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サキの先の先 家庭内暴力&虐待日記

私(独身&省エネ体型)と娘(元姪)+幼女ボーちゃんによる家庭内暴力&虐待日記(母受け・娘&幼女責め)。

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ボーちゃん骨折


ボーちゃん「サキー」

私「あー?」

ボーちゃん「転んだー」

手の小指が!
小指が!曲がっちゃいけない角度に!

私「わああああああ!」

ボーちゃん「痛いの」

私「痛いよね!?」

玄関出て2歩の段差で転けたらしい。

ボーちゃん「痛いの」

無表情で涙流しながらなくな!怖いから!

急いで病院へ。

そして治療して貰い帰宅
とりあえずはちゃんと直るそうです。

娘「お母さんのそういうとこ真似しなくて良いんだぞ?」

ボーちゃん「サキだったら木っ端微塵だよ」

スペランカーだって爆発はしねぇよ

ボーママ「この子、私に似て運動神経ないから」

私「娘の10分の1でもあれば人並みなんだがなぁ」

ボーちゃん「お姉ちゃんに吸い取られたんだよ」

娘「冤罪だ」

私「でもあんたが鍛えてるとお腹いっぱいな気分になる」

ボーママ&ボーちゃん「あー」

娘「あーって」

あーってなるよ。そりゃあ。
こいつ平気で雑技団みたいな動き出来るもん。

ボーちゃん「めっちゃ痛いの」

そして私の膝をペシペシ叩いたり腕を甘噛みしたりで気を紛らわせようとしてるボーちゃん。

もう中学生なのにこいつは本当に変わらないなぁ。
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忙しくてお久しぶりに

どーも
なんとか生きてますサキです。

なんやかんやで忙しくて。
北は北海道、南は台湾まで飛びまくってました。

娘も相変わらずで、毎日深夜までルームランナーの上で走りながら勉強しています。

・・・・ルームランナーで走りながらタブレット駆使して勉強してますよ。
勉学の方は余裕らしく、全国模試でもちょっと怖いレベルの成績でした。

私「・・・あんた、何目指してんの?」
娘「とりま資格とか20個くらい取ってみるかなって」

危険物取扱者乙って。

私「あんた中学生じゃん」
娘「受験資格が特に無いんだよね」
ボーママ「資格マニアにでもなるの?(笑」
娘「まー、とりあえず?飽きたら止めるし」
ボーちゃん「パソコン系取ったら?お姉ちゃんパソコン使えなさすぎだもん」
娘「ムリ!」

アナログ脳みそ筋肉ウーマンです。

娘「そういうのは外注にするから良いの。お母さんみたいに」
私「言っておくが、私はJAVAもHTMLもVBAもPHPもCSSもそこそこ使えるぞ?
だいぶ昔だけど企業ホームページ作ってたからな?
イラストレーターもCADも一応操作は困らないぞ?センスも画力もないけど。
あとコピーライターとゴーストライターもやってたからな?」
娘「適材適所!」

まぁ良いけどね。こいつはコミュ力の塊だから働くにしても色々そっち方面で学べば良いでしょうし。

ボーちゃん「サキ、見せて見せて!」

と大昔に作ったデータが残ってたのでボーちゃんに見せたらなんか興味が湧いたらしく環境インストールしはじめました。

私「もう結構忘れたから聞かないでね?」
ボーちゃん「大丈夫。あのね、アプリ作りたいの」
私「どんなの?」
ボーちゃん「植物園管理アプリ」

言語がどうとかじゃなく、既存のアプリだと満足出来ないようで完璧に手段です。
まぁそれはそれで正しい気がするし、こいつのこったから人外の集中力でそんなに時間掛からないだろうなぁと思ってたら半月で作りました。初心者からなのに大したものです。

