サキの先の先 家庭内暴力&虐待日記

私(独身&省エネ体型)と娘(元姪)+幼女ボーちゃんによる家庭内暴力&虐待日記(母受け・娘&幼女責め)。

娘、生みの親の墓参りを決意する



夕食後。

娘「あのさ・・・お母さん」
私「なんだ改まって。怖ぇな」
娘「えっとさ、お墓参り行こうっかなぁって」
私「え?いつも行ってるじゃん?」

聞けば娘の生みの親の方の墓参りのことだそうです。

私「別に気にしないで良いよ。一緒行こうか」
娘「あー、ありがと。ごめんね?」
私「えがすえがす。しかし急にどうしたの?」

と理由を聞くと、なんだかあのまま終わらせると自分が凄く酷い奴みたいな気がしてしまうらしいです。
律儀というか難儀というか。

私「娘はこれでもかって言うくらいあの人には出来ることしてあげたと思うよ?」
娘「まぁ、ねー。でもなんか、もうちょっとちゃんとしてあげても良かったのかもなぁってちょっと最近思う」
ボーママ「娘ちゃん、凄い」

いや、凄い。
私なんぞ両親と兄の墓参りさえ娘が言わないと行かないし遺影に手を合せることさえしませんよ。
娘に至っては虐待してた母親に対してそこまでするって何事だ、と。

私「止めはしないし墓参りは良い事な気もするからそれはそれとしてさ。そこまで真面目に生きなくても良いと思うよ。ボーママどう思う?」
ボーママ「うーん、賛成も反対もないけど、故人を悼むって、相手がどんな人でも悪い事じゃないと思うんだよね」
娘「・・・なんかこう、もやっとするというか」
私「なら行こう。理由が有るなら良いんだけど、あんた無自覚に真面目過ぎるからさ」
娘「お母さんはもうちょっと真面目に生きたほうが良いと思う」
ボーちゃん「それ無理だよ。ウケる(笑」
私「だよね。何言ってんだ、娘(笑」
娘「・・・・・・ボーママ」
ボーママ「この二人はこれで良いんだよ。基本的に人に迷惑掛けないし」

お墨付き頂きました。
という訳で今週末、娘の生みの親の墓参りです。


というか。ふと、思い至ったので聞いてみました。
月一回、我が家とボーパパのお墓と、もう一人のお婆ちゃんの墓参りをしてます。
私が行かなくても、娘とボーママ、ボーちゃんは毎月行ってます。

私「娘、あんたさ。ただ単に墓参りが好きって可能性ないかい?」
娘「・・・・・・・・・・・・・・・あ!?」
ボーママ「そういうことか。ウケる(笑」
ボーちゃん「あたしも好きだよ?」
私「あんたは掃除好きなだけじゃん」
ボーちゃん「苔とか絶対許せないんだ。サキ、苔は敵なんだよ」

ウケる(笑

お墓参りが趣味とかって、なんか悲壮感というか、ほの悲しさが一見有りますけど、こいつらなんか違う(笑
まぁ良いことですね。
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娘、強引なスカウトをされる

部活ですけどね。
陸上部の顧問が娘を勝手に中総体のメンバーに入れてると知った娘。

私「了承したの?」
娘「いや全然。陸上部の子に「なんで練習来ないの?」って文句言われて知ったの(困惑」

あぁ?

私「あんたそもそも書道部じゃん」
娘「うん。ちゃんと行ってる」
私「その先生はなんて言ってるの?」
娘「どうせ書道部だから大丈夫だって」
私「何が大丈夫なんだろ。でも出たいの?」
娘「嫌だよ!陸上なんて一杯いるんだから他の人に絶対恨まれるじゃん!走るだけなのはいいけど試合なんて好きじゃないし」
私「担任には言ったの?」
娘「うん、でもなんか、出たら?って聞いてくんない」

娘、人とスポーツで戦うということが全く理解できない人間なので。意外とその辺は闘争本能欠如してる。
そもそも陸上部で頑張ってる人達差し置いて、出たくもない人間が出るとか関係する人全てに失礼です。

私「私、断ってあげようか?」
娘「ボーママが良いな」

orz いや、本当に、真面目に泣きそうになりました。

娘「あ、いや、ごめん違うよ?お母さん、仕事でいつも大変だし、あんま文句言うの得意じゃないじゃん?」
私「うぅ・・・・んと、立場が上なら文句言うの得意だよ」
娘「でも結構穏便に済ますじゃん?滅茶苦茶怒る時って相手が変な時だけじゃん?」
私「ぇえ・・・どうだろ」

程度の違いは解らないけど、十分今回の陸上部の顧問も担任もおかしいと思うの。

娘「ボーママ、そういうの関係なくて、こうさ、シュババッて一撃じゃん?」
私「うーん・・・ボーママに相談してみるよ」
娘「お願い」

シュババッと一撃か。以前撃退してもらったしなぁ、と納得。

私「という訳で、お願い出来る?」
ボーママ「解った。任せて。でも私立の学校でもないのになんでだろうね」
私「入賞すると褒められるとか?」
ボーママ「でもそれって、半ば帰宅部の娘ちゃんが入賞とかして他の子より成績良かったら普段何してんだってならない?」

