サキの先の先 家庭内暴力&虐待日記

私(独身&省エネ体型)と娘(元姪)+幼女ボーちゃんによる家庭内暴力&虐待日記(母受け・娘&幼女責め)。

娘、LINEで告白されるの巻

娘はスマホ持ってまして、新機種に交換しました。
このアホ、落として割ったので。

ボーちゃん「あたし、子供ケータイなのにスマホの方が使い方わかる」
娘「ボーちゃん愛してるZE☆」

説明書読んでいじくって娘に操作方法を説明するのはボーちゃんの役目です。
娘、壊滅的にメカ音痴なので。

私「ボーちゃんもスマホにする?」

既にWIFI用タブレットは家で使うので渡してて、あまり不安は無いんですよね。
変な検索やページ見ませんし。
いや「小松菜 冬 どうする」とかで検索してるのは小学生としては変な気がしますけど。

ボーちゃん「おっきいからいらない。ポケットに入らない」
私「機能性重視だな」
ボーママ「ガラケーのがサイズ良いよね」
私「お前はスマホにしろよ。やっとスマホにしたと思ったらまたガラケーに戻りやがって」
ボーママ「言葉遣い」
私「貴女もスマホにしたら良いんじゃないかしらのですこと?」

最近ずっと言葉遣いにうるさいアマでございますですよ。

娘「LINEは入れたくなかったんだけどねぇ」
私「解る。あれガチ面倒臭いでございますよね」

仕事用でもLINE入れてみたんですけど、もう本当に面倒だったので仕事用だけ辞めました。
プライベートはJママがLINE中毒で相手しないとスネて面倒なので入れてますけどね。
ちなみにフェイスブックは絶対にやりませんわ。
ボーママ曰く、敵が多いらしいので。

私「最近の子ってLINEで告白するんでしょ?」
娘「あー、居るねぇ。直接言えっつの」
ボーママ「言葉遣い」
娘「あー、いらっしゃりやがりますね。直接仰ってくださりやがればよろしいのに」
ボーちゃん「おー」<拍手
私「娘も告白されたりするのでやがりますか?」
娘「有りやがりますよ?私超モテモテですからね」
私「Jに言って差し上げましょ~」
娘「大丈夫、あいつ私のスマホチェックするから」

うざッ!Jマジでうざッ!

ボーママ「それって良いの?(苦笑」
娘「別にやましいことないもん。お母さん達に見せたって良いよ?」
私「見て良い?私は見せないけど」

別に見られても良いんですけどね。本当に大した内容ないから。

娘「え、じゃあやだ」
ボーちゃん「サキのスマホのパスワード、解るからあたしは良いよ」

この子、指の動きで暗証番号とか見抜くんですよ。
一度「○○○○だったよ」と銀行で他人の暗証番号見抜きやがったんで。
その時は超怒りました。

「人の暗証番号見抜いちゃいけません!」
って怒ったことある保護者は多分世界でも私だけだと思います。

ボーママ「J君とラブラブメールしないの?(w」
娘「一度着たけど、超うざかったから直接言え!って怒った(w」

娘、男らしい。

娘「あと、声聞きたくなった、とかって電話掛かってきたときは『で、なんか用なの?』って言ったら超凹んでた(w」

いや、漢らしい。悪い意味で。

私「ちょっと可哀相になってきた」
娘「だって外出て5秒で会えるのに電話する意味ってあんの?」

侘びさびが無いよね、この子。いや私もよく解らんけど。

ボーママ「娘ちゃん。多少は普通のカップルみたいなことしてあげた方が良いと思うよ?
J君、あれで結構乙女だから(w」
娘「あー。あいつ少女マンガ結構読むからなぁ」

行動が若干少女マンガに影響されてますからね、あいつ。

私「もうさ、面倒だからあいつを嫁にしたら?(w」
娘「私が働いて養うの?」
ボーちゃん「あたしも養って」

最近ボーちゃんの変化球のキレが凄いです。

私「私も」
ボーママ「私も(w」

最近ノリの良い家になった気がします。

娘「任せろ!全員私の嫁になれ!」<サムズアップ

何この子、男前。

私「とりあえず、年収1000万は稼いでね?」
娘「任せろ!ちなみにお母さん年収いくらなの?」
私「秘密。まぁ娘とボーちゃんが私立の学校、大学院まで行っても私達の老後は大丈夫だから金の心配はしないで良いよ」
娘「一応奨学金考えてたんだけど」

マゾが居るぞ?