こいつの庭、もうなんか凄いことになってて。
柵から食み出てプランター置いて庭を侵食し始めたのでストップを掛けたところ、Jママから

Jママ「こっち使って良いよ~」

とJ家の敷地内にビニールハウス建てて貰いやがりました。馬鹿じゃねーのこいつら。

Jママに言わせると、J弟君の子守代みたいなもんだ、と。なんか農家の庭先みたいになってます。

気付けばすいかが10玉以上出来てて八百屋に卸す、という。
一個はグレンが丸々食べてました。でもこいつ、きゅうりの方が好きみたいです。

ボーママはボーママで、最近は焼き浸しブームらしく、よくボーちゃんの作った野菜で焼き浸し作ってます。
酒の肴に丁度良い感じで美味しいです。


という感じの我が家でした。

あれだ、あれ、あれに似てる

ボーちゃん、中学生になった訳ですが、

私「セーラー服じゃないんだよねぇ」

娘「セーラーのとこってここら辺有るの?」

私「知らんけど、ボーちゃんにセーラー服着せたら最強だと思うんだよね」

娘「あっ(察し」



リアル↑が見たかった。コスプレ用でも買おうかな。

ボーちゃん「最強って?」

娘「ボーちゃん、いっぺん死んでみる?って言ってみて」

ボーちゃん「・・・・・やだ」

私「えー言ってよー」

ボーちゃん「冗談でもそんなこと言っちゃ駄目だよ」

真面目だ。
ボーママの教育が開花し始めてる。かなり遅いけど。


ちなみにボーちゃん、先日Jママにマジ説教してて笑えました。

ボーちゃん「Jママ。ちょっと文句言いたいんだけど、良い?」

Jママ「え?な、なに?怖いんですけど(引」

ボーちゃん「あのね、もうちょっとJ弟かまわなきゃ駄目」

Jママ「あ、はい、ごめんなさい。ごめんね、ボーちゃんにばっかりさせて」

ボーちゃん「世話するのは別に良いんだよ。好きだから良いの。楽しいし」

Jママ「ありがとう!」

ボーちゃん「でもね、J弟、たまに私のことをママって呼ぶ。これは駄目」

娘「あ・・・それはあかんわ」

ボーママ「あー(呆れ」

私「ぶひゃっひゃっひゃっひゃ!(爆笑」

J弟君、二語くらいなら繋げて話せるようになってきてます。
ちょっとまだ体が小さいようですけど、ギリギリ未熟児にはならないくらいらしい。

最近では私にも慣れて抱っこすると目を突いてきます。

私「怖っ!なんでこの子目を突こうとするの!?」
ボーちゃん「サキが笑うと触ろうとするね」
娘「お母さん、笑うともう目が完全に糸目になるから出してあげようとしてんじゃね?(笑」
私「怖っ!」

ブルーライトカット眼鏡大活躍です。指紋でべたべたになりますけど。
J弟目潰しカット眼鏡。

J君「可愛いんだけどさ、年が離れすぎててちょっと将来どんな関係になるのか不安なんだよね」

娘「あー。一回り以上離れてるからなぁ」

ボーママ「そのくらいなら年の離れた兄弟ってことで何とかなるよ。
近所の○○さんなんて今妊娠してるよ。再婚するんだって」

全員「「「はぁ!?」」」

私「えっと、○○さん、この間成人した娘さん、居たよね?(汗」

ボーママ「うん。前の旦那さんとの娘さんね。だから20歳差だよ?」

私「○○さん、わっけぇな!」

娘「いやもう、なんていうか、凄いわ(w」

○○さん、確か、私より十才は上ですから40代です。
高齢出産の範疇なんでしょうけど、この少子化の時代に素晴らしい。
頑張って欲しいです。

ちょっと声がデカくてたまに五月蝿い人ですけど、裏表なさそうな感じでボーママとは仲悪くはないです。

Jママ「我が家は安泰ですねぇ」

私「おお?」

Jママ「娘ちゃんとボーちゃんは我が家が貰いますから!」

ボーママ「まぁ本人達が良いなら良いけど」

ボーちゃん「駄目だよ」

Jママ「え!?」

ボーちゃん「J弟が大人になったころには私、おばさんだもん。可哀相だよ」

娘「三十代の三人の前で大暴投辞めろ(w」

私「いや、我々三人ともそういうの気にしない系だけど(w」

Jママ「大丈夫ですね!ボーママ、年齢不詳ですから!」

あんたが言うか。まぁこいつの場合金掛かってるからなぁ。

確かにボーママは美人というか整ってるけど薄い顔してるんで年齢不詳なんですよね。
二十代中盤と言われればそうだよね、みたいな。

私は相変わらず外で煙草吸ってると御巡りさんに身分証提示を求められ、
初めて行くコンビニでは身分証提示しなきゃ結構な頻度で煙草も酒も売ってもらえません。
マイナンバーの写真つき、実は結構助かってます。

