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サキの先の先 なんか変な家族

私(独身&省エネ体型)と娘(元姪)+ 女子中学生ボーちゃん + ボーちゃんママ の親育て日記

衝突

まぁいつもの事ですけどね。

親会社経理部長「いや、台風被害を考えますと、致し方ないかと」

私「いやいやいや、そうですけどね。そこは一歩前に進みましょうよ。粛々と従うしかないのが雇われですけど、そこで会社としての対応が愛社精神とかになっていくと思うんですよ」

台風被害で浸水した拠点がグループで4か所有りました。幸い人的被害が無かったのが良かったです。

銀行から出向してる経理部長とバトってました。
冬のボーナス、全社的に減らす方向性を会議で出してきたから。

経理部長「私だって心苦しいですが、会社の経営が健全であって初めて社員の生活も支えられるんですよ」

私「その社員の中に被災者も居るんですから、減らすのはどうかと思うんですよ。9月に半期決算終えて、それからの被害なんですから冬のボーナスは半期に対する評価であるべきで、せめて決算終えてからちゃんと試算して夏のボーナスがどうなるって話じゃないと筋が通らないんじゃないかと思います」

経理部長「正論ですが現実を見た上で私は申し上げてるんです」

いや、うん、解るんだ…経営に携わる者としては痛いほど…

Jパパ「確かにサキさんの言う通り、冬のボーナスは従来の流れでやるべきだ。ただ、被害が出たのも休業期間減少で売り上げが減ったのも事実だから、そこはそのまま従業員に伝えて『頑張って利益上げないと夏のボーナスは下がる』と認識させよう」

Jパパ、決断してくれました。結構な損害だったんですけどね。

経理部長「解りました。私はあくまで提示しただけですので。サキ室長、被害にあった従業員の人数は?」

私「私のとこで7人ですが」

経理部長「そうなると、15世帯ほどの被害ですが、見舞金を出すのは如何でしょう」

ふぁ!? となりました。

Jパパ「うん?良いんじゃないかな。確かに」

経理部長「その分も含めて利益を上げて貰えますよね、室長?」

私「あ、はい。尽力します…」

あさやかなカウンターを頂きました。いや、良いんだけどね……従業員の身になって考えようよ、と言った人間をさらに背中押して突き落とすような所業ですが、吐いた唾飲めません。

という訳で、割と忙しい今日この頃でした。


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子供は子供で悩みがあるのです


具体的には

娘「本棚が足りない」

娘、一週間に5冊以上は何がしか読むので、本の置き場所に困る模様。
アマゾンから毎日のように届く新刊本についにボーママがキレ「一度に宅配されるようにして」と言ったのはつい先日のことでした。

ボーちゃん「電子書籍にすれば?」

至極もっとも。

娘「読んだ感じがなくてねぇ」

ボーちゃん「旧人類」

娘「あ?」

ボーちゃん「ん?」

私「喧嘩すんな」

ボーちゃん「売ればよくない?」

娘「本は売りたくない」

ボーちゃん「あんまり二階に置くと床抜けるよ」

私「倉庫でも借りるか?」

娘「倉庫に入れるのと売るのとあまり違いが感じられないんだよ」

私「つーてもお前さぁ、一か月に20冊以上増えてるだろ?」

娘「うん?」

私「一年間に240冊以上。スペースと重量、平均的な本で計算してみ」

そして計算後。

娘「これ、無理だわ・・・・・・でもさぁ、こう、本って一度読むとなんか繋がらない? こう、読んだあと、あれ読んだなぁちょっと関係あるなぁ、とか。図書館みたいな状態が理想なんだけど」