私「マゾなの?」
娘「いや、自分の学費くらいはって思って」
私「どうせ私が死んだら全部あんたのもんなんだから金利払うような馬鹿な真似辞めて」
娘「いや、でもさぁ」
ボーママ「じゃあ私がお金貸すから。で、サキが娘(ボーちゃん)に貸せば良いじゃない」
ボーちゃん「返すのお金じゃなくて野菜で良い?」

現物か。なんかそっちの方が良い気がする。こいつの作る野菜、私結構好きで最近よく食べるんですよ。

私「良いよ?まぁ適当に作って食べさせて頂戴」
ボーちゃん「らじゃ」
娘「あーでもさぁ」
ボーママ「娘ちゃん」
娘「え?」
ボーママ「今度返すために時間使うことに多かれ少なかれなっちゃうじゃない?」
娘「うん?」
ボーママ「そういうのは時間の無駄だから、その分勉強とか好きなことに時間使ったほうが良いよ」
私「そうだなぁ。お前真面目過ぎんだよ」
娘「・・・・うーん」
ボーちゃん「そうだよ。出してくれるんだから出して貰えば良いんだよ?別にサキは困らないよ」

妹に諭される姉。

私「親が出した分は今度はお前が自分の子供なりに出せば良いんだよ」
娘「あー。なるほど」

J家を見てると本当に思います。
金持ちって、金持ちになる理由、金持ちのままで居られる理由がちゃんとあるんですよ。

私「でも出来れば孫は見てみたい」
娘「流石にはやいわー」
ボーママ「でも下手したらサキって三十代でおばあちゃんだよね?」
私「おー。良いねぇ」
娘「早いってば!」

娘、あともう少しで結婚出来る年齢ですしね。

私「Jに避妊すんなって言えば良いかな?」
娘「そういうことまだしてないから!」

健全ですね。

ボーちゃん「その前に、グレンにお嫁さんが必要」

ごめん、グレン、去勢済みなのよ・・・
あ、でもそれはそれとして相方が居てもいいのかな?

ボーママ「サキ、露骨過ぎ」

怒られました。
まぁでも平和な休日でした。
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娘とボーちゃんのネタ

時たまに娘とボーちゃんがネタに走ります。

私とボーママがお酒飲んでる時。

バーン(扉を開ける音)

娘「力の一号!」
ボーちゃん「口だけ二号!」

ライダーポーズ

私&ボーママ ( ゜Д゜)

娘&ボーちゃん「デュワッ」

バーン(扉を閉める音)


その後何事もなく部屋に戻って寝た模様。

私「( ゜Д゜)・・・・・・」
ボーママ「( ゜Д゜)・・・・・・」
私「( ゜Д゜)・・・・・・」
ボーママ「( ゜Д゜)・・・・・・」
私「( ゜Д゜)・・・・・・」
ボーママ「( ゜Д゜)・・・・・・」
私「( ゜Д゜)・・・・・・」
ボーママ「( ゜Д゜)・・・・・・」
私「( ゜Д゜)・・・・・・」
ボーママ「( ゜Д゜)・・・・・・」
私「( ゜Д゜)・・・・・・」
ボーママ「( ゜Д゜)・・・・・・」
私「( ゜Д゜)・・・・・・」
ボーママ「( ゜Д゜)・・・・・・」
私「( ゜Д゜)・・・・・・」
ボーママ「( ゜Д゜)・・・・・・」
私「( ゜Д゜)・・・・・・」
ボーママ「( ゜Д゜)・・・・・・」
私「( ゜Д゜)・・・・・・」
ボーママ「( ゜Д゜)・・・・・・」
私「( ゜Д゜)・・・・・・」
ボーママ「( ゜Д゜)・・・・・・」
私「( ゜Д゜)・・・・・・」
ボーママ「( ゜Д゜)・・・・・・」
私「( ゜Д゜)・・・・・・」
ボーママ「( ゜Д゜)・・・・・・」