私「光源氏逆バージョンはアリだと思う」
娘「なんかすげぇ(w」
ボーママ「この子、すっごいハンサムになりそうだから押さえておいたら?(w」

JパパもJ君も美男子だしJママも美人さんだからなぁ。ハイブリッドですよ。

ボーちゃん「もうちょっと目が細い方が好みかな」
娘「お母さんが悪いね」

私のせいかー。刷り込みってあるよね。

ボーちゃん、コナンの沖さんとか好みです。

33701796.jpeg

でも好きな俳優はオダギリジョーという意味不明さ。
結構映画も最近見てて好きになったようです。
中学一年生の好みじゃない気がする。
でもそっち路線だと明らかに爽やか系に育ちそうなJ弟は好みじゃないかもしれない。

ちなみに女性有名人だと富永愛が好きらしい。

まぁ、平和に暮らしてくれればそれでいいです。

でかくなったなぁ


娘、もう今年で中学三年生受験生ですよ。
そしてボーちゃんも中学一年生。
J君、高校二年生。

時の流れ速すぎ。

私「君はあんまり変わらないなぁ」
ボーちゃん「変わらない良さがあるんだよ」

どこの老舗だ。

私「なんか人間4割、宇宙人7割って感じだよね」
娘「1割多くね?(w」
私「なんか電波でてるし」
娘「あー(w」
ボーちゃん「あーって」

ボーちゃん、本当に変わりません。
学年一小さいらしい。
150cm無い上に痩せ気味なんで小学生にしか見えないという。
それでも私よりは大きいんですけどね。

一方娘は娘、成長しまくりです。

私「娘、そろそろ身長止めたら如何だろうか」
娘「だよねぇ」
私「お前はたけのこか」
娘「いや、マジで、このまま伸びたらどうしようかと不安なんだけど」

身長、168cm到達!でけぇよ!

ボーちゃん「ちょっと分けて。10cmくらい」
私「あ、私にも10cmくらい頂戴」
娘「ちっこい方が良いって絶対。ちっこい方が可愛いよ」
ボーママ「なんかアクション映画の主人公みたい。格好良いとおもうけど」
娘「格好良さは求めてないんだよー」

まぁいい加減止まると思いますけどね。
娘の父親である兄は身長高かったですが母親は普通と言えば普通の範囲でしたし。
娘は胸が順調に育って、もうなんか凄いです。
腹筋割れてるくせに制服着ると太って見えるレベル(w
私とボーちゃん、娘のブラを並んで頭に被って写メ撮ったらガチ切れされたのは良い思い出。昨夜のことですけど。

私「まぁ大丈夫だろ。ちょっと伸びても170ちょいちょい程度だろうし、女の子の方が早く身長伸びるの止まる気がしたし。
Jは身長高いから釣り合い取れるって」
ボーママ「J君、高校生に見えないよねぇ。プロスポーツ選手にしか見えない。バスケとか野球とか」
私「圧迫感すげぇよね」

奴は奴で既に180cm越えてやがります。マジで圧迫感が。父親なんてすでに超えてますからね。
なんかむかついて座ってるJの頭を叩いたら背中から高い高いされて怖かったのでもう叩きません。

娘「あいつはどこに向かってるのか解らん」
私「お前がマッチョ好きって言って誘導したんやんけ!」
娘「そだっけ?」
ボーちゃん「・・・お姉ちゃん、酷いよ」

ボーちゃんにつっこまれるレベルで酷かったです。

私「ボーちゃんももう中学生になるんだけど、部活どうすんの?」
ボーちゃん「園芸部に入る」
娘「え、無いよ?」

ボーちゃん、顔が一瞬で絶望に変わって焦った。
こんな顔、久々に見たw

私「近所に畑でも借りる?」
ボーちゃん「・・・いいよ。家でやるよ。J弟の世話もあるし」
娘「部活動って強制だぞ?」
ボーちゃん「チッ」
ボーママ「こら」
娘「文化部は週一回だからオススメ。文芸部とか本読んであと文集?だか文化祭で作るだけだから良いんじゃね?
書道部は楽だけどお前は恥書くだけだと思う」
ボーちゃん「あたしの芸術的センスをお姉ちゃん知らないね?」
娘「・・・・・・お前滅茶苦茶、字、汚いぞ?」

お前もな。

私「文化部入るような友達居ないの?どうせなら友達と一緒に入ったら良いんじゃない」
ボーちゃん「そーする」

ホッとしました。何か間違えて運動部なんて入ったらボーママも私も休日駆り出されそうですし。
まぁ娘と違ってボーちゃんには運動性能皆無ですから大丈夫だとは思ってましたが。

