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サキの先の先 なんか変な家族

私(独身&省エネ体型)と娘(元姪)+ 女子中学生ボーちゃん + ボーちゃんママ の親育て日記

とりあえず和解

とりあえず、Jパパとは和解。

Jパパ「軽口というか、軽い気持ちで言いました。すみません」

私「金玉蹴ったのは悪かった。顔面殴るくらいにすればよかったね。ごめん」

同席していたボーママに足叩かれました。

ボーママ「社長」<溜息

Jパパ「はい……」

ボーママ「サキが無理って言ったらサキには無理なので、そのあたり感じて頂いた方が良いかと」

Jパパ「はい……いつも取り合えず新しい仕事は嫌がられるので、察することが出来ませんでした」

私「あんな会社、中身の人間ごとコンクリで埋めちまえ」

ヤカラばっかりでしたからね。
トイレも臭い。倉庫も臭い。事務所も臭い。今時分煙していない。
それがビルメンの会社って。

足組んで「うぇいっす」とか挨拶してくる金髪?プリン?なおっさんとか制御できんわ。

ボーママ「一度、私が見に行って良いですか?」

私「いやいやいやいや」

Jパパ「いや、もうあそこはしばらくそのままにしようかと」

ボーママ「一度だけ」

ボーママ、多分私のために言ってくれてるんだろうなぁ、と思い止めようとしましたが、結局後日、Jパパと私とボーママの三人で行きました。

結果。

ボーママ「人事に口出す形で申し訳ないですけど、Gさんとかどうです? 私は合うと思うんですが」

Jパパ「え? Gって誰?」

てめぇんとこの従業員くらい覚えとけ、と思いましたが、人多いからね。グループで代表者別名義もあるから、私の予想だと200人は居そうですし。

ボーママ「中華屋の子です」

居たなぁ。デブマッチョで機敏なデブが。

Jパパ「えぇ? 全然畑違いだよ?」

ボーママ「合うと思いますけどね」

ボーママ、謎のインスピレーション。

Jパパ「まぁ、うん……本人の希望もあるかもしれないし、考えてみるよ」

という会話がなされてから一週間。G君、本社に移籍、そこから出向で件のビルメン会社に。

私「……ボーママの、その謎采配、マジで謎で理解出来ない」

ボーママ「波長が合うと思うよ。あの子、基本的に反抗的な子だから、責任さえ背負わせれば喜んで頑張ると思う」

Jパパに聞くと、

Jパパ「……なんでだろうねぇ?」

私「私が聞いてんだよ」

Jパパ「いや、マイナスはひとまず無さそうだから突っ込んでみたけど、なんでだろう?」

私「あんた、経営者向いてないんじゃねーの」

Jパパ「人使うのは前回のサキさんとの件で自信無くしてるけどねぇ」

私「うーん。私がそもそも雇われに向いてないと思うからそれは気にしなくていいと思うけど。あとちょっと会社作るか考えてる」

面倒だから今まで避けてきたことなんですが、会社設立を考えています。

Jパパ「あー。前からちょっと言ってたもんね。ウチから仕事受けてもらえるなら形式が変わるだけだから応援するよ」

私「そういうことじゃなくて、そっちはそっちで続けられるなら続けて、べっこにガワとシステムさえつくれば娘かボーちゃんに継がせられるかなぁって思ってるんだよねぇ。不動産と株の収益で黙ってても回せるようにしようかなって」

Jパパ「ボーちゃんに継がせる可能性もあるの? ボーママが共同出資?」

私「少しボーママに出して貰えばその名目立つし。あの小さな電波は娘より将来心配なんだよね」

Jパパ「あー」

成人さえすれば仮に放り出されても生きていけると思いますが、ボーちゃんはなぁ。
予測できないから保護者としては使うかどうか解らないけど安全地帯は作ってあげたいところです。

