サキの先の先 家庭内暴力&虐待日記

私(独身&省エネ体型)と娘(元姪)+幼女ボーちゃんによる家庭内暴力&虐待日記(母受け・娘&幼女責め)。

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でかくなったなぁ


娘、もう今年で中学三年生受験生ですよ。
そしてボーちゃんも中学一年生。
J君、高校二年生。

時の流れ速すぎ。

私「君はあんまり変わらないなぁ」
ボーちゃん「変わらない良さがあるんだよ」

どこの老舗だ。

私「なんか人間4割、宇宙人7割って感じだよね」
娘「1割多くね?(w」
私「なんか電波でてるし」
娘「あー(w」
ボーちゃん「あーって」

ボーちゃん、本当に変わりません。
学年一小さいらしい。
150cm無い上に痩せ気味なんで小学生にしか見えないという。
それでも私よりは大きいんですけどね。

一方娘は娘、成長しまくりです。

私「娘、そろそろ身長止めたら如何だろうか」
娘「だよねぇ」
私「お前はたけのこか」
娘「いや、マジで、このまま伸びたらどうしようかと不安なんだけど」

身長、168cm到達!でけぇよ!

ボーちゃん「ちょっと分けて。10cmくらい」
私「あ、私にも10cmくらい頂戴」
娘「ちっこい方が良いって絶対。ちっこい方が可愛いよ」
ボーママ「なんかアクション映画の主人公みたい。格好良いとおもうけど」
娘「格好良さは求めてないんだよー」

まぁいい加減止まると思いますけどね。
娘の父親である兄は身長高かったですが母親は普通と言えば普通の範囲でしたし。
娘は胸が順調に育って、もうなんか凄いです。
腹筋割れてるくせに制服着ると太って見えるレベル(w
私とボーちゃん、娘のブラを並んで頭に被って写メ撮ったらガチ切れされたのは良い思い出。昨夜のことですけど。

私「まぁ大丈夫だろ。ちょっと伸びても170ちょいちょい程度だろうし、女の子の方が早く身長伸びるの止まる気がしたし。
Jは身長高いから釣り合い取れるって」
ボーママ「J君、高校生に見えないよねぇ。プロスポーツ選手にしか見えない。バスケとか野球とか」
私「圧迫感すげぇよね」

奴は奴で既に180cm越えてやがります。マジで圧迫感が。父親なんてすでに超えてますからね。
なんかむかついて座ってるJの頭を叩いたら背中から高い高いされて怖かったのでもう叩きません。

娘「あいつはどこに向かってるのか解らん」
私「お前がマッチョ好きって言って誘導したんやんけ!」
娘「そだっけ?」
ボーちゃん「・・・お姉ちゃん、酷いよ」

ボーちゃんにつっこまれるレベルで酷かったです。

私「ボーちゃんももう中学生になるんだけど、部活どうすんの?」
ボーちゃん「園芸部に入る」
娘「え、無いよ?」

ボーちゃん、顔が一瞬で絶望に変わって焦った。
こんな顔、久々に見たw

私「近所に畑でも借りる?」
ボーちゃん「・・・いいよ。家でやるよ。J弟の世話もあるし」
娘「部活動って強制だぞ?」
ボーちゃん「チッ」
ボーママ「こら」
娘「文化部は週一回だからオススメ。文芸部とか本読んであと文集?だか文化祭で作るだけだから良いんじゃね?
書道部は楽だけどお前は恥書くだけだと思う」
ボーちゃん「あたしの芸術的センスをお姉ちゃん知らないね?」
娘「・・・・・・お前滅茶苦茶、字、汚いぞ?」

お前もな。

私「文化部入るような友達居ないの?どうせなら友達と一緒に入ったら良いんじゃない」
ボーちゃん「そーする」

ホッとしました。何か間違えて運動部なんて入ったらボーママも私も休日駆り出されそうですし。
まぁ娘と違ってボーちゃんには運動性能皆無ですから大丈夫だとは思ってましたが。

私「ちなみに娘、進路どうするの?」
娘「お母さんがお母さんらしいこと言った!」

一応お母さんらしいので(苦笑

私「いい加減大体は決めた方が良いんじゃね?私立でもえーよ?お金は大丈夫だから」
娘「あー、うーん、ちょっと考えてる。○○○ってとこ」

キリスト教系だっけか。割りと近くにあるんですよね。
お嬢様っちゃーお嬢様学校だった気がするので、不良とかギャルっぽいのとかまず居ないと思う。
我が家は特殊なので内申点とかが心配ですけど成績は上位に入ってるし。