私「ちなみに娘、進路どうするの?」
娘「お母さんがお母さんらしいこと言った!」

一応お母さんらしいので(苦笑

私「いい加減大体は決めた方が良いんじゃね?私立でもえーよ?お金は大丈夫だから」
娘「あー、うーん、ちょっと考えてる。○○○ってとこ」

キリスト教系だっけか。割りと近くにあるんですよね。
お嬢様っちゃーお嬢様学校だった気がするので、不良とかギャルっぽいのとかまず居ないと思う。
我が家は特殊なので内申点とかが心配ですけど成績は上位に入ってるし。

私「女子高で良いの?」
娘「いや、まだ決めてないけど」
ボーママ「娘ちゃん、絶対女子高行ったらモテるよ」
娘「今もモテてますけどね!女子が殆どですけどね!」

娘、昔から女子にモテモテですからねぇ。

ちなみにJ君は前から女子高推しでした。自分と同じ高校じゃなくて良いの?と聞いたら

J君「一年しか一緒に居られないのに二年残るのはリスクが高すぎる!」

とのこと。
こいつ、マジでこういうとこが気持ち悪いです。
無いとは思うけど、娘が浮気とかしたら殺されるんじゃないかと。
両親の悪いとこ、がっつり引き継いでる気がします。

私「ボーちゃんは?」
ボーちゃん「うーん・・・・・・なんか、てきとーにいい感じで」
私「まぁ、まだこれから中学だもんなぁ」
ボーちゃん「やっといて」

人任せかー。私の後継者の素質あるよ。ぐーたら教の教祖はボーちゃんだな。

ボーママ「勉強で、上位30には入らなきゃ駄目だよ?」

ボーママは教育ママではないものの、ボーちゃんなら入れそうかなぁ。
苦手科目さえなんとか出来れば、多分。

娘「30とか、甘くない?」
私「あんた、自分基準にするなよ」
ボーちゃん「・・・・・・・・・・・・・・めんど」

ボーちゃんって、一番変わらないなぁ。

私「二人とも、最低限、高校行って、大学か短大、もしくは専門学校は卒業しなよ。あと好きにして良いから」

世の中、学歴と資格の社会です。
勿論他の能力も大事なんでしょうけど、これが有ると無いとではスタート地点が変わります。

娘「おー」
ボーちゃん「長いなぁ」
ボーママ「行っておくと後が楽になると思うよ。学生時代より社会人の方が長いんだからそっちで楽した方が良いよ」

ボーママの嘘つき。でも、楽にはならないと思うけど、余裕は生まれると思う。

しかし、子供の成長って早いなぁ。

ボーちゃん 面白い


ボーちゃん「サキ、頑張ってるね」
私「え? そう?」
ボーちゃん「良い子だね」
私「まぁね!」
ボーちゃん「良い子だから遊んであげるよ」
私「えー」
ボーちゃん「遠慮しなくていいよ」

という訳で、なんか二人でずっと将棋してました。
この子、長考だけど強いんです。チェスも。
世界中の人と戦えるスマホアプリでは結構高いランキングキープしてます。

私「ボーちゃん、将棋教室でも行ってみる?」
ボーちゃん「え、やだ」

習い事系をことごとく嫌うボーちゃん。
本気でやればこの子なら相当いいところまでいくと思うんですけどね。
保護者の贔屓目ですが頭の回転自体いいですし。

私「そっかー」
ボーちゃん「サキ、こういうのは遊びだから楽しいんだよ」

ガキが達観してる!

私「まぁ、そうかもねー」
ボーちゃん「それにさ、そういうの通うと遊ぶ時間が減る」

最近DVD視聴時間が激減してますが、植物関連の本読んだりJ弟君やグレンの世話したり友達と遊んだりで忙しいボーちゃんらしいです。

まぁ小学生はのびのび生きればいいと思います。

私「のんびりするのって、一番いいよね」
ボーちゃん「わかるーちょーわかるー」

この子はもうJ弟君を何がなんでも捕まえて、Jママみたいに自由気ままに生きるのが一番良いと思います。

私「仕事しないでのんびり暮らしたいなぁ」
ボーちゃん「私も勉強しないでのんびり暮らしたいよ」

確実に私に似てきてます。駄目世界にようこそ。
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