Jは身長高いから釣り合い取れるって」
ボーママ「J君、高校生に見えないよねぇ。プロスポーツ選手にしか見えない。バスケとか野球とか」
私「圧迫感すげぇよね」

奴は奴で既に180cm越えてやがります。マジで圧迫感が。父親なんてすでに超えてますからね。
なんかむかついて座ってるJの頭を叩いたら背中から高い高いされて怖かったのでもう叩きません。

娘「あいつはどこに向かってるのか解らん」
私「お前がマッチョ好きって言って誘導したんやんけ!」
娘「そだっけ?」
ボーちゃん「・・・お姉ちゃん、酷いよ」

ボーちゃんにつっこまれるレベルで酷かったです。

私「ボーちゃんももう中学生になるんだけど、部活どうすんの?」
ボーちゃん「園芸部に入る」
娘「え、無いよ?」

ボーちゃん、顔が一瞬で絶望に変わって焦った。
こんな顔、久々に見たw

私「近所に畑でも借りる?」
ボーちゃん「・・・いいよ。家でやるよ。J弟の世話もあるし」
娘「部活動って強制だぞ?」
ボーちゃん「チッ」
ボーママ「こら」
娘「文化部は週一回だからオススメ。文芸部とか本読んであと文集?だか文化祭で作るだけだから良いんじゃね?
書道部は楽だけどお前は恥書くだけだと思う」
ボーちゃん「あたしの芸術的センスをお姉ちゃん知らないね?」
娘「・・・・・・お前滅茶苦茶、字、汚いぞ?」

お前もな。

私「文化部入るような友達居ないの?どうせなら友達と一緒に入ったら良いんじゃない」
ボーちゃん「そーする」

ホッとしました。何か間違えて運動部なんて入ったらボーママも私も休日駆り出されそうですし。
まぁ娘と違ってボーちゃんには運動性能皆無ですから大丈夫だとは思ってましたが。

私「ちなみに娘、進路どうするの?」
娘「お母さんがお母さんらしいこと言った!」

一応お母さんらしいので(苦笑

私「いい加減大体は決めた方が良いんじゃね?私立でもえーよ?お金は大丈夫だから」
娘「あー、うーん、ちょっと考えてる。○○○ってとこ」

キリスト教系だっけか。割りと近くにあるんですよね。
お嬢様っちゃーお嬢様学校だった気がするので、不良とかギャルっぽいのとかまず居ないと思う。
我が家は特殊なので内申点とかが心配ですけど成績は上位に入ってるし。

私「女子高で良いの?」
娘「いや、まだ決めてないけど」
ボーママ「娘ちゃん、絶対女子高行ったらモテるよ」
娘「今もモテてますけどね!女子が殆どですけどね!」

娘、昔から女子にモテモテですからねぇ。

ちなみにJ君は前から女子高推しでした。自分と同じ高校じゃなくて良いの?と聞いたら

J君「一年しか一緒に居られないのに二年残るのはリスクが高すぎる!」

とのこと。
こいつ、マジでこういうとこが気持ち悪いです。
無いとは思うけど、娘が浮気とかしたら殺されるんじゃないかと。
両親の悪いとこ、がっつり引き継いでる気がします。