私「女子高で良いの?」
娘「いや、まだ決めてないけど」
ボーママ「娘ちゃん、絶対女子高行ったらモテるよ」
娘「今もモテてますけどね!女子が殆どですけどね!」

娘、昔から女子にモテモテですからねぇ。

ちなみにJ君は前から女子高推しでした。自分と同じ高校じゃなくて良いの?と聞いたら

J君「一年しか一緒に居られないのに二年残るのはリスクが高すぎる!」

とのこと。
こいつ、マジでこういうとこが気持ち悪いです。
無いとは思うけど、娘が浮気とかしたら殺されるんじゃないかと。
両親の悪いとこ、がっつり引き継いでる気がします。

私「ボーちゃんは?」
ボーちゃん「うーん・・・・・・なんか、てきとーにいい感じで」
私「まぁ、まだこれから中学だもんなぁ」
ボーちゃん「やっといて」

人任せかー。私の後継者の素質あるよ。ぐーたら教の教祖はボーちゃんだな。

ボーママ「勉強で、上位30には入らなきゃ駄目だよ?」

ボーママは教育ママではないものの、ボーちゃんなら入れそうかなぁ。
苦手科目さえなんとか出来れば、多分。

娘「30とか、甘くない?」
私「あんた、自分基準にするなよ」
ボーちゃん「・・・・・・・・・・・・・・めんど」

ボーちゃんって、一番変わらないなぁ。

私「二人とも、最低限、高校行って、大学か短大、もしくは専門学校は卒業しなよ。あと好きにして良いから」

世の中、学歴と資格の社会です。
勿論他の能力も大事なんでしょうけど、これが有ると無いとではスタート地点が変わります。

娘「おー」
ボーちゃん「長いなぁ」
ボーママ「行っておくと後が楽になると思うよ。学生時代より社会人の方が長いんだからそっちで楽した方が良いよ」

ボーママの嘘つき。でも、楽にはならないと思うけど、余裕は生まれると思う。

しかし、子供の成長って早いなぁ。
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ボーちゃん 面白い


ボーちゃん「サキ、頑張ってるね」
私「え? そう?」
ボーちゃん「良い子だね」
私「まぁね!」
ボーちゃん「良い子だから遊んであげるよ」
私「えー」
ボーちゃん「遠慮しなくていいよ」

という訳で、なんか二人でずっと将棋してました。
この子、長考だけど強いんです。チェスも。
世界中の人と戦えるスマホアプリでは結構高いランキングキープしてます。

私「ボーちゃん、将棋教室でも行ってみる?」
ボーちゃん「え、やだ」

習い事系をことごとく嫌うボーちゃん。
本気でやればこの子なら相当いいところまでいくと思うんですけどね。
保護者の贔屓目ですが頭の回転自体いいですし。

私「そっかー」
ボーちゃん「サキ、こういうのは遊びだから楽しいんだよ」

ガキが達観してる!

私「まぁ、そうかもねー」
ボーちゃん「それにさ、そういうの通うと遊ぶ時間が減る」

最近DVD視聴時間が激減してますが、植物関連の本読んだりJ弟君やグレンの世話したり友達と遊んだりで忙しいボーちゃんらしいです。

まぁ小学生はのびのび生きればいいと思います。

私「のんびりするのって、一番いいよね」
ボーちゃん「わかるーちょーわかるー」

この子はもうJ弟君を何がなんでも捕まえて、Jママみたいに自由気ままに生きるのが一番良いと思います。

私「仕事しないでのんびり暮らしたいなぁ」
ボーちゃん「私も勉強しないでのんびり暮らしたいよ」

確実に私に似てきてます。駄目世界にようこそ。


このお嬢さんが入社することになりました。

面接時。

私「いや、そりゃあ今、うちの会社じゃ縁故歓迎なとこあるんだけどさぁ。看護師は良いの?」
Iちゃん「はい。それより、専務と一緒に働きたいです!」

なんか、忠誠MAX過ぎという状況で。
どうしようか凄い悩みました。

家で。

私「どう思う?」
ボーママ「雇うべきだと思う」

いくらボーママの意見でも、ちょっと迷いました。
ボーママにその子の時だけ同席して貰ったんですけどね。

私「うーん・・・」
ボーママ「あの子は良い子だと思う。それにサキだけじゃなくてJママのお蔭で御父さんお母さんが働けてるっていう事を教え込めばそれなりの対応するだろうし、良い子だから、それがJママも解ってれば何かあっても守ってくれるようになると思う」

うーん。確かにJママって、身内認定すればとことん守るとこ凄い有りますけどね。
別にその子の家族を全力サポートする理由もそこまで無かったっていうか。
それに親の行動が子に影響が及ぼすのって凄い抵抗あるんですよ。
私も自分の行動が娘の未来を狭くする、とかだと凄く嫌なんです。

私「うーん、でもさぁ」
ボーママ「サキ。人間お金が絡むと人って変わると思うんだよね」
私「へ?」

あんた一番変わってないじゃん、と思いつつ。

ボーママ「でもあの子って、多分、凄く感情的で優しい子だと思うんだよ。
ちょっとやそっとじゃ揺らがないっていうか」
私「感情的な人って苦手なんすけど」
ボーママ「私もJママも、A子ちゃんもSちゃんも皆感情的じゃない」

あんたが言うかー、と驚きました。私の中では一番揺るがない、何かあると一番に相談する心の拠り所なので。

私「むー。一応事務員枠なんだけど」

全国の事務員さん、すみません! 事務員に感情求めてません!