しばらく無言でした。

善性の生き物ってキモイ

我が娘ながらキモイ。

私「あん?どこ行くの?」

日曜日。朝5時半。
私は徹夜してました。
ホラー映画が見たくなってJUON富江リングそしてジェイソンと連続で見てました。
急に扉開くからビビッタ。

娘「ゴミ拾い~」
私「は?」
娘「繁華街のほう。Jと一緒に行くから大丈夫」
私「なんで?」
娘「ボランティア。肉屋のおっちゃん主催?ぽい奴だから大丈夫なやつだよ」

私的には理由になってないんですけど。
名刺見せられたら確かにいつもの肉屋さんの人の名前でNPO法人でした。
あとで検索したら宗教とか関係ないし営利団体でもない完全に地域のボランティア。
月に一回。

私「まだ夜の店の人たちうろついてるだろうから気をつけて。今度からそういう時は前の日にでも言ってよ」
娘「あーごめんごめん」

日曜日 朝から ボランティアで ゴミ拾い

キモチワルッ!なにこの子!私にその思考回路はないわぁ。親の顔が見てみたいので鏡見よう。

起きてきたボーママに言ったら

ボーママ「娘ちゃんって凄い、こう、真っ直ぐ過ぎてたまに怖くなる」
私「解る。ボーちゃんは結構黒いけど」
ボーママ「黒いっていうか結構ずるいんだよねぇ。末っ子っぽい感じ?」
私「あれは私の影響だな」
ボーママ「だね。まぁ元々そういう性格だったのもあるだろうけど」

娘とボーちゃん、逆なら凄い納得なんですよ。
ボーママ、基本的に善人ですし。他人にあまり興味ないというか踏み込もうとしないだけで。

帰宅後の娘に一言。

私「あんたキモイ」
娘「喧嘩売ってんの?」
私「いや、思ったことは言ったほうが良いと思って」
娘「いや喧嘩売ってるでしょ」
私「私にボランティア精神はない!」
娘「やれなんて言ってないでしょ」
私「理解出来ないことは気持ち悪い!」
娘「町が綺麗になった方が良いでしょうが」
私「えーでも月に一日だけでしょ?意味なくない?」
娘「あのさぁ・・・自己満足で良いんだよこういうのは」

うわぁ。うわぁ。うわぁ。

私「私には理解出来ない」
娘「だろうともさ。お母さんって半径5mくらいしか興味ないでしょ」
私「ないなー」
娘「お母さんみたいな人って集団には居ないほうが皆平和だと思うよ?」
ボーママ「こらこら」
私「あー。それは解る」
娘「解っちゃうかぁ(呆れ」
ボーママ「サキって怒るポイント絶対違うよ」
私「正論だからなぁ。自覚有るから別に腹立たないし」
娘「お母さん、世の中には飛べる鳥と飛べない鳥が居て、魚のくせにおぼれ死ぬのだって居るんだよ?お互いの立場とかそういうの考えなきゃダメだよ」

すげー諭されました。いや、集団で生きるの本当に向いてないんで。

私「お前に人の立場を考えろとか言われると何もいえなくなるわ」
娘「減らず口」
私「お前の母ちゃんデーベソ」
ボーママ「ぶっ」

ボーママ大爆笑で終了。
善性の生き物って本当に理解出来ません。
ボーちゃんのが感性似てるんだけどそれはそれでボーちゃんの将来が不安ですわ。

娘、バスケ部を泣かせる

娘「いや、だってさぁ」
私「いや、だってじゃなくてさぁ(笑」
ボーママ「サキ、茶化しちゃダメ」
ボーちゃん「お姉ちゃん、進歩ないねぇ?」

私&娘&ボーママ「「「ん!?」」」

おまゆう。お前さんは出会った頃から不思議ちゃんなとこ、変わってないぞ?