私「お前やっぱり私の娘だわ」

こう、本と本がそれぞれシナプス結合していくような感覚があります。まぁ私は数年前から電子書籍にシフトしてますけどね。もう処分も大変なので割り切ったのです。

ボーママ「Jママの本棚空いてるから借りたら?」

娘「いや、人の家でそれはちょっと」

私&ボーママ「え?」

ボーちゃん「お姉ちゃん(呆」

娘「え、なにさ」

私「お互いの家の鍵持ってて、娘とボーちゃんの部屋も確保されてて、家に入るときにタダイマ~って言って、この間だって勝手に豆板醤借りてきたよな?」

娘「あ、いや、ごめんなさい」

私「いや、Jママだって勝手にここでくつろいでたりするから良いと思うけど、今更じゃね? 勝手に物置くのは問題だけど、相談してみたら良いじゃん」

という訳で、娘がJママに相談した結果。

Jママ「娘ちゃんの荷物ないのさみしいなぁって思ってたから全然良いよ?」

娘、Jママから「ここは娘ちゃんの部屋だから好きに使っていいからね」と言われてた部屋を書斎として使うことになりました。良いのかそれで。良いなら良いや。半ば予想してたし。ちなみにボーちゃんの部屋もあります。

娘「・・・結果的に、あと十年は戦える」

ボーちゃん「何と戦ってるの?」

娘「己自身、だ!」

ボーちゃん「おー」<パチパチパチ

10年後、そんなに買うほど出版社残ってなかたりして、と出版不況を肌で感じながら思うわけです。

ちなみに私の本(共著&私の名前は伏せてる)も出版されましたが、売れ行きは悪いみたいです。

知ってた(笑
担当編集さんとメインオーサーから何度も「お願いですから!名前と顔出させて下さい!」と言われてますが

「死んでも嫌どす~もしやったら訴えます~」

と逃げてます。半ば趣味でやっただけで、別に生活掛かってないし顔出し名前出しNGで最終契約してるんだから知りませんがな。

ボーママ「サキ、有名になるのはやめてもらえると本当に助かる」

私「いや、そんな才能ないし。変に名が通ると変な奴らが涌いてくるし。会社のHPからも名前消せって言ってるし」

ボーママ「助かるよ」

あくまで娘たちが中心の家で、巣立てば我々はノンビリ暮らそうね、たまには温泉とか行くか、と早期リタイア目指してる二人なので、とにもかくにも平穏に暮らしたいだけなのです。

基本的に人見知りというか、自分と家族と手が届く程度の友人知人にしか興味ない上にあんまり交流関係増やしたくないのですが、出版関係って真逆だなって。

売れないと思うよって言ってたんだから、言った通りなですけどねぇ。

将来の進路 & 宣伝

最近、ボーちゃんの稼ぎが地味に凄いです。

私「その台車……どうしたの?」

ボーちゃん「買った」



これ買ってました。便利そうですが普通に使わないわな。
ボーちゃん、八百屋に野菜を卸してるのですが、今年の夏は豊作で、重さが嫌になって買ったそうです。


スイカ・ナス・きゅうり・トマトが特にやばかった。トマトは今年高いらしいですがJ家に作られたビニールハウスで青々となってました。

菜っ葉も普通に有るようですがそちらは売るほどじゃなかったようです。

私「なるほどー。ていうか……」

ボーちゃん「何?」

私「いや、車に気を付けてね」

ボーちゃん「うん」

見送りました。

私「先月、いくらになった?ボーちゃんの野菜」

ボーママ「64520円」

私「は!?」

おいおいおい。

ボーママ「苗・種・肥料とか水道代考えてもかなりの黒字だね。でも季節とか出来によって変動あるんじゃないかな?」

私「そういう問題じゃねぇよ!稼ぎ過ぎだ!」

ボーママ「まぁそうなんだけどね。確定申告ちゃんとしないとね」

そうだけどさ!

ボーママ「一応新しく作ったあの子の口座に入れて、経費とか諸々引いて記録もしてあるから大丈夫だよ」

労働時間考えたら一日1時間くらいはやってるようだけど……月に30時間だとしたら、経費抜いても時給1000円台後半やんけ!

ボーママ「土地さえあれば何とか生きていけそうで良かったよ」

そうだな!そうだけど!