ですよね。










という流れが先日ありまして。
やっと今日、決着が付いたわけです。

陸上部顧問「・・・・・・」
ボーママ「本人の意思を尊重してあげて欲しいだけなんです」
校長先生「申し訳御座いません」
私「・・・・・・(無言)」
顧問「ですが、本当にもったいないですよ!あの速さなら記録残せるんですよ!」

知るか・・・・・・違う理屈で生きてるのが凄い伝わりました。
顧問の先生が言うには、娘の脚力なら中学女子の記録、塗り替えられるそうです。
でも本人が興味ないんですから。

ボーママ「記録を残す、誰に迷惑を掛ける訳でもないのにやりたくない事を強制されること、子供の教育にとって良いことなんでしょうか。あの子は自分自身と真正面からちゃんと向き合えるし向上心の強い子です。他の子たちとの競争を強いる意味がないんです。記録だとか大会だとか、本人が望んでいる訳でもないのに、たかだが子供の運動会であの子の人間関係を壊そうとしないで下さい」

この言葉が決めてでした。
子供の運動会云々は、娘にとってはその程度のもの、という認識でしかないという意味で、別にボーママがそう見下してる訳じゃjなくて、それによって生まれるであろう不具合と比べたらその程度の存在でしかないという意味です。

こう、私はサボテンみたいに殴ってきたら刺すぞコラって感じですけど、ボーママの場合は鉄壁って感じです。
相手に有無を言わさないと言うか。

私「ボーママって、強い」
ボーママ「サキならもっと簡単にやっつけると思うんだけど」

やっつける意味がないんだよなぁ・・・お互い無傷で撤退して貰うのが一番だって、鉄壁本人は解ってません。
私達は良いコンビなのかもしれません。

書いたあとに

洒落にならんと気付き記事削除しました。
まぁ内容としては新たに買った営業所の地下室隠し部屋をボーママが発見して大勢の日本人形とご対面。
こけしも入れると三百体くらいは有るとかガチホラーですよ。

その身体能力分けてくれ

娘以外は鈍臭いことに定評の有るサキ家。

娘「ほっ」

バク宙、禁止したのにいつの間にか解禁してやがりますからね。

私「・・・・・・首折らないでね」
娘「だいじょぶだいじょぶ」

バク宙を5連続とか普通にします。

ボーちゃん「・・・・・・・・・・猿みたい」
私「なー」
ボーママ「同じ人類とは思えない」

鈍臭三人衆。

私「あんた何を目指してるのさ」
娘「世界平和?」

ボーちゃんを背中に乗せながら腕立て。

ボーちゃん「怖い怖い怖い!」

からの、二本の腕の力だけで体を支える。どんな筋力とバランス感覚だ。てかどこのジャンプの格闘漫画系キャラだ。

私「何目指してるの?」
娘「世界平和?」

平和に見えない。脳筋の世界だろそれ。

私「あのさ、ちょっと、大丈夫その筋肉」

娘、腕や肩、背筋腹筋、やべーです。
腹筋なんて割れてます。

娘「大丈夫じゃね?食べれば太るし」
ボーママ「娘ちゃん、それ以上筋肉増やしたらやばいと思う」
娘「マジ?」
ボーママ「うん。今ならアクション女優って感じだけど、やりすぎるとレスリング選手みたいになるよ」
娘「あー、それは不味い」

目指すところじゃないみたいで安心しました。
レスリング選手は格好いいとは思うけど身内に目指して欲しい体型ではありませんから。

ボーママ「体力余ってるなら走ってた方が良いと思う」
娘「時間掛かるのがなぁ。朝早すぎたり夜遅かったりすると危ないし」

どこから湧くんだろ、そういうエネルギー。
今、ただでさえ毎日のように朝走ってから学校行ってんのに。
確かに良いランニングシューズ(高いの。本当に高いの!)を買い与えてますが、膝とかの故障もないんですよ。
人間なんだから毎日ハーフマラソンやられたらその内膝悪くしないかなと怖くて。
フィジカル面でなんかもうおかしいです、こいつ。

私「ルームランナー買う?」
娘「うーん・・・こう、ハムスター感が気になる」
私「走りながら映画でも見れば。タブレットをスタンドで立てれば使えるでしょ」

という訳で、買いました。
はじめはいっそのこと良い物をと思って、



私「これどう?」
娘「たっか。高いって!こんなんどうせ壊れるんだから安いのでいいんだよ!」
私「いや、こんだけ立派なら壊れないんじゃね?」
娘「いやいやいや、それなりに使ってればどっか削れるんだからそのうち壊れるって。桁が一個多いよ」



