サキの先の先 家庭内暴力&虐待日記

私(独身&省エネ体型)と娘(元姪)+幼女ボーちゃんによる家庭内暴力&虐待日記(母受け・娘&幼女責め)。

凄いなコイツら


娘、ただ焼肉屋で肉食ってるだけで広告モデルのお願いをされるの巻。

娘「私はやっても構わんのだけど学校的にどうなんかな?」
私「大丈夫じゃない。親としては肉女って称号が欲しければとめないけど」
娘「えー」

凄まじく良い笑顔で肉食うからなぁこいつ。

ボーママ「変なファン付くから止めた方が良いよ」
娘「じゃ止める」
ボーちゃん「理解できないよ」
娘「何が?」
ボーちゃん「肉が美味しいとかって」<ひたすら野菜を焼いて食べる。辛味抜き冷麺は好き
私「草食動物に肉食動物の気持ちは解らんだろ」
ボーママ「あー(w」
娘「あーって。ボーちゃんは肉食べなさ過ぎだよ」
ボーちゃん「お姉ちゃんはご飯食べなさ過ぎだよ」
ボーママ「どっちもどっち」
私「娘、野菜は結構大量に食べるからまだ大丈夫なんだろうけどね。普通なら太るんじゃない?」

娘、相変わらず炭水化物は必要最低限です。野菜は結構食べるんです。
今はボーちゃんの酢漬けに嵌ってます。

娘「ボーちゃんのキュウリの酢漬け滅茶苦茶美味いからね」
ボーちゃん「まかせなさい」
ボーママ「スペースが悩みだよ」

キュウリが豊作で今は毎日ひたすら酢漬けされています。調味料と巣の大瓶に洗ったキュウリを切りながら突っ込んでいくという乱雑さ。
更に冬に植えてた大根とカブ、白菜も非常に大きく育ってしまったのでボーママがひたすら漬物にしたらかなりの量になってしまい、消費しきれず。

私「素直に近所に生のまま配ったらよかったのに」
ボーママ「当時はなんか使命感を感じてしまって。今度からそうするよ」
娘「きゅうりの酢漬けならいくらでも食べられるよ」
ボーちゃん「なんかネットで調べたのより凄くいっぱい生るんだよね」
私「ボーちゃんの愛情たっぷりだからなぁ」

今のところ、自家菜園もJ家の花壇も全く枯らしてないボーちゃん。

ボーちゃん「あ。メロン植えよう」
私「既にスイカ植えてんじゃん。また増やすの?」

スイカはなんか勝手に生える気がする。キュウリがやばいことになってるし。

ボーちゃん「スイカはスイカだし。メロンはママ好きでしょ?」
ボーママ「え、うん。育ててくれるの?」
ボーちゃん「いっつもタダ働きじゃ悪いからね」

こいつ本当に面白いなぁ。ボーママが喜んでるのでよかったです。
母親とは言え何気に畑で取れた野菜の処理に苦慮してるのはボーママだから。

私「ボーちゃん、私のお酒はいつ作ってくれるんだい?」
ボーちゃん「なんかねー。作ったらおまわりさんに捕まるらしいよ?」

調べたか。ちっ。まぁ流石に子供の作る発酵食品とか怖くて手が出ませんけど。

ボーママ「私は知っている。サキが密造してること」
私「あれ失敗したから。なんか変なにおいしたから捨てた。多分アルコールになる前に腐ったんだと思う」

ブドウジュースでやろうとしたんですけどね。果汁30%とかじゃダメなのかな。
倉庫でこっそりやってたんですけど環境もよくなかったかも。寒すぎたかな。
でも思ったんですけど、砂糖と水、とかで作らない限り基本的に高上がりな気がします。
そして砂糖と水で作るような無味なアルコールならそもそも大五朗とか買えば良いんじゃない、と。
もうやりません。犯罪だし。失敗したから未遂未遂。セーフセーフ。

ボーちゃん「メロンは結構難しいんだよ」

するっとこんな言葉が出てくる時点でなんかもう農家だよなぁ。
小学生っぽくないけど庭で好きにやる分には構いません。

正直種とか苗とか肥料とか考えると野菜なり果物そのもの買った方が楽で安い気がしますけどボーちゃんの数少ない健康的な趣味ですからね。
適当に応援したいと思います。
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おい仕事中2chすんな

