サキの先の先 家庭内暴力&虐待日記

私(独身&省エネ体型)と娘(元姪)+幼女ボーちゃんによる家庭内暴力&虐待日記(母受け・娘&幼女責め)。

あ。こいつあかん奴や

今年入社した女子社員、辞めました。
18歳の柳原加奈子をちょっと細くした感じでぽっちゃりだけど可愛い子でした。

もうね、辞める原因がね。

元社員「付き合って下さい」
私「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ごめん」
元社員「そんなにボーママさんが良いんですか!?」
私「(いや、そういう関係じゃないんだけど、会社ではそう思われてるしもうそれで良いやって結論にお互いなってるからなぁ・・・)まぁ、うん。うん。ごめんね。あいつじゃなきゃ(子供達の保護者的な意味合いで)駄目なんだわ」
元社員「・・・・・・・・・・・・・・・・・・解りました」

で、次の日から出社せず。

実家住まいなんで親御さんに部長が会いに行って書類受領して貰いました。
経緯は「ごめんちょっと揉めた。特に何も罰則とか嫌がらせとかしないから戻っておいでって言って」と部長には言ったんですがね。
親御さんの前でカミングアウト&経緯説明で自爆したそうです。
誰にも言わないから、と私が言ったのが気に食わなかったようです。
人様の性癖や恋愛対象が同性だとか万が一恨まれるのが怖くて口外できませんがな。

私「どないせいっちゅーねん」
ボーママ「受け入れるという選択肢は」
私「女イケるならあんたに手出してるわ!」
ボーママ「私無理だから、本当に止めてよ?」
私「私も無理だっつーの!手出してないじゃん!」
ボーママ「でも、最近の子って凄いねぇ」
私「今後女子高出身者はNGだ!」
ボーママ「そういう差別は駄目だと思うよ」

ですよね。
可哀相な気がしないでもないし、何故か申し訳ない気持ちにならないでもないんですけどね。

しかしアルバイトじゃないんだから無言でバックレんなよ、と思うのは年取った証拠だろうか。
スポンサーサイト

教育って難しい


ボーちゃん「サキ。神様って居るの?」

おー。
なんか昔娘からも聞かれた気がする。子供ってそういう時期あるのだろうか。

私「私が神です」
ボーちゃん「・・・へー」
娘「んー、俗物な神様だね」
ボーママ「うーん・・・まー、私達親子にしてみたらそうかもしれないけど」

笑えよ。

私「ボーちゃん。あのね。神様って居る人には居るし、居ない人には居ないの」
ボーママ「サキ、これは迂闊なこと言うの止めてよ?」
娘「危険ジャンルだもんねー」

だよね。

私「私、神様に会ったことないから解らない。ボーママは?」
ボーママ「居ないんじゃない?」

オカルト筆頭のお前が言うか。じゃあ居ないな。
いや、でも、割りと波乱万丈な人生送ってるからなぁこいつ。神様なんて居ない!と思ってるのかもしれない。

娘「あれだ、ボーちゃん」
ボーちゃん「ん?」
娘「居るかどうかなんてわからんけど、信じてる人は居るし色んな神様信じてる人居るしさ」
ボーちゃん「うん」
娘「誰かに何か言われたらうちは仏教ですって笑って流しとけ」
ボーちゃん「なんかそういうことじゃないんだけど」
娘「解らないんだって。だってうち、そういう家だもん。でも良いじゃん、クリスマスにはケーキ食うしお正月には餅食うし墓参りはするし。そういう家なの」

餅はなんか違くね?初詣だよな。

ボーちゃん「どうでも良いってこと?」
私「これ、教育的にどうなの?」
ボーママ「うーん。解らない」
私「お天道様が見ている系のが良いのかな?」
ボーママ「この子へ理屈屋だから余計こじれる気が」
娘「太陽に目玉ないじゃん、とか言うよ絶対」

・・・・・・頭を抱える三人。

娘は割りとそのあたり適当にスルーして今に至るのでなんとも困りました。

私「ボーちゃん」
ボーちゃん「はい」
私「死んでからのお楽しみだ」
ボーちゃん「えー」
私「居たら会えるんじゃね?知らんけど」
ボーママ「まぁ、毎日ちゃんとお手伝いとかお勉強してれば良いことあるよ、きっと」

結局適当でした。
意外と娘が一番信仰心強そうなんですけどね。
毎日位牌にご飯とお水あげてますし。

ちなみに私は年二回のお墓参りの時にしか手を合わせません。
初詣で神社行っても並ぶのタルイからお賽銭はボーちゃんに託して離れたとこから合掌してましたから。ワンカップ片手で。

子供へのそのあたりの教育って正解が我が家には無いから困るんだなぁと思いました。
特定宗教信仰してないし、かといって偏らせたくもないし。

私「まぁ、日々真面目に生きればいいと思うよ」
ボーちゃん「解った。真面目に野菜育てるよ」

真面目じゃなかったの?毎日やってるよね?