Jパパ「娘ちゃんへの相続減ったら娘ちゃん嫌がらない?」

私「そんな小さいこと言わないだろ。既にあいつ名義で私の資産徐々に移してるからすぐには困らんし。ただ、相続税対策で作ろうかなって」

毎年課税ギリギリまで移してます。

Jパパ「悪い人だねぇ。娘ちゃん、十代で年収いくらになるんだろ(笑」

私「本人知らぬところで1千万プレイヤーとか面白くない?」

Jパパ「いや、節税でその年収っておかしいでしょ(笑」

私は知っている。J君がJパパの会社の大株主だということを。
税理士と相談しなきゃなぁ。面倒だけど、こういうのは先延ばししないほうが良いのよね。

という話をボーママにしたら

ボーママ「なんか、将来孫の世代とかで揉めないかな?」

私「そんなの親の責任やろ。知らんがなー」

ボーママ「まぁそうだよね。私たちは孫が生まれたら全力で可愛がるくらいでいいのか」

私「私はイジメる!」

ボーママ「長生きしなきゃね」

頑張る!ほどほどに!
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駄目なのです

Jママ「いやぁ、えっと、困ってます」

私「悪いけど、私はこの世で一番頼りにしてるボーママを親族同然に考えてた一家の人間に脅しに使われて血管切れるほどキレた。今後のこと考えるとJママとの付き合いも考えなきゃと思ってる」

Jママ「落ち着いて!落ち着いて!謝らせるから!ごめんなさい!」

Jママに泣きながら言われたら許すしかないけどさぁ
一線超えた奴を簡単に許す訳にいかない。

ボーママ、娘のことを親身に考えてくれて、私にお姉ちゃんがいたらこんな人なのかなって思っちゃう位、家族本位の人で。好きなんです。

だから、娘は勿論、ボーちゃん、ボーママを害する奴は多少メリット有っても排除しなくちゃ駄目。

例え他の人類全部犠牲にするとしても私は三人を選んじゃうサイコパスなんです。
ボーママが居るから私は平穏に暮らせるんです。
大好きなんです。大好きじゃたらないくらい好きで、明日車に轢かれて死んでも全く心配じゃないくらい、信用してるんです。
私を脅しにするならまだ許せたと思うんですが、彼女を使って脅されるくらいなら殺してやると思うんです。

今まで何回でも何十回でもわたしの財産の粗方盗んで逃げることがボーママはできたし本人もそのチャンスを知ってました。
でも、彼女は1円たりともごまかしませんでした。

私は彼女を信じているんだと思います。

「私を裏切るときは殺してね」
と言ったことはありますが
ボーママ「娘ちゃんや娘に致命的な害悪を与えそうなときはそうするね」
と笑顔で言われて全身の力が抜けました。

やっと、同じ方向を見続けられる人が見つかったと、恥ずかしくも号泣しました。見つからないと思ったんです。
私は娘が居ないと駄目だし娘が何より大事だしボーちゃんのことも本当に愛してる。
けどボーママは、私を支えてくれる全て、控えめに行って9割9分9輪なのです。

彼女の代わりなら本当に、死ねると思っちゃうほどボーママ教信者なのです。

彼女が私の最後の砦なんです。


ざけんな!辞めるっつの!

私「無理」

Jパパ「いや、あのね」

新たに出向した先が酷すぎて。
パワハラ、セクハラ、モラハラの三冠王は初めてです。
あと、現金のやり取りが多い業態でも有るので絶対横領もあると他に根拠無く確信してます。

私「あの会社無理。私がやったら全員クビになるよ?」

Jパパ「良いよ?」

!?

Jパパ「いや、だからさ?君、自分の価値解ってる?」

私「ああ?」

Jパパ「今のとこは君の古巣でもあったし君が自力で改善して売上が2倍に収益が1.3倍位にしたじゃん?収益の伸びについては事業所増やした上でだからそれでも凄いことなのよ」

私「私の力じゃねーし!」

Jパパ「僕だったらもっと伸ばせたけどね。でも、スクラップ&ビルド的に改革出来る人間ってサラリーマン根性ある内は無理なのよ。そういう人材が不足しててね。なんだかんだで外食部門だって立て直したじゃない。食品加工卸が今や半分でそっちも前年比2割増しだし」

私「私の力じゃねーし!」

Jパパ「今までの功績が有るから最悪潰しても良いからさ、決着付けてよ。安定させるか伸ばすか潰すかの三択でさ」

私「嫌だ!社員の程度が低すぎて動物園の飼育員の方が絶対やりがいあるし安全なレベルだっつの!
チンピラばかりじゃねーか!」

Jパパ「サキさんやらないならボーママにやらせるけど良いの?」

マジでJパパの股間蹴り上げました。
顔真っ赤にしてのた打ち回ってましたが知らんわ!
人の家族に他人にガチンコで恨まれるどころか身の危険感じる仕事押し付けるぞと脅すとかふざけんな!

Jママに告げ口しようかと思いましたがとりあえず辞表書こうと思います。

つーかさーー!世の中には限度っつーもんがあるわぁ!
中に居る動物ごと爆破して更地にした方が良いレベルだっつの!