とあるボケが会社のPCで2chをやってたのを発見。
リアルタイムでPCチェック出来るんやで?と。私のパソコンはアクセス権限フルオープンやぞ。

すかさずそのスレに私は自分のスマホから書き込みましたよ。

「S社の営業K.N君。仕事したまえ。売り上げあと○百万今月見込みで足らんと部長が言ってたよな?」

挙動不審になってて笑いました。
会社のPCで2ch、禁止にしようかな・・・あんまりそういう事したくないんだけど。

youtubeあたりを禁止すると絶対事務員が切れるからやりませんけど。
休み時間だからって会社の備品で見るのってどうなんでしょうね。

ボーちゃん無双


ボーちゃん「あ、スコップちょうだい」
グレン「わんっ」
私「・・・・・・・・凄いな!」

他にも色々道具は有るのにグレンちゃんと持ってきます。

ボーちゃん「なにが?」
私「グレンちゃんと持ってきたじゃん!」
ボーちゃん「グレン、馬鹿にされてるよ?」
グレン「?」

なんだかんだでグレンはボーちゃんと一番仲が良い気がします。

私「なんか、憧れてたんだよねぇ。ああいう関係」
ボーママ「あー。良いよね」
私「カルビ逝ってからどうなることかと思ったけど」
ボーママ「・・・」
私「あんたは大丈夫か?」
ボーママ「まだ寂しいよねぇ。あの子、凄く優しかったから」
私「猫飼うのってもう絶対無理じゃね?」
ボーママ「あー。正直、グレンが天寿を全うしたら犬は迎えられると思うけど、猫は無理」
私「鳥飼いたい」
ボーママ「自分で世話するなら反対しないけど」
私「辞めとこ」
ボーママ「あそこに一杯居るし」
私「だから餌やるの辞めろよぉ」

この女とボーちゃん、野生のカラス、飼い慣らしてます。

ボーママ「あの子たちも役に立つよ?」
私「うーん。否定はしないけどさぁ」

なんだかんだとボーちゃんについて回るんで何となく安心?というのと、待機組は庭に来て畑を悪戯しようする野良猫を撃退するので。
ボーちゃん、カルビ以外の猫にはとてつもなく嫌悪感を丸出しにするのでカラスも覚えて防衛活動をしてくれるようです。

そして畑の作物は全く手を出さないカラス達。まぁ餌付けしてるからでしょうけど。

私「一応きまりは守ろうよ?」
ボーママ「じゃあそういう風にサキが言ってたって説明するよ」
私「それ・・・絶対私が襲われるパターンだろ?」
ボーママ「いい加減諦めなって」

えー。理不尽じゃない?ねぇ?だって絶対野鳥に餌やっちゃダメじゃん?

私「もう・・・インコでも飼おうかな・・・そのくらいだったら自分で世話できそうだし」
ボーママ「あ、辞めたほうが良いよ。絶対嫉妬されてカラスに襲われるよ?」

orz え、一生鳥飼えないの?ミミズクとかオウムとか浪漫感じるんだけど。

私「グレンで我慢するか」
ボーママ「あの子、良いでしょ?」<ドヤ顔
私「あー・・・馬鹿っぽくて愛嬌あるなぁ」
ボーママ「あのピュアな瞳が決め手だった」

ああ。見た目明らかに雑種ですけど確かに目がね、クリックリしてて邪気がないのがね。

私「J家で犬飼おうとか言ってるみたいだけど大丈夫かな?」
ボーママ「大丈夫じゃない?」
私「絶対血統書付きだよ?育ちが違うんじゃ」
ボーママ「グレンのが上品だよ」

まだ居ないのに断定口調。親馬鹿です。
ボーママが選んで連れてきただけに、グレンも何がしか持ってそうですけどね。
少なくとも保健所からと考えると豪運は持ってると思います。

でもなんか、ボーちゃんとグレンのコンビはなんというか羨ましいなぁ。
グレンには懐かれては居るんだけど、親みたいに思われてるんですよね、私。
こう、犬と相棒みたいな関係にちょっと憧れます。

娘、生みの親の墓参りを決意する



夕食後。

娘「あのさ・・・お母さん」
私「なんだ改まって。怖ぇな」
娘「えっとさ、お墓参り行こうっかなぁって」
私「え?いつも行ってるじゃん?」

聞けば娘の生みの親の方の墓参りのことだそうです。

私「別に気にしないで良いよ。一緒行こうか」
娘「あー、ありがと。ごめんね?」
私「えがすえがす。しかし急にどうしたの?」

と理由を聞くと、なんだかあのまま終わらせると自分が凄く酷い奴みたいな気がしてしまうらしいです。
律儀というか難儀というか。

私「娘はこれでもかって言うくらいあの人には出来ることしてあげたと思うよ?」
娘「まぁ、ねー。でもなんか、もうちょっとちゃんとしてあげても良かったのかもなぁってちょっと最近思う」
ボーママ「娘ちゃん、凄い」

いや、凄い。
私なんぞ両親と兄の墓参りさえ娘が言わないと行かないし遺影に手を合せることさえしませんよ。
娘に至っては虐待してた母親に対してそこまでするって何事だ、と。

私「止めはしないし墓参りは良い事な気もするからそれはそれとしてさ。そこまで真面目に生きなくても良いと思うよ。ボーママどう思う?」
ボーママ「うーん、賛成も反対もないけど、故人を悼むって、相手がどんな人でも悪い事じゃないと思うんだよね」
娘「・・・なんかこう、もやっとするというか」
私「なら行こう。理由が有るなら良いんだけど、あんた無自覚に真面目過ぎるからさ」
娘「お母さんはもうちょっと真面目に生きたほうが良いと思う」
ボーちゃん「それ無理だよ。ウケる(笑」
私「だよね。何言ってんだ、娘(笑」
娘「・・・・・・ボーママ」
ボーママ「この二人はこれで良いんだよ。基本的に人に迷惑掛けないし」