私「娘、もう体育以外辞めておきなよ」
娘「あー」
ボーママ「本当はダメなんでしょ?」
娘「まぁ。でも顧問の先生も黙認してる感じだったんだよね」

娘が友達に会いに夏休みの学校に行ったらバスケ部にちょっとやろう、と誘われたそうです。

私「で、無双した、と」
娘「まぁ」
私「で、泣かせた、と」
娘「勝手に泣かれたのを泣かせたと言われても」

もうスポーツ選手になれば?

娘「スポーツ選手って食べていけるの?」
私「サッカーはあんまりなイメージ。バレーも実業団くらいか?」
ボーママ「ゴルフ?」
娘「あー、好きくない」

出来るくせに精密作業嫌いだよね、君。

ボーちゃん「あたし好き」

あー。意外と不器用なくせに好きだよね、君。
ボーちゃんの場合、時間をかければクリア出来るような作業得意です。
根気強い子。

私「私は生きるのが苦手」
娘「知ってる」
ボーママ「知ってる」
ボーちゃん「あー」

あーって。

娘「なんか、なんで泣くかなぁ?」
私「悔しいんでしょ」
娘「悔しいなら頑張ればよくない?」
ボーママ「娘ちゃん、あのね、頑張ってもなかなか出来ない人って居るんだよ?」

残酷だが真実を告げるボーママ。
世の中小器用な人間ばかりじゃないのです。

私「あんたは何でもすぐに平均以上にこなせる人間なんだよ」
娘「天才っすね!私天才っすね!?」

うざ。

ボーちゃん「お姉ちゃんのそゆとこ、どうかな?」
娘「うっ」

疑問系で投げっぱなしジャーマンのボーちゃんがえぐい。

娘「まぁ自重するよ」
私「あんたはまず、何か熱中できること探せば?」

娘、意外と無趣味というか。
日々の鍛錬や勉強は欠かさないのですが、意外と暇を持て余してるであろう時間をよく見ます。
読書で誤魔化しているようですが、集中してねぇな、という瞬間をよく見ますね。

娘「あー。なんか、熱くなれる奴?」
私「自分で探しなさいな」
娘「うーん・・・」

幼少期はともかく、その後は成功体験ばっかりな娘はあまり挫折を知りません。
劣等感とかも無さそう。
ボーちゃんはマイペースなようで意外とコンプレックス持ちで努力の意味を知っている子です。

私「平和に読書したいならそれでも良いんだけど、つまんないなら他の探しなさいな」

ボーちゃんは野菜作り、ボーママは料理や掃除、私はYOUTUBE観賞とかサブカル専門。
娘は運動と言えば運動だけど体力有り余ってるのを消化するのが目的にしか見えません。

ボーママ「裁縫とかは?」

まさかの。

私「あー。良いかもね」
娘「えー?うーん?」
ボーママ「明日、裁縫用品店行って見る?」
ボーちゃん「針金買って来て。錆びないビニールの奴」

いや、裁縫だって。何に使うんだ。いや、家庭菜園だろうけど。

娘「まぁ。行ってみようかな」

裁縫女子誕生か!?





と思った時代が私にも有りました。


ボーママ「ごめん」
私「いや、別に良いよ?(笑」

娘が選んだのは、レザークラフト。

私「娘、必要なもん遠慮なく買っていいから(笑」

皮革を加工するとかって、確かに裁縫かもしれないけど、そうじゃない(w

娘「ありがと。意外と革って高くて申し訳ないんだけど」
私「気にすんな、買った分はしっかりやりな」

なんか、力強い奴です(w

そう言えば革好きだからなぁ。
数年前に買った革のカバン、未だに使ってますし。

ボーちゃん「お姉ちゃんお姉ちゃん」
娘「ん?」
ボーちゃん「ハサミ入れるの作って。腰につけたいの」

なんと実用的な。

娘「おー。良いね。頑張るよ!」
ボーちゃん「すぐ作ってね?」
娘「我侭じゃね!?」
ボーちゃん「こう、鉄砲みたいに取りやすいやつがいい」
娘「えっと、出来るかなぁ?」

一時期首に紐掛けてハサミぶら下げてた子なので娘には是非頑張ってほしいです。
流石に危ないので今は道具袋を小分けにして持たせてますけどね。

ボーママ「なんか娘ちゃんて必ず斜め上に行くんだよね」
私「あんたの娘は異次元だけどね」
ボーママ「・・・私達ってちゃんと親やれてんのかな?」
私「不安になるねぇ、確かに(w」

でもこの二人、放置しても勝手に伸びてく雑草魂持ってるからまぁ大丈夫だと思うの。

怖ぇええええ!