新たな職場へ飛ばされるようです。


Jパパ「サキさんさぁ」

私「何?」

Jパパ「悪いんだけど」

私「嫌です」

Jパパ「まだ何も言ってないじゃないの」

私「いーやーでーす! 今までもその前振りで碌なことになったことがないのに!」

Jパパ「あるでしょ。前にプラチナカード作れた!とか喜んでたじゃないの」

だって……だって……自営業の時は楽天カードくらいしか通らなかったんだもん……
せいぜいあとはイオンカードだったもん……あんまりつかうもんだから年会費無料のゴールドのインビテーション来たけど、流通系カードは格好悪い!と当時は思ってたんだもん……それしかもってなかったから……
憧れだったんだもんアメリカンエキスプレスのプラチナカード……
ドヤ顔で出せるカードなんだもん……

Jパパ「サキさんには新しくM&Aする会社の常務も兼務して貰うから」

私「嫌です!」

Jパパ「年収アップするよ?」

私「今、ただでさえ週5で働いてるのにまだ働かせる気か!?」

Jパパ「いや、それ普通だから。それに、今やってもらってるとこ、他の人に引き継がせるから大丈夫だよ」

私「また地雷押し付けようとしてるだろ!」

Jパパ「君を見込んでのオファーだから」

私「うぜぇ!キモイ!」

Jパパ「あんた、社長に向かって」

私「キモうぜぇ!」

Jパパ「うっさい。良いからやれ。命令だ」

私「死ね!」

逆らえないんですよね。娘たちが独り立ちしたら絶対に引退してやる。
アーリーリタイアしてやる。

Jパパ「今度は清掃会社だから。そんな規模大きくないから大丈夫だよ」

ダス〇ン的なとこのフランチャイズ兼ビルメン業だそうです。ダス〇ンじゃないけど。

私「なんでそんな畑違いなとこ買うんだよ!」

Jパパ「義父がね……しがらみとか有るんだよ……」

あの御大の命令か……いい加減、日本法人はJパパに完全に手放してやれよ、と思う。

私「……で、どうしろと」

Jパパ「掃除だね」

私「掃除って」

Jパパ「社内の汚物を綺麗にして。いつも通り」

私「そろそろ刺される気がするんだけど」

私、Jパパの下で働くようになってから、私を恨んでるであろう人数が軽く20人超えてます。

Jパパ「だから秘書という名の子守り兼ボディーガード付けてるじゃないの」

私「平和に暮らさせてよ」

Jパパ「サキさんほど掃除がうまい人、ウチに居ないんだよねぇ。今回は掃除屋さんみたいなもんだから天職じゃない?」

私「ふざけんなよ……あれ? いまのとこ手放したら収入下がるよね?」

Jパパ「しばらく専務の席はそのままで、常務に新しいのツッコむから。そもそもあんた役員報酬で備品とか買ってるでしょ。ちゃんと手元に残してんの?駄目だよアレ」

いや、エスプレッソマシーンは私用ですけど。勝手に他の人も使ってるけど知らんがな。

私「収入上がらなくても良いからもっと楽な仕事寄越せよ」

Jパパ「そしたら絶対に、私要らないから辞めるね、とか言って居なくなるでしょ」

え、そう思われてたの?と驚きました。
いや、思わないでもなさそうだけど。大してやることもなくお金だけ貰うのは貸しが大きくなるから言いそうではあるけど。

Jパパ「あと、うちの奥さんに付き合ってるとお金必要でしょ?貰っておきなよ」

あー。あいつと飯食いに行ったり酒飲んだりすると軽く諭吉さんがグループで居なくなるからなぁ……奢ってくれようとするけど、流石に交互に奢る感じです。

私「まず、社内より家庭内なんとかせーや」

Jパパ「息子が最近、韓国叩きの発言ちらほらしててちょっと困ってる」

私「中二病みたいなもんだろ」

今、各種メディアで凄いですからね。普通に暮らしてりゃ関係ないんだから放置しておけば良いのに。私も大概右巻きの人間ですが、国と個人は違うのよ、と。

Jパパ「妻も大学でそっちの人に嫌なことされてたみたいで拍車をかけててね」

私「あいつは基本的にレイシストだからな。息子まで巻き込むなって言っておいてやろうか?」

Jパパ「頼むよ。サキさんの言うことなら聞くから」

私「って何普通に家庭内の事相談してんだよ!」

そもそもJパパの会社にもそっちの国の人働いてるんだから、ちゃんと教えてやれよなぁ。
アメリカ人だって日本人だって中国人だって韓国人だって屑は屑だし良い奴は良い奴なんだから。