私「あー、まー、皆喜んでるし良いことじゃないかな。適当に頑張って」
ボーちゃん「うん。超頑張る」

超か。畑、拡大されても流石に困るんだけど。部屋のもやし栽培も止めて欲しい。本格的に始めちゃって衣装ケース三段で栽培中です。
湿気大丈夫か?と心配になるんで。

娘「真面目にって、盛大にブーメラン刺さってない?」
ボーママ「真面目って言葉の定義が多分普通じゃないんだよ」
私「真面目に不真面目な生活を送るって結構難しいんだよ?」

我ながら哲学的です。

人形隠し部屋ダイジェスト版

リクエストは答えたい、というよりも、恐怖のお裾分け、というよりも、自分達だけ怖い思いしたくないという前向きな動機にて。

1 築50年弱のビル購入(補強済み。地下に直接車で入れる倉庫有り)
2 ボーママ、新規事業所開設の応援のため出動。
3 所長に案内されてる時に、地下倉庫の隅の方に置いてあった木の棚をボーママは動かしだす。
4 隠し扉、というか木の棚に塞がれていた扉発見。
5 扉を開けて、真っ暗な所をスマホの明かりで照らしたら
6 六畳ほどの部屋に壁に打ち付けられた棚に居並ぶ日本人形やこけしが300体以上がこんにちは。
7 入り口に向かって向かっている状態で、所長(おっさん)は絶叫。
8 ボーママ「所長の声に殺されるかと思った」
9 私、降臨。したくないけど降臨。半泣きしながらボーママから離れない。こえーよ。まじこえーよ。市松人形とか踊り子人形とか雛人形は見て解るけど、何あの赤ん坊みたいな人形。
10 不動産屋に電話で問い合わせ。

不動産屋「えぇ? なんですかそれ」
所長「ちょっと来て下さいよ!(怒」
不動産屋「いやぁ、もう引渡し終わってるし」

11 直接乗り込む。
不動産屋、父親(前経営者)に確認したところ。

不動産屋「昔、そこ建てた会社って瀬戸物卸だったらしいです。その社長が集めてた人形らしいです」
所長「なんでそのままなんですか!」
不動産屋「遺族も居ないらしくって」

普通、処分するだろ・・・最近まで二階三階はテナントだったんだから・・・

不動産屋「いやぁ、なんででしょうねぇ」

ざけんな。

私「建物図面に載ってないですよね」
不動産屋「まぁ、はぁ、そうでしたっけ?」

ざけんな。

私「解りました。まともに話し合う気が無いならあとは弁護士と話して下さい」

12 Jパパに相談。

親会社のJパパ社長室にて(実は初めて入った)。
趣味悪い鹿の剥製あった。そんな広い部屋じゃないから凄い威圧感。
大正浪漫ぽくて一々全ての内装が重苦しい空間でなんか嫌。

Jパパ「今度から物件に関してはボーママに始めから来て貰おうか」
私「妖怪レーダーみたいな奴だよね」
ボーママ「好き勝手言わないでよ」
Jパパ「ボーママの所見は?」
ボーママ「私はあそこで働きたくないです。絶対に嫌です。あそこで働くくらいなら本当に今まで貰ったお金返しても良いので辞めさせて頂きたいです」
Jパパ「駄目じゃん!絶対やばい奴じゃん!」

Jパパ、ある意味でボーママ信者なので撤退することに。
あとどうするかは弁護士と相談するそうで、今から新たに物件探し中。


13 今日、進捗をJパパから齎され私戦慄を覚える。

Jパパ「前の持ち主、というか建てた人、あの部屋で死んでたんだって。首吊り。しかも奥さんは行方不明で子供は居なかったって。近所のご老人複数人からの情報らしいよ」
私「ヒェ。わざわざ調べんなよ!どうせ要らないだろあんなとこ!」
Jパパ「・・・部下が悪い意味でも優秀でね」<部下が勝手に調査したらしい
ボーママ「・・・」
私「無言止めて!?」
ボーママ「何言えば良いの。あーやっぱりーって言えば引くだろうし気持ち悪いでしょ」
私「無言のが怖いから、やっぱりーで良いから!」
ボーママ「やっぱりー」
私「アハハ(引」
Jパパ「・・・(引」

とりあえず、後は私は知りません。
建物って、昔の図面の場合ってどういう扱いになってんだろ。
新しく引きなおさないの?
一階部分だったら流石にそんな空間あれば誰でも気付くだろうけど、地下だからなぁ。


という状況でした。

書いたあとに

洒落にならんと気付き記事削除しました。
まぁ内容としては新たに買った営業所の地下室隠し部屋をボーママが発見して大勢の日本人形とご対面。
こけしも入れると三百体くらいは有るとかガチホラーですよ。

ボーちゃん、一言多いよ

ボーちゃんも大分成長してきました。
会話が以前は宇宙人としてるみたいでしたが今はかろうじて異文化の人間くらいにはなりました。

私「あちゃー」
ボーちゃん「ごめん」

ボーちゃん、私のワイングラスを大破しました。
まぁわざとじゃないですしね。そこそこ良い奴だったんですけど。

私「怪我ない?」
ボーちゃん「うん」
私「そか。良かった良かった。気をつけてね」
ボーちゃん「うん。怪我しないようにすぐパッと逃げた」

うん。

私「そっか」
ボーちゃん「キャッチできたかもしれないけど」

うーん。そうかー。チャレンジはしてみて欲しかった、と思わないでも。
怪我されるくらいならしなくていいんだけど、心情的にちょっとだけ思っちゃうの。
いや、自分の体を第一に考えて欲しいから良いっちゃー良いんだけど。

私「君のそういうところ嫌いじゃないけど、わざわざ言わなくていいかなぁ」
ボーちゃん「え?」
私「まぁ、無事でよかったよ」
ボーちゃん「うん」

まぁ、トロさでは定評のあるボーちゃんだから。

割ったグラスはリーデル。
一個あたり5千円しないくらいだからまぁ良いっちゃー良いんだけど、割とお気に入りだったので。
別にワンカップの空き瓶でワイン飲んでもいいんですけどね。

ただ名前がなんとなくルーデルに似てるから壊れるとか想像出来なかった。ちょっとショック。
ハンス・ウルリッヒ・ルーデル。この人、大好き。

次のページ

FC2Ad