J一家と一緒にJパパのお仕事友達の家に一家で呼ばれました。
バーベキューとかするということで。

私も知ってる人だったので我が家はグレン以外フルメンバー。

Jパパ友「裏山にコースあるけど遊ぶ?」
Jパパ友息子(小6)「行こう!」

ということで行ったらモトクロスっぽいコースが・・・ブルドーザー置いてるし・・・頭おかしい・・・
バイクが3台並んでました。関東でも端の山間とは言え敷地にコース作るとか、頭おかしい。

ボーちゃん「あたし、死ぬからやらない」
私「あんた自転車も怪しいもんね」

足届きそうにないしね。

ボーちゃん「タイヤが二つって変だと思うよ」

移動手段と考えると安定性捨ててるもんね。

他の子供達が挑戦することに。子供用なのかちょっと小さいです。
エンジン音五月蝿ぇレベル。

まずはJパパ友が一通り見せてくれました。
そしてその息子さん、慣れてる感じでYOUTUBEに出てきそうな感じでコースを回る。

娘「おー。凄いなぁ」
J君「怪我しないでね?」
娘「まーほどほどに」

数分後。

娘「あははははははははははははははははははははははははははははは!」

怖ぇよ!なんであいつ、初めて乗ったくせにジャンプで5m以上飛んでんだよ!

Jパパ友「お子さん、天才だねぇ!ちょっと教えただけでフォーム完璧だよ(爆笑」
Jママ「娘ちゃん、弱点無いですからね(ドヤ」
Jパパ「娘ちゃんの運動神経って研究対象になるレベルじゃない?(引」

J君も負けじとジャンプ。娘より飛んでないけど3mは逝った、けど失敗。

Jママ「情けない」
Jパパ「心配しなよ」
Jママ「あの子があの程度で怪我するわけないね」
Jパパ友「いやいや、普通あんなもんだし度胸有るよ」

スピードに引く。あれ、平気で60km/h以上は出てるよ。

ボーちゃん「・・・・・ぃいい」

ボーちゃん、あまりのスピードにビビッてボーママにしがみつく。


娘「あはははははッ!あはははははッ!あはははははッ!」

Jパパ友「うわッ!なんで!?」

ウイリーで走り出したと思ったらジャックナイフって・・・・
教えられてないことを見ただけで覚えやがった。
多分、細かな理屈考えず本能と反射神経と身体能力で制御してやがる。

ボーママ「止めさせよう」
私「うん。あいつやべぇよ」

Jパパ友「・・・あの子にモトクロス始めさせない?」
私「そういう競技は向かないんで」

喧嘩なら買う奴なんですけどね。

J君「やっぱりウェイトの差が」
娘「違うって。Jは力でなんとかしようとし過ぎなんだよ」
J君「いや、えー?」
娘「バイクを掴むんじゃなくて暴れる馬に上手く体重かけて落ちないようにすんだよ」

まず、バイクは馬じゃねぇんだから暴れさせんな。制御しろ。
フルスロットじゃねぇかよ。

私「あんた、バイクの免許はダメだからね」
娘「あー・・・なんかそっちは興味ないかな」
Jママ「娘ちゃんはスポーツが好きなだけだと思うよ?」

あぁ。なるほど。変に合理的なところあるしね。

ボーちゃん「お姉ちゃん、絶対人間じゃないよ」

解る。

娘「ボーちゃんにだけは言われたくない」

それも解る。

ちなみにBBQでは鹿肉も頂き美味しかったです。
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