Jパパ「いや、もう家族みたいなもんじゃない?」

身内贔屓してくれるのは確かなので否定はしませんし、最近では娘達が「おじさん」から「Jパパ」と呼ぶようになってるんで仕方ないのかもしれません。

私「とりあえず、あんたの奥さん再教育しとくから、報酬は頂くぞ。具体的にはあんたのコレクションのコニャック」

Jパパ「勝手に飲んでるくせに」

事後でも了解って必要だよね。つか、飲まずに大事に飾っておく意味が解らない。

お酒の強さ

娘「お母さんってお酒強いよね?」

私「昔ほどじゃないけど強い方だと思うよ」

私はザル気味なのでそこまで乱れないんですよね。

娘「どんくらい飲めるの?」

私「ウイスキーのボトル2本くらいなら一晩掛からんで飲めるで」

娘「それってどんくらい凄いのさ?」

私「弱い人なら普通に2、3回死ぬレベル」

娘「辞めろよ!」

私「やっとらんやろが。出来るってだけで。私はウイスキーはちょっと選びたい人だから高くついちゃうんだよね。安ワインで普段はいいかなって感じ」

ボーママ「サキ、安いワインって言っても毎日一本飲んでれば相当だからね?お金はともかくもうちょっと控えたら?」

休肝日を設けた方が良いでしょうかね。

ボーちゃん「サキっていつも赤ワインの匂いするよね。日本酒より良いと思う

私「サキ・フレグランスって呼んで良いよ?」

ボーちゃん「サキ・フレグランスっていつからお酒飲んでんの?」

私「おっとそれは秘密だな!」

娘「どうせ十代半ばとかくらいでしょ。まったく」

小学校の頃から、とは言えない奴ですね!



さて。昨日の夜の余談はここまでで。

先日、DMMFXとサグーワークスに登録された方いらっしゃるようで。
ありがとうございます。早速コメント頂きました。

DMMFXの方は二人開設されたようで、私にちょっとお小遣いが入りました。
サンキューメルシーダンケです。

そして気になってた物をそのお金が入ったということで購入。 


割と有名ですけど食べたことなかったんですよね、これ。
東京駅で見かけたことあって気になってたんです。

綺麗で可愛いし、薄味だけど美味しい。
エビの風味と各種チーズクリームが引き立て合って素晴らしい。
この繊細な味、好きですわ。女性の酒飲みに特におすすめかも。
普通にお茶請けにも上等ですけどね。

ボーちゃん「うまし」

ボリボリボリボリ と、ボーちゃんに3割はたべられちゃいました。
惜しむらくは、包装が微妙にちゃちぃことかなぁ。お使い物にはちょっと不向きかも。

娘「うまい!」

ボリボリボリボリ と、娘にも3割くらい食べられました。
全種類食べられなかったのでまた注文しようと思います。

しかし、企業HPからの注文って面倒なイメージあったんですけど、ここは企業HPからアマゾン経由の支払いが出来るみたいで楽でした。3回くらいクリックしただけで注文。

今の世の中、特にスマホが主流になってますから、いかにストレスフリーで注文させるかが大事ですよね。
いつもアマゾンばっかりで注文してたので、知らないシステムにビックリしました。

世の中、変化のスピードがすげぇなぁって。


前回紹介したリンクからFX口座開設してくれると私にお小遣い入るので、気が向いたら開設してくださいまし。私が消費するお酒やおつまみに替わります。
投資は自己責任ですが。


ただ、年金問題云々で急に投資する中高年が増えているらしいですね。
始めるのに遅いは無いと思いますが、まずは

「10%の損益までは勝利!」
「プラスマイナス0なら大勝利!」
「利益が出たら超ラッキーだったと思って、すぐに忘れて次はもっと冷静に!」
「損をしたら勉強代。ちゃんと分析して退場しないよう頑張れ!」
「無くなったら生活に困る資金はぶっこむな!」

の精神が大事です。

ご利用は計画的に、ね。


文章作成のサグーワークスですが、これは根気が必要です。
もしくは文章書くことが好きな人には趣味と実益を兼ねられる仕事ですね。
コメント頂きましたが、達成感はあると思いますよ。
こっちはリスクは少ないので割とおすすめですね。

登録されたかたがた、頑張ってくださいまし。
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