お墨付き頂きました。
という訳で今週末、娘の生みの親の墓参りです。


というか。ふと、思い至ったので聞いてみました。
月一回、我が家とボーパパのお墓と、もう一人のお婆ちゃんの墓参りをしてます。
私が行かなくても、娘とボーママ、ボーちゃんは毎月行ってます。

私「娘、あんたさ。ただ単に墓参りが好きって可能性ないかい?」
娘「・・・・・・・・・・・・・・・あ!?」
ボーママ「そういうことか。ウケる(笑」
ボーちゃん「あたしも好きだよ?」
私「あんたは掃除好きなだけじゃん」
ボーちゃん「苔とか絶対許せないんだ。サキ、苔は敵なんだよ」

ウケる(笑

お墓参りが趣味とかって、なんか悲壮感というか、ほの悲しさが一見有りますけど、こいつらなんか違う(笑
まぁ良いことですね。

娘、強引なスカウトをされる

部活ですけどね。
陸上部の顧問が娘を勝手に中総体のメンバーに入れてると知った娘。

私「了承したの?」
娘「いや全然。陸上部の子に「なんで練習来ないの?」って文句言われて知ったの(困惑」

あぁ?

私「あんたそもそも書道部じゃん」
娘「うん。ちゃんと行ってる」
私「その先生はなんて言ってるの?」
娘「どうせ書道部だから大丈夫だって」
私「何が大丈夫なんだろ。でも出たいの?」
娘「嫌だよ!陸上なんて一杯いるんだから他の人に絶対恨まれるじゃん!走るだけなのはいいけど試合なんて好きじゃないし」
私「担任には言ったの?」
娘「うん、でもなんか、出たら?って聞いてくんない」

娘、人とスポーツで戦うということが全く理解できない人間なので。意外とその辺は闘争本能欠如してる。
そもそも陸上部で頑張ってる人達差し置いて、出たくもない人間が出るとか関係する人全てに失礼です。

私「私、断ってあげようか?」
娘「ボーママが良いな」

orz いや、本当に、真面目に泣きそうになりました。

娘「あ、いや、ごめん違うよ?お母さん、仕事でいつも大変だし、あんま文句言うの得意じゃないじゃん?」
私「うぅ・・・・んと、立場が上なら文句言うの得意だよ」
娘「でも結構穏便に済ますじゃん?滅茶苦茶怒る時って相手が変な時だけじゃん?」
私「ぇえ・・・どうだろ」

程度の違いは解らないけど、十分今回の陸上部の顧問も担任もおかしいと思うの。

娘「ボーママ、そういうの関係なくて、こうさ、シュババッて一撃じゃん?」
私「うーん・・・ボーママに相談してみるよ」
娘「お願い」

シュババッと一撃か。以前撃退してもらったしなぁ、と納得。

私「という訳で、お願い出来る?」
ボーママ「解った。任せて。でも私立の学校でもないのになんでだろうね」
私「入賞すると褒められるとか?」
ボーママ「でもそれって、半ば帰宅部の娘ちゃんが入賞とかして他の子より成績良かったら普段何してんだってならない?」

ですよね。










という流れが先日ありまして。
やっと今日、決着が付いたわけです。

陸上部顧問「・・・・・・」
ボーママ「本人の意思を尊重してあげて欲しいだけなんです」
校長先生「申し訳御座いません」
私「・・・・・・(無言)」
顧問「ですが、本当にもったいないですよ!あの速さなら記録残せるんですよ!」

知るか・・・・・・違う理屈で生きてるのが凄い伝わりました。
顧問の先生が言うには、娘の脚力なら中学女子の記録、塗り替えられるそうです。
でも本人が興味ないんですから。

ボーママ「記録を残す、誰に迷惑を掛ける訳でもないのにやりたくない事を強制されること、子供の教育にとって良いことなんでしょうか。あの子は自分自身と真正面からちゃんと向き合えるし向上心の強い子です。他の子たちとの競争を強いる意味がないんです。記録だとか大会だとか、本人が望んでいる訳でもないのに、たかだが子供の運動会であの子の人間関係を壊そうとしないで下さい」

この言葉が決めてでした。
子供の運動会云々は、娘にとってはその程度のもの、という認識でしかないという意味で、別にボーママがそう見下してる訳じゃjなくて、それによって生まれるであろう不具合と比べたらその程度の存在でしかないという意味です。

こう、私はサボテンみたいに殴ってきたら刺すぞコラって感じですけど、ボーママの場合は鉄壁って感じです。
相手に有無を言わさないと言うか。

私「ボーママって、強い」
ボーママ「サキならもっと簡単にやっつけると思うんだけど」

やっつける意味がないんだよなぁ・・・お互い無傷で撤退して貰うのが一番だって、鉄壁本人は解ってません。
私達は良いコンビなのかもしれません。

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