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サキの先の先 なんか変な家族

私(独身&省エネ体型)と娘(元姪)+ 女子中学生ボーちゃん + ボーちゃんママ の親育て日記


えー、先日のことですが、無事、帰宅致しました。

娘「良かった!」

私「うぐっ締めるな!苦しい!」

娘「えー」

えー、じゃない。

でもマジで怖かったのですよ。

ボーちゃん「サキはそう簡単に死なないから大丈夫だよ」

その信頼はどこから来てるのか是非お聞きしたい。

ボーママ「サキが死ぬとしたら不摂生しかないからねぇ」

この二人に言われると凄くそうとしか思えなくなる。

いや、ほんと、ホテルが細長いホテルだったんですけど、グワングワン揺れてビルが折れるかと思いました。
運転手からすっかりクラスチェンジした秘書ちゃんが私の首根っこ捕まえて避難してくれました。

もちろん津波が来ないのを確認して、そこから避難。
優良駐車場の車の中で一晩過ごしました。

秘書ちゃん「いやー死ぬかと思いましたよ~」

私「お前すげぇな。よく笑えるな。私はまだ心臓バクバク言ってて苦しいくらいなんだけど。あぁ頭痛がやっと治まってきたよ」

秘書ちゃん「私、東日本大震災を福島で経験してるんで。またか!みたいな。そん時たまたま居たんですよねぇ」

経験者つえぇ。一回ど真ん中で経験したからって慣れる訳じゃなかろうに。

私「いや、マジありがとう。あのホテル居られないしここの方が良いわ」

秘書ちゃん「折れるかと思いましたよね!(笑」

私「ほんとそれな!」

何か有ったときに移動できないと困るのでお酒は飲まずに過ごしました。
なかなか眠れませんでしたが秘書ちゃんはぐ~すか寝てましたよ。
他にも車で寝てる人達が何人か居たのでそういう意味では安心でした。

そして今日。

Jパパ「よくやったね。個人的にお礼するから。あと、ボーナスは期待しておいて」

秘書ちゃん「え、良いんですか!?ありがとうございます!」

Jパパ「この人、一人だったら多分死んでただろうからね」

私のHP1説。常にトルネド喰らってる感じでしょうか。

私「いや、個人的なお礼は私が出すよ」

Jパパ「出張中だからこっちの責任だよ」

私「あ、そうだった!お前の命令で行ってたしな!」

Jパパ「いや、まさか山形で地震とは思わなかったよ。ウチの奥さん死ぬほど心配してたよ」

良い奴だなぁ。私は私で商品券あげました。

とりあえず、ああいう時に役立たずにしかならない私を率先して助けてくれる人は貴重だから、これからはもっと優しくしよ、と思いました。実績は強い。
秘書ちゃんは私が信頼出来る子&何かあったら本気で助けるグループに入れさせて貰いました。


私は落ち着いたであろうところで被災地の地元企業の何かを通販で色々買ってささやかですが応援させて頂きたいと思います。まだまだこれからが大変でしょうけど頑張って下さい。

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地震

出張で山形来てたら死ぬかと思ったーーーーー!
こえええええええよーーーーーー!
もう帰りたいーーーーーーーーーーーーー!
安ホテルなんかに泊まるんじゃなかったーーーーーーー!
秘書居なかったらガチで震えて避難も出来なかったかも……
もう今日は津波も来ない時間貸のパーキングで車の中で寝る!