という訳でこれになりました。
いや、どうせ部屋というかスペース余ってるから埋めてみたくて。

娘「お母さんって本当に金銭感覚おかしいよね」
私「えー?」
ボーママ「サキ、さっきのだと中古車一台買えるからね?」
私「あー」

言えない。



を既に注文済みとは。

いや、これならきっとボーママも使うだろうから納得するはず。
近所の電気屋のお試しコーナーで乗ってたんですけどね。
いい加減買えよ、と自分で思った次第で。お風呂上りとか乗りたい。

なんか乗り物(?)ばっかり買ってんな、最近。(w

大人になったなぁ

娘「お母さんって凄いよね」
私「まーねー」

何が凄いのか解らなかったけど適当に流します。

娘「友達の家がさ」
私「ん?」
娘「家庭内暴力で凄いかわいそうなんだよ」
私「ぅゎぁ」
娘「今度家に泊めて良い?」
私「親御さんの許可取ったらね」
娘「うん、もちろん」

という訳でおとまり会。
見た目普通のお嬢さん。

私「ゆっくりしてってねー」
ボーちゃん「らっしゃい」
ボーママ「こら」
娘「あ、まともなのこの人(ボーママ)だけだから気にしないでね」
お友達「は・・・え?」

私はまともじゃないらしい。げせぬ。

私「酒飲む?」
ボーちゃん「いいねー」
ボーママ「こら」
娘「いつものことだから」

お友達、引きつつ笑ってました。
夕飯を一緒に食べ、季節はずれの花火(仕舞いっぱなし)をしました。
グレンが警戒しまくりでしたけど、おやつ一分で懐柔。

私「そんなすぐ懐いて尻尾振って・・・・自宅警備員も出来ないんじゃお前ニート以下だぞ?」
ボーちゃん「グレンにできるわけない」
ボーママ「もっと頑張れーグレン頑張れー」
娘「ペットだから。警備員でもニートでもなくペットだから。うちセコム有るから。大丈夫だから」

お友達はずっと笑ってました。
家庭事情なんて聞きませんでした。
深入りするつもりも有りませんし、ボーちゃんのお友達の時と違って彼女は中学生ですから。

ボーママ「いつでも遊びに来なさいね」

ボーママがそこまで言うのだから悪いことにならんだろうと思って取り敢えず横で頷いておきました。

お友達「あの、どっちが娘ちゃんのお母さん?」

自己紹介をボーちゃん以外せずになし崩しで歓迎してしまったので。

娘「コレだよ」<私を指差して
私「もうちょっと敬えよー」
ボーママ「こら、コレとか言わないの」
娘「ごめんなさい」
私「私に謝れよー」
娘「あははメンゴメンゴごめんねごめんねー↑?」
私「なんて奴だ。親の顔が見てみたいわ」
娘「鏡見たらー?」
私「美女しか映らんなー見とれてまうなー困るわーめっちゃ困るわー」
ボーちゃん「困るわー。めっちゃ困るわー」

尼神インター、最近大好きです。
ネタやりながら堪えきれずにやついてる茶髪ヤンキー割りと好き。
ボーママ、笑いの沸点が最近低いのでこの程度で笑い出します。

聞けば前回の学校のテストで娘が学年六位、そしてその子が二位だったそうです。
勿論娘の方は知ってましたけど。

私「なんか凄いね、君ら」
ボーママ「だねー」
お友達「まぐれです」
娘「まぐれに負けた私って何?」
私「試験前に数独とか読書とかすんの止めたら?なんかあとちょっと感強いじゃん」
ボーママ「娘ちゃんはこつこつやってるから変に気張らない方がいいと思うけど。マイペースで良いんじゃない?」
私「まぁ徹夜とか、馬鹿みたいなことやらんだけ偉いな」
娘「だって眠くなるじゃん?」
私「寝とけ寝とけ。お友達ちゃんは勉強どんくらいするの?」
お友達「えと、家で起きてる間、ほとんどやってます」

素直な感想としては「何この子、気持ち悪い」ですけど流石に言いませんでした。

娘「凄いなぁ」
お友達「テストの点悪いと怒られるから。90点切るとすごい怖い」
ボーママ「頑張ってるんだねぇ。うちの子なんて好きなことしかやらないから不安」

ナイス話題転化。

私「あー、ボーちゃんは適当に生きられるよ。多分」
ボーちゃん「野菜育てて売るよ」
私「JAとかに就職したら?」

安定してますし。

娘「広告機構?」
私「それJC」
娘「煙草?」
私「JT」
娘「女子高生」
私「JK」

娘、目配せでボーママに振るの巻。

ボーママ「じゃ、ジャッキーチェン!」
私「え・・・・・・JC。ボーママ、つまんねー超つまんねー」
ボーちゃん「つまんねー」
娘「せっかくトスしたのにネットに引っかかるバレーのアタックみたい(笑」
ボーママ「えぇえ・・・・・・難しいって」

お友達も笑顔だったのでよかったです。
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