私「ボーちゃんは?」
ボーちゃん「うーん・・・・・・なんか、てきとーにいい感じで」
私「まぁ、まだこれから中学だもんなぁ」
ボーちゃん「やっといて」

人任せかー。私の後継者の素質あるよ。ぐーたら教の教祖はボーちゃんだな。

ボーママ「勉強で、上位30には入らなきゃ駄目だよ?」

ボーママは教育ママではないものの、ボーちゃんなら入れそうかなぁ。
苦手科目さえなんとか出来れば、多分。

娘「30とか、甘くない?」
私「あんた、自分基準にするなよ」
ボーちゃん「・・・・・・・・・・・・・・めんど」

ボーちゃんって、一番変わらないなぁ。

私「二人とも、最低限、高校行って、大学か短大、もしくは専門学校は卒業しなよ。あと好きにして良いから」

世の中、学歴と資格の社会です。
勿論他の能力も大事なんでしょうけど、これが有ると無いとではスタート地点が変わります。

娘「おー」
ボーちゃん「長いなぁ」
ボーママ「行っておくと後が楽になると思うよ。学生時代より社会人の方が長いんだからそっちで楽した方が良いよ」

ボーママの嘘つき。でも、楽にはならないと思うけど、余裕は生まれると思う。

しかし、子供の成長って早いなぁ。

節分

ボーママ「節分メニューを一人一品作ろう」
娘「任せて!」
ボーちゃん「おー」
私「えー」

というプチイベントが有りました。

ボーママが作ったのは普通に海鮮恵方巻。

娘「うまーい、流石~」
ボーちゃん「うまーい」
私「王道過ぎてずるくね?」
ボーママ「いや、だって皆絶対普通の作らないじゃない?」

ですね。


娘、カレー粉で味付けしたササミとチーズをベーコンで巻いた肉肉チーズ恵方巻。

私「これは予想できた」
ボーママ「確かに(笑 美味しいよ~」
ボーちゃん「……肉過ぎ」

肉過ぎw


ボーちゃん、フルーツ缶詰使いまくりクレープ。

私「ボーちゃん、自分の好きなの作るときって凄い器用だよね」
ボーママ「上手上手」
娘「甘過ぎ」

もうお前らフュージョンで合体しちまえよ。


私、生春巻き。生っていうか、ボーママの大量に作り置きされてる漬物を使用。

ボーママ「美味しい。全体的にバランスが取れてるし(笑」
娘「普通に美味しい」
ボーちゃん「これ好き」
私「ボーちゃんの野菜が美味いんだよ」
ボーちゃん「お世辞言ってもクレープしかでないよ。あーん」
私「あーん」

凄く甘いので実は辛い(苦笑

私は普通にレシピ通りに料理作れますが、ボーママも娘もボーちゃんも料理上手なので久々に包丁持ちました。
そこそこ楽しいお昼でした。

夜はこれからJ君の家で飲み会、行って来ます。

あけましておめでとうございます

今頃ですけど!

何気に忙しくて。
もう働きたくないんですけど。

私「ねぇ、Jママも働いたら?いい大学出てんでしょ?」
Jママ「お姉ちゃん稼ぐ人、私使う人」
私「ねぇ、殴って良い?」
Jママ「冗談ですって。私は育児で忙しいですからね!」

殴っておきました。
ほぼ全て、お手伝いさんが面倒見て、ボーちゃんが子守してんじゃん。

ボーちゃん「あのね」
私「ん?」
ボーちゃん「もうJ弟、こっちの子になれば良いと思うの」
私「あー、でも、私は懐かれてないからなぁ」

私がJ弟君を抱っこすると真顔になります。泣かれなくはなりましたけど。

我が家の雑種犬、グレン君もJ弟君が好きでよく匂いかいでます。
そしてJ弟君はボーちゃんの次にグレンが好きで、よく撫でてます。

私「グレン、ノミとか大丈夫かな?」
ボーママ「毎日ブラッシングしてるけどねぇ」
Jママ「大丈夫でしょ。情操教育に良いらしいですからこのままで良いですよ」

良いのかそれで。大雑把な。
必ず誰かが一緒に居る時にしか触れさせませんけど。
なんだかんだ言ってもやっぱり馬鹿犬なんで、噛んだら怖い。
グレンは人噛んだことないけどまだ小さいので。

娘「グレン、最近太ってきてない?走らせる?」

我が家はあいも変わらず。
娘は相変わらず毎日走ってます。もうなんていうか意味が解りません。
ボーちゃんは毎日毎日友達と遊ぶか畑仕事かJ弟君の世話。なんか小学生って楽しそう。
ボーママは変わらず、ただ変わったのはカメラ。デジイチ買いやがった。ボーちゃん半分、家族の記録半分という割合。HDDとクラウド容量がえげつない。

私はというと。新年早々、左足の小指の骨、折った!
サイドボードの角蹴って!