いやぁ……稼ぐ能力としては現時点では娘に勝ったな。娘はバイトしてないから当たり前だけど。

私「金額教えてるの?」

ボーママ「通帳見せてるよ。ただ、あの子、現金見ないとピンと来ないみたいで、数字が増えるのはそれはそれで楽しい、みたいな感覚みたい。」

割と物欲魔な子だと私は思っているのでクエスチョンマークが浮かびました。

私「ねーねー。何か買いたい物とかあるの?」

欲しい物、というときっと誕生日とかに欲しいものだと思って答えると思ったので、あえてこの聞き方です。

ボーちゃん「畑と小さなトラクター」

oh,,,,,

私「お前すげぇな!」

ボーちゃん「私、サキのとこの事務とか出来ないと思うから、自分で野菜作って売るよ。にわとりも買いたい。烏骨鶏が高く売れるみたい」

私「お前すげぇな!」

ボーちゃん「売ってる野菜のお金貯めて買うの」

私「お前マジですげぇな!」

ボーママの上を行ってました。すげぇ。中学生だけど自分の適性をしっかり把握している様子。

娘「oh,,,,ボーちゃん、そこまで考えてたんだ……じゃあ私、それに出資する」

ボーちゃん「バイトとか雇いたくないから大丈夫だよ。ちょっとずつ小さなとこ買えばいいし、バイト雇うくらいだとそこまで稼ぐと自分で出来なくなるみたいだし」

この年で、そこまで考えていたか。

私「小さな土地を色んなとこに買ってたら効率悪すぎるから、良い土地あったら貸してあげるから良いなね」

ボーちゃん「あ、そっか。じゃあ借りる。大丈夫。ちゃんと高校は卒業するから」

私「いや、専門とか大学は行けよ。絶対。農業系で良いから。絶対将来役に立つから

ボーちゃん「うーん。まぁ、気が向いたら?」

私「ダメ。絶対に行け。高校卒業と同時くらいに結婚するなら良いけど」

ボーちゃん「えー」

まぁ、とりあえず高校は卒業させられそうなので、あとはその間に洗脳すればいいか、と。
農業は化学みたいなもんでしょうし、学派有った方が良いでしょうしね。

私「で、あんたはどうすんの?」

娘「とりま、東大医学部目指すよ」

私「一浪までは良いけど、二浪なら違うとこ入って医者になるのお勧めするわ。どうせJ君と結婚するならJママ、あんたのためにマジで病院こしらえるだろうから」

娘「娘を信じろよ」

東大舐めんなよ。

という感じで、良い感じに娘たちの進路が見えてきました。特にボーちゃんの農業的な方向性に安堵。
八百屋のおじさん曰く、とても出来が良いらしく、ちょっと高くても売りさばけるそうでファンも付いているそうです。
確かに水っぽいきゅうりでさえ、こんなに味するっけ?と思うくらい良い味なんですよね。

という話をボーママにしたら、

ボーママ「あの子はそうやって暮らせたら一番平和なんでしょうねぇ」

とシミジミ言ってました。能力は高そうでも、事務とかは本人ストレス感じそうですから私も納得です。
最低限自分が暮らせるくらい稼げて貯えられたらそれで良いのかなって。



そして、唐突に宣伝。




アマゾンギフト券を購入するとポイントが最大2.5%付きます。
さらに、そのギフト券分で商品を購入するとプラスで商品分のポイントが付きます。
なので、普通にAmazonやAmazonKindleを使ってる人で買わないのは真面目に損です。
絶対買った方が良いです。

確認画面でポイントを使い切ったら判るので使いすぎ防止にも効果あるかと。

昔はアマゾンギフト券を買ってもその分のポイントは付きませんでしたが、今は大丈夫です。
いつまで大丈夫なのか謎なので、お財布と相談されると良いでしょうけど、私は一番還元率の高い9万円以上、大抵9万円でチャージしてます。

さらにですね。
これ、クレジットカードで買えるんですけど、つまりは?