ボーママ「あの子はサキの下に付けるべきだよ。なんなら私からJママに言うから」

なんでそこまで押すのかと。

私「えっと、正直ボーママくらい有能なら良いんだけど、ちょっと普通過ぎない?」

成績は良いほうだとは思うんですけどね。

ボーママ「普通だけどそこが良いよ。家族愛強そうだったし」

なんか納得しました。
私もボーママも、ちょっと人の気持ちに疎いところがある気がしますので。
あと、下の兄弟の進学費用とか気にしている優しい子なんです。
奨学金で看護師学校入るっていうと、その弟さん達も同じ道で、確かに大変は大変。

ボーママ「サキがあとどれくらい働くか解らないけど、もうちょっと足元固めた方がいいと思う」

という、ボーママの猛プッシュで採用することにしました。私の秘書として。

Jパパ「ボーママ、今、ほとんどサキさんと別行動ですからね。良いんじゃないですか?
合わなかったら待遇下がるけど事務員か倉庫作業にすれば良いし。
ベビーシッターは一人より二人の方がいいと思いますよ?」

私は赤子扱いですか。知ってましたけどね。

Iちゃん「え、秘書ですか!?事務じゃないんですか!?」
私「私、普段会社そんなに居ないから私と一緒ってなると秘書になるんだよね。まぁしばらくは雑用だけど。辞めとく?」
Iちゃん「やりますやります!やったーーーーーーーーーーー!」

おいおい、と。
社会人としての心構えがなっとらん!と、私も社畜として経験が浅いものの注意しておきました。
まだ若いからね。まぁ、基本的には私の雑用(主に資料作成とお茶くみから)ですが。

少なくとも、変にかんぐらないで良い相手だと思えばまぁ気楽なもんです。
でも、良いのかなぁ。私の秘書やっても、一般的な秘書としての経験積めないと思うんだけど。

節分

ボーママ「節分メニューを一人一品作ろう」
娘「任せて!」
ボーちゃん「おー」
私「えー」

というプチイベントが有りました。

ボーママが作ったのは普通に海鮮恵方巻。

娘「うまーい、流石~」
ボーちゃん「うまーい」
私「王道過ぎてずるくね?」
ボーママ「いや、だって皆絶対普通の作らないじゃない?」

ですね。


娘、カレー粉で味付けしたササミとチーズをベーコンで巻いた肉肉チーズ恵方巻。

私「これは予想できた」
ボーママ「確かに(笑 美味しいよ~」
ボーちゃん「……肉過ぎ」

肉過ぎw


ボーちゃん、フルーツ缶詰使いまくりクレープ。

私「ボーちゃん、自分の好きなの作るときって凄い器用だよね」
ボーママ「上手上手」
娘「甘過ぎ」

もうお前らフュージョンで合体しちまえよ。


私、生春巻き。生っていうか、ボーママの大量に作り置きされてる漬物を使用。

ボーママ「美味しい。全体的にバランスが取れてるし(笑」
娘「普通に美味しい」
ボーちゃん「これ好き」
私「ボーちゃんの野菜が美味いんだよ」
ボーちゃん「お世辞言ってもクレープしかでないよ。あーん」
私「あーん」

凄く甘いので実は辛い(苦笑

私は普通にレシピ通りに料理作れますが、ボーママも娘もボーちゃんも料理上手なので久々に包丁持ちました。
そこそこ楽しいお昼でした。

夜はこれからJ君の家で飲み会、行って来ます。

うーん


リビングでつば九朗の動画をYOUTUBEで流してたら

ボーちゃん「こいつ、サキみたい」
娘「ひゃっひゃっひゃ(w」
ボーママ「あー(w」

とんだ罵倒ですよ。

私「バズーカなんて持って無いし」
ボーちゃん「ハンマーで叩くし」
私「滅茶苦茶人聞き悪いなぁ」

ピコピコハンマーは健在です。

つば九朗、確かに好きですけどね。

ボーちゃん「こいつのヌイグルミ欲しいかも」
娘「よりによってつば九朗とかって(w」
ボーママ「あー・・・じゃあ、次の国語のテストで90点以上取ったら買ってあげる」
私「即物的教育やねぇ」
ボーママ「まぁたまには良いかなって」

という訳で、ボーちゃん一生懸命国語の教科書とドリルとにらめっこしてます。
小学生の国語なんて暗記と慣れの問題っぽいから頑張って欲しいもんです。

つば九朗効果と考えればスゲーなーって。
でも、フォルムはまぁ可愛いかも。

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