キャンプへゴー

Jパパ「今月末、キャンプ行こうよ」

私「やですよ」<社内なので敬語

Jパパ「娘ちゃん行きたいってさ」

私「えー」

Jパパ「ボーちゃんはどうでもいいって」

だろうね。

私「キャンプ道具なんてないっすよ」

Jパパ「自分の家の分用意すれば良いから」

という話をされ、ボーママに言ったら

ボーママ「一回くらい良いんじゃない?」

私「えー」

ボーママ「一生に一回くらい」

あー
そう言われると。

私「道具はどうすんのさ。解らんし最後場所とるでしょ?」

ボーママ「貸倉庫借りてる人が何言ってんの」

私「でも4人だと大きいじゃん?多分」

ボーママ「今レンタル有るじゃないの?」

という訳で、探したらすぐ見つかりました。

キャンプ用品の宅配レンタルショップ

今なんでもあるんやね。
試しに頼んでみました。
キャンプ

レンタル代は3万円弱ですがうん十万くらいするらしいしあんまりせまいのもなぁと。
もっと安いのあったけどいいやと。

建てるのはJと娘にやらせりゃいいし。
というわけで今週末行って来ます!
Jパパがあとは仕切るそうなのでひたすら酒飲みます。

しかし雨降ったらやだなぁ。

煙草


家族からの煙草止めろコールが激しいので

娘「タバコ臭いねん」

ボーちゃん「ねん」

ボーママ「健康のためにも辞めたら?」

私「辞めません!」

完全臨戦態勢で応戦!
一日3本くらい吸わせい!