死ぬかと思いましたよ。そんな新年でした。
今年も宜しくお願いします。

もう年の瀬ですねぇ


しばらく忙しくてもうねぇ。
やっと落ち着きました。

今年はまだ子供達もインフルエンザなどにはかからず。

ただJ弟君が喘息持ちでよく夜にボーちゃんが看病に行きます。
ボーちゃんが抱っこすると安心するらしく落ち着きます。
他の人だとグズって駄目です。

Jママ「いやぁ、ボーちゃん様様ですよ~」

Jママ、お前それで良いんか?

私「ボーちゃん、ムリしちゃ駄目だよ?」
ボーちゃん「大丈夫だよ」

疲れ気味でしたが、昼間は比較的落ち着くのでボーちゃんよく昼寝しています。
ボーちゃんもJ弟君のこと大好きなようなのでまぁ任せてます。
この子、興味ないなら一切関わろうとしないしいつも顔見に行ってますのでブラコン状態です。

ボーママ「なんかすっかりお姉ちゃんになったなぁ」
私「末っ子気質強かったから良い事だろうね。その分なのか、娘に甘えること多くなった」
娘「任せろー」

娘がJ弟君を抱っこするとガン泣きします。多分声がでかいからです。
私が抱っこすると逃げます。無愛想だからだと思います。
ボーママだとまぁ大丈夫。

J君「ボーちゃん、弟の事お願いね?」
ボーちゃん「良いよ」
J君「一生」
ボーちゃん「良いよ」

お前もか。一生か。
ただボーちゃんへの懐きようが凄いのでこのままシスコン?になりそうです。
ボーちゃんはボーちゃんで、家庭菜園の世話とJ弟君の世話で充実しているようです。

ちなみにクリスマスプレゼントですが、

娘には



とか、レザークラフトの素材1万円分くらい。
続いているようで嵌ってます。トンカントンカンちょっと煩い。

ボーちゃんには



今まで100均とかで揃えてたんですが、ボロになってきたりしたので。
あと種とか苗とかやっぱり1万円分。

私「子供っぽくないね」
ボーママ「変なカードゲームとかより良いと思う」
私「確かに。クリエイティブというか、文字通り生産的」
ボーママ「二人とも、凄く良い趣味だと思うんだよね」

なんか二人とも、このままこの道行った方が平和だと思うの。
娘は医者になる気満々みたいですが、ボーちゃんは農業系だろうか。

ボーママ「なんで私達二人に育てられてこうなったんだろう」
私「いや、貴女の教育だと思えば別に普通な気が。私なんてここしばらく包丁すら握ってないし」
ボーママ「サキは居れば良いんだよ」
私「ボーママのお蔭で本当に楽だわ。という訳でプレゼント」



漬物量産機となっているボーママ。置き場所に困っていたようなので小さな物置に設置しました。
この女、味噌まで自家製やりやがったんで。

ボーママ「おぉ・・・ありがとう」
私「無いなら無いで困らないんだろうけど」
ボーママ「味噌とかどうしてもカビる部分有るし、助かるよ。場所も困ってたしキッチンに置くと匂いがどうしても気になってて」

こいつの味噌とか額づけ、真面目においしいんです。J家もA子家も絶賛で貰いにきます。

ボーママ「私からはこれ」
私「有難う!愛してる!」



これ、私、一番好き。もう、つまみ要らないくらいおいしい。
繊細だけど味がしっかりしてて、本当においしいんです。
チビチビチビチビ延々と飲めます。

クリスマス結構楽しかったです。
今年もおおむね平和だった気がします。来年も良い年でありますように。

では、良いお年を。
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