1%還元のクレジットでも使えば9万円で900円分ポイントが付きます。
商品購入ポイントは商品によって違いますが、電子書籍で大抵1%なので、
900円(クレカポイント)
2250円(アマゾンギフトカード購入分)
900円(商品購入ポイント1%の場合) 

で、 合計4050円(4%以上)お得な訳です。

さらに、上のリンクから購入頂くと例によって私に お小遣いが少し入ります。
お前なんかにくれてやる理由はないわ!という方は直接アマゾンをググってご購入下さい。

あと、一度購入確定すると、多分返品出来ませんので無理の無い範囲で!
これ重要!例えば一か月とか二か月分の予算分で購入とかするように!絶対に、一年分とかで買わないように!
私は年間100万円以上アマゾンで買ってるので問題ありませんが、キャッシュフローの観点から流石に1か月分くらいで買ってます。

以上、いやらしい宣伝でした。気が向いたら宜しくお願いします。

では、棚卸機関に入って死ぬと思うので、また来月にでも。
ばいなら~~~~

とりあえず和解

とりあえず、Jパパとは和解。

Jパパ「軽口というか、軽い気持ちで言いました。すみません」

私「金玉蹴ったのは悪かった。顔面殴るくらいにすればよかったね。ごめん」

同席していたボーママに足叩かれました。

ボーママ「社長」<溜息

Jパパ「はい……」

ボーママ「サキが無理って言ったらサキには無理なので、そのあたり感じて頂いた方が良いかと」

Jパパ「はい……いつも取り合えず新しい仕事は嫌がられるので、察することが出来ませんでした」

私「あんな会社、中身の人間ごとコンクリで埋めちまえ」

ヤカラばっかりでしたからね。
トイレも臭い。倉庫も臭い。事務所も臭い。今時分煙していない。
それがビルメンの会社って。

足組んで「うぇいっす」とか挨拶してくる金髪?プリン?なおっさんとか制御できんわ。

ボーママ「一度、私が見に行って良いですか?」

私「いやいやいやいや」

Jパパ「いや、もうあそこはしばらくそのままにしようかと」

ボーママ「一度だけ」

ボーママ、多分私のために言ってくれてるんだろうなぁ、と思い止めようとしましたが、結局後日、Jパパと私とボーママの三人で行きました。

結果。

ボーママ「人事に口出す形で申し訳ないですけど、Gさんとかどうです? 私は合うと思うんですが」

Jパパ「え? Gって誰?」

てめぇんとこの従業員くらい覚えとけ、と思いましたが、人多いからね。グループで代表者別名義もあるから、私の予想だと200人は居そうですし。

ボーママ「中華屋の子です」

居たなぁ。デブマッチョで機敏なデブが。

Jパパ「えぇ? 全然畑違いだよ?」

ボーママ「合うと思いますけどね」

ボーママ、謎のインスピレーション。

Jパパ「まぁ、うん……本人の希望もあるかもしれないし、考えてみるよ」

という会話がなされてから一週間。G君、本社に移籍、そこから出向で件のビルメン会社に。

私「……ボーママの、その謎采配、マジで謎で理解出来ない」

ボーママ「波長が合うと思うよ。あの子、基本的に反抗的な子だから、責任さえ背負わせれば喜んで頑張ると思う」

Jパパに聞くと、

Jパパ「……なんでだろうねぇ?」

私「私が聞いてんだよ」

Jパパ「いや、マイナスはひとまず無さそうだから突っ込んでみたけど、なんでだろう?」

私「あんた、経営者向いてないんじゃねーの」

Jパパ「人使うのは前回のサキさんとの件で自信無くしてるけどねぇ」

私「うーん。私がそもそも雇われに向いてないと思うからそれは気にしなくていいと思うけど。あとちょっと会社作るか考えてる」

面倒だから今まで避けてきたことなんですが、会社設立を考えています。

Jパパ「あー。前からちょっと言ってたもんね。ウチから仕事受けてもらえるなら形式が変わるだけだから応援するよ」

私「そういうことじゃなくて、そっちはそっちで続けられるなら続けて、べっこにガワとシステムさえつくれば娘かボーちゃんに継がせられるかなぁって思ってるんだよねぇ。不動産と株の収益で黙ってても回せるようにしようかなって」