娘「だと思った」

ボーちゃん「た」

ボーママ「ガムでも噛めば?」

私「嫌です!」

ボーちゃん「ちんこすう食べる?」

私「ちんすこうな」

ボーママ「こら」

ボーちゃん「間違えたー」

ボーちゃんわざとです。

私「でも悪意を感じてしまうネーミングだよね」

娘「話逸らした」

私「だって、これはもう事件だぜ?」

ボーちゃん「ぜ?」

ボーママ「こーら」

ボーちゃん「ソーダ」

娘「ファンタ」

私「メッコール」

ボーちゃん「何それ?」

私「なんか昔の炭酸」

ボーちゃん「へー。おいしいの?」

私「多分ボーちゃんは嫌いだと思うよ」

ボーちゃん「じゃあ要らない」

娘「話逸らした」

ボーママ「わざとでしょ?」

ボーちゃん「わわわわわわざとちゃうよ(棒読」

たまにボーちゃんが味方してくれるけど、まぁこんなもんです。

基本的に

私&ボーちゃん VS 娘&ボーママ

になるんですが、適当戦隊 VS 正論ミサイル なので、のらりくらりと逃げる訳ですわ。

高校デビュー後の娘


娘、高校入学してから2か月が経ちました。
リビングにて、夕食後。

私 「どんな塩梅やねん?」

娘 「聞くの遅くね? 別にいいけど。特別何も変わらんね?勉強は予想通りだし。友達も居るし」

私 「つまらん!」

娘 「お母さんが好きそうな子は居るよ」

私 「どんなん?ボーちゃんみたいなのは間に合ってるぞ?」

ボーちゃん 「どーゆー意味」

私 「電波受信局はこれ以上いらんわ」

ボーちゃん 「わいふぁいびびびー」

面白いんだけどこんなんが何匹も居たら疲れるわw

娘 「その子、漫画家の娘でさ」

私 「誰!?誰の娘!?」

娘 「〇〇〇〇ての書いてる人」

※結構どころじゃなく有名な作者さんでした。

私 「マジか!単行本買ってるよ!」

娘 「今度連れて来ようか?」

私 「あ、そういうのは良いです」

娘 「なぜ」

私 「漫画家は漫画書いてればそれで良いし、娘さんが漫画家な訳じゃないし」

娘 「サインとかもらおうか?」

私 「いや、kindle派なんで」

娘 「タブレットにサインして貰う?」

私 「それ、なんの意味あんねん」

お互いの娘の身元が割れてもあれなので、どの漫画家さんかは内緒ですが、多分普通にコンビニとかでさえ売ってる作品なのでびっくりでした。

私 「部活はどーよ?」

娘は文芸部に入りました。運動部なら確実に活躍出来るだろうに、と思うもののそういう事はどうでも良いらしいです。

娘 「なんか面倒くさい先輩居るけど仲良くやってるよ。正直BLって興味ないから話聞き流してる」

娘は小説が書きたいとかじゃなく、単純に本を読みたいだけで、帰宅部は駄目なことから放課後図書館に立ち寄っても良い文芸部に入ったそうです。

私 「お嬢様学校なのに腐ってるのが居るのかぁ」

娘 「お嬢様って言ったって私みたいに普通の家の子も居るし」

私 「普通? 普通の家の子?ん? んんん?」

娘 「なんだよーめっちゃ普通だろー」

私 「あ、解った!この家、普通だわ!J家の大理石の廊下とか意味解らんよな!」

ボーちゃん 「前サキがワインこぼしたとこ、色抜けなかったから工事してたよ」

私 「キコエナーイキコエナーイ、ちゃんととらやの羊羹で詫び入れたもーーーん」

ボーちゃん 「ほどほどにしないとJパパが切れるよ」

あんな鬼知らん。私の仕事は増える一方なんだからそんときゃ逆切れしたる。

娘 「そういや田舎でもないのに普通の家にこんだけ広い畑有るのってここらじゃウチだけだね」

ボーちゃん 「自慢の庭」

緑の手どころか触手でも出てきそうな子です。

私 「まーなんのかんのでインドアな子が外で作業してりゃ体力付くし良いと思うわ」

ボーちゃん 「そろそろ手狭に」

娘 「もうお前は農家に嫁げ」

ボーちゃん 「趣味を仕事にするのは駄目だってきいた」

私 「やりたいこと、できることは違うわな。ボーちゃんは、とりあえずウチの会社内定だから」

ボーちゃん 「そうなの?」

私 「うん。別に好きな進路進んでいいけど、何もやることなかったらウチで引き取る」

ボーちゃん 「会社のとこに畑作っていい?」

私 「もう畑になっちゃえよ。性的な意味で」

娘 「アホが居る」

あんまり娘の高校生活情報は得られませんでした。
まぁなんかあったら言ってくるでしょう。

実は最近、とある実用書?ハウツー本?を手掛けまして、来月出版です。
小さな出版社なので印税大したことないですし、共著なので大した収入にはなりませんが。
私の名前は出さない、という条件で受けました。
やだよ、自分の名前をググったら出てくるとか。
我が家の特殊な事情があるのに、今でも会社の役員ページに出てくるんだからこれ以上余計なもんで検索に掛かりたくない。

でも昔出して爆死したライトノベルより売れたら良いなぁ。
つーてもアイデアはもう一人のがメインで、私は文章にしただけですけどね。
その人、面白い人ではあるんだけど思考回路が物書きではないので自分で書けない人なんです。
対談して、プロット作って、文章にする、という一連の流れで、私の作業が7割以上だったので、8割印税は貰います。
その人は多少でもその業界で名が売れれば良いっぽいですしね。

そんな作業をしてて、首のコリが酷かったので、↓買ってみました。



うん。これ、良い。
ぐいぐい私の固まった硬い首筋肉に押し込めて振動してくれる。コスパ良いですわ。もっと高いの買うべきか悩みましたが見た目からして重そうだったから余計に肩こりそうだし、電機屋で見たときはなんかゴツくて使わなくなりそうだったので手軽なタイプで選びましたが正解だった。

ただ、アマゾンで届いた後に気づいたんですけど

「ヨドバシのがわずかだけど安いやんけ」

でした。まぁ誤差の範囲ですけどね。性能考えるとそれでもコスパかなり良いと感じました。自分の力加減で出来るのが本当に良い。

それをボーママに愚痴ったら

ボーママ 「サキって、たまにみみっちいよね?なんで?」

私 「・・・・・・いや、なんでだろ?でもみみっちいって言い方酷くない?」

ボーちゃん 「サキは耳じゃなく目がちっちゃい」

なんの話だ。それに目がちっちゃいんじゃなくて細いんだよ。

ボーママ 「家計を預かる身として思うんだけどさ。食費とか光熱費の倍くらいアマゾンのクレジットカードの請求が高いのはどうかと思うんだよね」

私 「不思議だなー」

ボーママ 「サキのお金だから良いけど、アマゾンの段ボールが場所圧迫してるから困る」

ごめんなさい。
でも、それって有る有るだよね。

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