Jパパ「ボーちゃんに継がせる可能性もあるの? ボーママが共同出資?」

私「少しボーママに出して貰えばその名目立つし。あの小さな電波は娘より将来心配なんだよね」

Jパパ「あー」

成人さえすれば仮に放り出されても生きていけると思いますが、ボーちゃんはなぁ。
予測できないから保護者としては使うかどうか解らないけど安全地帯は作ってあげたいところです。

Jパパ「娘ちゃんへの相続減ったら娘ちゃん嫌がらない?」

私「そんな小さいこと言わないだろ。既にあいつ名義で私の資産徐々に移してるからすぐには困らんし。ただ、相続税対策で作ろうかなって」

毎年課税ギリギリまで移してます。

Jパパ「悪い人だねぇ。娘ちゃん、十代で年収いくらになるんだろ(笑」

私「本人知らぬところで1千万プレイヤーとか面白くない?」

Jパパ「いや、節税でその年収っておかしいでしょ(笑」

私は知っている。J君がJパパの会社の大株主だということを。
税理士と相談しなきゃなぁ。面倒だけど、こういうのは先延ばししないほうが良いのよね。

という話をボーママにしたら

ボーママ「なんか、将来孫の世代とかで揉めないかな?」

私「そんなの親の責任やろ。知らんがなー」

ボーママ「まぁそうだよね。私たちは孫が生まれたら全力で可愛がるくらいでいいのか」

私「私はイジメる!」

ボーママ「長生きしなきゃね」

頑張る!ほどほどに!

駄目なのです

Jママ「いやぁ、えっと、困ってます」

私「悪いけど、私はこの世で一番頼りにしてるボーママを親族同然に考えてた一家の人間に脅しに使われて血管切れるほどキレた。今後のこと考えるとJママとの付き合いも考えなきゃと思ってる」

Jママ「落ち着いて!落ち着いて!謝らせるから!ごめんなさい!」

Jママに泣きながら言われたら許すしかないけどさぁ
一線超えた奴を簡単に許す訳にいかない。

ボーママ、娘のことを親身に考えてくれて、私にお姉ちゃんがいたらこんな人なのかなって思っちゃう位、家族本位の人で。好きなんです。

だから、娘は勿論、ボーちゃん、ボーママを害する奴は多少メリット有っても排除しなくちゃ駄目。

例え他の人類全部犠牲にするとしても私は三人を選んじゃうサイコパスなんです。
ボーママが居るから私は平穏に暮らせるんです。
大好きなんです。大好きじゃたらないくらい好きで、明日車に轢かれて死んでも全く心配じゃないくらい、信用してるんです。
私を脅しにするならまだ許せたと思うんですが、彼女を使って脅されるくらいなら殺してやると思うんです。

今まで何回でも何十回でもわたしの財産の粗方盗んで逃げることがボーママはできたし本人もそのチャンスを知ってました。
でも、彼女は1円たりともごまかしませんでした。

私は彼女を信じているんだと思います。

「私を裏切るときは殺してね」
と言ったことはありますが
ボーママ「娘ちゃんや娘に致命的な害悪を与えそうなときはそうするね」
と笑顔で言われて全身の力が抜けました。

やっと、同じ方向を見続けられる人が見つかったと、恥ずかしくも号泣しました。見つからないと思ったんです。
私は娘が居ないと駄目だし娘が何より大事だしボーちゃんのことも本当に愛してる。
けどボーママは、私を支えてくれる全て、控えめに行って9割9分9輪なのです。

彼女の代わりなら本当に、死ねると思っちゃうほどボーママ教信者なのです。

彼女が私の最後の砦なんです。


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